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最新記事(研究・成果)

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2019.02.15
研究・成果

DNAのスムーズな転写メカニズム解明

DNAのスムーズな転写メカニズム解明

共同研究チームのメンバー。左から、関根俊一、江原晴彦、鯨井智也、胡桃沢仁志、白水美智子の各氏   近年、DNAの転写異常が自己免疫疾患や精神疾患、ガンなど様々な疾患と関連していることが明らかになってきた。そうし […]

バイオ由来のイオン伝導体実現 「世界初」凝固体電解質作製

バイオ由来のイオン伝導体実現 「世界初」凝固体電解質作製

左から、金子達雄教授、松見紀佳教授、ナグ・アニルッダ博士課程学生   北陸先端科学技術大学院大学の金子達雄教授、松見紀佳教授、ナグ・アニルッダ博士課程学生らは、イオン化したPBI(ポリベンズイミダゾール)から1 […]

「ポケモンGO」中高年の健康づくりに一役

「ポケモンGO」中高年の健康づくりに一役

東京大学大学院の樋野公宏准教授らの研究グループは、位置情報を使ったスマートフォン向けゲーム「Pokemon GO」を利用している中高年の歩数がゲームのリリース後に有意に増加していることを発見した。

「豚舎や堆肥化施設のアンモニア除去」産総研が再利用可能な粒状吸着剤開発

「豚舎や堆肥化施設のアンモニア除去」産総研が再利用可能な粒状吸着剤開発

銅プルシアンブルーの造粒体(手前左)と、それが充填されたフィルター   産業技術総合研究所ナノ材料研究部門ナノ粒子機能設計グループの高橋顕主任研究員と南公隆主任研究員、川本徹研究グループ長らと関東化学は共同で、 […]

2019.02.08
研究・成果 人物

難病予防の原因解明に新展開

難病予防の原因解明に新展開

小児疾患の川崎病(KD)は、現在年間1万6000人が罹患する全身性血管炎です。私(粟屋昭・皮膚科学疫学研究所代表・医学博士)はKDをはじめ、アレルギー疾患や膠原病や皮膚疾患の中に、花粉飛散数増加に連動して患者数が増加する […]

独自のアルツハイマー病変検出法の有用性検討

独自のアルツハイマー病変検出法の有用性検討

国立長寿医療研究センターと島津製作所は、豪州のアルツハイマー病コホート研究組織AIBL(Australianm Imaging, Biomarker & Lifestyle Flagship Study of A […]

「全光」で量子中継の原理検証

「全光」で量子中継の原理検証

阪大大学院基礎工学研究科の山本俊教授、生田力三助教の研究グループと、NTT研究所の東浩司主任研究員(特別研究員)の研究グループは、地球規模の量子NW(ネットワーク)を光デバイスだけで実現する全光量子中継方式を用いて、量子 […]

2019.01.25
研究・成果

全ゲノムの3次元構造 世界最高分解能で決定

全ゲノムの3次元構造 世界最高分解能で決定

谷口雄一ユニットリーダー   ヌクレオソームレベルでDNAの全領域にわたる3次元構造を明らかにする手法を、理研生命機能科学研究センターの大野(城村)雅恵研究員、谷口雄一ユニットリーダーらの研究グループが開発し、 […]

2019.01.25
研究・成果

魚雷型ナノカプセル 高機能DDSに応用可能性

魚雷型ナノカプセル 高機能DDSに応用可能性

理化学研究所の上田一樹研究員、伊藤嘉浩主任研究員らの研究グループは、ガンを攻撃する魚雷型ナノカプセルの開発に成功した。患部に適時適量で薬剤を届けられるドラックデリバリーシステム(DDS)や生体機能解明で用いられる柱状(ア […]

イプシロン酸化鉄磁性ナノ粒子による新磁気テープ記録方式

イプシロン酸化鉄磁性ナノ粒子による新磁気テープ記録方式

東京大学大学院理学系研究科化学専攻の大越慎一教授、同物理学専攻の宮下精二教授、大阪大学レーザー科学研究所の中嶋誠准教授らの共同研究グループは、イプシロン酸化鉄と金属置換型イプシロン酸化鉄からなる磁性フィルムで、ナノ秒可視 […]

