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最新記事(研究・成果)

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2019.03.01
研究・成果

「ゲノムDNAの複製 細胞個々で網羅解析」理研・三重大が簡単・廉価手法開発

「ゲノムDNAの複製 細胞個々で網羅解析」理研・三重大が簡単・廉価手法開発

左から、竹林慎一郎、三浦尚、高橋沙央里、平谷伊智朗の各氏   細胞分裂期にゲノムDNAが倍加していく様子を1細胞レベルで明らかにすることが可能になった。理研と三重大学の研究グループは、増殖中の細胞でゲノムDNA […]

「SIP第1期5年間終了」シンポで成果報告

「SIP第1期5年間終了」シンポで成果報告

オープニングの主催者挨拶で登壇した平井卓也科学技術担当相   戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)シンポジウム2018が2月20~21日の2日間、東京都文京区の東京ドームシティホール「プリズムホール」で […]

2019.03.01
研究・成果

「遺伝性の認知症に関与」脳内タウ蓄積を可視化

「遺伝性の認知症に関与」脳内タウ蓄積を可視化

成果の内容を説明する西岡教授(左)と島田主幹研究員   量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所と順天堂大学の共同研究グループは、若年で発症例が多い遺伝性の前頭側頭型認知症について、患者の生体脳に蓄積するタ […]

最高の強磁性転移温度を実現

最高の強磁性転移温度を実現

NTT物性科学基礎研究所は、電気を通さない絶縁体物質として、780度C以上という最高の温度で強磁性を示す、Sr(ストロンチウム)、Os(オスミウム)、O(酸素)からなる新物質Sr3OsO6を世界で初めて合成・発見し、磁性 […]

協定世界時の歩度校正に貢献

協定世界時の歩度校正に貢献

情報通信研究機構(NICT)は2月7日、同機構の電磁波研究所時空標準研究室が、ストロンチウム光格子時計を用いて、光時計として世界で初めて直近の協定世界時(UTC)の歩度を評価し、その結果が国際度量衡局(BIPM)の毎月行 […]

2019.02.15
研究・成果

DNAのスムーズな転写メカニズム解明

DNAのスムーズな転写メカニズム解明

共同研究チームのメンバー。左から、関根俊一、江原晴彦、鯨井智也、胡桃沢仁志、白水美智子の各氏   近年、DNAの転写異常が自己免疫疾患や精神疾患、ガンなど様々な疾患と関連していることが明らかになってきた。そうし […]

バイオ由来のイオン伝導体実現 「世界初」凝固体電解質作製

バイオ由来のイオン伝導体実現 「世界初」凝固体電解質作製

左から、金子達雄教授、松見紀佳教授、ナグ・アニルッダ博士課程学生   北陸先端科学技術大学院大学の金子達雄教授、松見紀佳教授、ナグ・アニルッダ博士課程学生らは、イオン化したPBI(ポリベンズイミダゾール)から1 […]

「ポケモンGO」中高年の健康づくりに一役

「ポケモンGO」中高年の健康づくりに一役

東京大学大学院の樋野公宏准教授らの研究グループは、位置情報を使ったスマートフォン向けゲーム「Pokemon GO」を利用している中高年の歩数がゲームのリリース後に有意に増加していることを発見した。

「豚舎や堆肥化施設のアンモニア除去」産総研が再利用可能な粒状吸着剤開発

「豚舎や堆肥化施設のアンモニア除去」産総研が再利用可能な粒状吸着剤開発

銅プルシアンブルーの造粒体(手前左)と、それが充填されたフィルター   産業技術総合研究所ナノ材料研究部門ナノ粒子機能設計グループの高橋顕主任研究員と南公隆主任研究員、川本徹研究グループ長らと関東化学は共同で、 […]

2019.02.08
研究・成果 人物

難病予防の原因解明に新展開

難病予防の原因解明に新展開

小児疾患の川崎病(KD)は、現在年間1万6000人が罹患する全身性血管炎です。私(粟屋昭・皮膚科学疫学研究所代表・医学博士)はKDをはじめ、アレルギー疾患や膠原病や皮膚疾患の中に、花粉飛散数増加に連動して患者数が増加する […]

