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2021.10.08
研究・成果
ボールウェーブが開発したガスクロマトグラフィー装置を手にする山中名誉教授。ウイルスセンサーも同様の大きさになるという。 空気中の新型コロナウイルスを迅速に検知することができれば、施設の入り口でウイルスチェッ […]
2021.10.08
研究・成果
順天堂大学医学部熱帯医学寄生虫病学講座の美田敏宏教授らとグル大学(ウガンダ)、大阪大学、長崎大学の国際共同グループは、アフリカでマラリアの第一選択薬であるアルテミシニンへの薬剤耐性マラリアが臨床的に出現している証拠を発見 […]
2021.10.01
研究・成果
金沢大学人間社会研究域附属古代文明・文化資源学研究センターの覚張隆史助教と中込滋樹研究員(ダブリン大学助教)、ダブリン大学、鳥取大学、岡山理科大学、富山県埋蔵文化財センター、船橋市飛ノ台史跡公園博物館、愛南 […]
2021.10.01
研究・成果
3歳までの幼若期に複数回の麻酔を受けると、成体期以降の学習・記憶障害やADHDのリスクが1.75倍増大する。このことは、米FDAが2016年と17年に警告文書を発出するほど、よく知られていることだが、その理 […]
2021.10.01
研究・成果
HIROTSUバイオサイエンスの広津崇亮代表取締役(左)と大阪大学大学院医学系研究科の石井秀始特任教授 大阪大学大学院医学系研究科の石井秀始特任教授とHIROTSUバイオサイエンス(広津崇亮代 […]
2021.09.17
研究・成果
大勢の聴衆の前でスピーチをする時などは、緊張してしまうが、スマートウォッチの疑似心拍を使うことで、こうした緊張を和らげる効果がある。慶應義塾大学文学部心理学研究室の皆川泰代教授、寺澤悠理准教授、同理工学部機械工学科の三木 […]
2021.09.17
研究・成果
北海道大学大学院農学研究院の中村太士教授と北海道大学北方生物圏フィールド科学センターの日野貴文研究員(現在は北海道立総合研究機構産業技術環境研究本部研究職員)、国立環境研究所生物多様性領域の久保雄広主任研究員らの研究グル […]
2021.09.10
研究・成果
電気通信大学情報理工学域の高坂洋史准教授、東京大学大学院新領域創成科学研究科の能瀬聡直教授らの研究グループは、ショウジョウバエ属に属する11種の幼虫が移動する速さと、各動物種の生息域の気温との間に相関関係があることを発見 […]
2021.09.03
研究・成果
総務省情報通信政策研究所は、東京女子大学現代教養学部の橋元良明教授らとの共同研究として「2020年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」を実施し、その報告書を取りまとめて8月25日に公表した。同調査は毎年実 […]
2021.09.03
研究・成果
情報通信研究機構(NICT)未来ICT研究所脳情報通信融合研究センター(CiNet)の對馬淑亮主任研究員らは、心理物理実験とfMRI実験によって、香りで映像のスピード感が変わるという新しいクロスモーダル現象を発見した。こ […]
2021.09.03
研究・成果
静岡大学情報学部の宮崎真教授と静岡大学創造科学技術大学院の吉岡大貴さん(大学院生)、上武大学ビジネス情報学部の竹内成生准教授はスズキ(鈴木俊宏代表取締役社長)と共同で、強い光を受けてグレア(まぶしさ)を感じているときの脳 […]
2021.08.27
研究・成果
九州大学大学院工学研究院の田中敬二主幹教授 ペットボトルなどは、高分子が無秩序に絡まりあった状態であるため、一つ一つの高分子鎖が長いほど強固になり、短いと結合が弱くなる。固体物理学における常識であるが、表面 […]
2021.08.27
研究・成果
滋賀県立大学環境科学部の高橋卓也教授(元地球環境研究所所属)と総合地球環境研究所、神戸大学などは共同で、森林の多い地域の住民を対象としたアンケート調査から、施策や行動の変化により森林関連活動が […]
2021.08.20
研究・成果
ATP(アデノシン三リン酸)は、生命活動を支えるエネルギーの貯蔵や利用に関わる分子だ。最近の研究では、ATPがタンパク質のアミロイド線維化を抑制するという報告が行われているが、ATPがどのようにタンパク質を安定化するのか […]
2021.08.20
研究・成果
四肢動物の共通祖先は、トカゲのような体幹を屈曲で行う歩行(トカゲ様歩行)をしていたと言われている。東北大学電気通信研究所の石黒章夫教授、加納剛史准教授、鈴木朱羅氏(研究当時・博士後期課程)、スイス連邦工科大学ローザンヌ校 […]
2021.08.06
研究・成果
京都大学大学院生命科学研究科の井垣達吏教授 京都大学大学院生命科学研究科の井垣達吏教授、榎本将人助教の研究グループは、ショウジョウバエを用いた研究で、異なる遺伝子変異を持つ良性腫瘍細胞同士が隣り合うことで、 […]
情報通話研究機構(NICT)と住友大阪セメント、早稲田大学の3者は、2つの要素技術を組み合わせた新たなミリ波受信技術を共同開発し、周波数101GHz、70Gbps(ギガビット/秒)を超える高速ミリ波無線信号を光ファイバに […]
2021.07.30
研究・成果
名古屋大学大学院情報学研究科の平井真洋准教授と大阪大学大学院人間科学研究科の鹿子木康弘准教授、専修大学人間科学部の池田彩夏講師らの研究グループは、生後4カ月と生後10カ月の乳児を […]
2021.07.30
研究・成果
近畿大学医学部泌尿器科学教室の藤田和利准教授らの研究チームは、大阪大学大学院医学系研究科との共同研究により、日本人の悪性度の高い前立腺ガン患者に特徴的な腸内フローラを発見した。 前立腺ガンは、近年高齢化とともに発症数が増 […]
2021.07.23
研究・成果
林克彦教授 吉野剛史助教 九州大学大学院医学研究院の林克彦教授、吉野剛史助教、理研生命医科学研究センターの鈴木貴紘上級研究員らの研究グループは、世界で初めてマウスのES細胞から胎児卵巣様体細胞 […]
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