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最新記事(研究・成果)

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2019.08.23
研究・成果

微粉末の結晶構造 解明手法開発

微粉末の結晶構造 解明手法開発

会見する西山裕介ユニットリーダー(右)とユリ・ホン客員研究員   理研-JEOL連携センターの西山裕介ユニットリーダー、ユリ・ホン客員研究員らの共同研究グループは、100ナノ㍍~1マイクロ㍍の微結晶を使って、低 […]

2019.08.23
研究・成果

発電細菌を利用した新しい水質監視システム

発電細菌を利用した新しい水質監視システム

農研機構畜産研究門畜産環境研究領域の横山浩上級研究員と山形東亜DKKらの研究グループは、養豚場の排水処理を目的に、発電細菌を利用してBOD(生物化学的酸素要求量)を6時間で測定できる「BOD監視システム」を開発したと発表 […]

空飛ぶクルマ の試作機が浮上

空飛ぶクルマ の試作機が浮上

NECは、空の移動革命の実現に向けて、空飛ぶクルマの移動環境に必要となる、交通整理や機体間・地上との通信などを支える管理基盤の構築を本格的に開始する。その第1段階として、近未来型の空飛ぶクルマにおける機体管理の機能や飛行 […]

2019.08.09
研究・成果

「筋肉の性質」と「アスリートの競技力」の関係 順大・宮本准教授ら解明

「筋肉の性質」と「アスリートの競技力」の関係 順大・宮本准教授ら解明

順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科の宮本直和准教授   順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科の宮本直和准教授らの研究グループは、アスリートの「筋肉の硬さ」と「競技パフォーマンス」との関係について調査するこ […]

2019.08.02
研究・成果

炭素だけで結び目と絡み目合成 名古屋大が世界初

炭素だけで結び目と絡み目合成 名古屋大が世界初

名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所の(右から)瀬川泰知特任准教授、桑山元伸技術員   分子で作られるノット(結び目)やカテナン(絡み目)の合成は1960年代から行われており、近年では分子マシンへの応 […]

2019.08.02
研究・成果

「思春期に身近な人を大切にした人は自殺しにくい」東大が解明

「思春期に身近な人を大切にした人は自殺しにくい」東大が解明

東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野の安間尚徳医師(大学院生)、川上憲人教授らの研究グループは、思春期主体価値が自殺関連行動の発症にどのように影響を及ぼすかに着目し、研究を進めたところ、思春期における身近な人を大切に […]

「成果生み出し続けるHFSP」30周年迎え記念式典

「成果生み出し続けるHFSP」30周年迎え記念式典

左から、長田重一・国際HFSP推進機構会長、スイス・バーゼル大のマイケル・ホール教授、中曽根弘文参院議員、ワーウィック・アンダーソン事務局長 1987年のヴェネチア・サミットで、当時の中曽根康弘首相が国際プロジェクトの創 […]

新手法で過去の津波規模推定に成功 首都大と立命大

新手法で過去の津波規模推定に成功 首都大と立命大

首都大学東京大学院都市環境科学研究科の石村大輔助教と立命館大学総合科学技術研究機構古気候学研究センターの山田圭太郎専門研究員は、津波堆積物に含まれる石に着目し、その形状(丸さの度合)から過去の津波規模を推定することに成功 […]

2019.07.12
研究・成果

トルキスタンゴキブリ「動物界最高のフェロモン感度」

トルキスタンゴキブリ「動物界最高のフェロモン感度」

爬虫類の餌として売られているトルキスタンゴキブリ(レッドローチ)が、動物界最高レベルの性フェロモン応答感度を持つことがわかった。北海道大学電子科学研究所の堂前愛研究員、西野浩史助教、大学院理学研究院の水波誠教授らの研究グ […]

「グラフェンナノリボン 1段階で精密合成成功」名大グループ

「グラフェンナノリボン 1段階で精密合成成功」名大グループ

名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所の(右から)伊丹健一郎教授、伊藤英人准教授、矢野裕太博士課程3年生   次世代炭素材料として期待されながらも、様々な形や大きさのものが混ざった状態でしか合成できなか […]