2019.01.18
研究・成果

「バイオニック・ヒューマノイド開発」内閣府ImPACT原田プロジェクト成果

「バイオニック・ヒューマノイド開発」内閣府ImPACT原田プロジェクト成果

内閣府ImPACTの原田香奈子プログラムマネージャ   非効率的な試行錯誤の医工連携プロセスや医学教育を改善するため、内閣府ImPACTの原田香奈子PM(東京大学大学院工学系研究科准教授)のプロジェクトは、高感 […]

有害な有機溶媒使わずにクロスカップリング反応

有害な有機溶媒使わずにクロスカップリング反応

北海道大学創成研究機構化学反応創成研究拠点(WPI-iCReDD)の伊藤肇教授、久保田浩司特任助教らの研究グループは、有機溶媒を用いずに固体状態で進行するパラジウム触媒クロスカップリング反応を開発した。

ヒスタミン神経活性化薬投与で忘れた記憶復活

ヒスタミン神経活性化薬投与で忘れた記憶復活

東京大学大学院薬学系研究科の野村洋助教(現在は北海道大学大学院薬学研究院講師)と池谷裕二教授、京都大学大学院医学研究科の高橋英彦准教授は、脳内のヒスタミン神経系を刺激する薬物を投与すると忘れてしまった記憶を思い出せるよう […]

2019.01.01
研究・成果

衛星「あかり」の観測で水含む小惑星を大量発見

衛星「あかり」の観測で水含む小惑星を大量発見

研究グループのメンバー   神戸大学大学院の臼井文彦特命助教、JAXA宇宙科学研究所の長谷川直主任研究開発員、大坪貴文宇宙航空プロジェクト研究員、東京大学大学院の尾中敬名誉教授らの研究グループは、赤外線天文衛星 […]

ADHD児 高頻度で脳特定部位に特徴

ADHD児 高頻度で脳特定部位に特徴

福井大学子どものこころの発達研究センターの友田明美教授とジョン・ミンヨン特命助教らの研究グループは、ADHD児の脳構造解析に人工知能(機械学習)を導入することで、特定の脳部位に高い精度で特徴があることを明らかにしたと発表 […]

地球と火星の球状鉄塊 成因が共通か

地球と火星の球状鉄塊 成因が共通か

名古屋大学、高知大学、岐阜大学、名古屋市科学館などの研究グループは、米国ユタ州などで発見されている球状鉄のコンクリーション(岩塊)と、火星にある同形状の岩塊の成因が共通である可能性を示した。

2018.12.07
研究・成果

大阪市大の宮田真人教授 マイコプラズマの高い運動能力解説

大阪市大の宮田真人教授 マイコプラズマの高い運動能力解説

マイコプラズマの3種の運動装置について講演する大阪市立大の宮田教授   認定NPO法人綜合画像研究支援は11月10日、第12回可視化技術ワークショップ「顕微技術の先端開発と応用研究の現状と将来を見通す!」を東京 […]

「一見正常だが学習効果減弱」前臨床期アルツ病が健常高齢者の2割

「一見正常だが学習効果減弱」前臨床期アルツ病が健常高齢者の2割

東京大学大学院医学系研究科の井原涼子特任助教と岩坪威教授らの研究グループは、アルツハイマー病の病理変化が生じているが、臨床症状のない「前臨床アルツハイマー病(プレニカルAD)」に、日本人の認知機能正常者60-84歳の2割 […]

降圧剤を心不全治療薬に応用  「ミトコンドリアの過剰分裂抑制」生理研の西田教授ら発見

降圧剤を心不全治療薬に応用 「ミトコンドリアの過剰分裂抑制」生理研の西田教授ら発見

生理学研究所生命創成探索センターの西田基宏教授(九州大学大学院薬学研究院)と九州大学大学院薬学研究院の西村明幸講師らの共同研究グループは、慢性心不全の原因の一つがミトコンドリアの過剰な分裂であることを発見し、さらに高血圧 […]

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