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最新記事(研究・成果)

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2025.04.11
研究・成果

植物に「へその緒」 160年ぶり新組織発見 名古屋大

植物に「へその緒」 160年ぶり新組織発見 名古屋大

笠原竜四郎特任准教授   名古屋大学生物機能開発利用研究センターの笠原竜四郎特任准教授、野田口理孝特任教授、名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所の研究グループは、植物の種子形成に不可欠な「へその緒」に […]

2025.03.28
研究・成果

燃料デブリの形成機構 3次元で可視化 原子力機構が手法開発

燃料デブリの形成機構 3次元で可視化 原子力機構が手法開発

堀口直樹研究員   原子力発電所の事故では、炉内の燃料が溶けて、冷却材プールに落下した際、大量の細かな液滴に分裂して広がる。溶融燃料や分裂した液滴が冷え固まることで、燃料デブリが形成されるが、プールが浅いと、溶 […]

2025.03.21
研究・成果

重篤な副作用予測可能に CAR-Tのバイオマーカー開発 九州大

重篤な副作用予測可能に CAR-Tのバイオマーカー開発 九州大

國﨑祐哉教授   CAR-T(キメラ抗原受容体T細胞)細胞治療は、非常に効果の高いがん治療法の一つだが、副作用として、脳神経障害につながるICANS(免疫エフェクター細胞関連神経毒性症候群)が課題になっている。 […]

2025.03.21
研究・成果

劣化ウランから蓄電池 「世界初」原子力機構が開発

劣化ウランから蓄電池 「世界初」原子力機構が開発

ウラン燃料電池の模型   日本原子力開発機構原子力科学研究所NXR開発センターの大内和希研究副主席、植野雄大研究員、渡邊雅之研究首席は、これまで厄介者とされてきた劣化ウランを利用することのできる、ウラン蓄電池の […]

2025.03.21
研究・成果

免疫不全ブタを小型化 広範な研究利用に貢献 農研機構、ゲノム編集で成功

免疫不全ブタを小型化 広範な研究利用に貢献 農研機構、ゲノム編集で成功

会見に臨んだ研究メンバー。右から淵本大一郎グループ長補佐、上西博英領域長、立石剣所長   農研機構生物機能利用研究部門生物素材開発研究領域の淵本大一郎グループ長補佐らの研究グループは、医学研究用途に開発した免疫 […]

2025.03.21
研究・成果

乳児の夜泣きに悩むパパとママ スマホアプリで支援 東京科学大が成果

乳児の夜泣きに悩むパパとママ スマホアプリで支援 東京科学大が成果

東京科学大学生命理工学院生命理工学系の黒田公美教授と原地絢斗研究員、同大学情報理工学院情報工学系の吉村奈津江教授らの共同研究グループは、乳児の睡眠と泣きの問題を科学的に支援する研究用スマートフォンアプリ「SciBaby( […]

2025.03.14
研究・成果

第2世代結晶スポンジ法 東大チームが開発 手軽に分子構造を解析

第2世代結晶スポンジ法 東大チームが開発 手軽に分子構造を解析

  藤田誠卓越教授      竹澤浩気特任講師   結晶化をしなくても分子の構造を見ることができる結晶スポンジ法(CS法)は、様々な分野で革新をもたらすと期待されたものの、その普及は限定的だった。東京 […]

2025.03.14
研究・成果

におい追跡ドローン センサーはカイコ触角 信州大・千葉大が開発 「最大5㍍範囲」世界記録達成

におい追跡ドローン センサーはカイコ触角 信州大・千葉大が開発 「最大5㍍範囲」世界記録達成

信州大学繊維学部機械・ロボット学科の照月大悟准教授と千葉大学大学院工学研究院の中田敏是准教授、千葉大学大学院融合理工学府の福井千海さん(大学院生)らの研究グループは、生きたカイコガの触角をにおいセンサーに用いたバイオハイ […]

2025.02.28
研究・成果

がん転移の原因 活性酸素種からの逃避 京大が解明

がん転移の原因 活性酸素種からの逃避 京大が解明

髙橋重成准教授   日本人の死因の第1位はがんだが、その多くは、原発巣ではなく、転移の影響で亡くなっている。なぜ、がんは転移するのか、転移によるメリットは何なのか。実はよくわかっていなかった。 京都大学工学研究 […]

2025.02.28
研究・成果

「世界最大」ロボットハンド 東大と早大が開発 ヒト由来培養筋で動作

「世界最大」ロボットハンド 東大と早大が開発 ヒト由来培養筋で動作

開発したバイオハイブリッドハンド   東京大学大学院情報理工学系研究科の竹内昌治教授と任新竹さん(大学院生)、早稲田大学理工学術院基幹理工学部の森本雄矢准教授の研究グループは、ヒト由来の培養筋細胞を用いた多関節 […]

