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最新記事(研究・成果)

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2023.11.17
研究・成果

宇宙核時計ルテシウム176の半減期 QSTなど高精度で確定

宇宙核時計ルテシウム176の半減期 QSTなど高精度で確定

早川岳人上席研究員       飯塚毅准教授   数千万年から数百億年の長い半減期を持つ放射性同位体は宇宙核時計と呼ばれ、宇宙的な事象の発生した年代や発生してから現在までの時間の計測に用いられている。ルテシウム […]

2023.11.03
研究・成果

核融合エネルギー実現へ一歩 QSTのJT-60SA 初のトカマクプラズマ生成

核融合エネルギー実現へ一歩 QSTのJT-60SA 初のトカマクプラズマ生成

茨城県那珂市にある量子科学技術研究開発機構(小安重夫理事長)の世界最大のトカマク型超伝導プラズマ実験装置「JT-60SA」が、初めてのトカマクプラズマの生成に成功した。JT-60SAは、ITER計画と並行して進められてい […]

2023.11.03
研究・成果

ロボット用いて太陽電池開発加速 阪大、独自の自動評価装置利用

ロボット用いて太陽電池開発加速 阪大、独自の自動評価装置利用

  大阪大学大学院工学研究科の佐伯昭紀教授、西川知里博士課程学生(研究当時)らの研究グループは、通常は手動で行う測定装置とロボットを組み合わせ、光物性、マイクロ波伝導度、光学顕微鏡像を自動で測定できるシステムを […]

2023.10.27
研究・成果

寄生虫ハリガネムシが宿主カマキリ乗っ取り?          遺伝子「水平伝播」で入水行動誘導か

寄生虫ハリガネムシが宿主カマキリ乗っ取り?          遺伝子「水平伝播」で入水行動誘導か

チョウセンカマキリ(左)に寄生するハリガネムシ   森の中でカマキリが水辺をフラフラと歩いていると、突然水に飛び込んだ。その尻から細長い虫が出てきて、別のカマキリから出てきた細長い虫と絡まり合い、交尾を始める。 […]

2023.10.27
研究・成果

急性膵炎重症化の原因解明 近畿大、治療法開発の基盤に

急性膵炎重症化の原因解明 近畿大、治療法開発の基盤に

渡邉智裕特命教授             大塚康生さん   近畿大学医学部内科学教室の渡邉智裕特命教授と大学院医学研究科の大塚康生博士課程学生を中心とする研究グループは、真菌感染による免疫反応で細胞内分子のロイ […]

2023.10.27
研究・成果

火山下のマグマの通り道 等高線データで推定可能        原子力機構が手法開発

火山下のマグマの通り道 等高線データで推定可能        原子力機構が手法開発

日本原子力研究開発機構東濃地科学センターの西山成哲博士研究員と丹羽正和ネオテクトニクス研究グループリーダーらの研究グループは、火道安定型火山について地形データから火山の過去のマグマ移動の痕跡(通り道)を机上で推定する手法 […]

2023.10.20
研究・成果

脳内の神経細胞を直接再生 脳梗塞後の機能回復に成功 マウスでニューロン新生 九州大が技術開発

脳内の神経細胞を直接再生 脳梗塞後の機能回復に成功 マウスでニューロン新生 九州大が技術開発

入江剛史医員         松田泰斗助教         中島欽一教授   脳梗塞などで失われた神経細胞を再生するため、外から細胞を入れるのではなく、そこにある細胞を神経細胞に変化させて根本治療を目指す研究が […]

2023.10.13
研究・成果

日本の大腸がん患者 就労状況良好 京大グループ調査

日本の大腸がん患者 就労状況良好 京大グループ調査

京都大学大学院医学研究科の藤田悠介助教と肥田侯矢准教授らの研究グループは、7医療施設の大腸がん患者129人の術後就労状況を調査することで、これら患者の復職までの期間の中央値が1.1カ月であることを明らかにしたと発表した。 […]

2023.10.06
研究・成果

鼻の細菌叢変化で難治性副鼻腔炎に リポ多糖減少が発症原因か  福井大と筑波大が共同

鼻の細菌叢変化で難治性副鼻腔炎に リポ多糖減少が発症原因か  福井大と筑波大が共同

研究成果を発表する関係者。左が福井大の藤枝重治教授、右の画面上が木戸口正典助教、下が筑波大の野口恵美子教授   マイクロバイオーム(常在細菌叢)に関する研究は近年、多様な展開を見せており、例えば、腸内フローラが […]

2023.10.06
研究・成果

未熟トマト成分に抗鬱効果 金沢大がマウスで確認

未熟トマト成分に抗鬱効果 金沢大がマウスで確認

金沢大学医薬保健研究域薬学系の出山諭司准教授、金田勝幸教授、医薬保健学域薬学類の杉江莉奈子さん(大学院生)、大学院医薬保健学総合研究科創薬科学専攻の田畑仁紀さん(大学院生)らの研究グループは、トマトの茎葉や未熟果実に豊富 […]

