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最新記事(研究・成果)

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2024.11.08
研究・成果

自然免疫も活性化 新たなコロナワクチン 香川大で臨床試験開始

自然免疫も活性化 新たなコロナワクチン 香川大で臨床試験開始

会見する理研の藤井眞一郎チームリーダー(右)と香川大学の門脇則光教授   理研生命医科学研究センターの藤井眞一郎チームリーダー、香川大学医学部の門脇則光教授らの共同研究チームは、がんなどで十分な抗体産生ができず […]

2024.11.08
研究・成果

手軽に先端材料運搬 小型・軽量の真空トランスファーケース一新 原子力機構が開発

手軽に先端材料運搬 小型・軽量の真空トランスファーケース一新 原子力機構が開発

日本原子力機構の神谷潤一郎セクションリーダー(左)と開発した真空トランスファーケースを手にする諸橋裕子技術副主幹   特殊な施設で先端材料を表面分析するためには、その材料を真空ポンプをつなげた容器に入れて運ぶ必 […]

2024.11.01
研究・成果

超臨界流体で布を脱色 新たなリサイクル手法 福井大が開発

超臨界流体で布を脱色 新たなリサイクル手法 福井大が開発

古くなった服は、リサイクルショップに持って行ったとしても、最終的には捨てられてしまう。布としてリサイクルするにしろ、原料としてリサイクルするにしても、染料を完全に抜かなければならないが、現在の方法ではコストが大きく、布も […]

2024.11.01
研究・成果

新たな胃がんの治療標的同定 NIBIOHN・国立がん研など

新たな胃がんの治療標的同定 NIBIOHN・国立がん研など

医薬基盤・健康・栄養研究所(NIBIOHN)創薬デザイン研究センターの足立淳副センター長らの研究グループは、国立がん研究センター、京都大学と共同で、高精細リン酸化シグナル解析により新たな胃がんの治療標的を明らかにしたと発 […]

2024.11.01
研究・成果

飼育容器ではわからぬイモムシ「驚異の能力」 京大が発見

飼育容器ではわからぬイモムシ「驚異の能力」 京大が発見

飼育容器の中でコナガの幼虫は葉っぱの上でアリに出会うと、飛びのくものの結局は、追い詰められてしまう。京都大学大学院農学研究科の伊藤和也大学院生(研究当時、現・住友化学)と矢野修一助教は、コナガの幼虫は、葉っぱの上にいると […]

2024.10.25
研究・成果

AI読唇アプリ使い病気で失った声がよみがえる 阪大が成果

AI読唇アプリ使い病気で失った声がよみがえる 阪大が成果

喉頭がんや下咽頭がんなどで失った自分の声をAIアプリで取り戻すことができる。大阪大学大学院情報科学研究科の御堂義博特任准教授(常勤)、三浦典之教授、大学院医学系研究科の猪原秀典教授の研究グループは「AI読唇による日本語発 […]

2024.10.25
研究・成果

2匹のクシクラゲ 傷口合わせると1つの個体に

2匹のクシクラゲ 傷口合わせると1つの個体に

城倉圭研究員   クシクラゲは、半透明でゼリー状の体をしており、見た目もクラゲのようだが、クラゲとは全く別の生き物だ。体長5㌢㍍程度の小さな体に光を当てると、虹色に光るため水族館などで見かけることも多い。分類学 […]

2024.10.18
研究・成果

大型トラック搭載の自動ブレーキを評価 居眠り運転では効果限定的

大型トラック搭載の自動ブレーキを評価 居眠り運転では効果限定的

  会見で研究成果を発表する広島大の塩見利明客員教授(左)と熊谷元病院診療准教授   広島大学大学院医系科学研究科睡眠医学講座の塩見利明寄附講座教授(現在は医学部客員教授)と熊谷元寄附講座准教授(現在 […]

2024.10.11
研究・成果

サバ種間雑種が8カ月齢でクロマグロ精子生産 東京海洋大が成果

サバ種間雑種が8カ月齢でクロマグロ精子生産 東京海洋大が成果

東京海洋大学学術研究院海洋生物資源学部門の吉崎悟朗教授らの研究グループは、わずか8カ月でサバ科の小型種であるスマの種間雑種にクロマグロの機能的な精子を生産させることに成功したと発表した。種間雑種を代理親魚にすることで幼魚 […]

2024.10.04
研究・成果

アサガオの花 寿命を2倍に 関与化合物を単離

アサガオの花 寿命を2倍に 関与化合物を単離

愛媛大学プロテオサイエンスセンター(PROS)の野澤彰准教授、農業・食品産業技術総合研究機構の渋谷健市博士らの研究グループは、切り花にしたアサガオの寿命を2倍に伸ばすことに成功した。今回の研究で使ったシステムを活用するこ […]

