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最新記事(研究・成果)

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2025.02.21
研究・成果

カフェインが殺虫剤に ハエに投与 7日以内に死滅

カフェインが殺虫剤に ハエに投与 7日以内に死滅

岡山大学大学院環境生命自然科学研究科博士後期課程2年のシャイン・シェーン・ナイングさん(ミャンマー)と、宮竹貴久教授らは、0・5%以上のカフェインを含んだ砂糖水を、ヒロズキンバエ(ハエ目)に飲ませると、7日以内に死滅する […]

2025.02.14
研究・成果

NASA探査機が持ち帰り 小惑星ベヌー試料から多様なアミノ酸発見

NASA探査機が持ち帰り 小惑星ベヌー試料から多様なアミノ酸発見

北海道大学低温科学研究所の大場康弘准教授、海洋研究開発機構の高野淑識上席研究員(慶應義塾大学特任准教授)、古賀俊貴ポスドク研究員、東北大学大学院理学研究科の古川善博准教授、九州大学大学院理学研究院の奈良岡浩教授らが所属す […]

2025.02.14
研究・成果

「自分のもの」という感覚はどこから来るのか 関西大・早大・九大が解明

「自分のもの」という感覚はどこから来るのか 関西大・早大・九大が解明

関西大学総合情報学部の佐々木恭志郎准教授、早稲田大学理工学術院の渡邊克巳教授、九州大学基幹教育院の山田祐樹准教授の研究グループは、人が「ものを所有する感覚」の形成メカニズムの一端を明らかにしたと発表した。あるものをコント […]

2025.02.07
研究・成果

ギ酸からメタノール生成するバクテリア 世界初 海洋機構と産総研が発見

ギ酸からメタノール生成するバクテリア 世界初 海洋機構と産総研が発見

延優氏          加藤創一郎氏   天然ガス(メタン)の多くは地下微生物が生成しており、これまでに有機物を酢酸や水素に分解するバクテリアや、その生成物をメタンに生成するアーキアが知られている。海洋研究開 […]

2025.01.31
研究・成果

「簡便測定の全反射型利用」京大が新たな量子赤外分光法開発

「簡便測定の全反射型利用」京大が新たな量子赤外分光法開発

竹内繁樹教授   京都大学大学院工学研究科の栗田寅太郎特定研究員(研究当時)、向井佑助教、田嶌俊之特定研究員、岡本亮准教授、竹内繁樹教授らの研究グループは、島津製作所の徳田勝彦主任研究員らの研究グループと共同で […]

2025.01.31
研究・成果

ASD原因遺伝子 脳の免疫細胞で機能 東海大が解明

ASD原因遺伝子 脳の免疫細胞で機能 東海大が解明

東海大学医学部の金児(石野)知子客員教授と同大リサーチインフラ・マネージメント機構の石野史敏非常勤講師(東京科学大学名誉教授)らの研究チームは、自閉スペクトラム症(ASD)の原因遺伝子と考えられているRTL4(Retro […]

2025.01.31
研究・成果

死亡・要介護リスク 余暇活動参加開始で低下 東京科学大が高齢者データ解析

死亡・要介護リスク 余暇活動参加開始で低下 東京科学大が高齢者データ解析

東京科学大学大学院医歯学総合研究科の増子紗代さん(大学院生)と相田潤教授らの研究グループは、余暇活動を開始した高齢者では、開始しなかった高齢者と比べて、その後6年間に死亡率と要介護リスクが有意に低下していることを明らかに […]

2025.01.24
研究・成果

社会的メタ認知と社会的認知 脳の別領域で処理 理研が解明

社会的メタ認知と社会的認知 脳の別領域で処理 理研が解明

理研の宮本健太郎チームリーダー   自分の考えていることを他者から見ているように認識するメタ認知を、他者に投影することで、他者の思考を推定する社会的メタ認知には、前頭葉47野が重要な役割を果たしている。理研脳神 […]

2025.01.24
研究・成果

マウス受精卵から異常染色体を摘出 山梨大が成功

マウス受精卵から異常染色体を摘出 山梨大が成功

山梨大学大学院医工農学総合教育部統合応用生命科学専攻の柴﨑郁江さん(大学院生)、山梨大学発生工学研究センターの若山照彦教授、このはな産婦人科(山梨県甲斐市)などからなる研究グループは、染色体異常のマウス受精卵から異常染色 […]

2025.01.24
研究・成果

状態の良い入れ歯 死亡リスク下げる 大阪府の後期高齢者調査

状態の良い入れ歯 死亡リスク下げる 大阪府の後期高齢者調査

大阪大学大学院歯学研究科の豆野智昭助教、池邉一典教授、キャンパスライフ健康支援・相談センターの山本陵平教授らの研究グループは、大阪府の後期高齢者約18万7千人を対象とした追跡調査で、奥歯のかみ合わせが悪化するほどに死亡率 […]

