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最新記事(研究・成果)

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2024.10.18
研究・成果

大型トラック搭載の自動ブレーキを評価 居眠り運転では効果限定的

大型トラック搭載の自動ブレーキを評価 居眠り運転では効果限定的

  会見で研究成果を発表する広島大の塩見利明客員教授(左)と熊谷元病院診療准教授   広島大学大学院医系科学研究科睡眠医学講座の塩見利明寄附講座教授(現在は医学部客員教授)と熊谷元寄附講座准教授(現在 […]

2024.10.11
研究・成果

サバ種間雑種が8カ月齢でクロマグロ精子生産 東京海洋大が成果

サバ種間雑種が8カ月齢でクロマグロ精子生産 東京海洋大が成果

東京海洋大学学術研究院海洋生物資源学部門の吉崎悟朗教授らの研究グループは、わずか8カ月でサバ科の小型種であるスマの種間雑種にクロマグロの機能的な精子を生産させることに成功したと発表した。種間雑種を代理親魚にすることで幼魚 […]

2024.10.04
研究・成果

アサガオの花 寿命を2倍に 関与化合物を単離

アサガオの花 寿命を2倍に 関与化合物を単離

愛媛大学プロテオサイエンスセンター(PROS)の野澤彰准教授、農業・食品産業技術総合研究機構の渋谷健市博士らの研究グループは、切り花にしたアサガオの寿命を2倍に伸ばすことに成功した。今回の研究で使ったシステムを活用するこ […]

2024.10.04
研究・成果

漢方薬やハーブ茶素材でマウスの認知機能が改善

漢方薬やハーブ茶素材でマウスの認知機能が改善

大阪公立大学大学院医学研究科老化・認知症制御学寄附講座の富山貴美特任教授らの研究グループは、大学発ベンチャーのセレブロファーマ社や帝人などとの共同研究により、ハーブティーの素材であるママキ葉や、漢方薬の素材である石菖(せ […]

2024.09.27
研究・成果

室温環境で電気取り出し 有機熱電デバイス 九大など開発

室温環境で電気取り出し 有機熱電デバイス 九大など開発

熱から電気を生み出す熱電変換素子には、ゼーベック効果が使われているが、ある程度の温度勾配が必要なため用途が限られている。九州大学、九州先端科学技術研究所(ISIT)、フランス国立科学研究センター(CNRS)、GCEインス […]

2024.09.27
研究・成果

電子スピン計測時間 AI導入で10分の1以下に       QST・広島大 来夏ナノテラスに装置設置へ

電子スピン計測時間 AI導入で10分の1以下に       QST・広島大 来夏ナノテラスに装置設置へ

岩澤英明プロジェクトリーダー   超高速・超低消費電力のスピントロニクスデバイスの開発では、デバイス材料内部でのスピンの挙動が重要になるが、これまでの計測手法ではその評価に1週間程度の時間が必要だった。QST関 […]

2024.09.27
研究・成果

腸内細菌叢の多様性 幼児期の気質と関連 京大など調査

腸内細菌叢の多様性 幼児期の気質と関連 京大など調査

京都大学大学院教育学研究科の明和政子教授と上田江里子さん(研究当時大学院生)、大阪大学大学院医学系研究科の松永倫子さん(JSPS特別研究員)らの研究グループは、幼児期の気質(不快情動の表出や新奇な環境を積極的に探索接近す […]

2024.09.20
研究・成果

「セルフとネオセルフを識別」自己免疫疾患の仕組み解明 阪大が成果

「セルフとネオセルフを識別」自己免疫疾患の仕組み解明 阪大が成果

自己免疫疾患では、どうして自己の細胞や組織を攻撃してしまうのか。大阪大学免疫学フロンティア研究センターの森俊輔特任研究員(常勤)、荒瀬尚教授らの研究グループは、免疫応答の司令塔のT細胞に抗原を提示するMHC(主要組織適合 […]

2024.09.20
研究・成果

やせ衰える進行がん患者 原因物質は白血球の一種 分泌物阻害で悪液質の発症抑制

やせ衰える進行がん患者 原因物質は白血球の一種 分泌物阻害で悪液質の発症抑制

がんが進行すると徐々にやせ細っていく。これは悪液質と呼ばれ、全身性の炎症に伴う筋肉の減少を特徴とする病態で、ほとんどの進行がん患者で見られる。ただし、その発症機序の解明は十分には進んでいない。東京薬科大学生命科学部の原田 […]

2024.09.20
研究・成果

メダカは三角形が好きだった! Hmgn2遺伝子が形の認識能力を制御 欠損させると好みが消失

メダカは三角形が好きだった! Hmgn2遺伝子が形の認識能力を制御 欠損させると好みが消失

北海道大学大学院薬学研究院の横井佐織助教らの研究グループは、メダカのHmgn2遺伝子の配列が他種とは大きく異なり、形の認識能力に関与することを明らかにしたと発表した。Hmgn2遺伝子を壊したメダカでは、好み(丸より三角形 […]