2024.10.04
研究・成果

漢方薬やハーブ茶素材でマウスの認知機能が改善

漢方薬やハーブ茶素材でマウスの認知機能が改善

大阪公立大学大学院医学研究科老化・認知症制御学寄附講座の富山貴美特任教授らの研究グループは、大学発ベンチャーのセレブロファーマ社や帝人などとの共同研究により、ハーブティーの素材であるママキ葉や、漢方薬の素材である石菖(せ […]

2024.09.27
研究・成果

室温環境で電気取り出し 有機熱電デバイス 九大など開発

室温環境で電気取り出し 有機熱電デバイス 九大など開発

熱から電気を生み出す熱電変換素子には、ゼーベック効果が使われているが、ある程度の温度勾配が必要なため用途が限られている。九州大学、九州先端科学技術研究所(ISIT)、フランス国立科学研究センター(CNRS)、GCEインス […]

2024.09.27
研究・成果

電子スピン計測時間 AI導入で10分の1以下に       QST・広島大 来夏ナノテラスに装置設置へ

電子スピン計測時間 AI導入で10分の1以下に       QST・広島大 来夏ナノテラスに装置設置へ

岩澤英明プロジェクトリーダー   超高速・超低消費電力のスピントロニクスデバイスの開発では、デバイス材料内部でのスピンの挙動が重要になるが、これまでの計測手法ではその評価に1週間程度の時間が必要だった。QST関 […]

2024.09.27
研究・成果

腸内細菌叢の多様性 幼児期の気質と関連 京大など調査

腸内細菌叢の多様性 幼児期の気質と関連 京大など調査

京都大学大学院教育学研究科の明和政子教授と上田江里子さん(研究当時大学院生)、大阪大学大学院医学系研究科の松永倫子さん(JSPS特別研究員)らの研究グループは、幼児期の気質(不快情動の表出や新奇な環境を積極的に探索接近す […]

2024.09.20
研究・成果

「セルフとネオセルフを識別」自己免疫疾患の仕組み解明 阪大が成果

「セルフとネオセルフを識別」自己免疫疾患の仕組み解明 阪大が成果

自己免疫疾患では、どうして自己の細胞や組織を攻撃してしまうのか。大阪大学免疫学フロンティア研究センターの森俊輔特任研究員(常勤)、荒瀬尚教授らの研究グループは、免疫応答の司令塔のT細胞に抗原を提示するMHC(主要組織適合 […]

2024.09.20
研究・成果

やせ衰える進行がん患者 原因物質は白血球の一種 分泌物阻害で悪液質の発症抑制

やせ衰える進行がん患者 原因物質は白血球の一種 分泌物阻害で悪液質の発症抑制

がんが進行すると徐々にやせ細っていく。これは悪液質と呼ばれ、全身性の炎症に伴う筋肉の減少を特徴とする病態で、ほとんどの進行がん患者で見られる。ただし、その発症機序の解明は十分には進んでいない。東京薬科大学生命科学部の原田 […]

2024.09.20
研究・成果

メダカは三角形が好きだった! Hmgn2遺伝子が形の認識能力を制御 欠損させると好みが消失

メダカは三角形が好きだった! Hmgn2遺伝子が形の認識能力を制御 欠損させると好みが消失

北海道大学大学院薬学研究院の横井佐織助教らの研究グループは、メダカのHmgn2遺伝子の配列が他種とは大きく異なり、形の認識能力に関与することを明らかにしたと発表した。Hmgn2遺伝子を壊したメダカでは、好み(丸より三角形 […]

2024.09.13
研究・成果

「実践型」「理論型」2つの思考回路 サルで特定 QSTと京大が共同

「実践型」「理論型」2つの思考回路 サルで特定 QSTと京大が共同

右から、南本敬史次長、小山佳主任研究員   霊長類が状況の変化に柔軟に対応する際、試行錯誤を繰り返す実践型と、事前知識や理論を当てはめて効率よく最適な行動を選択する理論型では別の脳回路を利用している。量子科学技 […]

2024.09.06
研究・成果

量子コンピューターの誤り耐性計算方式 数万量子ビットでも実用的性能 阪大と富士通

量子コンピューターの誤り耐性計算方式 数万量子ビットでも実用的性能 阪大と富士通

大阪大学の藤井啓祐教授   富士通量子研究所の佐藤信太郎所長   量子コンピューターでは100万量子ビットが実用的な計算のために最低限必要だといわれてきたが、大阪大学量子情報・量子生命研究センターと富士通は、数 […]

2024.09.06
研究・成果

受精直後のマウス初期胚で特殊なDNA複製様式発見 理研・神戸大・三重大

受精直後のマウス初期胚で特殊なDNA複製様式発見 理研・神戸大・三重大

記者会見に臨んだ研究チーム。左から理研の平谷伊智朗チームリーダー、高橋沙央里研究員、神戸大の京極博久助教   理化学研究所生命機能科学研究センター発生エピジェネティクス研究チームの高橋沙央里研究員、平谷伊智朗チ […]

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