2023.09.29
研究・成果

インスリン細胞の数 調節する仕組み発見 東北大が解明

インスリン細胞の数 調節する仕組み発見 東北大が解明

東北大学大学医学系研究科の今井淳太准教授   東北大学大学医学系研究科の今井淳太准教授、遠藤彰助教、片桐秀樹教授らの研究グループは、妊娠中に増加するβ細胞が出産後にマクロファージにより貪食されることで元の数に戻 […]

2023.09.22
研究・成果

膵臓がん治療薬開発期待 京大が成果

膵臓がん治療薬開発期待 京大が成果

京都大学の福田晃久講師(左)と野田亮名誉教授   多くのがん種で生存率が上昇している中、膵がんは5年生存率が6%という最難治性がんであり、見つかった時には手遅れとなっていることが多い。京都大学医学研究科消化器内 […]

2023.09.22
研究・成果

幼児期の感情制御 腸内細菌叢と関係 京大が調査

幼児期の感情制御 腸内細菌叢と関係 京大が調査

京都大学大学院教育学研究科の明和政子教授と藤原秀朗さん(大学院生)らと大阪大学大学院医学系研究科の萩原圭祐特任教授らの研究グループは、幼児期の感情制御が腸内細菌叢と関連することを明らかにしたと発表した。日本人の3-4歳幼 […]

2023.09.22
研究・成果

赤ちゃんの「かわいさ」 個々のパーツで決まる

赤ちゃんの「かわいさ」 個々のパーツで決まる

顔の印象は、上下逆さに提示すると大きく変わるが、赤ちゃんの顔のかわいさは、逆さにしても変わらないようだ。大阪大学大学院人間科学研究科の藏口佳奈助教(現・四天王寺大学人文社会学部講師)と入戸野宏教授の研究グループは、赤ちゃ […]

2023.09.08
研究・成果

PARK22遺伝子変異でパーキンソン病発症 東京医科歯科大など 新メカニズム解明

PARK22遺伝子変異でパーキンソン病発症 東京医科歯科大など 新メカニズム解明

鳥居暁プロジェクト准教授   東京医科歯科大学難治疾患研究所の鳥居暁プロジェクト准教授、清水重臣教授、順天堂大学大学院医学研究科の佐藤栄人先任准教授、服部信孝教授の研究グループは、PARK22/CHCHD2変異 […]

2023.09.01
研究・成果

ソバゲノムを解読 栽培種起源も解明 京大など成功

ソバゲノムを解読 栽培種起源も解明 京大など成功

京都大学大学院農学研究科の安井康夫助教は理化学研究所、農研機構、千葉大学、京都府立大学、かずさDNA研究所、総合研究大学院大学、雲南農業大学、ケンブリッジ大学などと共同で、ソバゲノムの解読に成功すると共に栽培ソバの起源を […]

2023.09.01
研究・成果

超越的な能力=社会的優位性 名古屋大など5~6歳児に備わる心的基盤解明

超越的な能力=社会的優位性 名古屋大など5~6歳児に備わる心的基盤解明

名古屋大学大学院情報学研究科の孟憲巍准教授と早稲田大学の渡邊克巳教授らの研究グループは、日本女子大学、安田女子大学、京都大学、大阪大学と共同で、超越的な能力と社会的優位性を結びつける傾向が幼児期に存在することを明らかにし […]

2023.08.25
研究・成果

精神疾患 脳体積で分類 NCNPなど新手法提案

精神疾患 脳体積で分類 NCNPなど新手法提案

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)精神保健研究所精神疾患病態研究部の橋本亮太部長と東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構の岡田直大特任准教授、東京大学大学院医学系研究科の笠井清登教授らの研究グ […]

2023.08.25
研究・成果

植物が重力感知 仕組み解明 基生研が成果

植物が重力感知 仕組み解明 基生研が成果

基礎生物学研究所の西村岳志助教、四方明格助教、森祥伍技術職員、森田(寺尾)美代教授の研究グループは、埼玉大学の豊田正嗣教授、阿部純明元大学院生、萩原拓真大学院生、大阪大学の吉川洋史教授、熊本大学の檜垣匠教授らと共同で、植 […]

2023.08.11
研究・成果

ラット多能性幹細胞を培養 東大医科研が手法開発

ラット多能性幹細胞を培養 東大医科研が手法開発

  東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センター再生発生学分野の小林俊寛特任准教授、岩月研祐日本学術振興会特別研究員らの研究グループは、自然科学研究機構生理学研究所の平林真澄准教授、信州大学繊維学部の保地眞一教授 […]

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