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2023.08.11
研究・成果

ラット多能性幹細胞を培養 東大医科研が手法開発

ラット多能性幹細胞を培養 東大医科研が手法開発

  東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センター再生発生学分野の小林俊寛特任准教授、岩月研祐日本学術振興会特別研究員らの研究グループは、自然科学研究機構生理学研究所の平林真澄准教授、信州大学繊維学部の保地眞一教授 […]

2023.08.11
研究・成果

東北大など 新たな琉球列島の形成史提唱

東北大など 新たな琉球列島の形成史提唱

東北大学大学院理学研究科の井龍康文教授らの研究グループは産業技術総合研究所、琉球大学、秋田大学と共同で、宮古島の生物相の成立過程を説明する「OMSP仮説」を新たに提唱したと発表した。地質学と生物学の知見を融合することで、 […]

2023.08.04
研究・成果

乳がん原因 思春期の遺伝子変異

乳がん原因 思春期の遺伝子変異

京都大学大学院医学研究科の小川誠司教授   京都大学大学院医学研究科の小川誠司教授、戸井雅和教授、西村友美特定助教、同大白眉センターの垣内伸之特定准教授らを中心とする研究チームは、近年増加している乳がんについて […]

2023.08.04
研究・成果

長引くコロナ後遺症 頭痛や味覚障害1割 高齢者の鬱2~5割

長引くコロナ後遺症 頭痛や味覚障害1割 高齢者の鬱2~5割

今井由美子プロジェクトリーダー   医薬基盤・健康・栄養研究所の今井由美子プロジェクトリーダーらは、12万症例の電子カルテデータを用いて、新型コロナの後遺症について大規模解析を実施し、年齢やワクチン接種率による […]

2023.08.04
研究・成果

脳梗塞後の神経修復に脂肪酸代謝が関与 脂質投与でマウスの症状改善

脳梗塞後の神経修復に脂肪酸代謝が関与 脂質投与でマウスの症状改善

東京医科歯科大学難治疾患研究所神経炎症修復学分野の中村朱里さん(大学院生)と酒井誠一郎助教、七田崇教授らの研究グループは、東京大学、東京都医学総合研究所、慶應義塾大学と共同で、脳梗塞後の脳内で産生される脂肪酸代謝物が生き […]

2023.08.04
連載

「最先端研究とクラウド:AWSの挑戦」第4回 量子コンピューター活用の早期実現を加速

「最先端研究とクラウド:AWSの挑戦」第4回 量子コンピューター活用の早期実現を加速

大阪大学大学院基礎工学研究科の藤井啓祐教授     ソフトウェア中心に研究、応用、人材育成 様々な環境を利用できるAWSに期待 日本を含め、いま世界中で開発競争が繰り広げられている量子コンピューターは […]

2023.07.28
研究・成果

アルツハイマー発症前に認知症予防 京大が生体防御機構発見 治療薬開発期待

アルツハイマー発症前に認知症予防 京大が生体防御機構発見 治療薬開発期待

京都大学薬学研究科の白川久志准教授   アミロイドβの凝集などによる神経細胞死が起こる前の段階で、認知症を予防する薬剤が開発できるかもしれない。京都大学薬学研究科の白川久志准教授、和歌山県立医科大学薬学部の抱将 […]

東大に資本市場研究の新組織 マネックス松本氏が10億円寄付

東大に資本市場研究の新組織 マネックス松本氏が10億円寄付

東京大学資本市場研究センター(仮称)の設立を発表し握手を交わす東京大学の藤井輝夫総長(右)とマネックスグループの松本大会長   東京大学は、マネックスグループの松本大会長から個人寄付10億円を受け、大学からの拠 […]

2023.07.28
研究・成果

汗中の乳酸濃度を長時間測定 東京理科大がバイオセンサー開発

汗中の乳酸濃度を長時間測定 東京理科大がバイオセンサー開発

東京理科大学の四反田功准教授(創域理工学部先端化学科)、元祐昌廣教授(工学部機械工学科)、鈴木立紀准教授(薬学部薬学科)、柳田信也教授(教養教育研究院)、向本敬洋准教授らの研究グループは、マイクロ流路内に入った気泡をトラ […]

2023.07.28
研究・成果

タンパク質の構造安定性測定 1度に90万種類まで可能に

タンパク質の構造安定性測定 1度に90万種類まで可能に

東京大学生産技術研究所の坪山幸太郎講師(研究当時・ノースウェスタン大学ポスドク)と、ノースウェスタン大学のガブリエル・ロックリン助教らの研究グループは、タンパク質の構造安定性を効率よく測定する方法の樹立に成功した。タンパ […]

