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最新記事(研究・成果)

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2022.04.01
研究・成果

メスが多い植物の謎解明 岡山大

メスが多い植物の謎解明 岡山大

岡山大学学術研究院環境生命科学領域の赤木剛士研究教授らの研究グループは、産業技術総合研究所、エディンバラ大学、カリフォルニア大学と共同で、植物でオスとメスの存在比を決定するメカニズムを解明したと発表した。マメガキ(柿の野 […]

2022.04.01
研究・成果

1秒間の「タ」の発音回数がカギ                   舌の動き衰えると2年後フレイルに

1秒間の「タ」の発音回数がカギ                   舌の動き衰えると2年後フレイルに

年齢とともに体や心の力、社会的つながりが弱くなった状態であるフレイルは、そのまま放置すると要介護状態になるが、適切に対応すれば予防や改善も可能だ。岡山大学病院歯科・予防歯科部門の竹内倫子講師、岡山大学学術研究院医歯薬学域 […]

2022.03.25
研究・成果

植物は雨が降ると免疫活性化 名古屋大が発見

植物は雨が降ると免疫活性化 名古屋大が発見

名古屋大学遺伝子実験施設の多田安臣教授と野元美佳助教、名古屋大学大学院理学研究家の松村護さん(大学院生)らの研究グループは、植物が雨を感知して免疫を活性化していることをシロイヌナズナで明らかにしたと発表した。雨の刺激を受 […]

2022.03.25
研究・成果

現代人の睡眠 16種類に分類

現代人の睡眠 16種類に分類

東京大学大学院医学系研究科の上田泰己教授、香取真知修士課程2年(研究当時)、史蕭逸助教らは、研究室で独自に開発した、腕の加速度から睡眠・覚醒状態を判別する機械学習アルゴリズムACCELを用いて、英国のUKバイオバンクにあ […]

2022.03.18
研究・成果

「週30~60分の筋トレが最適」疾病・死亡リスクが減少      東北大・早大など解明

「週30~60分の筋トレが最適」疾病・死亡リスクが減少      東北大・早大など解明

東北大学大学院医学系研究科運動学分野の門間陽樹講師、早稲田大学スポーツ科学学術院の川上諒子講師、澤田亨教授、九州大学大学院医学研究院の本田貴紀助教の研究グループは、18歳以上の成人を対象に筋力トレーニング(筋トレ)と疾病 […]

2022.03.18
研究・成果

コウモリが把握する空間 実際の視覚空間とは違う        同志社大と広島大が共同

コウモリが把握する空間 実際の視覚空間とは違う        同志社大と広島大が共同

コウモリは、超音波で空間を把握して飛び回っているが、実はコウモリの認識している空間と実際の空間には違いがあることが分かった。同志社大学大学院生命医科学研究科の手嶋優風大学院生、飛龍志津子教授、理工学部の土屋隆生教授らは、 […]

2022.03.11
研究・成果

自閉スペクトラム症者 事前の経験活用されず

自閉スペクトラム症者 事前の経験活用されず

国立障害者リハビリテーションセンター研究所発達障害研究室の和田真室長と静岡大学情報学部の宮崎真教授らの研究グループは、自閉スペクトラム症の傾向が強い人たちの知覚では、事前の経験が活用されていないことを明らかにしたと2月2 […]

2022.03.11
研究・成果

チョウの幼虫は角で天敵の攻撃防御

チョウの幼虫は角で天敵の攻撃防御

チョウの幼虫には、一対の長い頭部突起(角)をもっているものがいる。触角はすべての昆虫がもっているが、この角は同じチョウ目でもモンシロチョウやアゲハチョウのようにもたない場合もあり、その役割は分かっていなかった。 近畿大学 […]

2022.03.04
研究・成果

魚は鏡に映る姿を「自分」と認識 大阪市大が証明

魚は鏡に映る姿を「自分」と認識 大阪市大が証明

大阪市立大学大学院理学研究科の幸田正典教授らの研究グループは、魚類が鏡に映る姿を自分だと認識できる能力「鏡像自己認知」を有していることを証明したと発表した。ベラ科魚類ホンソメワケベラを用いて鏡像を自己と認識しているか調べ […]

2022.03.04
研究・成果

かわいい赤ちゃん 客観的な特徴あり 阪大が解明

かわいい赤ちゃん 客観的な特徴あり 阪大が解明

どういう赤ちゃんの顔の方が、より多くの人が「かわいい」と感じるのか。大阪大学大学院人間科学研究科の入戸野宏教授らの研究グループは、日本人の乳児顔の形状を分析し、かわいさが高いと評価される顔の特徴を明らかにした。これまで白 […]

