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最新記事(研究・成果)

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2019.04.19
研究・成果

ネコは自分の名前を聞き分ける

ネコは自分の名前を聞き分ける

上智大学総合人間科学部の齋藤慈子准教授らの研究グループは、飼いネコが「自分の名前」と「一般名称」や「同居するネコの名前」を聞き分けていることを実験で明らかにしたと発表した。多数のネコに「自分の名前」や「一般名詞」、「同居 […]

2019.04.12
研究・成果

「皮膚の若さと老化制御」表皮幹細胞の競合が鍵

「皮膚の若さと老化制御」表皮幹細胞の競合が鍵

会見に臨んだ東京医科歯科大学難治疾患研究所の西村栄美教授 東京医科歯科大学難治疾患研究所の西村栄美教授、松村寛行助教、劉楠さん(大学院生)、並木剛准教授らは、皮膚の老化が、17型コラーゲン(COL17A1)を介した表皮幹 […]

2019.04.05
研究・成果

人為起源のCO2「31%を吸収」 海が地球温暖化を抑制

人為起源のCO2「31%を吸収」 海が地球温暖化を抑制

気象庁気象研究所、海洋研究開発機構などの国際研究チームは、海洋が、1994年から2007年の13年間に、人類が産業活動等で排出した二酸化炭素(CO2)の31%を吸収して、大気中のCO2濃度の上昇を和らげていることが分かっ […]

2019.04.05
研究・成果

オートファジー関与タンパク質がオートファゴソームに脂質を供給

オートファジー関与タンパク質がオートファゴソームに脂質を供給

微生物化学研究所の野田展生部長   微生物化学研究所の野田展生部長と大澤拓生博士研究員らと東京工業大学、東京大学は共同で、オートファジーを担うタンパク質の1つ「Atg2」が、分解対象を包む袋状の膜(オートファゴ […]

ソメイヨシノのゲノム解読

ソメイヨシノのゲノム解読

かずさDNA研究所植物ゲノム・遺伝学研究室の白澤健太主任研究員、島根大学生物資源科学部の江角智也准教授、京都府立大学生命環境学部の板井章浩教授らは共同で、サクラを代表する品種「ソメイヨシノ」のゲノムを解読したと発表した。 […]

「巨大ブラックホール」超遠方に多数発見

「巨大ブラックホール」超遠方に多数発見

愛媛大学宇宙進化研究センターの松岡良樹准教授、東京大学大学院の柏川伸成教授らの国際研究グループは、約130億年前の宇宙初期で巨大なブラックホールを多数発見した。銀河の中心にはブラックホールがあり、通常は太陽の数倍程度の質 […]

肝臓ガン「鉄の蓄積が原因」

肝臓ガン「鉄の蓄積が原因」

九州大学生体防御医学研究所の中山敬一主幹教授、西山正章助教(現・金沢大学教授)、武藤義治研究員、諸石寿朗研究員(現・熊本大学准教授)らの研究グループは、肝臓ガン患者のガン組織で、タンパク質FBXL5が減少していると生存率 […]

豆粒大の「飲む体温計」動物実験成功

豆粒大の「飲む体温計」動物実験成功

東北大学の中村力特任教授、宮口裕助手、吉田慎哉特任准教授らの研究グループは、胃酸で発電する錠剤サイズの「飲む体温計」を開発し、その装置の動物適用試験を成功させた。

iPS細胞の大量自動培養装置を製品化

iPS細胞の大量自動培養装置を製品化

  日立製作所は、iPS細胞大量自動培養装置「iACE2(アイエースツー)」を、人の再生医療等製品に使用するiPS細胞の商用製造が可能な装置として国内で初めて製品化し、3月8日に第1号機を大日本住友製薬の再生・ […]

2019.03.01
研究・成果

「ゲノムDNAの複製 細胞個々で網羅解析」理研・三重大が簡単・廉価手法開発

「ゲノムDNAの複製 細胞個々で網羅解析」理研・三重大が簡単・廉価手法開発

左から、竹林慎一郎、三浦尚、高橋沙央里、平谷伊智朗の各氏   細胞分裂期にゲノムDNAが倍加していく様子を1細胞レベルで明らかにすることが可能になった。理研と三重大学の研究グループは、増殖中の細胞でゲノムDNA […]

