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2023.12.01

輝く女性研究者賞 2氏に

輝く女性研究者賞 2氏に

  左からファッションデザイナー芦田多恵氏、立命館大学の長谷川知子准教授、室蘭工業大学の太田香教授   JSTは11月19日、輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)を立命館大学理工学部の長谷川知子准教授 […]

2023.11.24
研究・成果

加齢で骨格筋なぜ弱る? 「筋幹細胞の活性化因子」HGFのニトロ化が原因

加齢で骨格筋なぜ弱る? 「筋幹細胞の活性化因子」HGFのニトロ化が原因

辰巳隆一教授   歳を取ると徐々に骨格筋が弱くなっていくが、その基本的な仕組みはどうなっているのかは、よくわかっていなかった。九州大学大学院農学研究院の辰巳隆一教授、鈴木貴弘准教授、中村真子教授、中島崇助教、カ […]

2023.11.24
イベント 大学等

「いつまでも『歩ける』未来のために」東海大医学部が市民公開講座

「いつまでも『歩ける』未来のために」東海大医学部が市民公開講座

患者インタビューの様子。左から東海大の佐藤正人教授、先進医療Bによる治療を受けた森田周子氏と吉野真由美氏   東海大学医学部医学科外科学系整形外科学は11月11日、市民公開講座「いつまでも『歩ける』未来のために […]

2023.11.24
研究・成果

ICT機器使った授業 子供の8割「楽しい」 東大とベネッセが調査

ICT機器使った授業 子供の8割「楽しい」 東大とベネッセが調査

東京大学社会科学研究所の大野志郎特任准教授とベネッセコーポレーションベネッセ教育総合研究所の木村治生主席研究員らの研究グループは、小学4年生~高校3年生を対象に今年行った「子どものICT利用に関する調査2023」の結果速 […]

2023.11.24
研究・成果

心筋梗塞発症後の効果的な回復期待 慶大・京大がマウスで細胞死進行のメカニズム解明

心筋梗塞発症後の効果的な回復期待 慶大・京大がマウスで細胞死進行のメカニズム解明

慶應義塾大学医学部の市原元気助教(研究当時)、佐野元昭准教授、同スポーツ医学総合センターの勝俣良紀専任講師と京都大学大学院医学研究科の杉浦悠毅特定准教授の研究チームは、心筋梗塞の代謝変化に注目した新しい治療アプローチを発 […]

2023.11.17
政策

日本ASEAN協力さらに強化 政府、2023年度補正予算案閣議決定

日本ASEAN協力さらに強化 政府、2023年度補正予算案閣議決定

政府は、2023年度補正予算案を閣議決定した。文部科学省の科学技術関連の補正予算案は、約8000億円程度となっており、科研費基金化、博士課程学生や若手研究者支援の充実など(前号既報)に加え、国際活動の強化やベンチャー育成 […]

2023.11.17
研究・成果

血漿中バイオマーカーでアミロイドβ蓄積を予測 慶大が成果

血漿中バイオマーカーでアミロイドβ蓄積を予測 慶大が成果

慶應義塾大学医学部の文鐘玉特任准教授、伊東大介特任教授らを中心とした研究チームは、血漿バイオマーカーであるアミロイドβ42/40比がアミロイドPET検査による脳内アミロイドβ沈着を高精度に予測できることを明らかにした。 […]

2023.11.17
政策

政府保有データ AIの学習用に提供              来年開始めざし内閣府に相談窓口

政府保有データ AIの学習用に提供              来年開始めざし内閣府に相談窓口

AI戦略会議は、政府等保有データをAI学習データとして活用するためのアクションプランを取りまとめた。これを受けて政府は、12月から内閣府にコミュニケーション窓口を設置し、来年からはアクセス制限のあるデータを提供するための […]

2023.11.17
研究・成果

宇宙核時計ルテシウム176の半減期 QSTなど高精度で確定

宇宙核時計ルテシウム176の半減期 QSTなど高精度で確定

早川岳人上席研究員       飯塚毅准教授   数千万年から数百億年の長い半減期を持つ放射性同位体は宇宙核時計と呼ばれ、宇宙的な事象の発生した年代や発生してから現在までの時間の計測に用いられている。ルテシウム […]

2023.11.10
政策

人材育成と科研費充実 研究力低下に歯止め 文科省が補正予算案1328億円

人材育成と科研費充実 研究力低下に歯止め 文科省が補正予算案1328億円

日本の研究力を引き上げるためには、人材に関する経費や自由な発想に基づく学術研究を強化しなければならない。文部科学省は、今年度補正予算案に研究人材の育成や若手研究者の支援、科研費・基盤研究Bの基金化のため、1328億円を計 […]