2022.02.25
研究・成果

音楽の進化「日英米で規則性」 慶大が1万曲超の分析で解明

音楽の進化「日英米で規則性」 慶大が1万曲超の分析で解明

慶應義塾大学のパトリック・サベジ准教授、サミュエル・パスモア特任助教、千葉楽斗修士課程学生、鈴木治夫准教授らは、民謡1万62曲のメロディーを分析し、変化を伴う系統を通じて民謡のメロディーは進化することを示し、分子遺伝学用 […]

2022.02.18
研究・成果

原子分解能電顕利用 「磁石の起源」直接観察          東大と日本電子が世界初の成果

原子分解能電顕利用 「磁石の起源」直接観察          東大と日本電子が世界初の成果

新開発の原子分解能磁場フリー電子顕微鏡と東京大学大学院工学系研究科の柴田直哉教授   見えないものを見たいというパッションを原動力に様々な顕微鏡法が開発されてきた。特に電子顕微鏡は、原子1つ1つをも見ることので […]

2022.02.18
研究・成果

睡眠と覚醒 腕の動きで正確に判定               東大が腕時計型ウェアラブルデバイス作製

睡眠と覚醒 腕の動きで正確に判定               東大が腕時計型ウェアラブルデバイス作製

  東京大学大学院医学系研究科の上田泰己教授、大出晃士講師らの研究グループは、腕時計型のウェアラブルデバイス等を用いて計測することができる腕の動きの情報から、眠っているのか、起きているのかを正確に判定するデータ […]

2022.02.11
研究・成果

ES細胞だけでマウス腎臓を構築 熊本大

ES細胞だけでマウス腎臓を構築 熊本大

腎臓は、多数に分岐する集合管の先端に複数のネフロンがそれぞれ配置され、ちょうどブロッコリーのような高次構造をしている。これまで、この高次構造をES細胞やiPS細胞のみから作り出すことは難しかった。熊本大学発生医学研究所の […]

2022.02.11
研究・成果

北を好む渡り鳥 脳内にコンパス細胞あり 同志社大と名大が発見

北を好む渡り鳥 脳内にコンパス細胞あり 同志社大と名大が発見

同志社大学大学院脳科学研究科の髙橋晋教授と名古屋大学大学院環境学研究科の依田憲教授は共同で、渡り鳥「オオミズナギドリ」のひなの脳から方向感覚をつかさどる「頭方位細胞」を発見したと発表した。さらにこの細胞が北方位を好むこと […]

2022.02.04
研究・成果

新型コロナワクチン2回接種後の有効性「昨年夏に比べて低下」  長崎大と横浜市大が暫定結果報告

新型コロナワクチン2回接種後の有効性「昨年夏に比べて低下」  長崎大と横浜市大が暫定結果報告

長崎大学熱帯医学研究所の森本浩之輔教授と前田遥特任研究員、横浜市立大学医学群健康社会医学ユニットの五十嵐中准教授(東京大学大学院薬学系研究科客員准教授を兼任)は共同で全国の医療機関と協力することで、新型コロナウイルスオミ […]

2022.01.28
研究・成果

「心の中の身体は1つではなく複数」東北大、100年超の通説覆す

「心の中の身体は1つではなく複数」東北大、100年超の通説覆す

東北大学大学院情報科学研究科の松宮一道教授は、約1世紀前から脳内に1つだけ存在していると考えられてきた「心(脳)の中の身体」が、1つではなく複数あることを明らかにしたと発表した。バーチャルリアリティ(VR)技術を用いて「 […]

2022.01.21
研究・成果

これまで測定できなかったリン脂質を解析            東京医科歯科大が新手法で成功 疾患予後予測や治療法開発に貢献

これまで測定できなかったリン脂質を解析            東京医科歯科大が新手法で成功 疾患予後予測や治療法開発に貢献

細胞膜を構成するリン脂質ホスホイノシタイドの代謝異常が生じると、ガンや神経変性疾患、アレルギー、代謝異常など、多様な疾患につながることが知られているが、これまでヒトや実験動物のホスホイノシタイドは測定できなかった。東京医 […]

2022.01.21
研究・成果

中国から排出されるブラックカーボン 発生源は主に家庭

中国から排出されるブラックカーボン 発生源は主に家庭

海洋研究開発機構(JAMSTEC)地球環境部門地球表層システム研究センターの金谷有剛センター長の研究グループは、神戸大学、国立環境研究所、情報・システム研究機構国立極地研究所などと共同で、中国から排出されるブラックカーボ […]

2022.01.14
研究・成果

老化神経幹細胞制御でニューロン新生 老齢マウスの空間把握と記憶能力回復 京大が成果

老化神経幹細胞制御でニューロン新生 老齢マウスの空間把握と記憶能力回復 京大が成果

加齢とともに脳内の神経幹細胞の活動は低下していき、高齢になると新たな神経細胞は生まれなくなる。京都大学ウイルス・再生医科学研究所の貝瀬峻研究員、影山龍一郎客員教授らの研究グループは、老化神経幹細胞がPlagl2の強制発現 […]

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