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最新記事(研究・成果)

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2020.01.31
研究・成果

静脈・指紋・脈波 同時計測できるシート型イメージセンサー

静脈・指紋・脈波 同時計測できるシート型イメージセンサー

開発したウェアラブル式シート型イメージセンサー   東京大学大学院工学系研究科の横田知之准教授と染谷隆夫教授らの研究グループはジャパンディスプレイと共同で、生体認証に用いられる静脈や指紋の撮像とバイタルサインの […]

2020.01.24
研究・成果

「世界初」アーキア培養に成功

「世界初」アーキア培養に成功

地球上の生物は大きく分けて、バクテリア、アーキア、真核生物の3つのドメインに分類される。生物学の教科書にも書いてある常識だが、海洋研究開発機構超先鋭研究開発部門の井町寛之主任研究員、産業技術総合研究所生物プロセス研究部門 […]

2020.01.24
研究・成果

大人の大脳型副腎白質ジストロフィーに造血幹細胞移植が有効

大人の大脳型副腎白質ジストロフィーに造血幹細胞移植が有効

右から、辻省次特任教授、松川敬志特任助教、黒川峰夫教授   大脳型副腎白質ジストロフィーは、かつて有効な治療法のない難病の一つだった。近年、小児期の大脳型副腎白質ジストロフィーについては、発症早期に造血幹細胞を […]

2020.01.17
研究・成果

アルツ病発症予防に植物セラミド有効

アルツ病発症予防に植物セラミド有効

会見に臨んだ五十嵐靖之教授(左)と湯山耕平准教授   北海道大学大学院先端生命科学研究院産業創出部門の五十嵐靖之招聘客員教授と湯山耕平特任准教授らの研究グループは、植物由来のセラミドがアルツハイマー(AD)モデ […]

2020.01.17
研究・成果

琉球列島の小河川でゴカイ類2新種発見

琉球列島の小河川でゴカイ類2新種発見

鹿児島大学学術研究院理工学域理学系の佐藤正典教授らの研究グループは、琉球列島の小河川の河口付近に存在する小規模な汽水域(ミニ汽水域)で発見したゴカイ類2種類が新種であることを明らかにしたと発表した。2種類は産地の島の名前 […]

2020.01.10
研究・成果

「しずく1滴から5ボルト発電」名大と九大が共同で新技術

「しずく1滴から5ボルト発電」名大と九大が共同で新技術

IoT社会を実現するためには、様々なセンサーを数多く設置する必要があるが、電源をどのように確保するのかが課題となっている。名古屋大学未来材料・システム研究所のアジ・アドハ・スクマ研究員と大野雄高教授、九州大学グローバルイ […]

2020.01.10
研究・成果

地球観測衛星「つばめ」最低高度で飛行 ギネス記録認定

地球観測衛星「つばめ」最低高度で飛行 ギネス記録認定

JAXAの超低高度衛星技術試験機「つばめ」(SLATS)が、最も低い地球観測衛星の軌道高度の衛星として、ギネス世界記録に認定された。記録された軌道高度は、167.4㌔㍍。 超低高度衛星は、小さなセンサーを用いて高分解能の […]

2020.01.01
研究・成果

「空き家問題対策に数理モデル適用」広島大の試み

「空き家問題対策に数理モデル適用」広島大の試み

2033年には、空き家の割合は日本全国で30・5%に達すると予想されている。空き家の増加は、日本の社会システムのみならず日本経済全体にも悪影響を及ぼすと考えられており、大きな社会問題になっている。そのため、各自治体ではそ […]

2019.12.20
研究・成果

「人類の進化 不安や鬱が高まる方向へ」東北大が解明

「人類の進化 不安や鬱が高まる方向へ」東北大が解明

東北大学大学院生命科学研究科の佐藤大気さん(大学院生)と永井友朗助教(現在は福島県立医科大学助教)、大橋一正教授、河田雅圭教授の研究グループは、神経伝達物質の輸送に関わる「VMAT1」遺伝子が人類の進化過程で経た機能変化 […]

2019.12.20
研究・成果

慢性疲労性症候群の血中バイオマーカー発見

慢性疲労性症候群の血中バイオマーカー発見

三重大学大学院医学系研究科の江口暁子講師、関西福祉科学大学健康福祉学部の福田早苗教授、倉恒弘彦教授、理化学研究所生命機能科学研究センターの渡辺恭良チームリーダー、米カリフォルニア大学サンディエゴ校のアリエル・フェルドスタ […]

