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最新記事(研究・成果)

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2022.07.08
研究・成果

糖尿病薬メトホルミンが脳腫瘍治療に有望            国立がん研と山形大が第2相臨床試験開始

糖尿病薬メトホルミンが脳腫瘍治療に有望            国立がん研と山形大が第2相臨床試験開始

1日あたり90円と非常に安価で世界中で使われている糖尿病治療薬メトホルミンが、がん治療に大きな変化を生み出すかもしれない。国立がん研究センター中央病院の成田善孝・脳脊髄腫瘍科長、山形大学医学部の北中千史教授らの研究グルー […]

2022.07.01
研究・成果

過去最大を超える干ばつが常態化 国立環境研、東大など予測

過去最大を超える干ばつが常態化 国立環境研、東大など予測

干ばつが地球温暖化の影響により今後どのように変化していくのか。こうした知見は、地球温暖化に対する長期的な対策を検討するために重要な判断材料になる。特に水資源や農業、エネルギー分野においては、従来の統計値や経験が適用できな […]

2022.06.24
研究・成果

メタロプロテアーゼが関与 東大が新型コロナの新たな感染経路発見

メタロプロテアーゼが関与 東大が新型コロナの新たな感染経路発見

新型コロナウイルスはウイルス外膜と細胞膜やエンドソーム膜を融合させて感染する。この膜融合には細胞の膜上の受容体とタンパク質分解酵素(プロテアーゼ)が重要な役割を担っている。東京大学医科学研究所附属アジア感染症研究拠点の山 […]

2022.06.24
研究・成果

牛のメタン排出量 新たな算出式開発 農研機構がマニュアル公開

牛のメタン排出量 新たな算出式開発 農研機構がマニュアル公開

農研機構畜産研究部門乳牛精密管理研究領域乳牛精密栄養管理グループの鈴木知之グループ長補佐らと広島大学、家畜改良センター鳥取牧場、群馬県畜産試験場、兵庫県立農林水産技術総合センターは共同で、牛のゲップ由来のメタン排出量を呼 […]

2022.06.17
研究・成果

分析進むリュウグウ試料 新たな太陽系標準物質に

分析進むリュウグウ試料 新たな太陽系標準物質に

東京大学大学院理学系研究科の橘省吾教授   小惑星リュウグウのサンプルは、太陽系を構成する物質の新たな標準物質として、宇宙科学や天文学、さらには地球化学にも大きな影響を与えることになりそうだ。JAXAはやぶさ2 […]

2022.06.17
研究・成果

「認知症の病態を抑制」オートファジーが脳神経細胞を守る

「認知症の病態を抑制」オートファジーが脳神経細胞を守る

  量子科学技術研究開発機構量子生命・医学部門量子医科学研究所脳機能イメージング研究部の佐原成彦グループリーダーと小野麻衣子研究員らは順天堂大学、長崎大学などと共同でオートファジー受容体タンパク質「p62」を介 […]

2022.06.17
研究・成果

女王アリ「飲まず食わずでも子育て」玉川大が解明

女王アリ「飲まず食わずでも子育て」玉川大が解明

なぜ女王アリは飲まず食わずで子育てができるのか。玉川大学大学院農学研究科の宮崎智史准教授らの研究グループは、トビイロケアリ女王が新たなコロニーを単独で創設する際、餌のない条件下でも子を育て上げること、その育児期間に胸部食 […]

2022.06.10
研究・成果

ゴキブリがにおい感じる仕組み解明               受容体阻害で感じない個体作製にも成功

ゴキブリがにおい感じる仕組み解明               受容体阻害で感じない個体作製にも成功

  衛生害虫であるワモンゴキブリはにおいに対して鋭敏な行動を示すものの、どのように外界のにおい分子を受容しているかはわかっていなかった。福岡大学大学院理学研究科の立石康介さん(2021年度博士課程卒業)と福岡大 […]

2022.06.03
研究・成果

「PCR以上の感度」新型コロナウイルスを早く安く正確に診断    理研・東大など装置開発

「PCR以上の感度」新型コロナウイルスを早く安く正確に診断    理研・東大など装置開発

会見で成果を発表する理研開拓研究本部の渡邉力也主任研究員㊨と                     東京大学先端科学技術研究センターの西増弘志教授   理研開拓研究本部の渡邉力也主任研究員、篠田肇研究員、東京 […]

2022.06.03
研究・成果

拒絶反応のない膵β細胞移植実現 福岡大の安波名誉教授ら成果   免疫抑制剤が生涯不要 新たな糖尿病治療期待

拒絶反応のない膵β細胞移植実現 福岡大の安波名誉教授ら成果   免疫抑制剤が生涯不要 新たな糖尿病治療期待

福岡大学の安波洋一名誉教授   糖尿病の根治療法として膵β細胞(膵島)移植が実施されているが、拒絶反応を防ぐため、移植後生涯にわたって免疫抑制剤を使用しなければならない。福岡大学基盤研究機関膵島研究所の安波洋一 […]

