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最新記事(研究・成果)

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2023.12.15
研究・成果

バッタの食性 自動車騒音で変化 強いストレス? 遠距離でも影響

バッタの食性 自動車騒音で変化 強いストレス? 遠距離でも影響

北海道大学大学院地球環境科学研究院の先崎理之准教授と国立環境研究所生物多様性領域の角谷拓室長、安藤温子主任研究員の研究グループは、自動車騒音が雑食性のバッタ類の食性を多様化させ、騒音が十分減衰する騒音源から300㍍程度の […]

2023.12.15
研究・成果

カエルの鳴き声をAIで解析 高精度で種識別 京大が手法確立

カエルの鳴き声をAIで解析 高精度で種識別 京大が手法確立

京都大学大学院理学研究科の木村楓さん(大学院生)と曽田貞滋名誉教授の研究グループは、AI技術を用いてカエルの鳴き声を自動で判別し、繁殖活動のモニタリングに用いる手法を確立したと発表した。深層学習の一種である畳み込みニュー […]

2023.12.08
研究・成果

心の中のイメージ 生成AIで復元 脳信号読み取り画像化 QSTなど新技術開発

心の中のイメージ 生成AIで復元 脳信号読み取り画像化 QSTなど新技術開発

会見で成果を披露する量子生命科学研究所の間島慶研究員   頭の中に思い浮かべた画像を取り出すことに、量子科学技術研究開発機構(QST)量子生命科学研究所の間島慶研究員、情報通信研究機構(NICT)未来ICT研究 […]

2023.12.08
研究・成果

セルロース凍らせて多孔質ゲル材料作製 原子力機構が高強度実現

セルロース凍らせて多孔質ゲル材料作製 原子力機構が高強度実現

  作製したゲル。左の乾燥させたものに水を加えるだけでゲル状になる   日本原子力研究開発機構(JAEA)物質科学研究センターの関根由莉奈研究副主幹、南川卓也研究員、廣井孝介研究副主幹、杉田剛研究員、 […]

2023.11.24
研究・成果

加齢で骨格筋なぜ弱る? 「筋幹細胞の活性化因子」HGFのニトロ化が原因

加齢で骨格筋なぜ弱る? 「筋幹細胞の活性化因子」HGFのニトロ化が原因

辰巳隆一教授   歳を取ると徐々に骨格筋が弱くなっていくが、その基本的な仕組みはどうなっているのかは、よくわかっていなかった。九州大学大学院農学研究院の辰巳隆一教授、鈴木貴弘准教授、中村真子教授、中島崇助教、カ […]

2023.11.24
研究・成果

ICT機器使った授業 子供の8割「楽しい」 東大とベネッセが調査

ICT機器使った授業 子供の8割「楽しい」 東大とベネッセが調査

東京大学社会科学研究所の大野志郎特任准教授とベネッセコーポレーションベネッセ教育総合研究所の木村治生主席研究員らの研究グループは、小学4年生~高校3年生を対象に今年行った「子どものICT利用に関する調査2023」の結果速 […]

2023.11.24
研究・成果

心筋梗塞発症後の効果的な回復期待 慶大・京大がマウスで細胞死進行のメカニズム解明

心筋梗塞発症後の効果的な回復期待 慶大・京大がマウスで細胞死進行のメカニズム解明

慶應義塾大学医学部の市原元気助教(研究当時)、佐野元昭准教授、同スポーツ医学総合センターの勝俣良紀専任講師と京都大学大学院医学研究科の杉浦悠毅特定准教授の研究チームは、心筋梗塞の代謝変化に注目した新しい治療アプローチを発 […]

2023.11.17
研究・成果

血漿中バイオマーカーでアミロイドβ蓄積を予測 慶大が成果

血漿中バイオマーカーでアミロイドβ蓄積を予測 慶大が成果

慶應義塾大学医学部の文鐘玉特任准教授、伊東大介特任教授らを中心とした研究チームは、血漿バイオマーカーであるアミロイドβ42/40比がアミロイドPET検査による脳内アミロイドβ沈着を高精度に予測できることを明らかにした。 […]

2023.11.17
研究・成果

宇宙核時計ルテシウム176の半減期 QSTなど高精度で確定

宇宙核時計ルテシウム176の半減期 QSTなど高精度で確定

早川岳人上席研究員       飯塚毅准教授   数千万年から数百億年の長い半減期を持つ放射性同位体は宇宙核時計と呼ばれ、宇宙的な事象の発生した年代や発生してから現在までの時間の計測に用いられている。ルテシウム […]

2023.11.03
研究・成果

核融合エネルギー実現へ一歩 QSTのJT-60SA 初のトカマクプラズマ生成

核融合エネルギー実現へ一歩 QSTのJT-60SA 初のトカマクプラズマ生成

茨城県那珂市にある量子科学技術研究開発機構(小安重夫理事長)の世界最大のトカマク型超伝導プラズマ実験装置「JT-60SA」が、初めてのトカマクプラズマの生成に成功した。JT-60SAは、ITER計画と並行して進められてい […]

