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最新記事(研究・成果)

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2020.07.10
研究・成果

「潰瘍性大腸炎に便移植療法」兄弟・同世代のドナーで治療効果顕著

「潰瘍性大腸炎に便移植療法」兄弟・同世代のドナーで治療効果顕著

順天堂大学大学院医学研究科の永原章仁教授と石川大准教授らの研究グループは、潰瘍性大腸炎患者に対する便移植療法の臨床研究で、患者と便提供者との関係が兄弟姉妹かつ年齢差10歳以内(同世代)で長期治療効果があることを確認したと […]

2020.07.03
研究・成果

スパコン「富岳」が4部門で首位

スパコン「富岳」が4部門で首位

理化学研究所(松本紘理事長)は、現在開発・整備を進めているスーパーコンピューター「富岳」が、世界のスパコンランキングの「TOP500」「HPCG」「HPL-AI」「Graph500」の4部門で第1位を獲得した。いずれも2 […]

2020.07.03
研究・成果

試験管内の細胞からニジマス誕生 代理親による異種生産に期待

試験管内の細胞からニジマス誕生 代理親による異種生産に期待

東京海洋大学海洋生物資源学部門の吉崎悟朗教授らの研究グループは、ニジマスの精子のもとになる生殖幹細胞を試験管内で大量増殖させる技術の開発に成功したと発表した。試験管内で精巣内に似せた環境を構築することで実現。培養した生殖 […]

2020.07.03
研究・成果

「空腹が不屈の闘志養う」理研が神経メカニズム解明

「空腹が不屈の闘志養う」理研が神経メカニズム解明

理研脳神経科学研究センター意思決定回路動態研究チームの中條暖奈研究員、岡本仁チームリーダーらの国際共同研究グループは、ゼブラフィッシュを絶食させると闘争において容易には降参しなくなり、結果として負けにくくなることを発見し […]

血液検査による認知症診断

血液検査による認知症診断

国立長寿医療研究センターを中心とした研究グループは、認知症の診断や認知症未発症者の発症リスク予測などを血液検査で可能にするシステムの実用化に向けて、産学連携の多施設共同研究「血液バイオマーカーによる認知症の統合的層別化シ […]

2020.06.26
研究・成果

「農業生態系をデジタル化」理研・福島大など成功 持続的な作物生産に期待

「農業生態系をデジタル化」理研・福島大など成功 持続的な作物生産に期待

理化学研究所バイオリソース研究センターの市橋泰範チームリーダーと福島大学食農学類農業生産学コースの二瓶直登准教授ら、東京大学、筑波大学、長浜バイオ大学、ベジタリアの共同研究グループは、農業生態系における植物-微生物-土壌 […]

2020.06.26
研究・成果

アミロイド繊維 微小重力下では独特の形

アミロイド繊維 微小重力下では独特の形

衛星軌道上の微小重力下では、アルツハイマー病などの原因となるアミロイド繊維は、独特のかたちになる。自然科学研究機構生命創成探究センター(ExCELLS)の加藤晃一教授、矢木真穂助教、谷中冴子助教らの研究グループは、宇宙航 […]

5Gさらに高度化

5Gさらに高度化

東京工業大学工学院電気電子系の岡田健一教授とNECの研究グループは共同で、5G(第5世代移動通信システム)の高度化に向けた偏波MIMOに対応するミリ波帯フェーズドアレイ無線機を開発した。同じ周波数帯域幅なら、従来に比べて […]

2020.06.19
研究・成果

移植可能な人工肝臓 ヒトiPS細胞から作製

移植可能な人工肝臓 ヒトiPS細胞から作製

九州大学病院別府病院外科の武石一樹助教、ピッツバーグ大学医学部ソト・グティエレス准教授らの研究グループは、ヒトのiPS細胞を分化させた細胞から移植可能なミニ人工肝臓を作製し、動物の体内で機能を発揮することに成功した。武石 […]

2020.06.19
研究・成果

マウスを冬眠状態に誘導 筑波大・理研が成功

マウスを冬眠状態に誘導 筑波大・理研が成功

筑波大学医学医療系/国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-ⅢS)の櫻井武教授、高橋徹大学院生、理化学研究所生命機能科学研究センターの砂川玄志郎基礎科学特別研究員らの研究グループは、マウスを冬眠に似た状態に誘導できる新しい神 […]

