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世界10カ国の国際共同研究コンソーシアム「国際コムギ10+ゲノムプロジェクト」は、世界各地で栽培されているコムギ15品種のゲノム解読に成功した。横浜市立大学木原生物学研究所の清水健太郎客員教授(チューリッヒ大学教授)、農 […]
理化学研究所(理研:松本紘理事長)は、富士通と共同で開発したスーパーコンピューター「富岳」が、世界のスパコンの性能ランキング「TOP500」、「HPCG」、「HPL-AI」、「Graph500」の全てで第1位を獲得したと […]
2020.08.21
国際
自然科学系の論文数で、中国が米国を抜き1位になった。科学技術・学術政策研究所が毎年公表している科学技術指標の2020年版で報告した。米国科学財団(NSF)が18年に公表した「Science & Engineeri […]
2020.06.05
国際
G7サミット参加各国の科学アカデミーは5月29日、Gサイエンス学術会議共同声明を取りまとめた。今回はサミット議長国のアメリカの全米科学アカデミーが議長となって、4月に先行公表した「新型コロナウイルス感染症の世界的流行に係 […]
NECは4月22日、住友商事からベトナム向け地球観測衛星「LOTUSat-1(ロータスサット・ワン)」1機の開発・製造・打ち上げサービス調達と、地上システムの整備、衛星開発プロセスに関する現地人材育成プログラムを一括受注 […]
日英独の論文数を見ると、日本の上位大学の論文数は英独より多いか同程度であるが、第2グループの大学(10~50位)の論文数は英独よりも少なく、分野別で見ても上位の大学は固定されている。科学技術・学術政策研究所(NISTEP […]
政府は10月18日、宇宙開発戦略本部を開催し、米国が提案している月周回有人拠点(ゲートウェイ)構想へ参加することを決定した。カナダは2月に参加を表明し、欧州委員会も11月には参加を表明するとしている。安倍晋三首相は「火星 […]
豪ソーラーカーレース出場で意気込む東海大学チーム ブリヂストン(津谷正明代表執行役CEO兼取締役会長)は8月27日、オーストラリア大使館(東京都港区三田)で、今年オーストラリアで開催されるソーラーカーレース […]
左から、長田重一・国際HFSP推進機構会長、スイス・バーゼル大のマイケル・ホール教授、中曽根弘文参院議員、ワーウィック・アンダーソン事務局長 1987年のヴェネチア・サミットで、当時の中曽根康弘首相が国際プロジェクトの創 […]
2019.07.05
国際
ICSRの諮問委員に選ばれた小泉周自然科学機構教授 エルゼビアは、各研究分野の知識生産に関する研究評価法を高度化するため、ICSR(International Center for the Study of […]
日本工学アカデミー(EAJ)は6月4日、技術をめぐる様相が世界的に大きく変わりつつある現状を踏まえ、特に国際的な視点を重視して工学をめぐる課題を考えることをテーマに、第2回フォーラムを開催した。阿部博之会長の開会挨拶のあ […]
一般社団法人のWICC(World Innovation Culture Center:岸輝雄会長)は、6月12日に都内で緊急報告会を開き、同法人が事務局を務める議員連盟「科学技術と政策の会」とグローバル外交推進委員会の […]
欧州研究会議のジャン・ピエール・ブルギニョォン議長 欧州研究会議(ERC)は、卓越した科学者を支援するために設置されたEUの資金配分機関であり、各国の枠を超えて研究資金を提供している。2007年に設置されて […]
日本政府は、第3回野口英世アフリカ賞を、ジャン=ジャック・ムエンベ=タムフム氏(コンゴ民主共和国)とフランシス・ジャーバス・オマスワ氏(ウガンダ)に授与することを決定した。総理主催の授賞式と記念晩餐会は、8月28日から3 […]
超党派議員連盟「科学技術と政策の会」(代表:細田博之衆議院議員、代表代行:平野博文衆議院議員、幹事長:斉藤鉄夫衆議院議員)は4月25日、安倍晋三首相に対し「グローバル外交の緊急課題」と「科学技術力の強化に向けた提言」を提 […]
2019.04.26
国際
㊤共同声明に署名した石川昭政経済産業大臣政務官(右)とアニア・カルリチェク・ドイツ連邦教育研究大臣 ㊦AI共同研究に関する書簡に署名した(左から)ローラン・ピック駐日フランス大使、科学技術振興機構の濵口道治理事長、ドイツ […]
共同声明を取りまとめたサイエンス20の参加者 G20各国の科学アカデミー(サイエンス20)は3月6日、海洋生態系への脅威と海洋環境の保全について共同声明を取りまとめ、安倍晋三首相に提言書を手交した。首相は「ご提言を頂いた […]
総務省は2月19日、日本のICT産業の国際競争力強化に向けた測定指標として「IoT国際競争力指標(2017年実績)」を公表した。それによると、世界のIoT製品全体の国・地域別シェアでは、日本が24.0%と最も髙くトップを […]
情報通信研究機構(NICT)は2月7日、同機構の電磁波研究所時空標準研究室が、ストロンチウム光格子時計を用いて、光時計として世界で初めて直近の協定世界時(UTC)の歩度を評価し、その結果が国際度量衡局(BIPM)の毎月行 […]
1月8日(米国時間)、全米発明家殿堂(NIHF: National Inventors Hall of Fame)は、浅川智恵子IBMフェローがNIHF入りすることを発表した。 浅川氏の殿堂入りは、視覚障がい者向けにウェ […]
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