2022.05.20
研究・成果

「慢性的なかゆみ」ひっかくとNPTX2タンパク質が増加     九大が悪循環の仕組み解明

「慢性的なかゆみ」ひっかくとNPTX2タンパク質が増加     九大が悪循環の仕組み解明

かゆみは、身体に付いた寄生虫など、外界の有害物をひっかくことで除去するために必要なシステム、あるいは内臓疾患や皮膚疾患などの身体の異常を知らせるシグナルだ。通常はかゆいところをひっかくことでかゆみは治まるが、アトピー性皮 […]

2022.05.20
研究・成果

局地的豪雪もたらす「北陸不連続線」 九大が実体解明

局地的豪雪もたらす「北陸不連続線」 九大が実体解明

日本海沿岸地域の大雪の発生要因として、「日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)」が最近注目されている。その一方で北陸地方に局地的豪雪をもたらす「北陸不連続線」の存在が古くから知られているが、JPCZとの関係が非常に曖昧だった。 […]

2022.05.13
研究・成果

「第4の細胞死」エレボーシス発見               理研、腸の恒常性維持の定説覆す

「第4の細胞死」エレボーシス発見               理研、腸の恒常性維持の定説覆す

理研生命機能科学研究センターのユ・サガンチームリーダー   細胞死はこれまで、アポトーシス、ネクローシス、オートファジーが知られていたが、第4の細胞死であるエレボーシスが見つかった。理研生命機能科学研究センター […]

2022.05.13
研究・成果

コーヒー飲む習慣で痛風が発症しにくく

コーヒー飲む習慣で痛風が発症しにくく

大阪大学大学院医学系研究科の白井雄也医師、岡田随象教授、防衛医科大学校分子生体制御学講座の中山昌喜講師、河村優輔医官、松尾洋孝教授らの研究グループは、コーヒーを飲む習慣に関連するゲノムワイド関連解析(GWAS)の結果をも […]

2022.04.29
研究・成果

複数の「要素臭」比率変えて調合 多様な香り再現         東工大が嗅覚ディスプレイ実現

複数の「要素臭」比率変えて調合 多様な香り再現         東工大が嗅覚ディスプレイ実現

東京工業大学科学技術創成研究院の中本高道教授、同大総合理工学研究科知能システム科学専攻の伊関方晶大学院生らの研究グループは、多数の香りを分析して基本となる複数の香り要素を選定し、「要素臭」として作製した上で、比率を変えて […]

2022.04.22
研究・成果

普段の微振動計測だけで地震時の揺れやすさ推定           広島大、九大、中国電力が技術開発

普段の微振動計測だけで地震時の揺れやすさ推定           広島大、九大、中国電力が技術開発

広島大学大学院先進理工系科学研究科のパン・ダ大学院生、三浦弘之准教授、九州大学大学院人間環境学研究院の神野達夫教授、重藤迪子助教、中国電力の研究グループは、深層ニューラルネットワークを使って、地盤の微動データから地震時の […]

最先端AI活用した次世代ワクチン開発 NECとCEPIが開始

最先端AI活用した次世代ワクチン開発 NECとCEPIが開始

NECと同社ノルウェー子会社のNECオンコイミュニティは、ワクチン開発を行う製薬企業や研究機関に資金を拠出する国際基金のCEPI(感染症流行対策イノベーション連合)と共に、新型コロナウイルスとその近縁種ウイルスを含むベー […]

2022.04.15
研究・成果

スギ花粉症「舌下免疫療法」の効果 遺伝子型で予測可能       福井大など検査手法確立

スギ花粉症「舌下免疫療法」の効果 遺伝子型で予測可能       福井大など検査手法確立

会見に臨む福井大の藤枝重治教授㊧と木戸口正典特命助教   スギ花粉症は全国で5人に1人が罹患している国民病ともいえるアレルギー性疾患だ。その根治療法として注目されているのが、舌下免疫療法だが、効果があるかどうか […]

2022.04.15
研究・成果

生まれる直前の胎児 肩の成長一時減速                   京大など難産回避の仕組み解明

生まれる直前の胎児 肩の成長一時減速                   京大など難産回避の仕組み解明

京都大学大学院理学研究科の川田美風さん㊨と森本直記准教授   ヒトは頭が大きいだけでなく肩幅も広い霊長類だが、産道が狭いため頭や肩が産道に詰まって難産になることがある。京都大学大学院理学研究科の川田美風博士課程 […]

2022.04.08
研究・成果

地下鉄内の音楽聴取でスマホ難聴に

地下鉄内の音楽聴取でスマホ難聴に

順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センターの池田勝久特任教授と電気通信大学大学院情報理工学研究科の小池卓二教授、順天堂大学医学部の保科卓成言語聴覚士らの研究グループは、地下鉄の騒音環境下での音楽聴取は難聴リスク […]

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