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2023.10.27
研究・成果

火山下のマグマの通り道 等高線データで推定可能        原子力機構が手法開発

火山下のマグマの通り道 等高線データで推定可能        原子力機構が手法開発

日本原子力研究開発機構東濃地科学センターの西山成哲博士研究員と丹羽正和ネオテクトニクス研究グループリーダーらの研究グループは、火道安定型火山について地形データから火山の過去のマグマ移動の痕跡(通り道)を机上で推定する手法 […]

2023.10.20
その他

オープンアクセス出版加速へ 大学図書館コンソーシアム連合とエルゼビアが合意

オープンアクセス出版加速へ 大学図書館コンソーシアム連合とエルゼビアが合意

全国561の大学図書館が加盟する大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)と世界最大の学術出版社エルゼビアは、各大学が実情に合わせて転換契約を行えるよう、転換契約提案に合意した。これまで購読料は大学図書館が、APC( […]

2023.10.20
研究機関

東北大とJAMSTECが海洋生態系変動モデル構築へ          文科省がWPI新拠点に採択

東北大とJAMSTECが海洋生態系変動モデル構築へ          文科省がWPI新拠点に採択

文部科学省は、世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)の新規拠点として、東北大学と海洋研究開発機構が共同で提案した、変動海洋エコシステム高等研究機構(WPI-AIMEC)を採択した。拠点長候補は、東北大学大学院理学研 […]

2023.10.20
研究・成果

脳内の神経細胞を直接再生 脳梗塞後の機能回復に成功 マウスでニューロン新生 九州大が技術開発

脳内の神経細胞を直接再生 脳梗塞後の機能回復に成功 マウスでニューロン新生 九州大が技術開発

入江剛史医員         松田泰斗助教         中島欽一教授   脳梗塞などで失われた神経細胞を再生するため、外から細胞を入れるのではなく、そこにある細胞を神経細胞に変化させて根本治療を目指す研究が […]

2023.10.20
イベント

国際科学五輪選手が参加報告 研究力低下などに率直な意見

国際科学五輪選手が参加報告 研究力低下などに率直な意見

今年の代表選手。(右から)山之内望花さん、髙橋都さん、田中優希さん、松尾京佳さん、田中穣さん、今村晃太朗さん、北村隆之介さん   科学技術振興機構(JST:橋本和仁理事長)は、今年の国際科学オリンピック出場選手 […]

2023.10.13
人物

盛山正仁文科相に聞く

盛山正仁文科相に聞く

盛山正仁文部科学大臣は、報道各社のグループインタビューに答えた。研究力強化のために重要な評価や高専の高度化、ナノテラスや原子力研究などについて、考え方や取り組みについて聞いた。 --研究者評価や研究評価のあり方について […]

2023.10.13
その他

学術会議 新会長に光石衛氏

学術会議 新会長に光石衛氏

日本学術会議の総会が開催され、新たな会長として大学改革支援・学位授与機構理事の光石衛・東大名誉教授(機械工学)が会長に選出された。会員任命問題や組織のあり方問題などの課題を抱えるが、光石新会長は「基本的には前期の梶田会長 […]

2023.10.13
研究・成果

日本の大腸がん患者 就労状況良好 京大グループ調査

日本の大腸がん患者 就労状況良好 京大グループ調査

京都大学大学院医学研究科の藤田悠介助教と肥田侯矢准教授らの研究グループは、7医療施設の大腸がん患者129人の術後就労状況を調査することで、これら患者の復職までの期間の中央値が1.1カ月であることを明らかにしたと発表した。 […]

2023.10.13
大学等

埼玉工大の自動運転バス 東京・西新宿の公道を走行

埼玉工大の自動運転バス 東京・西新宿の公道を走行

新宿駅西口バスのりばに停車する自動運転バス   埼玉工業大学(内山俊一学長)の自動運転バスが、初めて東京都内の公道を走行した。期間は10月2日から13日まで。パシフィックコンサルタンツが受託した東京都都市整備機 […]

2023.10.06
研究・成果

鼻の細菌叢変化で難治性副鼻腔炎に リポ多糖減少が発症原因か  福井大と筑波大が共同

鼻の細菌叢変化で難治性副鼻腔炎に リポ多糖減少が発症原因か  福井大と筑波大が共同

研究成果を発表する関係者。左が福井大の藤枝重治教授、右の画面上が木戸口正典助教、下が筑波大の野口恵美子教授   マイクロバイオーム(常在細菌叢)に関する研究は近年、多様な展開を見せており、例えば、腸内フローラが […]

