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2020.06.26
研究・成果
衛星軌道上の微小重力下では、アルツハイマー病などの原因となるアミロイド繊維は、独特のかたちになる。自然科学研究機構生命創成探究センター(ExCELLS)の加藤晃一教授、矢木真穂助教、谷中冴子助教らの研究グループは、宇宙航 […]
2020.06.19
研究・成果
九州大学病院別府病院外科の武石一樹助教、ピッツバーグ大学医学部ソト・グティエレス准教授らの研究グループは、ヒトのiPS細胞を分化させた細胞から移植可能なミニ人工肝臓を作製し、動物の体内で機能を発揮することに成功した。武石 […]
2020.06.19
研究・成果
筑波大学医学医療系/国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-ⅢS)の櫻井武教授、高橋徹大学院生、理化学研究所生命機能科学研究センターの砂川玄志郎基礎科学特別研究員らの研究グループは、マウスを冬眠に似た状態に誘導できる新しい神 […]
2020.06.19
研究・成果
東北大学大学院理学研究科の古川善博准教授、竹内悠人博士課程学生(研究当時)、掛川武教授、寺田直樹教授、物質・材料研究機構の小林敬道主幹研究員、北京高圧科学研究センターの関根利守研究員の研究グループは、隕石が地球の海洋に衝 […]
2020.06.12
研究・成果
早稲田大学教育・総合科学学術院の佐藤圭助教と金沢大学理工研究域のジェンキンズロバート准教授らの研究グループは、白亜紀のウミガメの祖先と穿孔二枚貝の共生関係を示す化石を発見したと6月2日発表した。甲羅の化石を医療用CTで撮 […]
2020.06.12
研究・成果
新潟大学人文学部の新美亮輔准教授と山田真也さん(研究当時学生で現在は卒業)らの研究グループは、服の魅力を評価するときに、服を着ている人の顔の魅力が男性に比べて女性の場合に強く影響することを明らかにしたと発表した。Tシャツ […]
2020.06.05
研究・成果
北海道衛生研究所食品科学部食品保健グループの藤井良昭主査らは、船底に貝類や藻類の付着を防ぐ目的で塗られている塗料(防汚塗料)の生鮮水産物および水産加工品に対する残留を調べることで、多数でこれら残留を確認したと発表した。液 […]
2020.06.05
研究・成果
信州大学医学部の中沢洋三教授と東芝の共同研究グループは、ナノサイズの生分解性リポソームに内包した治療遺伝子を、ガン細胞に高効率に運ぶ「がん指向性リポソーム技術」を開発したと5月29日発表した。同社はT細胞型急性リンパ性白 […]
2020.05.29
研究・成果
静岡大学情報学部の板口典弘助教と宮崎真教授ら、ヤマハ発動機(日高祥博代表取締役社長)は共同で、VR映像に結びついたエンジン音と振動を同期させて同時に体感することで、「VR酔い」を低減できることを発見したと発表した。被験者 […]
2020.05.29
研究・成果
東北大学大学院歯学研究科国際歯科保健学分野の相田潤准教授らの研究グループは、長期的な健康影響が分からないまま普及してしまった加熱式タバコへの対策の立案のため、どのような人が吸っているのかを明らかにする研究を進め、若者と高 […]
2020.05.22
研究・成果
次世代エネルギーとして有望な水素を活用するには、輸送や貯蔵がしやすいよう液化しなければならないが、圧力をかけて液化する現在の手法では、液化効率が25%と低い。NIMS国際ナノアーキテクトニクス研究拠点の高野義彦グループリ […]
2020.05.22
研究・成果
酸素と水素で発電する燃料電池は、水のみを排出するため、クリーンなエネルギー源として、その用途が広がっている。燃料電池を搭載した車が国内外で発売されているが、まだまだ普及していない。車載用燃料電池の普及には、電池構成材料の […]
2020.05.22
研究・成果
蚊は、どうして暗闇の中でも飛び回ることができるのだろうか。千葉大学大学院工学研究院の中田敏是助教、英王立獣医大学、ブライトン大学、リーズ大学などの国際研究チームは、蚊が自らの羽ばたきで生み出した気流のわずかな変動を感知す […]
2020.05.15
研究・成果
生ガキにあたってしまうと、その後、カキが食べられなくなるが、そのうちに食べられるようになることがある。カキに限らず、嫌いだった食べ物を、いつの間にか食べられるようになった経験は多くの人が体験しているだろう。味覚嫌悪学習に […]
2020.05.15
研究・成果
名古屋大学大学院生命農学研究科附属鳥類バイオサイエンス研究センターの鈴木孝幸准教授、松田洋一教授らと放射線医学総合研究所の小池学上席研究員らの共同研究グループは、日本の天然記念物であるニワトリ品種「矮鶏(チャボ)」特有の […]
2020.05.01
研究・成果
東京農工大学グローバルイノベーション研究院の小峰浩隆特任助教と小池伸介准教授、ジョンクック大学(オーストラリア)のリン・シュワルツコフ教授らの研究グループは、人工光が外来種であるオオヒキガエルの補食する量を劇的に増加させ […]
2020.05.01
研究・成果
北海道大学低温科学研究所の大舘智志助教と国後島のクリリスキー自然保護区事務所のアレクサンドル・キルレイコ所長らの研究グループは、1986年から2019年までの33年間を対象に国後島と歯舞群島を中心とする北方領土におけるエ […]
2020.04.24
研究・成果
世界約600万人の疫学調査により、父親の高齢化が子供の神経発達障害の発症リスクに関わることが明らかになっているが、その発症メカニズムはよくわかっていない。東北大学大学院医学系研究科の舘花美沙子博士課程学生、大隅典子教授ら […]
2020.04.24
研究・成果
新型コロナウイルス感染症(COVID19)による急性呼吸器不全症候群(ARDS)は、死亡率が高く、その治療薬開発が急務となっている。量子科学技術研究開発機構の平野俊夫理事長は、北海道大学遺伝子病制御研究所の村上正晃教授と […]
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