2024.09.13
研究・成果

「実践型」「理論型」2つの思考回路 サルで特定 QSTと京大が共同

「実践型」「理論型」2つの思考回路 サルで特定 QSTと京大が共同

右から、南本敬史次長、小山佳主任研究員   霊長類が状況の変化に柔軟に対応する際、試行錯誤を繰り返す実践型と、事前知識や理論を当てはめて効率よく最適な行動を選択する理論型では別の脳回路を利用している。量子科学技 […]

2024.09.06
研究・成果

量子コンピューターの誤り耐性計算方式 数万量子ビットでも実用的性能 阪大と富士通

量子コンピューターの誤り耐性計算方式 数万量子ビットでも実用的性能 阪大と富士通

大阪大学の藤井啓祐教授   富士通量子研究所の佐藤信太郎所長   量子コンピューターでは100万量子ビットが実用的な計算のために最低限必要だといわれてきたが、大阪大学量子情報・量子生命研究センターと富士通は、数 […]

2024.09.06
研究・成果

受精直後のマウス初期胚で特殊なDNA複製様式発見 理研・神戸大・三重大

受精直後のマウス初期胚で特殊なDNA複製様式発見 理研・神戸大・三重大

記者会見に臨んだ研究チーム。左から理研の平谷伊智朗チームリーダー、高橋沙央里研究員、神戸大の京極博久助教   理化学研究所生命機能科学研究センター発生エピジェネティクス研究チームの高橋沙央里研究員、平谷伊智朗チ […]

2024.09.06
研究・成果

ワニはどうして長時間潜れる? 重炭酸イオンの作用に迫る 横浜市大・阪大など

ワニはどうして長時間潜れる? 重炭酸イオンの作用に迫る 横浜市大・阪大など

横浜市立大学大学院生命医科学研究科の高橋捷也さん(大学院生)、ジェレミー・テイム教授、西澤知宏教授、李勇燦助教らの研究グループは、オーフス大学(デンマーク)、ネブラスカ大学(米国)、大阪大学蛋白質研究所の栗栖源嗣教授、川 […]

2024.08.30
研究・成果

科学研究は分析計測手法で発展 今夏も成果

科学研究は分析計測手法で発展 今夏も成果

分析・計測機器の進展は新たな科学的発見を生み出し、科学の発展は新たな分析・計測手法の開発につながっている。近年の多くの研究成果は、計測・分析技術の進展によって生まれており、実際、8月前半に各大学が発表したプレスリリースだ […]

2024.08.30
研究・成果

がん細胞「骨への浸潤 骨膜がブロック」東大が非免疫系の抗腫瘍メカニズム発見

がん細胞「骨への浸潤 骨膜がブロック」東大が非免疫系の抗腫瘍メカニズム発見

東京大学大学院医学系研究科の塚崎雅之特任准教授、高柳広教授らの研究グループは、がん細胞の骨への近接に対し骨膜の細胞がプロテアーゼ阻害因子Timp1を産生することでコラーゲンの防御壁を形成し、物理的に腫瘍の骨への浸潤を阻害 […]

2024.08.30
研究・成果

悪性脳腫瘍 尿検査で早期診断へ 金沢大が新規バイオマーカー発見

悪性脳腫瘍 尿検査で早期診断へ 金沢大が新規バイオマーカー発見

尿検査で悪性膠芽腫を早期診断できるようになるかもしれない。金沢大学附属病院検査部の中出祐介副臨床検査技師長、医薬保健研究域医学系・脳神経外科学の木下雅史講師、中田光俊教授、脳神経内科学の篠原もえ子准教授、小野賢二郎教授、 […]

2024.08.23
研究・成果

細胞老化と神経変性疾患 関係を分子レベルで解明 PQBP3の機能低下が共通の原因

細胞老化と神経変性疾患 関係を分子レベルで解明 PQBP3の機能低下が共通の原因

  東京医科歯科大学難治疾患研究所の岡澤均教授   東京医科歯科大学難治疾患研究所の岡澤均教授、吉岡優希大学院生(現・特任助教)、黄勇大学院生、田中ひかり講師、藤田慶大非常勤講師(金沢大学特任准教授) […]

2024.08.23
研究・成果

歯周病原細菌で関節炎が悪化 東京医科歯科大がメカニズム解明

歯周病原細菌で関節炎が悪化 東京医科歯科大がメカニズム解明

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科細菌感染制御学分野の鈴木敏彦教授と岡田徳壽助教の研究グループは、同大学院歯周病学分野、生涯口腔保健衛生学分野、難治疾患研究所免疫制御学分野、東京大学、大阪大学と共同で、歯周病原細菌が […]

2024.08.23
研究・成果

狂犬病感染 原因は子犬 大分大と長崎大がフィリピンで大規模調査

狂犬病感染 原因は子犬 大分大と長崎大がフィリピンで大規模調査

大分大学医学部微生物学講座・グローカル感染症センターの西園晃教授と齊藤信夫客員教授(長崎大学熱帯医学研究所ケニア拠点准教授)らの研究グループは、フィリピンでの3年間の前向き患者登録研究から、これまで不明だったヒトへの狂犬 […]

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