2020.06.19
研究・成果

隕石衝突でアミノ酸生成 東北大など検証

隕石衝突でアミノ酸生成 東北大など検証

東北大学大学院理学研究科の古川善博准教授、竹内悠人博士課程学生(研究当時)、掛川武教授、寺田直樹教授、物質・材料研究機構の小林敬道主幹研究員、北京高圧科学研究センターの関根利守研究員の研究グループは、隕石が地球の海洋に衝 […]

2020.06.12
研究・成果

海棲脊椎動物と穿孔性二枚貝の共生関係を示す化石を発見

海棲脊椎動物と穿孔性二枚貝の共生関係を示す化石を発見

早稲田大学教育・総合科学学術院の佐藤圭助教と金沢大学理工研究域のジェンキンズロバート准教授らの研究グループは、白亜紀のウミガメの祖先と穿孔二枚貝の共生関係を示す化石を発見したと6月2日発表した。甲羅の化石を医療用CTで撮 […]

2020.06.12
研究・成果

女性の顔が魅力的だと服の評価も向上 評価者の性別関係なし

女性の顔が魅力的だと服の評価も向上 評価者の性別関係なし

新潟大学人文学部の新美亮輔准教授と山田真也さん(研究当時学生で現在は卒業)らの研究グループは、服の魅力を評価するときに、服を着ている人の顔の魅力が男性に比べて女性の場合に強く影響することを明らかにしたと発表した。Tシャツ […]

2020.06.05
研究・成果

「船底の塗料 水産物に残留?」北海道衛生研が調査

「船底の塗料 水産物に残留?」北海道衛生研が調査

北海道衛生研究所食品科学部食品保健グループの藤井良昭主査らは、船底に貝類や藻類の付着を防ぐ目的で塗られている塗料(防汚塗料)の生鮮水産物および水産加工品に対する残留を調べることで、多数でこれら残留を確認したと発表した。液 […]

2020.06.05
研究・成果

「治療遺伝子をガン細胞に高効率送達」信州大と東芝がリポソーム技術共同開発

「治療遺伝子をガン細胞に高効率送達」信州大と東芝がリポソーム技術共同開発

信州大学医学部の中沢洋三教授と東芝の共同研究グループは、ナノサイズの生分解性リポソームに内包した治療遺伝子を、ガン細胞に高効率に運ぶ「がん指向性リポソーム技術」を開発したと5月29日発表した。同社はT細胞型急性リンパ性白 […]

2020.05.29
研究・成果

オートバイシミュレーターの欠点改善 エンジン音と振動同期でVR酔い軽減

オートバイシミュレーターの欠点改善 エンジン音と振動同期でVR酔い軽減

静岡大学情報学部の板口典弘助教と宮崎真教授ら、ヤマハ発動機(日高祥博代表取締役社長)は共同で、VR映像に結びついたエンジン音と振動を同期させて同時に体感することで、「VR酔い」を低減できることを発見したと発表した。被験者 […]

2020.05.29
研究・成果

加熱式タバコ喫煙率 若者と高所得者で高い

加熱式タバコ喫煙率 若者と高所得者で高い

東北大学大学院歯学研究科国際歯科保健学分野の相田潤准教授らの研究グループは、長期的な健康影響が分からないまま普及してしまった加熱式タバコへの対策の立案のため、どのような人が吸っているのかを明らかにする研究を進め、若者と高 […]

2020.05.22
研究・成果

機械学習で高性能の磁気冷凍材料発見 NIMSが成果

機械学習で高性能の磁気冷凍材料発見 NIMSが成果

次世代エネルギーとして有望な水素を活用するには、輸送や貯蔵がしやすいよう液化しなければならないが、圧力をかけて液化する現在の手法では、液化効率が25%と低い。NIMS国際ナノアーキテクトニクス研究拠点の高野義彦グループリ […]

2020.05.22
研究・成果

「車載用燃料電池に最適な電解質材料」京大が配位高分子ガラス合成

「車載用燃料電池に最適な電解質材料」京大が配位高分子ガラス合成

酸素と水素で発電する燃料電池は、水のみを排出するため、クリーンなエネルギー源として、その用途が広がっている。燃料電池を搭載した車が国内外で発売されているが、まだまだ普及していない。車載用燃料電池の普及には、電池構成材料の […]

2020.05.22
研究・成果

蚊が暗闇でも飛べる理由「気流の変動で障害物検知」

蚊が暗闇でも飛べる理由「気流の変動で障害物検知」

蚊は、どうして暗闇の中でも飛び回ることができるのだろうか。千葉大学大学院工学研究院の中田敏是助教、英王立獣医大学、ブライトン大学、リーズ大学などの国際研究チームは、蚊が自らの羽ばたきで生み出した気流のわずかな変動を感知す […]

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