2023.07.21
大学等

社会変革に直結する総合知育てる 東北大「SOKAP」始動

社会変革に直結する総合知育てる 東北大「SOKAP」始動

東北大学の小谷元子副学長   大学は知識や知恵、人材を生み出すことで社会へ貢献してきたが、それは間接的なものだった。直接的に社会に貢献するため、創造された知識や知恵を行動につなげていく、あるいは行動につなげる人 […]

2023.07.21
研究・成果

光量子コンピューターで掛け算に成功 理研と東大 年度内に実機作製

光量子コンピューターで掛け算に成功 理研と東大 年度内に実機作製

理研量子コンピュータ研究センターの阪口淳史特別研究員(右)と古澤明チームリーダー   理研量子コンピュータ研究センターの阪口淳史特別研究員、古澤明チームリーダー(東京大学大学院工学系研究科教授)らの国際共同研究 […]

2023.07.21
研究・成果

世界最高の時間分解能実現 4次元X線CT 東北大が原理実証

世界最高の時間分解能実現 4次元X線CT 東北大が原理実証

東北大学国際放射光イノベーション・スマート研究センターの矢代航教授を中心とする研究チームは、シンクロトロン放射光を約30ビームにマルチビーム化する独創的な光学素子と、すべての投影像を同時に撮影するためのマルチビーム画像検 […]

2023.07.21
連載

「最先端研究とクラウド:AWSの挑戦」第3回 膨大な量のゲノム情報の解析

「最先端研究とクラウド:AWSの挑戦」第3回 膨大な量のゲノム情報の解析

基礎生物学研究所進化ゲノミクス研究室の重信秀治教授     生物学研究全体でHPC需要が拡大 リソース不足を解決したクラウド活用   生物が持つ遺伝情報を総合的に解析し、その遺伝情報を解明す […]

2023.07.14
その他

空間オミックス情報で疾病の本質理解へ 健康・医療戦略推進本部協議会 東大の鈴木穣教授が提言

空間オミックス情報で疾病の本質理解へ 健康・医療戦略推進本部協議会 東大の鈴木穣教授が提言

健康・医療戦略推進本部の協議会   ヒトゲノム解読から20年が経過し、様々なことが解明されたが、同時にゲノムだけでは疾病の根本的な理解や治療などには限界があることも明らかになった。また40塩基配列以上で個人情報 […]

2023.07.14
研究・成果

フェロトーシス利用 抗がん剤開発に期待 東北大など成果

フェロトーシス利用 抗がん剤開発に期待 東北大など成果

三島英換氏              中村俊崇氏   抗がん剤は、がん細胞をアポトーシスに誘導することで、その機能を発揮する。しかし、抵抗性を持ったがんや転移がんなどは、既存のアポトーシスを標的とした抗がん剤に […]

2023.07.14
その他

「触覚」付与、東京医科歯科大学病院がロボットで手術成功

「触覚」付与、東京医科歯科大学病院がロボットで手術成功

絹笠祐介教授   東京医科歯科大学病院(藤井靖久病院長)は、「触覚」を有する手術支援ロボットシステム「Saroaサージカルシステム」を用いた世界で初の手術に成功したと7月4日発表した。同システムは同大学と東京工 […]

2023.07.14
研究・成果

ジョギングで脳に衝撃 高血圧改善 国リハ・東北大など発見

ジョギングで脳に衝撃 高血圧改善 国リハ・東北大など発見

国立障害者リハビリテーションセンター、東北大学、国立循環器病研究センター、東京大学、東京農工大学、九州大学、国際医療福祉大学、関西学院大学、群馬大学、大阪大学大学院医学系研究科、岩井医療財団、新潟医療福祉大学、所沢ハート […]

2023.07.07
政策

内閣府BRIDGE 3施策に56億円配分 7省庁の成果を社会実装

内閣府BRIDGE 3施策に56億円配分 7省庁の成果を社会実装

総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)のガバニングボードは、各省庁での研究開発の成果を社会課題解決等に橋渡しするプログラムであるBRIDGEの対象として、7省庁の33施策に56億円を配分することを決定した。ガバニン […]

2023.07.07
研究・成果

学習効果形成に2つの経路 グリア細胞が関与

学習効果形成に2つの経路 グリア細胞が関与

東北大学大学院生命科学研究科の松井広教授   何かを学習する仕組みには、トレーニング中に即座に上達するオンライン学習と、休憩中や翌日にかけてじわじわと身につくオフライン学習がある。これまで、オンライン学習での成 […]

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