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最新記事(研究・成果)

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2023.10.27
研究・成果

火山下のマグマの通り道 等高線データで推定可能        原子力機構が手法開発

火山下のマグマの通り道 等高線データで推定可能        原子力機構が手法開発

日本原子力研究開発機構東濃地科学センターの西山成哲博士研究員と丹羽正和ネオテクトニクス研究グループリーダーらの研究グループは、火道安定型火山について地形データから火山の過去のマグマ移動の痕跡(通り道)を机上で推定する手法 […]

2023.10.20
研究・成果

脳内の神経細胞を直接再生 脳梗塞後の機能回復に成功 マウスでニューロン新生 九州大が技術開発

脳内の神経細胞を直接再生 脳梗塞後の機能回復に成功 マウスでニューロン新生 九州大が技術開発

入江剛史医員         松田泰斗助教         中島欽一教授   脳梗塞などで失われた神経細胞を再生するため、外から細胞を入れるのではなく、そこにある細胞を神経細胞に変化させて根本治療を目指す研究が […]

2023.10.13
研究・成果

日本の大腸がん患者 就労状況良好 京大グループ調査

日本の大腸がん患者 就労状況良好 京大グループ調査

京都大学大学院医学研究科の藤田悠介助教と肥田侯矢准教授らの研究グループは、7医療施設の大腸がん患者129人の術後就労状況を調査することで、これら患者の復職までの期間の中央値が1.1カ月であることを明らかにしたと発表した。 […]

2023.10.06
研究・成果

鼻の細菌叢変化で難治性副鼻腔炎に リポ多糖減少が発症原因か  福井大と筑波大が共同

鼻の細菌叢変化で難治性副鼻腔炎に リポ多糖減少が発症原因か  福井大と筑波大が共同

研究成果を発表する関係者。左が福井大の藤枝重治教授、右の画面上が木戸口正典助教、下が筑波大の野口恵美子教授   マイクロバイオーム(常在細菌叢)に関する研究は近年、多様な展開を見せており、例えば、腸内フローラが […]

2023.10.06
研究・成果

未熟トマト成分に抗鬱効果 金沢大がマウスで確認

未熟トマト成分に抗鬱効果 金沢大がマウスで確認

金沢大学医薬保健研究域薬学系の出山諭司准教授、金田勝幸教授、医薬保健学域薬学類の杉江莉奈子さん(大学院生)、大学院医薬保健学総合研究科創薬科学専攻の田畑仁紀さん(大学院生)らの研究グループは、トマトの茎葉や未熟果実に豊富 […]

2023.09.29
研究・成果

インスリン細胞の数 調節する仕組み発見 東北大が解明

インスリン細胞の数 調節する仕組み発見 東北大が解明

東北大学大学医学系研究科の今井淳太准教授   東北大学大学医学系研究科の今井淳太准教授、遠藤彰助教、片桐秀樹教授らの研究グループは、妊娠中に増加するβ細胞が出産後にマクロファージにより貪食されることで元の数に戻 […]

2023.09.22
研究・成果

膵臓がん治療薬開発期待 京大が成果

膵臓がん治療薬開発期待 京大が成果

京都大学の福田晃久講師(左)と野田亮名誉教授   多くのがん種で生存率が上昇している中、膵がんは5年生存率が6%という最難治性がんであり、見つかった時には手遅れとなっていることが多い。京都大学医学研究科消化器内 […]

2023.09.22
研究・成果

幼児期の感情制御 腸内細菌叢と関係 京大が調査

幼児期の感情制御 腸内細菌叢と関係 京大が調査

京都大学大学院教育学研究科の明和政子教授と藤原秀朗さん(大学院生)らと大阪大学大学院医学系研究科の萩原圭祐特任教授らの研究グループは、幼児期の感情制御が腸内細菌叢と関連することを明らかにしたと発表した。日本人の3-4歳幼 […]

2023.09.22
研究・成果

赤ちゃんの「かわいさ」 個々のパーツで決まる

赤ちゃんの「かわいさ」 個々のパーツで決まる

顔の印象は、上下逆さに提示すると大きく変わるが、赤ちゃんの顔のかわいさは、逆さにしても変わらないようだ。大阪大学大学院人間科学研究科の藏口佳奈助教(現・四天王寺大学人文社会学部講師)と入戸野宏教授の研究グループは、赤ちゃ […]

2023.09.08
研究・成果

PARK22遺伝子変異でパーキンソン病発症 東京医科歯科大など 新メカニズム解明

PARK22遺伝子変異でパーキンソン病発症 東京医科歯科大など 新メカニズム解明

鳥居暁プロジェクト准教授   東京医科歯科大学難治疾患研究所の鳥居暁プロジェクト准教授、清水重臣教授、順天堂大学大学院医学研究科の佐藤栄人先任准教授、服部信孝教授の研究グループは、PARK22/CHCHD2変異 […]

