科学技術の進歩に寄与し
豊かな社会発展に貢献する
唯一の専門紙です。
毎週金曜日発行

TOP > 最新記事一覧

最新記事

科学新聞に掲載されている記事の一部をお読みいただけます。
各種キーワードごとに記事を絞り込むことも可能です。

2023.07.21
研究・成果

世界最高の時間分解能実現 4次元X線CT 東北大が原理実証

世界最高の時間分解能実現 4次元X線CT 東北大が原理実証

東北大学国際放射光イノベーション・スマート研究センターの矢代航教授を中心とする研究チームは、シンクロトロン放射光を約30ビームにマルチビーム化する独創的な光学素子と、すべての投影像を同時に撮影するためのマルチビーム画像検 […]

2023.07.21
連載

「最先端研究とクラウド:AWSの挑戦」第3回 膨大な量のゲノム情報の解析

「最先端研究とクラウド:AWSの挑戦」第3回 膨大な量のゲノム情報の解析

基礎生物学研究所進化ゲノミクス研究室の重信秀治教授     生物学研究全体でHPC需要が拡大 リソース不足を解決したクラウド活用   生物が持つ遺伝情報を総合的に解析し、その遺伝情報を解明す […]

2023.07.14
その他

空間オミックス情報で疾病の本質理解へ 健康・医療戦略推進本部協議会 東大の鈴木穣教授が提言

空間オミックス情報で疾病の本質理解へ 健康・医療戦略推進本部協議会 東大の鈴木穣教授が提言

健康・医療戦略推進本部の協議会   ヒトゲノム解読から20年が経過し、様々なことが解明されたが、同時にゲノムだけでは疾病の根本的な理解や治療などには限界があることも明らかになった。また40塩基配列以上で個人情報 […]

2023.07.14
研究・成果

フェロトーシス利用 抗がん剤開発に期待 東北大など成果

フェロトーシス利用 抗がん剤開発に期待 東北大など成果

三島英換氏              中村俊崇氏   抗がん剤は、がん細胞をアポトーシスに誘導することで、その機能を発揮する。しかし、抵抗性を持ったがんや転移がんなどは、既存のアポトーシスを標的とした抗がん剤に […]

2023.07.14
その他

「触覚」付与、東京医科歯科大学病院がロボットで手術成功

「触覚」付与、東京医科歯科大学病院がロボットで手術成功

絹笠祐介教授   東京医科歯科大学病院(藤井靖久病院長)は、「触覚」を有する手術支援ロボットシステム「Saroaサージカルシステム」を用いた世界で初の手術に成功したと7月4日発表した。同システムは同大学と東京工 […]

2023.07.14
研究・成果

ジョギングで脳に衝撃 高血圧改善 国リハ・東北大など発見

ジョギングで脳に衝撃 高血圧改善 国リハ・東北大など発見

国立障害者リハビリテーションセンター、東北大学、国立循環器病研究センター、東京大学、東京農工大学、九州大学、国際医療福祉大学、関西学院大学、群馬大学、大阪大学大学院医学系研究科、岩井医療財団、新潟医療福祉大学、所沢ハート […]

2023.07.07
政策

内閣府BRIDGE 3施策に56億円配分 7省庁の成果を社会実装

内閣府BRIDGE 3施策に56億円配分 7省庁の成果を社会実装

総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)のガバニングボードは、各省庁での研究開発の成果を社会課題解決等に橋渡しするプログラムであるBRIDGEの対象として、7省庁の33施策に56億円を配分することを決定した。ガバニン […]

2023.07.07
研究・成果

学習効果形成に2つの経路 グリア細胞が関与

学習効果形成に2つの経路 グリア細胞が関与

東北大学大学院生命科学研究科の松井広教授   何かを学習する仕組みには、トレーニング中に即座に上達するオンライン学習と、休憩中や翌日にかけてじわじわと身につくオフライン学習がある。これまで、オンライン学習での成 […]

2023.07.07
研究・成果

膵がん治療標的を発見

膵がん治療標的を発見

北海道大学遺伝子病制御研究所がん制御学分野の園下将大教授らの研究グループは、膵がん患者で観察される4つの遺伝子変異を模倣した膵がんモデルショウジョウバエを作出し、網羅的なスクリーニングを実施することで新規治療標的を同定す […]

2023.07.07
連載

「最先端研究とクラウド:AWSの挑戦」第2回 全方位で大学DXを進める東北大学

「最先端研究とクラウド:AWSの挑戦」第2回 全方位で大学DXを進める東北大学

東北大学の青木孝文理事・副学長     次世代型研究者データベース構築 人材情報の見える化、大学経営戦略のDXをクラウドで実現   東北大学では21世紀型大学を目指して大学の全方位DXを進め […]

