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2023.06.16
イベント 国際

日本とアフリカの大学 相互理解「さらに深化」 JSTが交流会議開催

日本とアフリカの大学 相互理解「さらに深化」 JSTが交流会議開催

日本アフリカ大学交流会議2023の参加者がそろって記念撮影   科学技術振興機構(JST)は、5月31日に日本・アフリカ大学交流会議2023を東京都千代田区のJST東京本部別館で開催した。 日本からは、20の大 […]

2023.06.16
研究・成果

飲み口厚いと甘く薄いと苦い グラスの違いが緑茶の味に影響

飲み口厚いと甘く薄いと苦い グラスの違いが緑茶の味に影響

グラスの厚さによって、緑茶の味が変わる。中央大学の有賀敦紀教授と松下光司教授は、北海道大学大学院生の市村風花さん、東京大学の元木康介講師との共同研究で、同じ材質かつ同じ手触りのグラスであっても、飲み口の厚いグラスは緑茶の […]

2023.06.09
研究費 大学等

競争的資金の間接経費で機器更新への積立可能に 関係府省連絡会が共通指針改定

競争的資金の間接経費で機器更新への積立可能に 関係府省連絡会が共通指針改定

大学等の共用研究装置・設備は老朽化が進んでいるものの、資金面で厳しいため、なかなか更新できなかったが、今後、更新が進むかもしれない。政府の競争的研究費に関する関係府省連絡会は5月31日付で、間接経費の執行に係る共通指針を […]

2023.06.09
その他

細胞培養学を学問に 体系化と人材育成が日本の課題 文科省の協議会開催

細胞培養学を学問に 体系化と人材育成が日本の課題 文科省の協議会開催

6月2日に開催された再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発協議会   細胞培養学を学問として体系付けるとともに、細胞培養のできる人材を育成することが、再生医療や創薬研究などを進めるためには、非常に重要だ。6月2日に […]

2023.06.09
研究・成果

劇症肝炎の死亡率抑制 急性呼吸不全薬「シベレスタット」が効果

劇症肝炎の死亡率抑制 急性呼吸不全薬「シベレスタット」が効果

会見に臨んだ和歌山県立医科大学の近藤稔和教授㊨と石田裕子准教授   和歌山県立医科大学医学部法医学講座の近藤稔和教授、石田裕子准教授らの研究グループは、アセトアミノフェンの過剰服用などが原因となっている薬物性肝 […]

2023.06.09
研究・成果

糖尿病「100人に1人は治る」 新潟大、2型患者48000人のデータ分析

糖尿病「100人に1人は治る」 新潟大、2型患者48000人のデータ分析

糖尿病は「いったんなったら治らない」「一度薬を飲み始めると一生飲み続けなければならない」と言われてきたが、日本人2型糖尿病患者の100人に1人は寛解することが明らかになった。 新潟大学大学院医歯学総合研究科血液・内分泌・ […]

2023.06.02
その他

研究論文 即時公開 2025年新規公募分から CSTI有識者会合

研究論文 即時公開 2025年新規公募分から CSTI有識者会合

  研究論文の即時公開の検討を進めた総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)有識者議員会合   総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)有識者議員会合は、2025年新規公募分から研究論文の即時 […]

2023.06.02
研究・成果

生きた心筋の活性 非接触で計測 理研など技術開発

生きた心筋の活性 非接触で計測 理研など技術開発

  現在、生きた細胞や組織内で発生する筋力を直接評価できる技術はほとんどない。理研生命機能科学研究センター先端バイオイメージング研究チームの渡邉朋信チームリーダー(広島大学教授)、広島大学原爆放射線医科学研究所 […]

2023.06.02
大学等

順天堂大と関電工が遠隔医療・モバイルヘルスの共同研究講座開設

順天堂大と関電工が遠隔医療・モバイルヘルスの共同研究講座開設

左から、順天堂大学大学院医学研究科の奧村特任助教、猪俣准教授、関電工の仲摩取締役社長、清水常務執行役、戦略技術開発部の黒田副本部長   順天堂大学(新井一学長)と関電工(仲摩俊男取締役社長)は、共同研究講座「遠 […]

2023.06.02
研究・成果

乳児期に親と唾液接触 学齢期のアレルギーリスク低減

乳児期に親と唾液接触 学齢期のアレルギーリスク低減

和歌山県立医科大学医学部の久保良美博士研究員と兵庫医科大学皮膚科学教室の金澤伸雄主任教授、獨協医科大学医学部小児科学の吉原重美主任教授と高槻赤十字病院皮膚科は共同で、日本人の学齢期の子供とその親を対象に石川県と栃木県で大 […]