2025.01.10
研究・成果

効率よく清酒酵母選別 メタボローム解析活用 九州大など新手法

効率よく清酒酵母選別 メタボローム解析活用 九州大など新手法

清酒酵母の育種では、紫外線照射や変異剤処理などでランダムに遺伝子変異を起こした株を作製し、そこから目的の特性を持つ株を選抜する方法が一般的だ。しかし、この方法では目的とする特性以外の性質も変化してしまう場合も多く、変異株 […]

2025.01.01
研究・成果

超音波刺激で高まる脳活動 不可欠な脳内センサー特定 QSTが成果

超音波刺激で高まる脳活動 不可欠な脳内センサー特定 QSTが成果

量子科学技術研究開発機構(QST)量子医科学研究所脳機能イメージング研究センターの松下有美研究員と下條雅文研究統括らの研究グループは、近畿大学薬学部医療薬学科の竹内雄一教授らと共同で、超音波刺激で引き起こされる脳神経活動 […]

2025.01.01
研究・成果

パーツに分けて臓器を組み立て 東京農工大 移植用腎臓開発へ成果

パーツに分けて臓器を組み立て 東京農工大 移植用腎臓開発へ成果

東京農工大学大学院工学府生体医用システム工学専攻の角谷綾夏さん(大学院生)、工学研究院先端物理工学部門の吉野大輔准教授は、物質・材料研究機構(NIMS)の早瀬元主任研究員と共同で、腎臓機能を担う糸球体を模倣したオルガノイ […]

2025.01.01
研究・成果

アジサイを丸くする遺伝子特定 日大・滋賀県立大など

アジサイを丸くする遺伝子特定 日大・滋賀県立大など

日本大学の奈島賢児専任講師、滋賀県立大学の上町達也准教授らの研究グループは、アジサイが手まりのように球状に花を咲かせる手まり咲き性を決定する原因遺伝子を特定した。特定した遺伝子は「手まり咲き」にちなんでTemary(テマ […]

2024.12.20
研究・成果

生体試料分子を高感度観察 新たなラマン顕微鏡開発       細胞を急速冷凍 阪大など成果

生体試料分子を高感度観察 新たなラマン顕微鏡開発       細胞を急速冷凍 阪大など成果

水島健太氏           藤田克昌教授   ラマン顕微鏡は、前処理なしに内部構造や化学組成などを計測できるが、生体試料への展開は限られていた。大阪大学大学院工学研究科博士後期課程の水島健太氏(現在ジョンズ […]

2024.12.20
研究・成果

「密で丈夫」良質な骨再生確認 タンパク質BMP2とナノクレイゲルを混合 阪大

「密で丈夫」良質な骨再生確認 タンパク質BMP2とナノクレイゲルを混合 阪大

タンパク質BMP2は優れた骨形成作用を持つことから、欧米では難治性骨折や脊椎固定手術で骨の癒合を早くするために使用されている。コラーゲンが骨の主要な構成成分であることや、生体適合性の高さから、主にコラーゲンスポンジ(CS […]

2024.12.13
研究・成果

1塩基の変異あるDNA 簡単に分離 東大が成功

1塩基の変異あるDNA 簡単に分離 東大が成功

東京大学国際高等研究所東京カレッジの相田卓三卓越教授(右)と大学院工学系研究科のゴン・ハオ特任研究員   DNAやRNAは、生物の基本的な遺伝情報を担っており、例えば、ヒトのBRAF遺伝子の約2300塩基のうち […]

2024.12.13
研究・成果

ネコのおしっこ においが薄いと腎臓病のサイン

ネコのおしっこ においが薄いと腎臓病のサイン

ネコのおしっこは、くさいけれども、そのにおいが薄くなったら、腎臓病かもしれない。岩手大学農学部の宮崎珠子准教授、宮崎雅雄教授、須賀絢香大学院生らは、腎臓病が進行したネコでは、ネコ特有の尿臭の原料であるアミノ酸の一種フェリ […]

2024.12.13
研究・成果

食道がんの手術後にガムが有効 誤嚥・発熱予防

食道がんの手術後にガムが有効 誤嚥・発熱予防

食道がん手術は、消化管手術の中でも特に侵襲が大きく、誤嚥などの術後合併症リスクが高い。岡山大学病院歯科・予防歯科部門の山中玲子助教、同大学術研究院医歯薬学域(歯)予防歯科学の江國大輔教授らのグループと、消化管外科の野間和 […]

2024.12.06
研究・成果

微弱電流でがん転移抑制 九大が装置実用化めざす

微弱電流でがん転移抑制 九大が装置実用化めざす

研究成果を説明する九州大学大学院薬学研究院の松永直哉教授(左)と吉田優哉助教   九州大学大学院薬学研究院の吉田優哉助教、大戸茂弘特命教授、松永直哉教授らの研究グループは、微弱な電気刺激を与えることで、マクロフ […]

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