2023.11.10
政策

国立大に「運営方針会議」 一定規模で設置義務

国立大に「運営方針会議」 一定規模で設置義務

政府は、国立大学法人法の一部を改正する法律案を閣議決定した。国立大学のうち、一定規模以上の大学に新たに特定国立大学法人として、運営方針会議の設置を義務付けるほか、借入金の使途を拡大する。また、東京医科歯科大学と東京工業大 […]

2023.11.10
国際

感染症危機対応医薬研究開発で協力強化 AMEDと欧州のHERA

感染症危機対応医薬研究開発で協力強化 AMEDと欧州のHERA

左から、正木靖・EU日本代表部特命全権大使、ローラン・ミシェルHERA総局長代理、三島良直AMED理事長、ジャン・エリック・パケEU特命全権大使   日本医療研究開発機構(AMED)と欧州保健緊急事態準備・対応 […]

2023.11.10
イベント

科博で「和食」の特別展 科学の目で見る独自文化形成の歴史

科博で「和食」の特別展 科学の目で見る独自文化形成の歴史

寿司には欠かせないマグロの実物大模型   2013年に「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されてから10年。国立科学博物館で特別展「和食~日本の自然、人々の知恵~」が開催されている。東京オリンピック・パラリンピ […]

2023.11.03
政策

がん研究 今後10年の進路 政府有識者会議が報告書

がん研究 今後10年の進路 政府有識者会議が報告書

今後10年間のがん研究をどのように進めていくのか。政府の今後のがん研究のあり方に関する有識者会議(座長=中釜斉・国立がん研究センター理事長)は、来年度から始まる、がん研究10カ年戦略のベースとなる報告書をまとめた。がん対 […]

2023.11.03
研究・成果

核融合エネルギー実現へ一歩 QSTのJT-60SA 初のトカマクプラズマ生成

核融合エネルギー実現へ一歩 QSTのJT-60SA 初のトカマクプラズマ生成

茨城県那珂市にある量子科学技術研究開発機構(小安重夫理事長)の世界最大のトカマク型超伝導プラズマ実験装置「JT-60SA」が、初めてのトカマクプラズマの生成に成功した。JT-60SAは、ITER計画と並行して進められてい […]

2023.11.03
大学等

国立大研究者「活動に支障」深刻な現状浮き彫り 全大教が調査

国立大研究者「活動に支障」深刻な現状浮き彫り 全大教が調査

全国大学高専教職員組合の会見の様子。運営費交付金の不足など、差し迫った問題に苦労する研究者の現状が明らかにされた   国立大学等から配分された年間の校費(2022年度)は、30万円以下が、文系で71%、理系で4 […]

2023.11.03
研究・成果

ロボット用いて太陽電池開発加速 阪大、独自の自動評価装置利用

ロボット用いて太陽電池開発加速 阪大、独自の自動評価装置利用

  大阪大学大学院工学研究科の佐伯昭紀教授、西川知里博士課程学生(研究当時)らの研究グループは、通常は手動で行う測定装置とロボットを組み合わせ、光物性、マイクロ波伝導度、光学顕微鏡像を自動で測定できるシステムを […]

2023.10.27
研究・成果

寄生虫ハリガネムシが宿主カマキリ乗っ取り?          遺伝子「水平伝播」で入水行動誘導か

寄生虫ハリガネムシが宿主カマキリ乗っ取り?          遺伝子「水平伝播」で入水行動誘導か

チョウセンカマキリ(左)に寄生するハリガネムシ   森の中でカマキリが水辺をフラフラと歩いていると、突然水に飛び込んだ。その尻から細長い虫が出てきて、別のカマキリから出てきた細長い虫と絡まり合い、交尾を始める。 […]

2023.10.27
その他

研究成果即時公開へ 2025年公募の競争的研究費から        CSTI会合で具体案示す

研究成果即時公開へ 2025年公募の競争的研究費から        CSTI会合で具体案示す

総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の有識者議員会合は、2025年新規公募分の競争的研究費から、研究成果(論文およびデータ)の即時オープンアクセス(OA)を義務付けるための具体的な考え方の案を示した。近く正式決定 […]

2023.10.27
研究・成果

急性膵炎重症化の原因解明 近畿大、治療法開発の基盤に

急性膵炎重症化の原因解明 近畿大、治療法開発の基盤に

渡邉智裕特命教授             大塚康生さん   近畿大学医学部内科学教室の渡邉智裕特命教授と大学院医学研究科の大塚康生博士課程学生を中心とする研究グループは、真菌感染による免疫反応で細胞内分子のロイ […]

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