2023.11.03
研究・成果

ロボット用いて太陽電池開発加速 阪大、独自の自動評価装置利用

ロボット用いて太陽電池開発加速 阪大、独自の自動評価装置利用

  大阪大学大学院工学研究科の佐伯昭紀教授、西川知里博士課程学生(研究当時)らの研究グループは、通常は手動で行う測定装置とロボットを組み合わせ、光物性、マイクロ波伝導度、光学顕微鏡像を自動で測定できるシステムを […]

2023.10.27
研究・成果

寄生虫ハリガネムシが宿主カマキリ乗っ取り?          遺伝子「水平伝播」で入水行動誘導か

寄生虫ハリガネムシが宿主カマキリ乗っ取り?          遺伝子「水平伝播」で入水行動誘導か

チョウセンカマキリ(左)に寄生するハリガネムシ   森の中でカマキリが水辺をフラフラと歩いていると、突然水に飛び込んだ。その尻から細長い虫が出てきて、別のカマキリから出てきた細長い虫と絡まり合い、交尾を始める。 […]

2023.10.27
研究・成果

急性膵炎重症化の原因解明 近畿大、治療法開発の基盤に

急性膵炎重症化の原因解明 近畿大、治療法開発の基盤に

渡邉智裕特命教授             大塚康生さん   近畿大学医学部内科学教室の渡邉智裕特命教授と大学院医学研究科の大塚康生博士課程学生を中心とする研究グループは、真菌感染による免疫反応で細胞内分子のロイ […]

2023.10.27
研究・成果

火山下のマグマの通り道 等高線データで推定可能        原子力機構が手法開発

火山下のマグマの通り道 等高線データで推定可能        原子力機構が手法開発

日本原子力研究開発機構東濃地科学センターの西山成哲博士研究員と丹羽正和ネオテクトニクス研究グループリーダーらの研究グループは、火道安定型火山について地形データから火山の過去のマグマ移動の痕跡(通り道)を机上で推定する手法 […]

2023.10.20
研究・成果

脳内の神経細胞を直接再生 脳梗塞後の機能回復に成功 マウスでニューロン新生 九州大が技術開発

脳内の神経細胞を直接再生 脳梗塞後の機能回復に成功 マウスでニューロン新生 九州大が技術開発

入江剛史医員         松田泰斗助教         中島欽一教授   脳梗塞などで失われた神経細胞を再生するため、外から細胞を入れるのではなく、そこにある細胞を神経細胞に変化させて根本治療を目指す研究が […]

2023.10.13
研究・成果

日本の大腸がん患者 就労状況良好 京大グループ調査

日本の大腸がん患者 就労状況良好 京大グループ調査

京都大学大学院医学研究科の藤田悠介助教と肥田侯矢准教授らの研究グループは、7医療施設の大腸がん患者129人の術後就労状況を調査することで、これら患者の復職までの期間の中央値が1.1カ月であることを明らかにしたと発表した。 […]

2023.10.06
研究・成果

鼻の細菌叢変化で難治性副鼻腔炎に リポ多糖減少が発症原因か  福井大と筑波大が共同

鼻の細菌叢変化で難治性副鼻腔炎に リポ多糖減少が発症原因か  福井大と筑波大が共同

研究成果を発表する関係者。左が福井大の藤枝重治教授、右の画面上が木戸口正典助教、下が筑波大の野口恵美子教授   マイクロバイオーム(常在細菌叢)に関する研究は近年、多様な展開を見せており、例えば、腸内フローラが […]

2023.10.06
研究・成果

未熟トマト成分に抗鬱効果 金沢大がマウスで確認

未熟トマト成分に抗鬱効果 金沢大がマウスで確認

金沢大学医薬保健研究域薬学系の出山諭司准教授、金田勝幸教授、医薬保健学域薬学類の杉江莉奈子さん(大学院生)、大学院医薬保健学総合研究科創薬科学専攻の田畑仁紀さん(大学院生)らの研究グループは、トマトの茎葉や未熟果実に豊富 […]

2023.09.29
研究・成果

インスリン細胞の数 調節する仕組み発見 東北大が解明

インスリン細胞の数 調節する仕組み発見 東北大が解明

東北大学大学医学系研究科の今井淳太准教授   東北大学大学医学系研究科の今井淳太准教授、遠藤彰助教、片桐秀樹教授らの研究グループは、妊娠中に増加するβ細胞が出産後にマクロファージにより貪食されることで元の数に戻 […]

2023.09.22
研究・成果

膵臓がん治療薬開発期待 京大が成果

膵臓がん治療薬開発期待 京大が成果

京都大学の福田晃久講師(左)と野田亮名誉教授   多くのがん種で生存率が上昇している中、膵がんは5年生存率が6%という最難治性がんであり、見つかった時には手遅れとなっていることが多い。京都大学医学研究科消化器内 […]

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