2025.02.21
研究・成果

メラノーマ標準治療確立めざす PAI-1阻害薬で抗がん剤の効果向上 東北大で第3相試験開始

メラノーマ標準治療確立めざす PAI-1阻害薬で抗がん剤の効果向上 東北大で第3相試験開始

研究代表者の藤村卓准教授   免疫チェックポイント阻害剤が効かない悪性黒色腫(メラノーマ)に対して、内服することでその治療効果を高めるPAI-1(プラスミノーゲンアクチベーターインヒビター1)阻害薬TM5614 […]

2025.02.21
研究・成果

野生メダカの産卵は夜明けではなく夜中

野生メダカの産卵は夜明けではなく夜中

これまでミナミメダカ(メダカ)は、実験室での研究から日の出の前後1時間に産卵を開始すると考えられてきたが、自然環境では午前零時頃の真夜中に産卵することがわかった。大阪公立大学大学院理学研究科の近藤湧生特任助教、岡本鼓都里 […]

2025.02.21
研究・成果

カフェインが殺虫剤に ハエに投与 7日以内に死滅

カフェインが殺虫剤に ハエに投与 7日以内に死滅

岡山大学大学院環境生命自然科学研究科博士後期課程2年のシャイン・シェーン・ナイングさん(ミャンマー)と、宮竹貴久教授らは、0・5%以上のカフェインを含んだ砂糖水を、ヒロズキンバエ(ハエ目)に飲ませると、7日以内に死滅する […]

2025.02.14
研究・成果

NASA探査機が持ち帰り 小惑星ベヌー試料から多様なアミノ酸発見

NASA探査機が持ち帰り 小惑星ベヌー試料から多様なアミノ酸発見

北海道大学低温科学研究所の大場康弘准教授、海洋研究開発機構の高野淑識上席研究員(慶應義塾大学特任准教授)、古賀俊貴ポスドク研究員、東北大学大学院理学研究科の古川善博准教授、九州大学大学院理学研究院の奈良岡浩教授らが所属す […]

2025.02.14
研究・成果

「自分のもの」という感覚はどこから来るのか 関西大・早大・九大が解明

「自分のもの」という感覚はどこから来るのか 関西大・早大・九大が解明

関西大学総合情報学部の佐々木恭志郎准教授、早稲田大学理工学術院の渡邊克巳教授、九州大学基幹教育院の山田祐樹准教授の研究グループは、人が「ものを所有する感覚」の形成メカニズムの一端を明らかにしたと発表した。あるものをコント […]

2025.02.07
研究・成果

ギ酸からメタノール生成するバクテリア 世界初 海洋機構と産総研が発見

ギ酸からメタノール生成するバクテリア 世界初 海洋機構と産総研が発見

延優氏          加藤創一郎氏   天然ガス(メタン)の多くは地下微生物が生成しており、これまでに有機物を酢酸や水素に分解するバクテリアや、その生成物をメタンに生成するアーキアが知られている。海洋研究開 […]

2025.01.31
研究・成果

「簡便測定の全反射型利用」京大が新たな量子赤外分光法開発

「簡便測定の全反射型利用」京大が新たな量子赤外分光法開発

竹内繁樹教授   京都大学大学院工学研究科の栗田寅太郎特定研究員(研究当時)、向井佑助教、田嶌俊之特定研究員、岡本亮准教授、竹内繁樹教授らの研究グループは、島津製作所の徳田勝彦主任研究員らの研究グループと共同で […]

2025.01.31
研究・成果

ASD原因遺伝子 脳の免疫細胞で機能 東海大が解明

ASD原因遺伝子 脳の免疫細胞で機能 東海大が解明

東海大学医学部の金児(石野)知子客員教授と同大リサーチインフラ・マネージメント機構の石野史敏非常勤講師(東京科学大学名誉教授)らの研究チームは、自閉スペクトラム症(ASD)の原因遺伝子と考えられているRTL4(Retro […]

2025.01.31
研究・成果

死亡・要介護リスク 余暇活動参加開始で低下 東京科学大が高齢者データ解析

死亡・要介護リスク 余暇活動参加開始で低下 東京科学大が高齢者データ解析

東京科学大学大学院医歯学総合研究科の増子紗代さん(大学院生)と相田潤教授らの研究グループは、余暇活動を開始した高齢者では、開始しなかった高齢者と比べて、その後6年間に死亡率と要介護リスクが有意に低下していることを明らかに […]

2025.01.24
研究・成果

社会的メタ認知と社会的認知 脳の別領域で処理 理研が解明

社会的メタ認知と社会的認知 脳の別領域で処理 理研が解明

理研の宮本健太郎チームリーダー   自分の考えていることを他者から見ているように認識するメタ認知を、他者に投影することで、他者の思考を推定する社会的メタ認知には、前頭葉47野が重要な役割を果たしている。理研脳神 […]

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