2023.10.06
その他

理研卓越研究員の雇用問題 調査委報告「法的には問題ないが文書作成に無頓着さ」

理研卓越研究員の雇用問題 調査委報告「法的には問題ないが文書作成に無頓着さ」

  調査委員会の報告書について会見する(左から)大塲亮太郎弁護士、白井幸夫委員長、岸侑子弁護士   日本学術振興会(JSPS)卓越研究員事業で理研の卓越研究員として採用されていた元ユニットリーダー(U […]

2023.10.06
国際 大学等

世界大学ランキング 日本勢 上昇傾向 評価指標変更で有利に

世界大学ランキング 日本勢 上昇傾向 評価指標変更で有利に

英国のTimes Higher Education’s(THE)は、2024年版の世界大学ランキングを発表した。日本の大学は23大学(昨年は22大学)が1000位以内にランキングした。東京大学は39位から29 […]

2023.10.06
研究・成果

未熟トマト成分に抗鬱効果 金沢大がマウスで確認

未熟トマト成分に抗鬱効果 金沢大がマウスで確認

金沢大学医薬保健研究域薬学系の出山諭司准教授、金田勝幸教授、医薬保健学域薬学類の杉江莉奈子さん(大学院生)、大学院医薬保健学総合研究科創薬科学専攻の田畑仁紀さん(大学院生)らの研究グループは、トマトの茎葉や未熟果実に豊富 […]

2023.09.29
大学等

メラノーマ治療目指し新しいアカデミア創薬 第Ⅱ相治験で高い安全性と効果確認

メラノーマ治療目指し新しいアカデミア創薬 第Ⅱ相治験で高い安全性と効果確認

一人の研究者を中心としたグループが基礎的な成果を臨床へと結びつけるのではなく、基礎研究者と臨床研究者がそれぞれの強みを発揮することで臨床課題を解決するという、新たなアカデミア創薬の形が見えてきた。東北大学病院の藤村卓准教 […]

2023.09.29
大学等

北大で論文不正 4論文で捏造519件、改竄317件認定

北大で論文不正 4論文で捏造519件、改竄317件認定

会見で研究不正についての調査結果を説明する北海道大の関係者   北海道大学の不正行為調査委員会(委員長=山口淳二理事・副学長)は、ロナルド・ラゾ・レイズ元WPI特任助教が筆頭著者となった4本の原著論文に合計51 […]

2023.09.29
産学連携

カーボンニュートラル実現目指す新規事業創出へ         京大、日本総研、京大オリジナルが連携協定

カーボンニュートラル実現目指す新規事業創出へ         京大、日本総研、京大オリジナルが連携協定

前列左から、山田幸男代表取締役社長(京大オリジナル)、阿曽沼慎司機構長(京都大学オープンイノベーション機構)、木下輝彦専務執行役員(日本総合研究所)、後列左から、三輪誠司取締役(京大オリジナル)、木村俊作副機構長(京都大 […]

2023.09.29
研究・成果

インスリン細胞の数 調節する仕組み発見 東北大が解明

インスリン細胞の数 調節する仕組み発見 東北大が解明

東北大学大学医学系研究科の今井淳太准教授   東北大学大学医学系研究科の今井淳太准教授、遠藤彰助教、片桐秀樹教授らの研究グループは、妊娠中に増加するβ細胞が出産後にマクロファージにより貪食されることで元の数に戻 […]

2023.09.22
研究・成果

膵臓がん治療薬開発期待 京大が成果

膵臓がん治療薬開発期待 京大が成果

京都大学の福田晃久講師(左)と野田亮名誉教授   多くのがん種で生存率が上昇している中、膵がんは5年生存率が6%という最難治性がんであり、見つかった時には手遅れとなっていることが多い。京都大学医学研究科消化器内 […]

2023.09.22
政策

文科相に盛山正仁氏「それぞれの分野で最先端追求を」

文科相に盛山正仁氏「それぞれの分野で最先端追求を」

第2次岸田第2次改造内閣が発足し、盛山正仁衆議院議員が、文部科学大臣に就任した。盛山氏は就任会見で「落選中に大学で教えた経験、大学院で学んだ経験もあり、そういうものも活かしながら文部科学行政に少しでも貢献したい」と意気込 […]

2023.09.22
研究・成果

幼児期の感情制御 腸内細菌叢と関係 京大が調査

幼児期の感情制御 腸内細菌叢と関係 京大が調査

京都大学大学院教育学研究科の明和政子教授と藤原秀朗さん(大学院生)らと大阪大学大学院医学系研究科の萩原圭祐特任教授らの研究グループは、幼児期の感情制御が腸内細菌叢と関連することを明らかにしたと発表した。日本人の3-4歳幼 […]

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