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最新記事(研究・成果)

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2019.09.20
研究・成果

スケーリーフット表面の黒い硫化鉄 自らの代謝産物由来

スケーリーフット表面の黒い硫化鉄 自らの代謝産物由来

海洋研究開発機構(JAMSTEC)海洋機能利用部門生命理工学センターの岡田賢研究員は東京大学大学院理学系研究科の鈴木庸平准教授、同大学大気海洋研究所の佐野有司教授らと共同で、インド洋海域の熱水活動域のみで生息が知られる腹 […]

2019.09.20
研究・成果

トリウム229のアイソマー状態生成

トリウム229のアイソマー状態生成

会見に臨んだ岡山大の吉村浩司教授   数億年に1秒しかずれない原子時計よりも、1000倍から1万倍の精度を実現できるのがトリウム229を使った原子核時計だ。そのためには、自然界で最も小さなエネルギーで到達するト […]

2019.09.13
研究・成果

ガン細胞の老化誘導で増殖抑制 新たな治療法の可能性

ガン細胞の老化誘導で増殖抑制 新たな治療法の可能性

岐阜大学医学部整形外科(研究当時:京都大学iPS細胞研究所)の河村真吾助教、東京大学医科学研究所の伊藤謙治特任研究員、山田泰広教授らの研究グループは、明細胞肉腫(Clear Cell Sarcoma:CCS)のマウスモデ […]

「全方向に連続移動可能」NEDOと東北大が円形断面型クローラー開発

「全方向に連続移動可能」NEDOと東北大が円形断面型クローラー開発

凹凸ブロック上を走行する円形断面型クローラー搭載の移動型ロボット   NEDOロボット・AI部の渡邊恒文プロジェクトマネージャーと東北大学大学院情報科学研究科タフ・サイバーフィジカルAI研究センターの多田隈健二 […]

2019.08.30
研究・成果

「体温環境でDNA5000倍増幅」東北大が人工細胞構築

「体温環境でDNA5000倍増幅」東北大が人工細胞構築

東北大学大学院工学研究科の野村慎一郎准教授、佐藤佑介大学院生(現在、東京工業大学・学振SPD)らの研究グループは、東京工業大学情報理工学院の小宮健助教らと共同で、37度Cで人が設計したDNAを5000倍以上に増やすことの […]

2019.08.30
研究・成果

ヒト胎児の成長速度に多様性発見

ヒト胎児の成長速度に多様性発見

東京医科歯科大学難治疾患研究所の佐藤憲子准教授と同大学大学院医歯学総合研究科の宮坂尚幸教授は、妊婦801例について各胎児の超音波計測を行い、推定される各胎児推定体重に基づく週あたりの成長速度に多様性があることを明らかにし […]

2019.08.23
研究・成果

微粉末の結晶構造 解明手法開発

微粉末の結晶構造 解明手法開発

会見する西山裕介ユニットリーダー(右)とユリ・ホン客員研究員   理研-JEOL連携センターの西山裕介ユニットリーダー、ユリ・ホン客員研究員らの共同研究グループは、100ナノ㍍~1マイクロ㍍の微結晶を使って、低 […]

2019.08.23
研究・成果

発電細菌を利用した新しい水質監視システム

発電細菌を利用した新しい水質監視システム

農研機構畜産研究門畜産環境研究領域の横山浩上級研究員と山形東亜DKKらの研究グループは、養豚場の排水処理を目的に、発電細菌を利用してBOD(生物化学的酸素要求量)を6時間で測定できる「BOD監視システム」を開発したと発表 […]

空飛ぶクルマ の試作機が浮上

空飛ぶクルマ の試作機が浮上

NECは、空の移動革命の実現に向けて、空飛ぶクルマの移動環境に必要となる、交通整理や機体間・地上との通信などを支える管理基盤の構築を本格的に開始する。その第1段階として、近未来型の空飛ぶクルマにおける機体管理の機能や飛行 […]

2019.08.09
研究・成果

「筋肉の性質」と「アスリートの競技力」の関係 順大・宮本准教授ら解明

「筋肉の性質」と「アスリートの競技力」の関係 順大・宮本准教授ら解明

順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科の宮本直和准教授   順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科の宮本直和准教授らの研究グループは、アスリートの「筋肉の硬さ」と「競技パフォーマンス」との関係について調査するこ […]

