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最新記事(研究・成果)

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2026.02.20
研究・成果

脳神経細胞のつながり 無意識と意識の間で変化

脳神経細胞のつながり 無意識と意識の間で変化

村山正宜氏 理研脳神経科学研究センターの村山正宜チームディレクター、大本育実基礎科学特別研究員、東京大学大学院総合文化研究科の大泉匡史准教授、博士課程の清岡大毅さん、横浜市立大学大学院データサイエンス研究科の北園淳准教授 […]

2026.02.20
研究・成果

「楽しいから笑う」ではなく「笑うから楽しい」のかも

「楽しいから笑う」ではなく「笑うから楽しい」のかも

理化学研究所情報統合本部ガーディアンロボットプロジェクト心理プロセス研究チームの佐藤弥チームディレクターらの共同研究グループは、機能的磁気共鳴画像法(fMRI)を用いて、喜び、悲しみ、怒り、不安などの感情に伴う「顔の表情 […]

2026.02.13
研究・成果

高級魚ノドグロ 近畿大が完全養殖達成

高級魚ノドグロ 近畿大が完全養殖達成

完全養殖ノドグロの稚魚が泳ぐ水槽を抱える家戸敬太郎教授(右)と中村尚隆技術職員   近畿大学水産研究所(本部・和歌山県白浜町)は、ノドグロ(標準和名アカムツ)の完全養殖に世界で初めて成功した。同研究所での完全養 […]

2026.02.13
研究・成果

地球磁場の反転「最大7万年」 定説よりはるかに長期

地球磁場の反転「最大7万年」 定説よりはるかに長期

高知大学海洋コア国際研究所の山本裕二教授、フランス国立科学研究センター・ソルボンヌ大学のバウリラー・スラ博士、九州大学大学院理学研究院の高橋太准教授、米国ユタ大学のリパート・C・ピーター准教授らの国際研究チームは、約40 […]

2026.02.06
研究・成果

認知症 血液検査で早期発見 QSTと大阪公立大が手軽で安価な手法確立に挑む

認知症 血液検査で早期発見 QSTと大阪公立大が手軽で安価な手法確立に挑む

飯田琢也教授   認知機能の低下がないプレクリニカル期から軽度認知障害(MCI)へと進み、最終的に全般的な認知機能の低下をもたらす認知症が発症する。プレクリニカル期に予防的介入をすることで、認知症の発症を遅らせ […]

2026.02.06
研究・成果

鶏卵の卵内雌雄 非破壊で判別 日立系など技術開発

鶏卵の卵内雌雄 非破壊で判別 日立系など技術開発

左から日立ソリューションズ・クリエイトの小澤佳子氏、農研機構の田上貴寛上級研究員、九州工業大学の李旻哲教授と神谷亨副学長   日立ソリューションズ・クリエイトの小澤佳子氏(チーフDXコンサルタント)と農研機構畜 […]

2026.02.06
研究・成果

日本近海マンボウから新種の寄生虫4種発見

日本近海マンボウから新種の寄生虫4種発見

東邦大学理学部生命圏環境科学科の脇司准教授、京都府立海洋高等学校の中野光教諭、高知県水産振興部水産政策課の大河俊之氏、日本大学生物資源科学部の石川孝典客員研究員の研究グループは、日本近海産のマンボウとヤリマンボウの寄生虫 […]

2026.01.30
研究・成果

作り置きできる免疫細胞 安全性を確認 千葉大・理研

作り置きできる免疫細胞 安全性を確認 千葉大・理研

千葉大学大学院の本橋新一郎教授(右)と医学部附属病院の飯沼智久講師   千葉大学大学院医学研究院の本橋新一郎教授と千葉大学医学部附属病院耳鼻咽喉・頭頸部外科の飯沼智久講師は理化学研究所生命医科学研究センターと共 […]

2026.01.30
研究・成果

オス特有の行動に女性ホルモン必要

オス特有の行動に女性ホルモン必要

東京大学大学院農学生命科学研究科の大久保範聡教授と西池雄志さん(研究当時大学院生)らの研究グループは基礎生物学研究所、大阪大学と共同で、オスの脳で大量の女性ホルモンがつくられる意義を明らかにしたと発表した。オスの脳で作ら […]

2026.01.23
研究・成果

双極症の原因脳部位同定 大脳皮質ではなく視床室傍核 躁鬱治療の出発点

双極症の原因脳部位同定 大脳皮質ではなく視床室傍核 躁鬱治療の出発点

双極症(双極性障害)は、躁状態と鬱状態を繰り返す精神疾患で、世界人口の約1%が罹患するとされている。自殺リスクが高く、社会的負担の大きい疾患だが、その脳内病態は十分に解明されていない。順天堂大学大学院医学研究科精神・行動 […]

