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最新記事(研究・成果)

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2020.03.27
研究・成果

ガン遺伝子が記憶の長期化に関与

ガン遺伝子が記憶の長期化に関与

長年にわたって覚えていることと、すぐに忘れてしまうことがあり、時間がたっても忘れないようにするためには、記憶の長期化というプロセスが必要になる。アルツハイマー型認知症などによる記憶障害は、記憶の長期化に最初に問題が起きる […]

2020.03.27
研究・成果

「運動主体感」脳内過程を初めて解明

「運動主体感」脳内過程を初めて解明

東京大学大学院人文社会系研究科の大畑龍特任研究員と今水寛教授、ATR認知機構研究所の浅井智久研究員、高知工科大学、北海道大学などの研究グループは、「まさに自分が運動している」という感覚である運動主体感が感じられるまでの脳 […]

2020.03.27
研究・成果

「科学的なトレーニング支援技術開発」NTT、早大などラグビー選手で有効性実証

「科学的なトレーニング支援技術開発」NTT、早大などラグビー選手で有効性実証

NTTは、早稲田大学ラグビー蹴球部の協力を得て、ラグビー選手のストレングス&コンディショニング(S&C:身体能力向上と障害予防のための筋力強化などのトレーニング)の指導において、機能素材「hitoe(ヒトエ)」により培っ […]

2020.03.20
研究・成果

朝食抜きは動脈硬化招く 順天堂大が2型糖尿病患者の生活調査

朝食抜きは動脈硬化招く 順天堂大が2型糖尿病患者の生活調査

順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学の三田智也准教授、綿田裕孝教授らの研究グループは、朝食の欠食が2型糖尿病における血管硬化に悪影響を与えることを明らかにすることに成功した。 様々な生活習慣が、2型糖尿病の発症や発 […]

2020.03.20
研究・成果

疾患に関与する血中酵素の活性異常を1分子で解析

疾患に関与する血中酵素の活性異常を1分子で解析

生体内には、数千種類を超える酵素が存在し、これらは多くの疾患の発生と関連している。この酵素の活性異常を分析できれば、様々な疾患のバイオマーカーとして利用できるが、血液中の極微量の酵素を検出することは非常に難しい。 東京大 […]

2020.03.20
研究・成果

温州みかん糖度 AIで予測

温州みかん糖度 AIで予測

農研機構農業情報研究センター農業AI研究推進室の森岡涼子研究員と大野宏之副センター長らの研究グループは、JAながさき西海、長崎県の協力で温州みかんを対象に、前年度までに蓄積された糖度データと気象データから、AIによる機械 […]

2020.03.13
研究・成果

「大脳皮質中のDP/DTTが鍵」名古屋大が心身相関のメカニズム解明

「大脳皮質中のDP/DTTが鍵」名古屋大が心身相関のメカニズム解明

心の信号が身体の反応につながるメカニズムを解明した名古屋大の片岡直也特任助教(左)と中村和弘教授   心理的なストレスや喜怒哀楽は体に影響を与え、様々な身体反応が生じる「心身相関」は広く知られているが、脳の中で […]

2020.03.13
研究・成果

多機能溶媒の合成でリチウムイオン電池に難燃性付与

多機能溶媒の合成でリチウムイオン電池に難燃性付与

リチウムイオン電池は、現時点で最も優れた二次電池だが、非常に燃えやすいのが弱点だ。東京大学大学院工学系研究科の山田淳夫教授と理学系研究科の中村栄一特任教授らのグループは、炭酸エステル類に代わる多機能溶媒を設計・合成するこ […]

2020.03.13
研究・成果

自然免疫療法で骨肉腫進行抑制

自然免疫療法で骨肉腫進行抑制

骨肉腫は主に若年者の骨に発生するガンで肺に転移しやすく、その場合の治療法は限られている。近年、免疫を強化して、ガンの進行を抑制する腫瘍免疫療法が注目を集めている。腫瘍免疫療法は、いくつかのガンに対しては非常に有効だが、骨 […]

2020.03.13
研究・成果

土星の衛星タイタンが大きくても存在できる理由

土星の衛星タイタンが大きくても存在できる理由

名古屋大学高等研究院の藤井悠里特任助教と国立天文台科学研究部の荻原正博特任助教は、土星とその衛星タイタンのように、ガス惑星が大きな衛星をひとつだけもつ系の形成シナリオを初めて提唱した。 土星の衛星は現在82個見つかってい […]