2023.06.30
その他

粗悪な学術誌・学術集会阻止 IAP報告書で対策探る 研究者支援提言も問題山積

粗悪な学術誌・学術集会阻止 IAP報告書で対策探る 研究者支援提言も問題山積

  いわゆるハゲタカジャーナルやハゲタカ学会に対抗するために、研究者コミュニティ、大学等研究機関、学術団体、資金配分機関などは、どのように取り組むべきか。140以上の科学、工学、医学のアカデミーで構成されるイン […]

2023.06.30
産業・製品

民間企業「即戦力重視の傾向」 新卒採用減り中途採用増加 NISTEP調査

民間企業「即戦力重視の傾向」 新卒採用減り中途採用増加 NISTEP調査

科学技術・学術政策研究所は、民間企業の研究活動に関する調査結果を公表した。2022年度調査では、資本金1億円以上で社内で研究開発を行っている企業1959社(母集団3784社)が回答した。 21年度に研究開発者を採用した企 […]

2023.06.30
研究・成果

脳動脈瘤「薬物治療に道」 関与遺伝子変異 理研が同定

脳動脈瘤「薬物治療に道」 関与遺伝子変異 理研が同定

中冨浩文チームリーダー   日本人の約5%が未破裂動脈瘤に罹患するが、その発生過程やくも膜下出血に至る病理病態についてはよく分かっていない。また脳動脈瘤には、風船のような形嚢状動脈瘤(脳動脈瘤全体の90%以上) […]

2023.06.30
研究・成果

ワイン醸造の起源 外部由来のレーズン付着物きっかけか

ワイン醸造の起源 外部由来のレーズン付着物きっかけか

新石器時代には存在していたとされるワインだが、人類がどのようにワインを醸造できるようになったのかについては、多くの謎が残されている。通説では、ワインの原料であるブドウの果皮にアルコール発酵を行うことのできるワイン酵母が存 […]

2023.06.23
研究費

ゲノム研究を創薬に導く 医療分野の調整費で3年間支援 AMEDが新制度創設

ゲノム研究を創薬に導く 医療分野の調整費で3年間支援 AMEDが新制度創設

6月13日に開催された健康・医療戦略推進専門調査会   日本では、全ゲノムデータをはじめゲノム研究を推進するための基盤は整いつつあるが、ゲノム医療、個別化医療の実現を目指して、ゲノム研究を創薬等の出口につなげる […]

2023.06.23
その他

「感染症対応 抜本的な強化を」学術会議が報告書

「感染症対応 抜本的な強化を」学術会議が報告書

新型コロナ感染症に対して、日本は臨床、疫学、基礎研究のいずれに関しても、先行する欧米諸国に大きく後れを取っている。日本学術会議は、報告「感染症パンデミックに対するわが国の平時・緊急時の臨床・疫学・基礎研究の現状と課題」を […]

2023.06.23
研究・成果

土星衛星の海に生命に必須の元素 東工大など高濃度のリン発見

土星衛星の海に生命に必須の元素 東工大など高濃度のリン発見

会見で成果を発表する研究グループのメンバー。左から渋谷岳造主任研究員、関根康人所長、丹秀也研究員   東京工業大学国際先駆研究機構地球生命研究所の関根康人所長(教授)と丹秀也研究員(現在は海洋研究開発機構超先鋭 […]

2023.06.23
連載

「最先端研究とクラウド:AWSの挑戦」第1回 日本が誇るスパコン「富岳」

「最先端研究とクラウド:AWSの挑戦」第1回 日本が誇るスパコン「富岳」

理研計算科学研究センターの松岡聡センター長         クラウドで仮想の巨大マシンを世界展開 より多くの研究者や企業などに活用の機会を   日本が生んだ世界に誇る理化 […]

2023.06.16
政策

統合イノベーション戦略2023閣議決定

統合イノベーション戦略2023閣議決定

政府は6月9日、第6期科学技術・イノベーション推進計画の3年目の実行計画である統合イノベーション戦略2023を閣議決定した。「先端科学技術の戦略的な推進」「知の基盤と人材育成の強化」「イノベーション・エコシステムの形成」 […]

2023.06.16
その他

AIテーマに政治家と科学者が対話 日本工学アカデミーが開催

AIテーマに政治家と科学者が対話 日本工学アカデミーが開催

第7回政治家と科学者の対話の会   日本工学アカデミーは6月6日、「生成AIをはじめとしたAIの社会実装、利活用に向けた共創」をテーマに、第7回政治家と科学者の対話の会を開催した。 伊佐進一厚生労働副大臣(衆議 […]

1 24 25 26 27 28 29 30 31 32 83

毎週金曜日発行

送料無料で定期購読!