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2023.04.21
研究・成果
東京大学大学院医学系研究科の三井純特任准教授と辻省次名誉教授(国際医療福祉大学ゲノム医学研究所教授)、同大学医学部附属病院臨床研究推進センターの森豊隆志センター長らの研究グループは、神経難病の多系統萎縮症に対してコエンザ […]
2023.04.14
研究・成果
井上浩輔特定准教授 発症リスクの高い人ではなく、治療効果の高い人を選別することができれば、全体として大きな治療効果が得られ、リスクが高くても効果が低いと推定される人は、別の治療法を選択することができる。京都 […]
2023.04.14
研究・成果
すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラによる大規模撮像探査(HSC-SSP)の国際共同研究チームは、全探査の半分弱にあたる中間データを用いて、宇宙のダークマターの分布を精密に測定し、宇宙の標準理論を検証した。その結果、HSC […]
2023.04.14
研究・成果
スペイン・バルセロナのカタルーニャ工科大学(UPC)応用生物音響学研究所(LAB)が主導した国際的な科学調査によると、海での人間活動で発生する騒音が、海洋無脊椎動物および海の生態系にダメージを与えていることがわかった。F […]
2023.04.07
研究・成果
鈴木一博教授 大阪大学免疫学フロンティア研究センターの鈴木一博教授と白井太一朗特任研究員らの研究グループは、免疫制御因子COMMD3/8複合体が自己免疫疾患の病態の悪化に関わることを見いだすとともに、COM […]
2023.04.07
研究・成果
雨の後のキノコ同士は情報をやり取りしているのかもしれない。東北大学農学研究科の深澤遊助教と長岡工業高等専門学校の武樋孝幸講師、赤井大介本科生、京都大学白眉センターの潮雅之特定准教授(現・香港科技大学助理教授)の研究グルー […]
2023.03.31
研究・成果
大阪大学の藤井啓祐教授(左)と富士通の佐藤信太郎量子研究所所長 現在、様々な分野で実際に使われようとしている量子コンピューターは、NISQというエラーが発生することを前提としたものだが、将来的には誤り耐性量 […]
2023.03.31
研究・成果
国立天文台の小嶋崇文准教授 電波望遠鏡で使われる最先端半導体技術が、量子コンピューター実現にも大きな貢献をする。国立天文台の小嶋崇文准教授らの研究チームは、電波天文観測用に利用されてきた電磁波検出素子を増幅 […]
2023.03.31
研究・成果
基礎生物学研究所神経行動学部門の椙岡拓己さん(大学院生)と谷本昌志助教、東島眞一教授の研究グループは、魚に姿勢制御機構が存在し、その姿勢制御を実現する神経回路を解明したと発表した。ゼブラフィッシュ仔魚に微細な傾斜刺激を与 […]
2023.03.24
研究・成果
九州大学生体防御医学研究所の中山敬一主幹教授 抗がん剤だけでがんを完治させることができる時代が来るかもしれない。九州大学生体防御医学研究所の中山敬一主幹教授、比嘉綱巳助教、岡毅寛研究員らの研究グループは、大 […]
2023.03.24
研究・成果
岩手大学理工学部の金子武人准教授らと(一財)動物繁殖研究所の共同研究グループは、マウスの妊娠環境を瞬時に作り出す技術の開発に成功したと発表した。齧歯類の黄体維持に必要な雄の交尾刺激を音波振動で再現。2020年に開発してい […]
2023.03.17
研究・成果
土居雅夫教授 朝起きて、昼に働き、夜には寝る。こうした生活リズムを守ることが日々の健康につながる。細胞レベルでも正確なリズムが調和して刻まれることが重要で、バラバラの状態では様々な病気につながってしまう。そ […]
2023.03.17
研究・成果
塩をなめるとしょっぱいが、ごく薄い食塩水にすると甘く感じる。この不思議な現象の理由を説明できるかもしれない。岡山大学大学院医歯薬学総合研究科・薬学部の渥美菜奈子さん、高科百合子さん、伊藤千晶さん(いずれも卒業・修了生)、 […]
2023.03.17
研究・成果
北海道大学大学院環境科学院の長谷川稜太大学院生(博士後期課程2年)と小泉逸郎准教授は、口に寄生する甲殻類(サルミンコーラ)が、宿主である淡水魚イワナの釣られやすさに影響することを明らかにした。特に、イワナの肥満度(コンデ […]
2023.03.10
研究・成果
QST量子生命・医学部門量子医科学研究所の南本敬史グループリーダー、宮川尚久客員研究員、新潟大学の川嵜圭祐准教授、京都大学の高田昌彦教授、井上謙一助教、東京都立神経病院の松尾健医長、情報通信研究機構の鈴木隆文室長らの共同 […]
2023.03.10
研究・成果
京都大学大学院農学研究科の金藤栞さん(大学院生)と矢野修一助教、京都工芸繊維大学応用生物学系の秋野順治教授の研究グループは、作物に甚大な被害を与えているナミハダニおよび近縁種のカンザワハダニが、同じ食植性のチョウやガの幼 […]
2023.03.10
研究・成果
東南アジアの島国、東ティモールでは、周辺国に比べて子供の低栄養率が高く、公衆衛生上の課題となっている。名古屋市立大学大学院看護学研究科の樋口倫代教授らの研究グループは、パートナーからの暴力を全く受け入れられないと考える母 […]
2023.03.03
研究・成果
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科の萬代新太郎助教と内田信一教授、小出高彰さん(大学院生)らの研究グループは、慢性腎臓病(CKD)では性質の変化した循環細胞外小胞(循環EV)が血管石灰化を引き起こすことを明らかにした […]
2023.03.03
研究・成果
中部大学応用生物学部の高津英夫研究員と大場裕一教授、慶應義塾大学理工学部の南美穂子教授は、ヘイケボタルのオスとメスが発光のシグナルを使ってコミュニケーションしていて、光の「またたき」が「オス」「交尾していないメス」「交尾 […]
2023.02.24
研究・成果
大阪公立大学大学院理学研究科の幸田正典特任教授らの研究グループは、魚類が自分の写真を自分だと認識できることを世界で初めて実証したと発表した。実験により「顔」で判断していることもわかった。魚類に「内面的自己意識」があること […]
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