「SIP第1期5年間終了」シンポで成果報告

「SIP第1期5年間終了」シンポで成果報告

オープニングの主催者挨拶で登壇した平井卓也科学技術担当相   戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)シンポジウム2018が2月20~21日の2日間、東京都文京区の東京ドームシティホール「プリズムホール」で […]

2019.03.01
研究・成果

「遺伝性の認知症に関与」脳内タウ蓄積を可視化

「遺伝性の認知症に関与」脳内タウ蓄積を可視化

成果の内容を説明する西岡教授(左)と島田主幹研究員   量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所と順天堂大学の共同研究グループは、若年で発症例が多い遺伝性の前頭側頭型認知症について、患者の生体脳に蓄積するタ […]

最高の強磁性転移温度を実現

最高の強磁性転移温度を実現

NTT物性科学基礎研究所は、電気を通さない絶縁体物質として、780度C以上という最高の温度で強磁性を示す、Sr(ストロンチウム)、Os(オスミウム)、O(酸素)からなる新物質Sr3OsO6を世界で初めて合成・発見し、磁性 […]

協定世界時の歩度校正に貢献

協定世界時の歩度校正に貢献

情報通信研究機構(NICT)は2月7日、同機構の電磁波研究所時空標準研究室が、ストロンチウム光格子時計を用いて、光時計として世界で初めて直近の協定世界時(UTC)の歩度を評価し、その結果が国際度量衡局(BIPM)の毎月行 […]

2019.02.15
研究・成果

DNAのスムーズな転写メカニズム解明

DNAのスムーズな転写メカニズム解明

共同研究チームのメンバー。左から、関根俊一、江原晴彦、鯨井智也、胡桃沢仁志、白水美智子の各氏   近年、DNAの転写異常が自己免疫疾患や精神疾患、ガンなど様々な疾患と関連していることが明らかになってきた。そうし […]

バイオ由来のイオン伝導体実現 「世界初」凝固体電解質作製

バイオ由来のイオン伝導体実現 「世界初」凝固体電解質作製

左から、金子達雄教授、松見紀佳教授、ナグ・アニルッダ博士課程学生   北陸先端科学技術大学院大学の金子達雄教授、松見紀佳教授、ナグ・アニルッダ博士課程学生らは、イオン化したPBI(ポリベンズイミダゾール)から1 […]

「ポケモンGO」中高年の健康づくりに一役

「ポケモンGO」中高年の健康づくりに一役

東京大学大学院の樋野公宏准教授らの研究グループは、位置情報を使ったスマートフォン向けゲーム「Pokemon GO」を利用している中高年の歩数がゲームのリリース後に有意に増加していることを発見した。

「豚舎や堆肥化施設のアンモニア除去」産総研が再利用可能な粒状吸着剤開発

「豚舎や堆肥化施設のアンモニア除去」産総研が再利用可能な粒状吸着剤開発

銅プルシアンブルーの造粒体(手前左)と、それが充填されたフィルター   産業技術総合研究所ナノ材料研究部門ナノ粒子機能設計グループの高橋顕主任研究員と南公隆主任研究員、川本徹研究グループ長らと関東化学は共同で、 […]

2019.02.08
研究・成果 人物

難病予防の原因解明に新展開

難病予防の原因解明に新展開

小児疾患の川崎病(KD)は、現在年間1万6000人が罹患する全身性血管炎です。私(粟屋昭・皮膚科学疫学研究所代表・医学博士)はKDをはじめ、アレルギー疾患や膠原病や皮膚疾患の中に、花粉飛散数増加に連動して患者数が増加する […]

独自のアルツハイマー病変検出法の有用性検討

独自のアルツハイマー病変検出法の有用性検討

国立長寿医療研究センターと島津製作所は、豪州のアルツハイマー病コホート研究組織AIBL(Australianm Imaging, Biomarker & Lifestyle Flagship Study of A […]

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