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パートナーロボットの外観。左がライドモード(乗り物)、右がロイドモード(ロボット) 千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo:古田貴之所長)はプロダクトデザイナーの山中俊治氏と共同で、変形する搭乗型・知能ロボッ […]
ポスターセッションのもよう 産総研、NIMS、筑波大学、KEK、東大の5機関が中核機関となって展開するオープンイノベーション拠点の「TIA」では、それぞれの組織の枠を越えて連携し、新領域を開拓するための調査研究や連携活動 […]
2018.07.13
研究・成果
筑波大学の高木英樹教授、同大学大学院生の成田健造氏、東京工業大学の中島求教授らの研究グループは、独自開発の新たな抵抗測定方法でクロール泳中のスイマーにかかる抵抗を調査し、下肢のキック動作の役割が低速・高速で変わる可能性を […]
中央大学研究開発機構の氏家悠太機構助教と同文学部の山口真美教授、鹿児島大学工学部の山下和香代助教、日本女子大学人間社会学部の藤崎和香准教授と金沢創教授の研究グループは、乳児は言葉を獲得する前から、モノの素材の音と視覚の結 […]
崇城大学工学部ナノサイエンス学科の黒岩敬太教授と同薬学部薬学科の池田剛教授は、京都工芸繊維大学、京都大学と共同で、トマトの非可食部(葉や茎)から抽出されたステロイドアルカロイド配糖体(トマチン、デヒドロトマチン)を利用し […]
国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第七部の本田学部長と国際科学振興財団情報環境研究所の河合徳枝副所長らの研究グループは、マウスに自然環境音を聴かせながら飼育すると、平均寿命が延長することを発見したと発表した […]
東北大学大学院情報科学研究科の田所諭教授と昆陽雅司准教授、多田隈建二郎准教授、同工学研究科の安部祐一助教、八戸工業高等専門学校の圓山重直校長、国際レスキューシステム研究機構などの研究グループは、水を噴射する反力で空中に浮 […]
光の波長、強度、時間によって、サニーレタスの苦味や甘み、抗酸化成分はどのように変化するのか。筑波大学生命環境系の草野都教授、電力中央研究所の庄子和博上席研究員、北海道大学の北崎一義助教、理化学研究所の福島敦史研究員らの研 […]
後藤慎平助教と開発した(ROV) 東京海洋大学海洋電子機械工学部門の後藤慎平助教と国立極地研究所生物圏研究グループの田邉優貴子助教らの研究グループは、第59次南極地域観測隊(土井浩一郎隊長)の […]
北海道大学大学院の渡邊剛講師らの研究グループは、シャコガイの殻から台風を経験した際の特徴的な記録を見いだすことに成功した。古環境の復元に役立つ指標の1つになりそうだ。「ジャーナル・オブ・ジオフィジカル・リサーチ」に掲載さ […]
次世代のパワーデバイスやレーザー等への応用が期待される窒化ガリウム(GaN)の実用化に向けて、基盤となる成果が次々と生みだされている。名古屋大学を中核拠点とする研究開発グループは、高品質結晶製造技術や評価技術、デバイス […]
理研脳神経科学研究センター理研CBS-オリンパス連携センター(理研BOCC)の宮脇敦史連携センター長と上喜裕テクニカルスタッフⅠ、脳神経科学研究センターの毛内拡客員研究員らの研究グループは、多光子励起レーザー走査型顕微 […]
横浜市立大学学術医学群の谷口英樹主任教授、武部貴則教授らの研究グループは、様々な臓器などから分離した微小な組織片を血管内皮細胞、間葉系細胞と3次元的に共培養することで、血管網を持った立体組織を自律的に創出することに成功 […]
熊本大学の嶋永元裕准教授、鹿児島大学の上野大輔助教、海洋研究開発機構の渡部裕美技術主任らの研究グループは、伊豆・小笠原諸島の海底火山・明神礁カルデラの熱水噴出孔周辺で新種の小さな甲殻類(カイアシ類)『Stygiopon […]
NTTは、量子コンピュータ完成後の時代に必要とされる耐量子公開鍵暗号について、新たな安全性強化手法を開発した。この手法を用いれば、世界最高水準の効率性を持ち、かつ量子コンピュータでも改ざんが不可能など、強固な安全性を持 […]
6カ国語に対応し、被災時の安否情報や現地連絡先、コメントなどの安否確認メッセージを、あらかじめ設定した相手に母国語で同時に送ることのできるアプリ「Cared.jp」を、大阪大学大学院国際公共政策研究科グローバル・リスク […]
奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科の徳田崇准教授らは、生体内で神経を光刺激するための世界最小のワイヤレス型デバイスを開発した。生命現象を光で操作する光遺伝学に適用することで、実験動物を自由に動き回らせながら、 […]
海洋研究開発機構(JAMSTEC)地球環境観測研究開発センターの宮崎和幸主任研究員らは、アメリカ大気研究センター(NCAR)、NASAなどと共同で、先進的な手法を導入したシミュレーションで、米国における大気汚染物質の排 […]
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