2019.12.20
研究・成果

「陸上と水中 柔軟に適応」ムカデの興味深い動き解明

「陸上と水中 柔軟に適応」ムカデの興味深い動き解明

動物は、臨機応変に身体の動かし方を切り替えることで、さまざまな環境の変化に対応しながら移動することができる。その中でも、陸上・水中という質的に異なる環境に見事に適応して動き回る「水陸両用ロコモーション」は、非常に興味深い […]

2019.12.13
研究・成果

「電子スピン 自在に操作可能」QSTが新たな積層材料開発

「電子スピン 自在に操作可能」QSTが新たな積層材料開発

量子科学技術研究開発機構の境誠司プロジェクトリーダー(左)と李松田研究員   IoTの進化によって、様々なものがデータ化され、膨大な情報が日々生まれている。これらはハードディスクやMRAM(磁気ランダムアクセス […]

2019.12.13
研究・成果

7世紀と9世紀、東海地震の痕跡 「未確認だった2回」津波堆積物で確認

7世紀と9世紀、東海地震の痕跡 「未確認だった2回」津波堆積物で確認

南海トラフで起こる巨大地震は、いつ、どのようなタイミングや規模で繰り返されてきたのか。これまでの研究では、主に歴史記録に基づいて復元されてきた。現存する歴史記録の量や質には時代や地域によって差があり、文書から確実に分かる […]

M&Dデータ科学センター  東京医科歯科大学が来年4月開設

M&Dデータ科学センター 東京医科歯科大学が来年4月開設

東京医科歯科大学は、同大学が蓄積保有する膨大な医科歯科の医療情報(ビッグデータ)を、医療ビッグデータを活用した新概念の先制医療に活かすため「M&D(Medical&Dental)データ科学センター」を来年4月にオープンす […]

2019.12.06
研究・成果

「統合失調症と双極性障害」大脳白質に共通の異常

「統合失調症と双極性障害」大脳白質に共通の異常

    NCNP精神保健研究所精神疾患病態研究部の橋本亮太部長   国立精神・神経医療研究センター(NCNP)精神保健研究所精神疾患病態研究部の橋本亮太部長、東京大学医学部附属病院精神神経科 […]

2019.11.29
研究・成果

「レアアース泥 南鳥島周辺の海底から採取」SIP中間報告

「レアアース泥 南鳥島周辺の海底から採取」SIP中間報告

採取した泥から分離・回収したレアアース。右は金属を含むもの、左はレアアースだけを精製したもの。   日本の排他的経済水域(EEZ)内の海底に眠るレアアースを採掘して、資源大国になれるのか。戦略的イノベーション創 […]

アンモニア排水から水素製造 燃料電池発電に成功

アンモニア排水から水素製造 燃料電池発電に成功

  左から、木村化工機械の池田博史部長、澤藤電機の大沢康男部長、岐阜大学工学部の神原信志教授   工場などで発生するアンモニアを含む排水は、触媒燃焼法や蒸気式蒸留法によって処理されているが、化石燃料を […]

2019.11.22
研究・成果

「金属ナノワイヤーで脳機能模倣」NIMSがネットワーク材料を作製

「金属ナノワイヤーで脳機能模倣」NIMSがネットワーク材料を作製

ヒトの脳は、学習することで神経回路のつながりが強化され、記憶や認知などを行っていると考えられているが、ネットワークの全体像や様々な機能とネットワークの関係性などの詳細はわかっていない。もし、こうした脳の構造と機能の関係を […]

2019.11.22
研究・成果

黄砂飛来後に胎盤早期剥離が増加

黄砂飛来後に胎盤早期剥離が増加

子供が生まれる前に胎盤がはがれてきてしまう早期剥離の発症機序はよく分かっていない。東邦大学医学部の道川講師、九州大学大学院医学研究院の諸隈教授、国立環境研究所の清水主任研究員らの研究グループは、日本産科婦人科学会が実施し […]

2019.11.15
研究・成果

「二次電池の金属負極を長寿命化」同志社大の盛満教授が技術開発

「二次電池の金属負極を長寿命化」同志社大の盛満教授が技術開発

今回の成果を発表する同志社大学大学院理工学研究科の盛満正嗣教授   同志社大学大学院理工学研究科の盛満正嗣教授は、亜鉛ニッケル二次電池などで用いられる金属負極で生じるデンドライト成長を抑制して長寿命化を実現する […]

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