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2024.07.05
研究・成果

複数戦術駆使して獲物捕捉 コウモリの超音波照射解明

複数戦術駆使して獲物捕捉 コウモリの超音波照射解明

西海望氏           藤岡慧明氏   物体の動きを素早く正確に捉え続けるために、どのような手法が有効なのか。基礎生物学研究所神経行動学研究部門の西海望研究員、同志社大学の藤岡慧明特任研究員准教授、飛龍志 […]

2024.06.28
研究・成果

10万人分の全ゲノム解析完了 ToMMo、英米に次ぐ規模データ取得

10万人分の全ゲノム解析完了 ToMMo、英米に次ぐ規模データ取得

東北大学東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)は、東北メディカル・メガバンク(TMM)計画に協力した一般住民15万人のうち、10万人分の全ゲノム解析を完了させ、シンポジウム「10万人の全ゲノム情報と個別化ヘルスケア […]

2024.06.28
研究・成果

妊娠ホルモン「人工リラキシン」合成成功 東海大・山梨大

妊娠ホルモン「人工リラキシン」合成成功 東海大・山梨大

東海大学理学部化学科の荒井堅太准教授、岩岡道夫教授、山梨大学医学部産婦人科学講座の吉野修教授、小野洋輔臨床助教らの共同研究グループは、妊娠ペプチドホルモンとして知られるヒトリラキシン2(リラキシン)が持つ3対のジスルフィ […]

2024.06.28
産学連携

「ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点」キックオフシンポジウム

「ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点」キックオフシンポジウム

記者会見の様子。ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点の近藤倫生拠点長(左)と藤田香副拠点長   東北大学大学院生命科学研究科の近藤倫生教授らは、「ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点」キックオフシンポジウムを6 […]

2024.06.28
研究・成果

白血病治療薬でALS進行抑制 京大など臨床試験で効果確認

白血病治療薬でALS進行抑制 京大など臨床試験で効果確認

井上治久教授   京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の井上治久教授、徳島大学病院脳神経内科の和泉唯信教授、藤田浩司講師、京都大学医学部附属病院脳神経内科の髙橋良輔前教授、江川斉宏前院内講師、北里大学病院脳神経 […]

2024.06.21
その他

新時代のライフサイエンス 研究力向上へ環境整備急務 文科省委員会が中間取りまとめ

新時代のライフサイエンス 研究力向上へ環境整備急務 文科省委員会が中間取りまとめ

Curiosity(生命現象解明への探究心)、Methodology(最新計測・解析技術の展開)、Mission(社会ニーズへの対応・貢献)の3要素が融合して相乗効果を発揮していくのが、今後のライフサイエンスである。文部 […]

2024.06.21
大学等

東北大「国際卓越大」認定 年度内に約100億円助成

東北大「国際卓越大」認定 年度内に約100億円助成

冨永悌二東北大学総長   文部科学省は、東北大学が国際卓越研究大学として水準を満たすとする、国際卓越研究大学の認定等に関する有識者会議(アドバイザリーボード)の審査結果を公表した。 10月の改正国立大学法人法施 […]

2024.06.21
研究・成果

ビタミンD投与で小型魚の寿命延伸 阪大微研が発見

ビタミンD投与で小型魚の寿命延伸 阪大微研が発見

石谷太教授   大阪大学微生物病研究所の石谷太教授、阿部耕太助教らの研究チームは、同大学院医学系研究科や九州大学生体防御医学研究所、群馬大学生体調節研究所との共同研究によって、小型魚類「ターコイズキリフィッシュ […]

2024.06.21
研究・成果

東北大学開発「PAI-1阻害薬」 従来薬併用でメラノーマ治療に効果

東北大学開発「PAI-1阻害薬」 従来薬併用でメラノーマ治療に効果

藤村卓准教授   従来の免疫チェックポイント阻害薬併用療法では効果のない難治性悪性黒色腫(メラノーマ)に対して、東北大学大学院医学系研究科皮膚科学分野の藤村卓准教授らの研究グループは新たな治療法の第Ⅱ相臨床治験 […]

2024.06.14
政策

統合イノベーション戦略 政府が閣議決定

統合イノベーション戦略 政府が閣議決定

政府は6月4日、来年度予算で重点化すべき事項を取りまとめた、統合イノベーション戦略2024を閣議決定した。重要技術に関する総合的な戦略、グローバルな視点での連携強化、AI分野の競争力強化と安全・安心の確保を3つの強化方策 […]