独自のアルツハイマー病変検出法の有用性検討

独自のアルツハイマー病変検出法の有用性検討

国立長寿医療研究センターと島津製作所は、豪州のアルツハイマー病コホート研究組織AIBL(Australianm Imaging, Biomarker & Lifestyle Flagship Study of A […]

「全光」で量子中継の原理検証

「全光」で量子中継の原理検証

阪大大学院基礎工学研究科の山本俊教授、生田力三助教の研究グループと、NTT研究所の東浩司主任研究員(特別研究員)の研究グループは、地球規模の量子NW(ネットワーク)を光デバイスだけで実現する全光量子中継方式を用いて、量子 […]

2019.01.25
研究・成果

全ゲノムの3次元構造 世界最高分解能で決定

全ゲノムの3次元構造 世界最高分解能で決定

谷口雄一ユニットリーダー   ヌクレオソームレベルでDNAの全領域にわたる3次元構造を明らかにする手法を、理研生命機能科学研究センターの大野(城村)雅恵研究員、谷口雄一ユニットリーダーらの研究グループが開発し、 […]

2019.01.25
研究・成果

魚雷型ナノカプセル 高機能DDSに応用可能性

魚雷型ナノカプセル 高機能DDSに応用可能性

理化学研究所の上田一樹研究員、伊藤嘉浩主任研究員らの研究グループは、ガンを攻撃する魚雷型ナノカプセルの開発に成功した。患部に適時適量で薬剤を届けられるドラックデリバリーシステム(DDS)や生体機能解明で用いられる柱状(ア […]

イプシロン酸化鉄磁性ナノ粒子による新磁気テープ記録方式

イプシロン酸化鉄磁性ナノ粒子による新磁気テープ記録方式

東京大学大学院理学系研究科化学専攻の大越慎一教授、同物理学専攻の宮下精二教授、大阪大学レーザー科学研究所の中嶋誠准教授らの共同研究グループは、イプシロン酸化鉄と金属置換型イプシロン酸化鉄からなる磁性フィルムで、ナノ秒可視 […]

2019.01.18
研究・成果

「バイオニック・ヒューマノイド開発」内閣府ImPACT原田プロジェクト成果

「バイオニック・ヒューマノイド開発」内閣府ImPACT原田プロジェクト成果

内閣府ImPACTの原田香奈子プログラムマネージャ   非効率的な試行錯誤の医工連携プロセスや医学教育を改善するため、内閣府ImPACTの原田香奈子PM(東京大学大学院工学系研究科准教授)のプロジェクトは、高感 […]

有害な有機溶媒使わずにクロスカップリング反応

有害な有機溶媒使わずにクロスカップリング反応

北海道大学創成研究機構化学反応創成研究拠点(WPI-iCReDD)の伊藤肇教授、久保田浩司特任助教らの研究グループは、有機溶媒を用いずに固体状態で進行するパラジウム触媒クロスカップリング反応を開発した。

ヒスタミン神経活性化薬投与で忘れた記憶復活

ヒスタミン神経活性化薬投与で忘れた記憶復活

東京大学大学院薬学系研究科の野村洋助教(現在は北海道大学大学院薬学研究院講師)と池谷裕二教授、京都大学大学院医学研究科の高橋英彦准教授は、脳内のヒスタミン神経系を刺激する薬物を投与すると忘れてしまった記憶を思い出せるよう […]

2019.01.01
研究・成果

衛星「あかり」の観測で水含む小惑星を大量発見

衛星「あかり」の観測で水含む小惑星を大量発見

研究グループのメンバー   神戸大学大学院の臼井文彦特命助教、JAXA宇宙科学研究所の長谷川直主任研究開発員、大坪貴文宇宙航空プロジェクト研究員、東京大学大学院の尾中敬名誉教授らの研究グループは、赤外線天文衛星 […]

ADHD児 高頻度で脳特定部位に特徴

ADHD児 高頻度で脳特定部位に特徴

福井大学子どものこころの発達研究センターの友田明美教授とジョン・ミンヨン特命助教らの研究グループは、ADHD児の脳構造解析に人工知能(機械学習)を導入することで、特定の脳部位に高い精度で特徴があることを明らかにしたと発表 […]

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