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最新記事(研究・成果)

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2026.01.01
研究・成果

「鏡に映っているのは自分」魚の自己認知 予想外に早く

「鏡に映っているのは自分」魚の自己認知 予想外に早く

大阪公立大学大学院理学研究科の十川俊平特別研究員と幸田正典特任教授らの研究グループが、大型魚の体表の寄生虫などを食べるクリーナーフィッシュとして知られる小型の海水魚「ホンソメワケベラ」に寄生虫に似せた赤茶色のマークを鏡提 […]

2025.12.19
研究・成果

臓器特異的な免疫疾患の要 免疫細胞のメカニズム解明 千葉大など成果

臓器特異的な免疫疾患の要 免疫細胞のメカニズム解明 千葉大など成果

会見に臨んだ木内政宏助教(左)と平原潔教授   千葉大学大学院医学研究院の木内政宏助教と平原潔教授らの研究グループは、組織常在性記憶CD4陽性T細胞が肺や腸などの組織に長期間とどまるメカニズムと、炎症性サイトカ […]

2025.12.19
研究・成果

可搬型の中性子源システム 理研が開発 橋梁内部劣化を可視化

可搬型の中性子源システム 理研が開発 橋梁内部劣化を可視化

大竹淑恵チームディレクター   理研光量子工学研究センターの小林知洋専任研究員、池田裕二郎客員主管研究員、大竹淑恵チームディレクター、東京科学大学総合研究院ゼロカーボンエネルギー研究所の池田翔太助教らの共同研究 […]

2025.12.19
研究・成果

子供の情報端末使用時間 ADHD症状と関連

子供の情報端末使用時間 ADHD症状と関連

福井大学子どものこころの発達研究センターの寿秋露特命助教、山下雅俊特命助教、水野賀史准教授の研究グループは、子供のテレビやゲーム、スマートフォンなどの使用時間(スクリーンタイム)と注意欠如多動症(ADHD)症状の発達、脳 […]

2025.12.12
研究・成果

フォトニック結晶レーザー 京大など開発 長距離宇宙通信に応用

フォトニック結晶レーザー 京大など開発 長距離宇宙通信に応用

井上卓也准教授   京都大学大学院工学研究科・高等研究院の井上卓也准教授、野田進特別教授、森田遼平非常勤講師、デゾイサメーナカ教授、石﨑賢司特定准教授らのグループとKDDI総合研究所は、公立千歳科学技術大学と共 […]

2025.12.12
研究・成果

ALSは細胞間ネットワークの病気 阪大が原因に迫る

ALSは細胞間ネットワークの病気 阪大が原因に迫る

長野清一特任教授   大阪大学大学院医学系研究科の竹内恵里子招へい教員、博士課程の安水良明さん(研究当時、現・米イエール大学アソシエートリサーチサイエンティスト)、望月秀樹招へい教授(国立病院機構大阪刀根山医療 […]

2025.12.05
研究・成果

世界初のミトコンドリア病治療薬「MA-5」 東北大が第Ⅱ相臨床試験を開始

世界初のミトコンドリア病治療薬「MA-5」 東北大が第Ⅱ相臨床試験を開始

右から東北大学の阿部高明教授、順天堂大学の村山圭教授、東北大学病院の本藏陽平講師   東北大学大学院薬学系研究科の阿部高明教授と順天堂大学大学院医学研究科の村山圭教授、東北大学病院耳鼻咽喉・頭頸部外科の本藏陽平 […]

2025.12.05
研究・成果

次世代レントゲン発展期待 ナノ秒X線動画で分子動態計測 東大・茨城大が成功

次世代レントゲン発展期待 ナノ秒X線動画で分子動態計測 東大・茨城大が成功

記者会見に臨んだ東京大学の佐々木裕次教授㊨と茨城大学の倉持昌弘講師   東京大学大学院新領域創成科学研究科の佐々木裕次教授と茨城大学学術研究院応用理工学野の倉持昌弘講師(東大講師兼任)らの研究グループは、X線動 […]

2025.11.21
研究・成果

心電図の測定だけで糖尿病予備群を発見 東京科学大、血液検査不要のAIモデル構築

心電図の測定だけで糖尿病予備群を発見 東京科学大、血液検査不要のAIモデル構築

記者会見に臨んだ東京科学大の(左から)清水秀幸教授、小宮力講師、山田哲也教授   東京科学大学大学院医歯学総合研究科分子内分泌代謝学分野の小宮力講師、兼田稜さん(大学院生)、山田哲也教授、同AIシステム医科学分 […]

2025.11.21
研究・成果

ゲノム上の紫外線損傷 修復の瞬間 細胞内で可視化

ゲノム上の紫外線損傷 修復の瞬間 細胞内で可視化

東京大学の松本翔太助教(右)と胡桃坂仁志教授   東京大学定量生命科学研究所の松本翔太助教と胡桃坂仁志教授らの研究グループは、神戸大学バイオシグナル総合研究センターの菅澤薫教授、大阪大学大学院基礎工学研究科の岩 […]