2024.06.14
研究・成果

パーキンソン病の原因物質 患者脳のαシヌクレイン可視化 QSTが成功

パーキンソン病の原因物質 患者脳のαシヌクレイン可視化 QSTが成功

遠藤浩信主任研究員             小野麻衣子研究員   死後脳の解析から、パーキンソン病やレビー小体型認知症は、脳内でαシヌクレインが凝集することで発症し、病気が進行すると考えられているが、生体脳でど […]

2024.06.14
大学等

お茶の水女子大が共創工学部開設記念式典

お茶の水女子大が共創工学部開設記念式典

  パネルディスカッションの様子。左から共創工学部の秋本文准教授と佐藤有理助教、東京工業大の益一哉学長、東京芸術大学デザイン科のスプツニ子!准教授、共創工学部の宮澤仁教授   お茶の水女子大学(佐々木 […]

2024.06.14
研究・成果

水虫が足裏の皮膚がんに関与 慈恵医大グループが解明

水虫が足裏の皮膚がんに関与 慈恵医大グループが解明

東京慈恵会医科大学皮膚科学講座の延山嘉眞教授らの研究グループは、足白癬(水虫)と足の裏のメラノーマ(悪性黒色腫)の発生に相関があることを発見した。足白癬の治療が足底に発生するメラノーマの予防につながる可能性がある。 メラ […]

2024.06.07
研究・成果

「生命必須元素」セレンの新たな代謝制御因子発見 京大など成果 副作用ない抗がん剤に道

「生命必須元素」セレンの新たな代謝制御因子発見 京大など成果 副作用ない抗がん剤に道

                                                    藤田宏明特定講師                          岩井一宏教授   元素番号34のセレン […]

2024.06.07
研究費

科研費配分結果公表 全体で7万7351件助成

科研費配分結果公表 全体で7万7351件助成

文部科学省は、科学研究費補助金の主な研究種目である、特別推進研究、新学術領域研究(研究領域提案型)、学術変革研究、基盤研究、挑戦的研究、若手研究について、2024年度の配分結果を公表した。 新規応募件数は、7万8125件 […]

2024.06.07
政策

日本発再生医療 産業化に向け提言 議連が高市担当相に提出

日本発再生医療 産業化に向け提言 議連が高市担当相に提出

左から、今枝宗一郎文部科学副大臣、加藤勝信衆議院議員、高市早苗大臣、古屋範子衆議院議員   再生医療を推進する議員の会(会長=加藤勝信・衆議院議員)は、高市早苗・健康医療戦略担当相に、日本発再生医療の産業化推進 […]

2024.06.07
研究費

立石財団が助成金贈呈式 エレクトロニクス・情報工学分野

立石財団が助成金贈呈式 エレクトロニクス・情報工学分野

左から立石文雄理事長、鵜木祐史氏、藤井綺香氏、馬場俊彦氏、石川慶一氏、椹木哲夫氏(選考委員会代表)   (公財)立石科学技術振興財団(立石文雄理事長)は5月17日、2024年度研究助成金贈呈式を京都市のオムロン […]

2024.05.31
大学等

大学教員の8割「研究時間不足」 NISTEPが調査

大学教員の8割「研究時間不足」 NISTEPが調査

研究時間が足りない。以前から、日本の研究力低下の直接の原因になっていると指摘され、総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)や文部科学省でも対応策がとられているものの、いまだ改善の兆しが見えていない。そうした中、科学技 […]

2024.05.31
政策

バイオエコノミー戦略 内閣府が策定 2030年までに100兆円市場規模目指す

バイオエコノミー戦略 内閣府が策定 2030年までに100兆円市場規模目指す

内閣府の有識者会議   内閣府の有識者会議は、2019年に策定したバイオ戦略を改定し、2030年までに100兆円市場規模を目指す、バイオエコノミー戦略を策定した。今後、統合イノベーション戦略会議で正式決定し、骨 […]

2024.05.31
研究・成果

大口径ダイヤモンドウエハ 超平滑化加工と常温接合に成功 明星大グループ

大口径ダイヤモンドウエハ 超平滑化加工と常温接合に成功 明星大グループ

明星大学連携研究センターの須賀唯知主幹研究員   明星大学連携研究センターの須賀唯知主幹研究員=写真、王俊沙主任研究員らのグループは、大阪大学大学院工学研究科付属精密工学研究センターの山村和也教授、IIPTと共 […]

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