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2024.06.07
研究費

立石財団が助成金贈呈式 エレクトロニクス・情報工学分野

立石財団が助成金贈呈式 エレクトロニクス・情報工学分野

左から立石文雄理事長、鵜木祐史氏、藤井綺香氏、馬場俊彦氏、石川慶一氏、椹木哲夫氏(選考委員会代表)   (公財)立石科学技術振興財団(立石文雄理事長)は5月17日、2024年度研究助成金贈呈式を京都市のオムロン […]

2024.05.31
大学等

大学教員の8割「研究時間不足」 NISTEPが調査

大学教員の8割「研究時間不足」 NISTEPが調査

研究時間が足りない。以前から、日本の研究力低下の直接の原因になっていると指摘され、総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)や文部科学省でも対応策がとられているものの、いまだ改善の兆しが見えていない。そうした中、科学技 […]

2024.05.31
政策

バイオエコノミー戦略 内閣府が策定 2030年までに100兆円市場規模目指す

バイオエコノミー戦略 内閣府が策定 2030年までに100兆円市場規模目指す

内閣府の有識者会議   内閣府の有識者会議は、2019年に策定したバイオ戦略を改定し、2030年までに100兆円市場規模を目指す、バイオエコノミー戦略を策定した。今後、統合イノベーション戦略会議で正式決定し、骨 […]

2024.05.31
研究・成果

大口径ダイヤモンドウエハ 超平滑化加工と常温接合に成功 明星大グループ

大口径ダイヤモンドウエハ 超平滑化加工と常温接合に成功 明星大グループ

明星大学連携研究センターの須賀唯知主幹研究員   明星大学連携研究センターの須賀唯知主幹研究員=写真、王俊沙主任研究員らのグループは、大阪大学大学院工学研究科付属精密工学研究センターの山村和也教授、IIPTと共 […]

2024.05.31
大学等

東京理科大が学部・学科の再編構想 創域情報学部と科学コミュニケーション学科新設

東京理科大が学部・学科の再編構想 創域情報学部と科学コミュニケーション学科新設

東京理科大の石川正俊学長(左)と浜本隆之理事長   東京理科大学(石川正俊学長)は、科学技術の発展に寄与し国際社会に貢献していくことを目的に「デジタル人材」の育成を目指す「創域情報学部」と、情報化社会で高度な科 […]

2024.05.24
人物 その他

北極域研究を強化せよ 「ArCSⅡ」で成果 榎本浩之PDに聞く

北極域研究を強化せよ 「ArCSⅡ」で成果 榎本浩之PDに聞く

北極域研究加速プロジェクト「ArCSⅡ」のプロジェクトディレクターを務める榎本浩之・国立極地研究所副所長   地球温暖化に伴う北極海の環境変化によって、異常な大雪や台風の蛇行、サンマの不漁など、日本にも様々な影 […]

2024.05.24
国際

米国の大型加速器計画 日本参加を検討 有識者会議「反対意見なし」

米国の大型加速器計画 日本参加を検討 有識者会議「反対意見なし」

米国の電子・イオン衝突型加速器(EIC)計画に日本として正式に参加するかどうかを決めるため、有識者会議(座長=永江知文・京都大学名誉教授)が開催された。科学的意義について、様々な議論がかわされたが、反対意見はなかった。会 […]

2024.05.24
研究・成果

シリカ添加でタイヤ高性能化 原子力機構など謎解明

シリカ添加でタイヤ高性能化 原子力機構など謎解明

熊田高之研究主幹   有機と無機のハイブリッド材料を作るためには、異種材料間でのナノレベルでの結合が重要になる。自動車用のタイヤでは、ゴム材料の性能を高めるため、シリカナノ粒子を加えるが、ゴムとシリカの結合を強 […]

2024.05.24
研究・成果

エルニーニョの発達速度 冬の寒暖を左右

エルニーニョの発達速度 冬の寒暖を左右

過去の観測データから、エルニーニョ(太平洋赤道域の海面水温が高くなる現象)が発生した年に日本は暖冬になりやすいことが知られている。2023~24年の暖冬はまさにその傾向が当てはまった。しかし、14~15年のエルニーニョ発 […]

2024.05.17
政策

「健康・医療戦略で基礎・基盤・人材を重視せよ」有識者の提言相次ぐ

「健康・医療戦略で基礎・基盤・人材を重視せよ」有識者の提言相次ぐ

高市早苗健康・医療戦略担当相   来年4月からの第3期健康・医療戦略や研究開発推進計画に、基礎研究、研究基盤、人材育成が、大きな柱として盛り込まれるのかどうかの正念場を迎えている。政府が有識者の検討会で示した戦 […]

