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最新記事(研究・成果)

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マルチパス対策GNSSレシーバを開発

マルチパス対策GNSSレシーバを開発

NTTと古野電気(兵庫県西宮市)は、ビル街や山間部など電波の届きにくいシビアな受信環境でも、GPSなどの航法衛星システム(GNSS:Global Navigation Satellite Systems)による時刻同期精 […]

南極底層水の体積激減

南極底層水の体積激減

海洋研究開発機構地球環境観測研究開発センターの小林大洋主任技術研究員は、深海用の観測フロート「Deep NINJA」の観測データと、これまでの観測データを合わせて解析して、南極沖の深層にある南極底層水の体積が急激に減って […]

2018.10.26
研究・成果

PAM4符号で256Gbps信号生成

PAM4符号で256Gbps信号生成

NTTは、高速動作に適したDAC(Digital to Analog Converter)アーキテクチャ技術と、波形高品質化技術を用いて、イーサネットなどで採用が始まっているPAM4(4値パルス振幅変調)符号により、25 […]

アルツハイマー病に新規病態 医科歯科大が遺伝子治療法発見

アルツハイマー病に新規病態 医科歯科大が遺伝子治療法発見

会見に臨んだ(左から)田中ひかりさん、岡澤均教授、藤田慶太助教   東京医科歯科大学難治疾患研究所の岡澤均教授と藤田慶太助教、田中ひかりさん(博士課程大学院生)らの研究グループは、アルツハイマー病のモデルマウス […]

「日本初」ハイブリッド小麦開発

「日本初」ハイブリッド小麦開発

福井県立大学生物資源学部の村井耕二教授は、ホクレン農業総合研究所、農研機構西日本農業研究センターと共同で、日本初の超多収ハイブリッド小麦を開発したと発表した。日長感受性細胞質雄性不稔(PCMS)系統を育成し、それを親品種 […]

ゲノム倍数化で柔軟な進化の可能性高まる

ゲノム倍数化で柔軟な進化の可能性高まる

横浜市立大学木原生物学研究所の清水健太郎客員教授のグループは、産業技術総合研究所、筑波大学、金沢大学、チューリッヒ大学などとの共同研究で、複数の異なる染色体セット(ゲノム)を持つ異質倍数体種のゲノム変異を同定する新規解析 […]

「皮膚に貼り付け可能」超薄型有機太陽電池開発

「皮膚に貼り付け可能」超薄型有機太陽電池開発

【上】理研創発物性科学研究センターの福田憲二郎専任研究員 【下】指に貼り付けられた薄型デバイス   理研創発物性科学研究センターの福田憲二郎専任研究員、染谷隆夫チームリーダー、但馬敬介チームリーダーらの共同研究 […]

デジタルアニーラ大規模化で中分子創薬へ適用可能に

デジタルアニーラ大規模化で中分子創薬へ適用可能に

富士通研究所は、富士通、富士通アドバンストテクノロジと共同で、組み合わせ最適化問題を高速に解く計算機アーキテクチャー「デジタルアニーラ」において、大規模な問題への適用を可能とする問題分割技術を開発し、30Kビット規模の計 […]

ハダカデバネズミの協調的子育て解明

ハダカデバネズミの協調的子育て解明

麻布大学大学院獣医学研究科の度会晃行氏(博士課程大学院生)、茂木一孝准教授、菊水健史教授、慶應義塾大学医学部、北海道大学、熊本大学大学院の研究チームは、哺乳類では珍しい真社会性のハダカデバネズミの群れにおいて、自身は繁殖 […]

注目浴びる東工大の中分子IT創薬プロジェクト

注目浴びる東工大の中分子IT創薬プロジェクト

バイオ医薬で世界に遅れをとりつつある日本の創薬産業の発展へ向けて、まだ世界でも開発が進んでいない中分子創薬で世界をリードしようと、東京工業大学(以下、東工大)の研究チームが、中分子IT創薬プロジェクトの活動を本格化させて […]

