科学新聞に掲載されている記事の一部をお読みいただけます。
各種キーワードごとに記事を絞り込むことも可能です。
理化学研究所がベルギーのブリュッセルに欧州事務所を開設した。欧州との広く互恵的な関係の構築、欧州各国の優れた研究リソースを活用した理研の研究力強化、研究協力・人材交流を拡大する。欧州事務所は、シンガポール、北京に続く、三 […]
NTTは、中期経営戦略で打ち出したグローバル事業の一層の競争力強化に向け、次世代技術の基礎研究強化をグローバルに拡大・展開していくため、来年7月1日に北米シリコンバレーに、新たな海外研究拠点となる研究法人「NTT Res […]
国際共同利用・共同研究拠点として、文部科学省から6拠点が認定された。認定期間は2022年3月31日まで。国際拠点制度は、今年度から創設されたもので、大学に附置される研究施設のうち、国際的な研究活動の中核としての機能を備え […]
2018.11.09
国際
早大電子政府・自治体研究所は、小尾敏夫・早大名誉教授兼顧問をリーダーに国際CIO学会傘下の世界主要11大学と提携し、10月25日に「第14回早稲田大学世界電子政府進捗度ランキング調査2018」を発表した。同ランキングは、 […]
湘南キャンパスで開かれた報告会。前列中央がチームリーダーの武藤創さん、その左が総監督の佐川耕平助教 東海大学チャレンジセンターの「ライトパワープロジェクト・ソーラーカーチーム」は、9月22日から8日間にわた […]
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と経済産業省は、10月23日に第一ホテル東京で、各国の閣僚レベルが水素社会の実現をメインテーマとして議論を交わす、世界初の「水素閣僚会議」を開催した。閣僚級、関係企業のトップ […]
2018.10.26
国際
ニック・ファウラー氏は、世界最大の学術出版社であるオランダ・エルゼビア本社のチーフアカデミックオフィサー兼マネージングディレクターとして、各国の政策担当者や大学経営陣とコラボレーションする責任者だ。日本の研究力低下が様々 […]
タイムズ・ハイヤー・エデュケーションは、世界大学ランキング2019を発表した。トップ3は昨年と同じオックスフォード大学、ケンブリッジ大学、スタンフォード大学で、日本勢は、東京大学が46位から42位に、京都大学は74位から […]
新造の自律型海中ロボット(AUV)と「Team KUROSHIO」メンバー 海洋国家・日本の実力が試される時が来た。2015年からスタートした、米国のXPRIZE財団による海底探査のコンペティション「シェル […]
引用栄誉賞を受賞した京都大学化学研究所の金久實特任教授 クラリベイト・アナリティクスは9月20日、2018年のクラリベイト・アナリティクス引用栄誉賞の受賞者として京都大学化学研究所の金久實特任教授ら17人を […]
NTT持株会社(澤田純代表取締役社長)は、グローバル市場での競争力強化と収益向上のため、今秋までに同社傘下にグローバル持株会社を新設し、グループ会社で海外事業を展開しているNTTコミュニケーションズ、Dimension/ […]
今年度の科学オリンピック参加者 科学技術振興機構(JST)は8月22日、今年度行われた国際科学オリンピックの総括と9月につくば市で日本が初めて会場となる第30回国際情報オリンピックの詳細を発表した。記者説明 […]
英国を拠点とする国際政策シンクタンクApoliticalは8月8日、世界で最も電子政府に影響力のある100人(the world’s 100 most influential people in digital gove […]
アジア・太平洋物理学会連合(AAPPS)のプラズマ物理部門(DPP:菊池満会長)は、プラズマ物理学の顕著な進歩に貢献した研究者に授与するチャンドラセカール賞の第5回受賞者に、米カリフォルニア大学アーバイン校の田島俊樹教授 […]
マックス・クーパー博士(米エモリー大学医学部教授・84歳)とジャック・ミラー博士(豪ウォルター・アンド・イライザ・ホール医学研究所名誉教授・87歳)は、「Bリンパ球・Tリンパ球系列の発見とそれがもたらした疾患の病態解明 […]
横浜市立大学学術医学群の谷口英樹主任教授、武部貴則教授らの研究グループは、様々な臓器などから分離した微小な組織片を血管内皮細胞、間葉系細胞と3次元的に共培養することで、血管網を持った立体組織を自律的に創出することに成功 […]
海洋研究開発機構(JAMSTEC)地球環境観測研究開発センターの宮崎和幸主任研究員らは、アメリカ大気研究センター(NCAR)、NASAなどと共同で、先進的な手法を導入したシミュレーションで、米国における大気汚染物質の排 […]
© 2026 THE SCIENCE NEWS