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2024.01.26
研究・成果
広島大学大学院統合生命科学研究科データ駆動生物学研究室の矢田祐一郎特任助教と本田直樹教授の研究グループは、機械学習による予測に通常は必要なバイオマーカーとアミロイドβ蓄積量を同じサンプルで観測したデータ(ペアデータ)が限 […]
2024.01.19
人物
シリコンバレーやケンドールスクエアに憧れることはやめて、日本に合ったベンチャー育成環境を創出させることが重要だ。こう話すのは、東大発のユニコーン企業であるペプチドリームの創業者であり、JST大学発新産業創出基金事業のガバ […]
2024.01.19
研究・成果
花粉症の根治療法として、アレルゲンを直接接種する舌下療法が用いられているが、口の中やのどの腫れ、かゆみなどの副作用の発症率が高く、また数年にわたる毎日の投薬が必要であるため、治療の途中で投薬をやめてしまう患者が多い。また […]
2024.01.19
研究・成果
AIを使った予測の精度は、学習データの量に依存するというのが一般的な理解だが、北陸先端科学技術大学院大学物質化学フロンティア研究領域の谷池俊明教授らは、北海道大学大学院理学研究院の髙橋啓介教授らと共同で、機械学習を用いた […]
2024.01.19
人物
切除不能な非小細胞肺がん患者対象 オプジーボとPAI―1併用投与治験を実施 「私が勤務している大学病院、その他の病院にも多くの進行肺がん患者さんがいらっしゃいます。進行肺がんに対する治療は進歩していますが、それでもなお、 […]
2024.01.12
政策
政府は、総額112兆円の2024年度予算案を閣議決定した。社会保障費以外の一般歳出経費がマイナスになる中、AI・量子分野等の重要分野の研究開発を推進するとともに、基礎研究・若手研究者向け支援を充実させることで、科学技術振 […]
2024.01.12
研究・成果
東北大学材料科学高等研究所の安東弘泰教授と公立はこだて未来大学の香取勇一教授の研究チームは、自然現象そのものを計算資源として活用することで、複雑な相互作用を持つ自然現象の予測を行う環境計算(コンピューテーション・ハーベス […]
2024.01.12
研究・成果
奈良女子大学研究院生活環境科学系の高浪景子准教授、国立遺伝学研究所、長岡技術科学大学、岡山大学の共同研究グループは、目のかゆみを伝達する脳幹の神経機構について明らかにしたと発表した。マウス結膜炎モデルを用いて、体の知覚を […]
2024.01.12
その他
署名した連携協定書を披露する日立市の小川春樹市長(左)と日立製作所の徳永俊昭副社長 茨城県日立市と日立製作所は、昨年末の12月21日に「デジタルを活用した次世代未来都市(スマートシティ)計画に向けた包括連携 […]
2024.01.01
人物
世界大学ランキングや論文指標などから、日本の研究力の低下が指摘されている。一方、ノーベル賞を受賞した青色LEDや導電性高分子の研究が地道に続けられていた頃、その研究内容はあまり評価されず、各種指標では測ることはできなかっ […]
2024.01.01
研究・成果
大阪公立大学大学院獣医学研究科の鳩谷晋吾教授と塚本雅也客員研究員(国立成育医療研究センター研究員を兼任)らの研究グループはアニコム先進医療研究所、ときわバイオと共同で、イヌiPS細胞の安定作製に成功したと発表した。6つの […]
2024.01.01
研究・成果
イルカをはじめとする野生動物の年齢推定には、寿命を超える長い期間での観察研究や、捕獲する方法が一般的であるため、長寿の野生動物の年齢推定はきわめて難しい。三重大学大学院生物資源学研究科の八木原風博士後期課程学生は、森阪匡 […]
2024.01.01
研究・成果
スティック型口紅はワックスや液状油のような油性のベースに、色を付ける顔料や輝きを演出するパールなどを練り込んで作られている。口紅の硬さは、このワックスの種類と構造に依存しており、使用感や製剤としての安定性にも大きく関係し […]
2023.12.22
その他
有識者懇談会座長の岸輝雄氏 日本学術会議を今後、どのような組織にしていくのか。日本学術会議のあり方に関する有識者懇談会(座長=岸輝雄・東京大学名誉教授)は、中間報告案をまとめ、独立した立場から政府等に科学的 […]
2023.12.22
研究・成果
李聖林教授 慢性じんましん(CSU)では、身体の表面に数㍉から数㌢の様々な形の膨疹が現れ、強いかゆみを伴う。多くの症例は、夕方から夜にかけて現れ、翌朝ないし翌日の午前中頃には消失し、また夕方から出始めるとい […]
2023.12.22
研究・成果
慶應義塾大学医学部ヒルズ未来予防医療・ウェルネス共同研究講座の岸本泰士郎特任教授と大阪医科薬科大学、京都府立医科大学、神戸大学、東北大学などからなるJ-PROTECT共同研究グループは、複数の精神疾患に対するオンライン診 […]
2023.12.22
研究・成果
長崎大学人文社会科学域の大庭伸也准教授と広島修道大学人間環境部の鈴木智也助教、熊本県立大学の一柳英隆学術研究員の研究グループは、熊本県南部地域で特定第二種国内希少野生動植物種に指定されているタガメの新たな自然集団を発見し […]
2023.12.15
研究・成果
東北大学大学院医学系研究科の大隅典子教授 父親の加齢に伴う精子の劣化が、次世代の神経発達障害リスクにつながる。その背景には、精子形成におけるヒストン修飾や精子DNAメチル化の変化があるが、東北大学大学院医学 […]
2023.12.15
研究・成果
北海道大学大学院地球環境科学研究院の先崎理之准教授と国立環境研究所生物多様性領域の角谷拓室長、安藤温子主任研究員の研究グループは、自動車騒音が雑食性のバッタ類の食性を多様化させ、騒音が十分減衰する騒音源から300㍍程度の […]
2023.12.15
その他
早稲田大学総合研究機構の電子政府・自治体研究所(東京都新宿区、加藤篤史所長)は「第18回早稲田大学世界デジタル政府ランキング2023」を発表した。デンマークが3年連続で1位を確保し、カナダが昨年からワンランク上げて2位に […]
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