2026.01.23
研究・成果

思春期にシナプス増加 高次脳機能発達促す

思春期にシナプス増加 高次脳機能発達促す

今井猛教授   大脳皮質では、生後の幼若期にシナプスが増えた後、思春期には刈り込まれてシナプスの数が減る。このシナプス刈り込みが過剰だと統合失調症に、不十分だと自閉スペクトラム症につながる。こうした定説を覆し、 […]

2026.01.23
研究・成果

がん遺伝子パネル検査 実臨床の有用性を確認 国立がん研・慶大が成果

がん遺伝子パネル検査 実臨床の有用性を確認 国立がん研・慶大が成果

左から、国立がん研究センターの斎藤優樹研究員、片岡圭亮分野長   国立がん研究センター研究所分子腫瘍学分野の斎藤優樹研究員と片岡圭亮分野長(慶應義塾大学医学部教授を兼任)、慶應義塾大学医学部の平田賢郎専任講師、 […]

2026.01.23
研究・成果

絵本の読み聞かせ 子供に好影響 3歳時の発達スコアと相関

絵本の読み聞かせ 子供に好影響 3歳時の発達スコアと相関

東北大学大学院医学系研究科小児病態学分野の中村春彦さん(医師、大学院生)と大田千春教授らの研究グループは、環境省の子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)のデータを使用し約3万6千組の母子データを解析することで […]

2026.01.16
研究・成果

マウス32臓器を網羅 体内時計プロテオーム地図 都医学研が作成

マウス32臓器を網羅 体内時計プロテオーム地図 都医学研が作成

東京都医学総合研究所体内時計プロジェクトの乙部優太研究員、吉種光プロジェクトリーダー(東京大学大学院理学系研究科准教授)らの研究グループは、次世代質量分析装置Orbitrap Astralを用いて、マウス全身から32の臓 […]

2026.01.16
研究・成果

温州ミカンの生産現場データ大規模解析 農薬・肥料削減で土壌改善

温州ミカンの生産現場データ大規模解析 農薬・肥料削減で土壌改善

理化学研究所環境資源科学研究センターホロビオント・レジリエンス研究チームの藤原風輝特別研究員と市橋泰範チームディレクター、福島大学農学群食農学類の二瓶直登教授と岡野夕香里准教授、高田大輔准教授らは、東京大学、北海道大学、 […]

2026.01.16
研究・成果

飲酒量と加齢性難聴の関連を解明 東北大

飲酒量と加齢性難聴の関連を解明 東北大

東北大学大学院医学系研究科耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野の香取幸夫教授、鈴木淳准教授、高橋ひより非常勤講師、東北大学東北メディカル・メガバンク機構バイオマーカー探索分野の布施昇男教授、東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野 […]

2026.01.09
研究・成果

南極氷床の変化 緩やかな薄化ではなく急激な薄化経て再厚化

南極氷床の変化 緩やかな薄化ではなく急激な薄化経て再厚化

国立極地研究所/総合研究大学院大学の奥野淳一助教、服部晃久助教、土井浩一郎准教授、青山雄一准教授、京都大学の福田洋一名誉教授らの研究グループは、東南極リュツォ・ホルム湾周辺の氷床が約9000~6000年前(中期完新世)、 […]

2026.01.09
研究・成果

「老化細胞除去」新治療法期待 マウス実験 京大が成果

「老化細胞除去」新治療法期待 マウス実験 京大が成果

老化細胞を除去する研究は世界中で活発に行われており、急速に発展しつつある。そのうち、老化細胞そのものの除去をセノリシス、老化細胞の一部の特徴(例えば慢性炎症)のみを除去することを、セノスタティクスと呼んでいる。京都大学大 […]

2026.01.01
研究・成果

「鏡に映っているのは自分」魚の自己認知 予想外に早く

「鏡に映っているのは自分」魚の自己認知 予想外に早く

大阪公立大学大学院理学研究科の十川俊平特別研究員と幸田正典特任教授らの研究グループが、大型魚の体表の寄生虫などを食べるクリーナーフィッシュとして知られる小型の海水魚「ホンソメワケベラ」に寄生虫に似せた赤茶色のマークを鏡提 […]

2025.12.19
研究・成果

臓器特異的な免疫疾患の要 免疫細胞のメカニズム解明 千葉大など成果

臓器特異的な免疫疾患の要 免疫細胞のメカニズム解明 千葉大など成果

会見に臨んだ木内政宏助教(左)と平原潔教授   千葉大学大学院医学研究院の木内政宏助教と平原潔教授らの研究グループは、組織常在性記憶CD4陽性T細胞が肺や腸などの組織に長期間とどまるメカニズムと、炎症性サイトカ […]

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