2023.05.26
研究・成果

「心筋細胞シート」治験終了 8人の移植手術「経過良好」    大阪大学グループ

「心筋細胞シート」治験終了 8人の移植手術「経過良好」    大阪大学グループ

左から、東京女子医科大学の市原有起講師、新浪博教授、大阪大学の澤芳樹特任教授、東京女子医科大学で患者の主治医をしている菊池規子講師、移植手術を受けた60代女性患者   山中伸弥教授のノーベル賞受賞から約10年、 […]

2023.05.26
研究・成果

生物の陸上進出 活性酸素対応がカギ ユビキチンリガーゼ調節で耐性獲得

生物の陸上進出 活性酸素対応がカギ ユビキチンリガーゼ調節で耐性獲得

九州大学生体防御医学研究所の中山敬一主幹教授   かつて地球上の生物は海の中にいたが、ある時から地上へと進出した。地上へと進出するため、エラ呼吸から肺呼吸へと進化したことは有名だが、もう一つの重要な要素として活 […]

2023.05.26
大学等

高密度焦点式超音波療法利用 東海大が前立腺がん標的局所療法開始

高密度焦点式超音波療法利用 東海大が前立腺がん標的局所療法開始

治療法を解説する小路准教授   東海大学医学部付属病院(渡辺雅彦病院長)は、先進医療による前立腺がん治療「高密度焦点式超音波療法を用いた前立腺癌標的局所療法」による臨床研究を開始すると5月19日、東海大学品川キ […]

2023.05.26
研究・成果

超加工食品食べ過ぎか 総カロリーの3~5割 摂取量多いと食事の質低い傾向

超加工食品食べ過ぎか 総カロリーの3~5割 摂取量多いと食事の質低い傾向

超加工食品は、複数の食材を工業的に配合して製造された、加工の程度が非常に高い食品で、多く摂取することで食事の質が低下する可能性がある。しかし、日本では超加工食品に関する栄養学研究はほとんどなく、超加工食品の摂取量や食事の […]

2023.05.19
政策

「若手育成と女性活躍 共通課題」G7科学技術大臣会合

「若手育成と女性活躍 共通課題」G7科学技術大臣会合

今回のG7科学技術大臣会合には8人の代表者が参加したが、そのうち7人が女性という華やかなものとなった。左から、マリア・クリスティーナ・ルッソ研究イノベーション総局国際担当局長(EU)、アラティ・プラバカー大統領府科学技術 […]

2023.05.19
その他

「日本の最先端研究を支援」アマゾンウェブサービスの試み     クラウドサービス提供 岡谷重雄氏に聞く

「日本の最先端研究を支援」アマゾンウェブサービスの試み     クラウドサービス提供 岡谷重雄氏に聞く

アマゾンウェブサービスジャパン合同会社パブリックセクター教育事業本部の岡谷重雄本部長   アマゾンウェブサービス(AWS)は、2006年に他社に先駆けてサービスを開始して以来、世界で最も包括的かつ幅広く採用され […]

2023.05.19
研究・成果

高齢の飼育イルカ 腎臓病の原因はリン蓄積

高齢の飼育イルカ 腎臓病の原因はリン蓄積

香川大学医学部の西山成教授とNourin Jahanさん(大学院生)、東京慈恵会医科大学の横尾隆教授と小泉誠助教、神戸大学、帝京平成大学、プライムホスピタル玉島、京都大学、日本大学、名古屋市立大学、自治医科大学、(一財) […]

2023.05.19
研究・成果

高齢期の健康めざす食事 最適なタンパク質比率は25~35%

高齢期の健康めざす食事 最適なタンパク質比率は25~35%

バランスの良い食事は健康長寿のもとと言われている。農林水産省の食料需給表(概算)によると、日本における1人1日あたり供給熱量は2271㌔㌍、熱量比率の内訳はタンパク質が13・8%、脂質が32・5%、炭水化物が53・7%と […]

2023.05.12
政策

「若手研究者の海外挑戦支援」先端国際共同研究推進事業始動    6月公募開始

「若手研究者の海外挑戦支援」先端国際共同研究推進事業始動    6月公募開始

博士課程学生やポスドク、若手研究者が海外の一流研究室で武者修行したり、ワークショップを開催したりするためのソフトマネーを支援する先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)の公募が6月に開始される。2022年度補正予算501 […]

2023.05.12
研究・成果

飢餓切り抜け生命守る未知だった肝臓機能発見 東北大が成果

飢餓切り抜け生命守る未知だった肝臓機能発見 東北大が成果

記者会見に臨んだ(左から)東北大学の片桐秀樹教授、高橋圭助教   糖尿病患者は血糖値が高いとき、食欲が増加して食べすぎてしまう。こうした現象は以前から知られていたが、そのメカニズムはよく分かっていなかった。東北 […]

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