2020.03.06
研究・成果

イヌの血液が鉛中毒の指標に

イヌの血液が鉛中毒の指標に

アフリカ南部ザンビアの鉛鉱床地域カブウェでは、鉛中毒による住民の健康被害が懸念されている。一方、ヒトに飼育されているイヌは、ヒトと生活圏を共にし、その行動解析も可能なことから、ヒトの鉛中毒を評価するための有用な動物である […]

2020.02.21
研究・成果

コンクリがれきと廃木材混合 リサイクルで新たな建材に

コンクリがれきと廃木材混合 リサイクルで新たな建材に

    左から、大野建設の大野治雄代表取締役社長、東大生産技術研究所の酒井雄也講師、バイオアパタイトの中村弘一代表取締役社長   東京大学生産技術研究所の酒井雄也講師、バイオアパタイトの中村 […]

2020.02.21
研究・成果

大腸菌数測定の時間を大幅短縮

大腸菌数測定の時間を大幅短縮

北海道大学大学院工学研究院の佐藤久教授とセルスペクトの平野麗子研究員らの研究グループは、一度に多数のサンプルの大腸菌数を安価で簡単に計測できる技術開発に成功したと発表した。大腸菌がもつ酵素を蛍光色素により高感度に検出。従 […]

2020.02.14
研究・成果

「国際連携でガン全ゲノム解析」理研や東大医科研など4600万個超の変異・異常同定

「国際連携でガン全ゲノム解析」理研や東大医科研など4600万個超の変異・異常同定

国際連携による全ゲノムガン種横断的解析プロジェクト(PCAWG)は6日、38種のガンについて、2800例以上の全ゲノムシーケンス解析を行い、4600万個を超える変異・異常を同定し、その特徴を明らかにした。Nature誌で […]

2020.02.14
研究・成果

自閉スペクトラム症者がスポーツ苦手な理由

自閉スペクトラム症者がスポーツ苦手な理由

国立障害者リハビリテーションセンター研究所脳機能系障害研究部発達障害研究室の和田真室長と静岡大学情報学部の宮崎真教授らは共同で、自閉スペクトラム症者が球技をはじめとした道具を使うスポーツを苦手とする原因が、道具を身体の一 […]

2020.02.07
研究・成果

液体のりの主成分添加でホウ素中性子捕捉療法の効果が大幅向上

液体のりの主成分添加でホウ素中性子捕捉療法の効果が大幅向上

東京工業大学科学技術創成研究院化学生命科学研究所の野本貴大助教と西山伸宏教授(川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター主幹研究員兼任)の研究グループは、液体のりの主成分であるポリビニルアルコール(PVA)を中性子 […]

2020.01.31
研究・成果

静脈・指紋・脈波 同時計測できるシート型イメージセンサー

静脈・指紋・脈波 同時計測できるシート型イメージセンサー

開発したウェアラブル式シート型イメージセンサー   東京大学大学院工学系研究科の横田知之准教授と染谷隆夫教授らの研究グループはジャパンディスプレイと共同で、生体認証に用いられる静脈や指紋の撮像とバイタルサインの […]

2020.01.24
研究・成果

「世界初」アーキア培養に成功

「世界初」アーキア培養に成功

地球上の生物は大きく分けて、バクテリア、アーキア、真核生物の3つのドメインに分類される。生物学の教科書にも書いてある常識だが、海洋研究開発機構超先鋭研究開発部門の井町寛之主任研究員、産業技術総合研究所生物プロセス研究部門 […]

2020.01.24
研究・成果

大人の大脳型副腎白質ジストロフィーに造血幹細胞移植が有効

大人の大脳型副腎白質ジストロフィーに造血幹細胞移植が有効

右から、辻省次特任教授、松川敬志特任助教、黒川峰夫教授   大脳型副腎白質ジストロフィーは、かつて有効な治療法のない難病の一つだった。近年、小児期の大脳型副腎白質ジストロフィーについては、発症早期に造血幹細胞を […]

2020.01.17
研究・成果

アルツ病発症予防に植物セラミド有効

アルツ病発症予防に植物セラミド有効

会見に臨んだ五十嵐靖之教授(左)と湯山耕平准教授   北海道大学大学院先端生命科学研究院産業創出部門の五十嵐靖之招聘客員教授と湯山耕平特任准教授らの研究グループは、植物由来のセラミドがアルツハイマー(AD)モデ […]

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