2025.11.14
研究・成果

マウスの表情から痛みを自動判定 AI応用の新技術 東大が開発

マウスの表情から痛みを自動判定 AI応用の新技術 東大が開発

東京大学大学院農学生命科学研究科の小林幸司特任講師、村田幸久准教授の研究グループは、AIを応用し、マウスの「顔の表情」から痛みを自動で判定できる新しい解析手法を開発した。痛みの仕組み解明や創薬研究への信頼性を飛躍的に高め […]

2025.11.14
研究・成果

インドクジャクは数を認識 1から5まで数える能力 北里大など解明

インドクジャクは数を認識 1から5まで数える能力 北里大など解明

北里大学獣医学部の坂本麗水さん(研究当時学部生)と小倉匡俊准教授の研究グループは、青森県弘前市の弥生いこいの広場との共同研究で、インドクジャクが数を識別できること、大小関係に基づく比較ができることを解明した。 インドクジ […]

2025.11.07
研究・成果

望ましいはずの行動で結果出ず→代替案の模索継続           大脳基底核間接路の新機能 玉川大など発見

望ましいはずの行動で結果出ず→代替案の模索継続           大脳基底核間接路の新機能 玉川大など発見

木村實名誉教授       酒井裕教授   玉川大学脳科学研究所の木村實名誉教授、酒井裕教授らは、東京科学大学、福島県立医科大学、京都大学との共同研究で、遺伝子組み換え動物、光遺伝学、神経科学と計算モデルを応用 […]

2025.10.31
研究・成果

ウナギが陸上でも捕食行動 東大・国立環境研など発見

ウナギが陸上でも捕食行動 東大・国立環境研など発見

ウナギは、水中だけでなく、陸上でも積極的に獲物を捕食することが明らかになった。東京大学大気海洋研究所の脇谷量子郎特任准教授と、国立環境研究所福島地域協働研究拠点の境優主任研究員らによる研究グループが、ウナギ属魚類であるオ […]

2025.10.24
研究・成果

記憶を選んで残す グリア細胞「アストロサイト」がコントロール

記憶を選んで残す グリア細胞「アストロサイト」がコントロール

長井淳チームディレクター   日々様々な体験をする中で、なぜ、特定の記憶だけが残るのか。理研脳神経科学研究センターの長井淳チームディレクター、出羽健一基礎科学特別研究員、加瀬田晃大研究パートタイマーⅠ(DC2) […]

2025.10.17
研究・成果

潰瘍性大腸炎とクローン病 有病者数が8年間で1.4倍に

潰瘍性大腸炎とクローン病 有病者数が8年間で1.4倍に

東邦大学、杏林大学、大阪公立大学の研究グループは、潰瘍性大腸炎とクローン病の有病者数に関する全国疫学調査を実施したところ、2023年の有病者数を8年前の2015年と比較すると年間でともに約1.4倍に増加していることが明ら […]

2025.10.17
研究・成果

簡単にはがせて再接着可能 阪大が新たな接着剤開発

簡単にはがせて再接着可能 阪大が新たな接着剤開発

大阪大学大学院理学研究科の和田拓真大学院生(研究当時)、山岡賢司助教、髙島義徳教授らの研究グループは、高分子界面におけるホスト―ゲスト錯体の形成を制御することで、外部刺激による易解体と再接着を可能にする新規高分子接着材料 […]

2025.10.17
研究・成果

台湾沖のアオザメ 体温調節能力判明 上昇が低下より10倍以上速く

台湾沖のアオザメ 体温調節能力判明 上昇が低下より10倍以上速く

総合研究大学院大学先導科学研究科の徳永壮真さん(大学院生)、総合研究大学院大学統合進化科学研究センターの渡辺佑基教授、長崎大学、(一財)沖縄美ら島財団、台湾農業部水産試験場の研究グループは、台湾南東部の沖合で捕獲したアオ […]

2025.10.10
研究・成果

ハエトリソウの「触覚」解明 埼玉大と基生研

ハエトリソウの「触覚」解明 埼玉大と基生研

須田啓助教               豊田正嗣教授   虫が葉に乗るとそれを感知して、葉を閉じて捕食するハエトリソウ。植物にも触覚のようなものがあることを示すものだが、そのメカニズムは200年以上未解明だった […]

2025.10.03
研究・成果

量子センサーとAFM融合 超高速時間分解能で局所的な電場計測

量子センサーとAFM融合 超高速時間分解能で局所的な電場計測

筑波大学数理物質系の長谷宗明教授、北陸先端科学技術大学院大学ナノマテリアル・デバイス研究領域の安東秀准教授、慶應義塾大学理工学部のポール・フォンス講師(研究当時、現在電気情報工学科教授)らの研究グループは、量子センサーを […]

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