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2022.02.11
研究・成果
同志社大学大学院脳科学研究科の髙橋晋教授と名古屋大学大学院環境学研究科の依田憲教授は共同で、渡り鳥「オオミズナギドリ」のひなの脳から方向感覚をつかさどる「頭方位細胞」を発見したと発表した。さらにこの細胞が北方位を好むこと […]
2022.02.04
研究・成果
長崎大学熱帯医学研究所の森本浩之輔教授と前田遥特任研究員、横浜市立大学医学群健康社会医学ユニットの五十嵐中准教授(東京大学大学院薬学系研究科客員准教授を兼任)は共同で全国の医療機関と協力することで、新型コロナウイルスオミ […]
2022.01.28
研究・成果
東北大学大学院情報科学研究科の松宮一道教授は、約1世紀前から脳内に1つだけ存在していると考えられてきた「心(脳)の中の身体」が、1つではなく複数あることを明らかにしたと発表した。バーチャルリアリティ(VR)技術を用いて「 […]
2022.01.21
研究・成果
細胞膜を構成するリン脂質ホスホイノシタイドの代謝異常が生じると、ガンや神経変性疾患、アレルギー、代謝異常など、多様な疾患につながることが知られているが、これまでヒトや実験動物のホスホイノシタイドは測定できなかった。東京医 […]
2022.01.21
研究・成果
海洋研究開発機構(JAMSTEC)地球環境部門地球表層システム研究センターの金谷有剛センター長の研究グループは、神戸大学、国立環境研究所、情報・システム研究機構国立極地研究所などと共同で、中国から排出されるブラックカーボ […]
2022.01.14
研究・成果
加齢とともに脳内の神経幹細胞の活動は低下していき、高齢になると新たな神経細胞は生まれなくなる。京都大学ウイルス・再生医科学研究所の貝瀬峻研究員、影山龍一郎客員教授らの研究グループは、老化神経幹細胞がPlagl2の強制発現 […]
2022.01.14
研究・成果
絶滅危惧種のニホンウナギの稚魚は、他の魚に捕食されても、半分以上がエラから抜け出して生き延びることがわかった。長崎大学水産・環境科学総合研究科の長谷川悠波博士課程学生(実験当時は水産学部4年)と河端雄毅准教授が、水産研究 […]
2022.01.01
研究・成果
金沢大学理工研究域電子情報通信学系の松田昇也准教授、同大学術メディア創成センターの笠原禎也教授、名古屋大学宇宙地球環境研究所の三好由純教授、東北大学大学院理学研究科の笠羽康正教授、米国コロラド大学、米国ミネソタ大学、JA […]
2021.12.17
研究・成果
筋肉を増やすためには、筋力トレーニングで筋肉を壊す必要があると言われていたが、筋繊維を壊さなくても筋肉は増やせることが明らかになった。大阪大学大学院薬学研究科の金重紀洋大学院生(博士課程)、深田宗一朗准教授らの研究グルー […]
2021.12.10
研究・成果
医薬品などのファインケミカルの合成で不可欠な不斉触媒反応のうち、難題とされてきた複雑な反応を少ない実験回数で制御できるようになった。東京大学大学院薬学系研究科の金井求教授、三ツ沼治信特任助教、理化学研究所環境資源科学研究 […]
2021.12.10
研究・成果
三重大学大学院医学系研究科の野阪哲哉教授、三重大学内で研究を進めるベンチャー企業のバイオコモ株式会社(福村正之代表取締役)、東京大学医科学研究所の河岡義裕特任教授、理化学研究所生命機能科学研究センターの片岡洋祐チームリー […]
2021.12.10
研究・成果
大阪大学大学院医学系研究科の渡部直史助教らの研究グループは、難治性分化型甲状腺ガンに対して、α線を放出するアスタチン化ナトリウム注射液の医師主導治験を開始する。渡部助教は「今回、16人の患者さんをリクルートして第1相試験 […]
2021.12.10
研究・成果
名古屋市立大学大学院医学研究科の立野一郎講師、長谷川忠男教授、同大芸術工学研究科の松本貴裕教授らの共同研究グループは、可視パルス光の照射により、効率的に細菌およびウイルスの殺菌が可能であることを世界に先駆けて実証した。可 […]
2021.12.03
研究・成果
成体の哺乳動物では再生しないと言われている聴神経だが、九州大学の研究グループは、傷害を受けた成体マウスの内耳において、少数の新しいニューロンが出現することを発見し、その数を増殖因子とバルプロ酸の同時投与により著しく増やす […]
2021.12.03
研究・成果
東京大学大学院医学系研究科の河西春郎教授と東京大学ニューロインテリジェンス国際研究機構のUCAR Hasan特任助教らの研究グループは、大脳の興奮性シナプスの後部である樹状スパインが学習時に頭部体積を拡張する増大運動の際 […]
2021.11.26
研究・成果
新型コロナウイルスだけでなく、SARSやMERS、さらには今後生まれるであろうコロナ系のウイルス全般に効果のある経口・吸入治療薬の候補が見つかった。理研開拓研究本部肝がん予防研究ユニットの古谷裕上級研究員(東京慈恵会医科 […]
2021.11.26
研究・成果
虐待などの不適切な養育(マルトリートメント)を受けた子供は、幸せホルモンとも言われるオキシトシン遺伝子のメチル化率が1.67倍高いことが分かった。福井大学子どものこころの発達研究センターの西谷正太特命助教と友田明美教授ら […]
2021.11.26
研究・成果
東京大学総合研究博物館の小枝圭太特任助教と美ら海水族館の当真英之主任(当時)、琉球大学理学部の立原一憲教授の研究グループは、夜行性魚類のミナミハタンポに光るタグをつけて泳いで追跡することで、夜間の行動生態を解明したと発表 […]
2021.11.26
研究・成果
脳のさまざまな領野がそれぞれ異なる機能を担うと考える機能局在論と、全体が協調して複数の機能を担うと考える全体論がある。小脳は脳全体の重さの10%強程度だが、大脳よりも多くの神経細胞を含んでおり、運動や知覚になくてはならな […]
2021.11.12
研究・成果
名古屋大学大学院医学系研究科の清水大助教、小寺泰弘教授、松井佑介准教授、東京大学アイソトープ総合センターの谷上賢瑞特任准教授、秋光信佳教授、東京大学大 […]
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