2018.09.14
研究・成果

誕生直後の星に円盤構造発見

誕生直後の星に円盤構造発見

東京大学大学院の修士課程2年生の大小田結貴さん、大屋瑶子助教、山本智教授らは理化学研究所や筑波大学などと共同で、生まれたばかりの星の周辺にも惑星のもととなる円盤状の構造があることを発見した。9月4日の「アストロフィジック […]

次世代固体電池の実用化へ朗報

次世代固体電池の実用化へ朗報

パナソニックは、(一財)人ファインセラミックスセンター、名古屋大学と共同で、将来の電気自動車やハイブリッド自動車に搭載する次世代バッテリーとして期待される全固体リチウムイオン電池について、電池内部のリチウムイオンの動きを […]

分娩直前の母体に抗菌薬投与 乳児の腸内ビフィズス菌減少

分娩直前の母体に抗菌薬投与 乳児の腸内ビフィズス菌減少

順天堂大学大学院の井本成昭助手、渡邉心准教授、橋口尚幸教授らはアサヒグループホールディングス、岩手県立磐井病院と共同で、生まれて間もない乳児(生後1カ月程度)の腸管内ビフィズス菌占有率が、分娩直前の母体への抗菌薬投与で大 […]

富士フイルムがAI技術を活用した医療画像診断支援システム開発へ

富士フイルムがAI技術を活用した医療画像診断支援システム開発へ

富士フイルムは、米国インディアナ州にある高度先端医療機関のインディアナ大学医学部(IUSM:Indiana University School of Medicine)と、AI技術を活用した医療画像診断支援システムの開発 […]

「狙い通りに遺伝子改変」効率向上の新手法開発

「狙い通りに遺伝子改変」効率向上の新手法開発

広島大学大学院の山本卓教授、佐久間哲史講師、中出翔太博士研究員、東京医科歯科大学の田中光一教授、相田知海准教授らの研究グループは、ゲノム編集手法の1つであるCRISPR-Cas9を改良して、狙い通りに遺伝子改変の効率をあ […]

ヒト全遺伝子が対象 新オートファジー遺伝子発見

ヒト全遺伝子が対象 新オートファジー遺伝子発見

東京大学大学院博士課程4年生の守田啓悟さん、水島昇教授らの研究グループは、オートファジーの活性を可視化する手法とゲノム編集を組み合わせ、ヒトの全遺伝子を対象にしたスクリーニングで新たなオートファジー遺伝子を発見した。「T […]

航空機で高精度に台風観測 琉球大、気象庁など共同

航空機で高精度に台風観測 琉球大、気象庁など共同

記者会見に臨んだ研究者。右から坪木教授、山田准教授、伊藤助教、山口主任研究官   琉球大学理学部物質地球科学科の伊藤耕介助教と山田広幸准教授、名古屋大学宇宙地球環境研究所の坪木和久教授、気象庁気象研究所の山口宗 […]

対話ロボット「人間らしさ」向上

対話ロボット「人間らしさ」向上

身振りを交えて対話する「ERICA」   大阪大学大学院基礎工学研究科の石黒浩教授、吉川雄一郎准教授、京都大学大学院情報学研究科の河原達也教授、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)石黒浩特別研究所の港隆史研究員 […]

害虫から植物を守るタンパク質発見

害虫から植物を守るタンパク質発見

農研機構生物機能利用研究部門昆虫制御研究領域の今野浩太郎上級研究員らの研究グループは、クワの乳液に含まれるタンパク質(MLX56様タンパク質)に、カイコ以外の昆虫の成長を阻害する機能があることを明らかにしたと7月17日発 […]

HIROTSUバイオと日立が共同実験室で線虫ガン検査

HIROTSUバイオと日立が共同実験室で線虫ガン検査

中央がヒロツバイオの広津崇亮代表取締役、左が日立製作所研究開発グループ基礎研究センタの山田真治センタ長、右が久野範人主任研究員   HIROTSUバイオサイエンス(ヒロツバイオ:広津崇亮代表取締役)と日立製作所 […]

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