2023.09.01
研究・成果

ソバゲノムを解読 栽培種起源も解明 京大など成功

ソバゲノムを解読 栽培種起源も解明 京大など成功

京都大学大学院農学研究科の安井康夫助教は理化学研究所、農研機構、千葉大学、京都府立大学、かずさDNA研究所、総合研究大学院大学、雲南農業大学、ケンブリッジ大学などと共同で、ソバゲノムの解読に成功すると共に栽培ソバの起源を […]

2023.09.01
研究・成果

超越的な能力=社会的優位性 名古屋大など5~6歳児に備わる心的基盤解明

超越的な能力=社会的優位性 名古屋大など5~6歳児に備わる心的基盤解明

名古屋大学大学院情報学研究科の孟憲巍准教授と早稲田大学の渡邊克巳教授らの研究グループは、日本女子大学、安田女子大学、京都大学、大阪大学と共同で、超越的な能力と社会的優位性を結びつける傾向が幼児期に存在することを明らかにし […]

2023.08.25
研究・成果

精神疾患 脳体積で分類 NCNPなど新手法提案

精神疾患 脳体積で分類 NCNPなど新手法提案

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)精神保健研究所精神疾患病態研究部の橋本亮太部長と東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構の岡田直大特任准教授、東京大学大学院医学系研究科の笠井清登教授らの研究グ […]

2023.08.25
研究・成果

植物が重力感知 仕組み解明 基生研が成果

植物が重力感知 仕組み解明 基生研が成果

基礎生物学研究所の西村岳志助教、四方明格助教、森祥伍技術職員、森田(寺尾)美代教授の研究グループは、埼玉大学の豊田正嗣教授、阿部純明元大学院生、萩原拓真大学院生、大阪大学の吉川洋史教授、熊本大学の檜垣匠教授らと共同で、植 […]

2023.08.11
研究・成果

ラット多能性幹細胞を培養 東大医科研が手法開発

ラット多能性幹細胞を培養 東大医科研が手法開発

  東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センター再生発生学分野の小林俊寛特任准教授、岩月研祐日本学術振興会特別研究員らの研究グループは、自然科学研究機構生理学研究所の平林真澄准教授、信州大学繊維学部の保地眞一教授 […]

2023.08.11
研究・成果

東北大など 新たな琉球列島の形成史提唱

東北大など 新たな琉球列島の形成史提唱

東北大学大学院理学研究科の井龍康文教授らの研究グループは産業技術総合研究所、琉球大学、秋田大学と共同で、宮古島の生物相の成立過程を説明する「OMSP仮説」を新たに提唱したと発表した。地質学と生物学の知見を融合することで、 […]

2023.08.04
研究・成果

乳がん原因 思春期の遺伝子変異

乳がん原因 思春期の遺伝子変異

京都大学大学院医学研究科の小川誠司教授   京都大学大学院医学研究科の小川誠司教授、戸井雅和教授、西村友美特定助教、同大白眉センターの垣内伸之特定准教授らを中心とする研究チームは、近年増加している乳がんについて […]

2023.08.04
研究・成果

長引くコロナ後遺症 頭痛や味覚障害1割 高齢者の鬱2~5割

長引くコロナ後遺症 頭痛や味覚障害1割 高齢者の鬱2~5割

今井由美子プロジェクトリーダー   医薬基盤・健康・栄養研究所の今井由美子プロジェクトリーダーらは、12万症例の電子カルテデータを用いて、新型コロナの後遺症について大規模解析を実施し、年齢やワクチン接種率による […]

2023.08.04
研究・成果

脳梗塞後の神経修復に脂肪酸代謝が関与 脂質投与でマウスの症状改善

脳梗塞後の神経修復に脂肪酸代謝が関与 脂質投与でマウスの症状改善

東京医科歯科大学難治疾患研究所神経炎症修復学分野の中村朱里さん(大学院生)と酒井誠一郎助教、七田崇教授らの研究グループは、東京大学、東京都医学総合研究所、慶應義塾大学と共同で、脳梗塞後の脳内で産生される脂肪酸代謝物が生き […]

2023.07.28
研究・成果

アルツハイマー発症前に認知症予防 京大が生体防御機構発見 治療薬開発期待

アルツハイマー発症前に認知症予防 京大が生体防御機構発見 治療薬開発期待

京都大学薬学研究科の白川久志准教授   アミロイドβの凝集などによる神経細胞死が起こる前の段階で、認知症を予防する薬剤が開発できるかもしれない。京都大学薬学研究科の白川久志准教授、和歌山県立医科大学薬学部の抱将 […]

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