2019.07.05
研究・成果

「北米に大災害」スーパー爆弾低気圧の発達要因解明

「北米に大災害」スーパー爆弾低気圧の発達要因解明

立正大学地球環境科学部の平田英隆助教は、九州大学理学研究院の川村隆一教授、海洋研究開発機構アプリケーションラボの野中正見主任研究員、名古屋大学宇宙地球環境研究所の坪木和久教授らとの共同研究で、2018年に北米に大災害をも […]

2019.07.05
研究・成果

局所麻酔薬の作用発現に脂質膜破壊が関与か

局所麻酔薬の作用発現に脂質膜破壊が関与か

九州大学大学院理学研究院の木下祥尚助教と松森信明教授らの研究グループは、細胞膜に存在する脂質ラフトと呼ばれる固い膜領域が局所麻酔薬によって破壊されることを見いだし、局所麻酔薬の作用発現に脂質ラフトの破壊が関与しているとの […]

2019.06.28
研究・成果

「オオクモヒトデの動き 5本腕と6本腕で相違」水流による協調運動か

「オオクモヒトデの動き 5本腕と6本腕で相違」水流による協調運動か

北海道大学大学院生命科学院の脇田大輝さん(大学院生)と広島大学大学院理学院の早瀬友美乃研究員、北海道大学電子科学研究所の青沼仁志准教授の研究グループは、ヒトデに似た棘皮動物「オオクモヒトデ(Ophiarachna inc […]

2019.06.21
研究・成果

ソテツの花 発熱の仕組み解明

ソテツの花 発熱の仕組み解明

宮崎大学農学部植物生産環境科学科の稲葉靖子准教授と理化学研究所環境資源科学研究センターの豊岡公徳上級技師、九州大学大学院医学研究院の林哲也教授らの研究グループは共同で、日本固有種の植物「ソテツ(Cycas revolut […]

デジタルツインコンピューティング構想を発表

デジタルツインコンピューティング構想を発表

NTT(澤田純社長)は6月10日、実世界を反映した高精度なデジタル情報を掛け合わせて、革新的サービスを創出する「デジタルツインコンピューティング(DTC:Digital Twin Computing)構想」を発表した。既 […]

マクロファージのMRTF-A発現増強が動脈硬化病態形成に関与

マクロファージのMRTF-A発現増強が動脈硬化病態形成に関与

東京医科歯科大学難治疾患研究所の木村彰方教授と安健博助教(現在は秋田大学大学院医学系研究科助教)らの研究グループは、京都大学、信州大学と共同で、マクロファージ特異的なMRTF-A遺伝子の高発現が動脈硬化進行を増悪化させる […]

2019.06.14
研究・成果

オキシトシン受容体のメチル化率 子供の不適切養育で高まる

オキシトシン受容体のメチル化率 子供の不適切養育で高まる

福井大学子どものこころ発達研究センター発達支援部門の藤澤隆史講師、友田明美教授らの研究グループは、米エモリー大学医学部産婦人科学教室の西谷正太客員助教、アリシア・K・スミス准教授との共同研究により、マルトリートメント(不 […]

2019.06.07
研究・成果

QSTが世界最小の量子センサー開発

QSTが世界最小の量子センサー開発

左から、寺田大紀博士課程学生、白川昌宏領域研究統括、五十嵐龍治グループリーダー   物質の量子的振る舞いを利用することで、生体内の分子レベルでの挙動を計測する量子センサーは、細胞内のミトコンドリアなどの温度や磁 […]

2019.06.07
研究・成果

「児童虐待対応にAI活用」相談所職員の意思決定支援

「児童虐待対応にAI活用」相談所職員の意思決定支援

AIを活用した児童虐待対応支援システムのアプリを説明する高岡研究員   産業技術総合研究所人工知能研究センター確率モデリング研究チームの高岡昴太研究員と三重県は共同で、児童相談所による虐待対応を人工知能(AI) […]

2019.06.07
研究・成果

「ミツバチの8の字ダンスを自動解読」農研機構が技術開発

「ミツバチの8の字ダンスを自動解読」農研機構が技術開発

農研機構農業環境変動研究センター生物多様性研究領域の大久保悟上級研究員と同センター畜産研究部門家畜育種繁殖研究領域の芳山三喜雄上級研究員らの研究グループは、セイヨウミツバチの「8の字ダンス」をビデオ動画を用いて自動解読す […]

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