2024.05.17
その他

「上場企業配当の損金算入を」東京大学応用資本市場研究センターが開設後初の政策提言

「上場企業配当の損金算入を」東京大学応用資本市場研究センターが開設後初の政策提言

左から、後藤達也フェロー、忽那憲治センター長、藤井輝夫総長、松本大アドバイザー(マネックスグループ会長)、相原博昭理事   昨年10月に大学独自基金の運用益で設置された東京大学応用資本市場研究センターは、開設後 […]

2024.05.17
研究・成果

最適なアロステリック調節薬開発へ 理研がGPCR作動薬活性化の仕組み解明

最適なアロステリック調節薬開発へ 理研がGPCR作動薬活性化の仕組み解明

会見する理研生命機能科学研究センターの嶋田一夫チームリーダー(左)と今井駿輔上級研究員   GPCR(Gタンパク質共役型受容体)は重要な創薬ターゲットだ。市販薬のうち32%がGPCRを標的タンパク質にしたもので […]

2024.05.17
その他

研究者の論文執筆にAI利用浸透 カクタスが調査

研究者の論文執筆にAI利用浸透 カクタスが調査

カクタス・コミュニケーションズ(湯浅誠代表取締役)は、論文執筆におけるAI利用について同社サービスのユーザーなど研究者約450人を対象に調査し、AIツール利用の急速な浸透が明らかになったと4月25日発表した。一昨年と比較 […]

2024.05.10
政策

政府の法人化議論に懸念 日本学術会議が表明

政府の法人化議論に懸念 日本学術会議が表明

日本学術会議の総会   日本学術会議は4月23日、学術会議を法人化するという政府決定等では、自律性・独立性に対する懸念が払拭されていないとして、政府決定「日本学術会議の法人化に向けて」に対する懸念について声明を […]

2024.05.10
政策

第3期健康・医療戦略へ方向性 政府の参与会合

第3期健康・医療戦略へ方向性 政府の参与会合

先端研究開発と新産業創出に関する取り組みの方向性が示された政府の健康・医療戦略参与会合   政府の健康・医療戦略参与会合が4月24日開かれ、2025年度から始まる第3期健康・医療戦略に盛り込むべき、先端研究開発 […]

2024.05.10
研究・成果

脳内血管鍛えて血流改善 マウス視覚刺激で判明

脳内血管鍛えて血流改善 マウス視覚刺激で判明

脳血管は数秒に1度の周期で、自発的に拡張と収縮を繰り返すことがある。この血管拡張・収縮運動(バソモーション)を強化することができれば、脳を活性化できるようになるかもしれない。東北大学大学院生命科学研究科の佐々木大地大学院 […]

2024.05.10
研究・成果

溶媒抽出法で超分子形成 油相違うと分離金属と速度に変化

溶媒抽出法で超分子形成 油相違うと分離金属と速度に変化

元川竜平研究主幹   石油の精製、薬品製造、食品加工、有用金属のリサイクルなど、溶液から目的の成分だけを取り出す手法として、溶媒抽出法が古くから利用されている。これは水と油のように混ざり合わない2つの液体間で物 […]

2024.04.26
その他

軟X線放射光施設「ナノテラス」本格稼働

軟X線放射光施設「ナノテラス」本格稼働

QSTナノテラスセンター長の高橋正光氏   世界トップクラスの性能を誇る軟X線放射光施設「ナノテラス」が本格稼働を始めた。多くの研究者が利用できる共用ビームライン(BL)としては、軟X線超高分解能共鳴非弾性散乱 […]

2024.04.26
その他

日本学術会議法人化へ 「組織・制度」作業部会が初会合

日本学術会議法人化へ 「組織・制度」作業部会が初会合

組織・制度ワーキンググループの五十嵐仁一主査   日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会は、日本学術会議の法人化に向けた具体的な検討を進めるため、「組織・制度」と「会員選考等」に関するワーキンググループを設置 […]

2024.04.26
産学連携

地域循環型社会実現へ 東大とNTT東が産学協創協定締結

地域循環型社会実現へ 東大とNTT東が産学協創協定締結

協定締結後に握手する東京大学の藤井輝夫総長(左)とNTT東日本の澁谷直樹社長   東京大学とNTT東日本は、地域循環型社会の実現に向けて、自律型・分散型の地域を支える次世代デジタルネットワーク基盤の構築と社会起 […]

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