2019.08.02
研究・成果

炭素だけで結び目と絡み目合成 名古屋大が世界初

炭素だけで結び目と絡み目合成 名古屋大が世界初

名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所の(右から)瀬川泰知特任准教授、桑山元伸技術員   分子で作られるノット(結び目)やカテナン(絡み目)の合成は1960年代から行われており、近年では分子マシンへの応 […]

2019.08.02
研究・成果

「思春期に身近な人を大切にした人は自殺しにくい」東大が解明

「思春期に身近な人を大切にした人は自殺しにくい」東大が解明

東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野の安間尚徳医師(大学院生)、川上憲人教授らの研究グループは、思春期主体価値が自殺関連行動の発症にどのように影響を及ぼすかに着目し、研究を進めたところ、思春期における身近な人を大切に […]

「成果生み出し続けるHFSP」30周年迎え記念式典

「成果生み出し続けるHFSP」30周年迎え記念式典

左から、長田重一・国際HFSP推進機構会長、スイス・バーゼル大のマイケル・ホール教授、中曽根弘文参院議員、ワーウィック・アンダーソン事務局長 1987年のヴェネチア・サミットで、当時の中曽根康弘首相が国際プロジェクトの創 […]

新手法で過去の津波規模推定に成功 首都大と立命大

新手法で過去の津波規模推定に成功 首都大と立命大

首都大学東京大学院都市環境科学研究科の石村大輔助教と立命館大学総合科学技術研究機構古気候学研究センターの山田圭太郎専門研究員は、津波堆積物に含まれる石に着目し、その形状(丸さの度合)から過去の津波規模を推定することに成功 […]

2019.07.12
研究・成果

トルキスタンゴキブリ「動物界最高のフェロモン感度」

トルキスタンゴキブリ「動物界最高のフェロモン感度」

爬虫類の餌として売られているトルキスタンゴキブリ(レッドローチ)が、動物界最高レベルの性フェロモン応答感度を持つことがわかった。北海道大学電子科学研究所の堂前愛研究員、西野浩史助教、大学院理学研究院の水波誠教授らの研究グ […]

「グラフェンナノリボン 1段階で精密合成成功」名大グループ

「グラフェンナノリボン 1段階で精密合成成功」名大グループ

名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所の(右から)伊丹健一郎教授、伊藤英人准教授、矢野裕太博士課程3年生   次世代炭素材料として期待されながらも、様々な形や大きさのものが混ざった状態でしか合成できなか […]

2019.07.05
研究・成果

「北米に大災害」スーパー爆弾低気圧の発達要因解明

「北米に大災害」スーパー爆弾低気圧の発達要因解明

立正大学地球環境科学部の平田英隆助教は、九州大学理学研究院の川村隆一教授、海洋研究開発機構アプリケーションラボの野中正見主任研究員、名古屋大学宇宙地球環境研究所の坪木和久教授らとの共同研究で、2018年に北米に大災害をも […]

2019.07.05
研究・成果

局所麻酔薬の作用発現に脂質膜破壊が関与か

局所麻酔薬の作用発現に脂質膜破壊が関与か

九州大学大学院理学研究院の木下祥尚助教と松森信明教授らの研究グループは、細胞膜に存在する脂質ラフトと呼ばれる固い膜領域が局所麻酔薬によって破壊されることを見いだし、局所麻酔薬の作用発現に脂質ラフトの破壊が関与しているとの […]

2019.06.28
研究・成果

「オオクモヒトデの動き 5本腕と6本腕で相違」水流による協調運動か

「オオクモヒトデの動き 5本腕と6本腕で相違」水流による協調運動か

北海道大学大学院生命科学院の脇田大輝さん(大学院生)と広島大学大学院理学院の早瀬友美乃研究員、北海道大学電子科学研究所の青沼仁志准教授の研究グループは、ヒトデに似た棘皮動物「オオクモヒトデ(Ophiarachna inc […]

2019.06.21
研究・成果

ソテツの花 発熱の仕組み解明

ソテツの花 発熱の仕組み解明

宮崎大学農学部植物生産環境科学科の稲葉靖子准教授と理化学研究所環境資源科学研究センターの豊岡公徳上級技師、九州大学大学院医学研究院の林哲也教授らの研究グループは共同で、日本固有種の植物「ソテツ(Cycas revolut […]

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