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2021.09.17
研究・成果
北海道大学大学院農学研究院の中村太士教授と北海道大学北方生物圏フィールド科学センターの日野貴文研究員(現在は北海道立総合研究機構産業技術環境研究本部研究職員)、国立環境研究所生物多様性領域の久保雄広主任研究員らの研究グル […]
2021.09.10
研究・成果
電気通信大学情報理工学域の高坂洋史准教授、東京大学大学院新領域創成科学研究科の能瀬聡直教授らの研究グループは、ショウジョウバエ属に属する11種の幼虫が移動する速さと、各動物種の生息域の気温との間に相関関係があることを発見 […]
2021.09.03
研究・成果
総務省情報通信政策研究所は、東京女子大学現代教養学部の橋元良明教授らとの共同研究として「2020年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」を実施し、その報告書を取りまとめて8月25日に公表した。同調査は毎年実 […]
2021.09.03
研究・成果
情報通信研究機構(NICT)未来ICT研究所脳情報通信融合研究センター(CiNet)の對馬淑亮主任研究員らは、心理物理実験とfMRI実験によって、香りで映像のスピード感が変わるという新しいクロスモーダル現象を発見した。こ […]
2021.09.03
研究・成果
静岡大学情報学部の宮崎真教授と静岡大学創造科学技術大学院の吉岡大貴さん(大学院生)、上武大学ビジネス情報学部の竹内成生准教授はスズキ(鈴木俊宏代表取締役社長)と共同で、強い光を受けてグレア(まぶしさ)を感じているときの脳 […]
2021.08.27
研究・成果
九州大学大学院工学研究院の田中敬二主幹教授 ペットボトルなどは、高分子が無秩序に絡まりあった状態であるため、一つ一つの高分子鎖が長いほど強固になり、短いと結合が弱くなる。固体物理学における常識であるが、表面 […]
2021.08.27
研究・成果
滋賀県立大学環境科学部の高橋卓也教授(元地球環境研究所所属)と総合地球環境研究所、神戸大学などは共同で、森林の多い地域の住民を対象としたアンケート調査から、施策や行動の変化により森林関連活動が […]
2021.08.20
研究・成果
ATP(アデノシン三リン酸)は、生命活動を支えるエネルギーの貯蔵や利用に関わる分子だ。最近の研究では、ATPがタンパク質のアミロイド線維化を抑制するという報告が行われているが、ATPがどのようにタンパク質を安定化するのか […]
2021.08.20
研究・成果
四肢動物の共通祖先は、トカゲのような体幹を屈曲で行う歩行(トカゲ様歩行)をしていたと言われている。東北大学電気通信研究所の石黒章夫教授、加納剛史准教授、鈴木朱羅氏(研究当時・博士後期課程)、スイス連邦工科大学ローザンヌ校 […]
2021.08.06
研究・成果
京都大学大学院生命科学研究科の井垣達吏教授 京都大学大学院生命科学研究科の井垣達吏教授、榎本将人助教の研究グループは、ショウジョウバエを用いた研究で、異なる遺伝子変異を持つ良性腫瘍細胞同士が隣り合うことで、 […]
情報通話研究機構(NICT)と住友大阪セメント、早稲田大学の3者は、2つの要素技術を組み合わせた新たなミリ波受信技術を共同開発し、周波数101GHz、70Gbps(ギガビット/秒)を超える高速ミリ波無線信号を光ファイバに […]
2021.07.30
研究・成果
名古屋大学大学院情報学研究科の平井真洋准教授と大阪大学大学院人間科学研究科の鹿子木康弘准教授、専修大学人間科学部の池田彩夏講師らの研究グループは、生後4カ月と生後10カ月の乳児を […]
2021.07.30
研究・成果
近畿大学医学部泌尿器科学教室の藤田和利准教授らの研究チームは、大阪大学大学院医学系研究科との共同研究により、日本人の悪性度の高い前立腺ガン患者に特徴的な腸内フローラを発見した。 前立腺ガンは、近年高齢化とともに発症数が増 […]
2021.07.23
研究・成果
林克彦教授 吉野剛史助教 九州大学大学院医学研究院の林克彦教授、吉野剛史助教、理研生命医科学研究センターの鈴木貴紘上級研究員らの研究グループは、世界で初めてマウスのES細胞から胎児卵巣様体細胞 […]
2021.07.23
研究・成果
三重大学生物資源学研究科の立花義裕教授らの研究グループは、過去39年間にわたる観測値の分析と数値シミュレーションにより、アフリカのサヘル地域で雨雲が大きく発達すると、日本上空の高気圧の引き金となり、結果的に日本の猛暑の一 […]
2021.07.16
研究・成果
数学が物質科学研究を大きく変えようとしている。東北大学材料科学高等研究所の小谷元子教授らの研究グループは、3次元の立体構造を持つカーボンネットワークをバネで連結された数理モデルとみなし、構造を単純化することで、従来法より […]
2021.07.16
研究・成果
長崎大学医歯薬学総合研究科神経機能学の青山晋也助教(早稲田大学重点領域研究機構次席研究員:2015~2019年)と早稲田大学理工学術院の柴田重信教授、金鉉基(キムヒョンギ)講師を中心とする研究グループは、タンパク質の摂取 […]
2021.07.09
研究・成果
京都大学大学院医学研究科の森本尚樹教授、国立循環器病研究センター研究所生体医工学部の山岡哲二部長、関西医科大学の楠本健司教授らの研究グループは、高圧処理により母斑組織中の全細胞を死滅させた母斑組織そのもので真皮を再建する […]
2021.07.09
研究・成果
東京大学医科学研究所東京大学特任教授部門の清野宏特任教授(千葉大学大学院医学研究院特任教授兼任)らの研究グループは、コレラ毒素のBサブユニット(CTB)をワクチン抗原としてイネ種子に発現させたコメ型経口ワクチン「ムコライ […]
2021.07.09
研究・成果
物質・材料研究機構(NIMS)は、機能性材料研究拠点医療応用ソフトマターグループの川上亘作グループリーダーをプラットフォーム長として、製薬会社11社とともに「医薬品に関するマテリアルズオープンプラットフォーム(MOP、同 […]
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