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2025.03.07
大学等

立命館大が「身体圏」研究拠点設置

立命館大が「身体圏」研究拠点設置

伊坂忠夫副学長   立命館大学(仲谷善雄学長)は2月21日、令和6年度文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の採択を受けて設置する「世界を牽引する身体圏研究の研究推進・人材育成拠 […]

2025.02.28
政策

「新治療法の実用化促進」第3期健康・医療戦略 政府が閣議決定

「新治療法の実用化促進」第3期健康・医療戦略 政府が閣議決定

政府は2月18日、今年4月から5年間の第3期健康・医療戦略を閣議決定した。閣議前に開かれた健康・医療戦略推進本部では、戦略とともに第3期医療分野研究開発推進計画を決定した。第3期戦略では、従来のAMEDを中心とした研究開 […]

2025.02.28
研究・成果

がん転移の原因 活性酸素種からの逃避 京大が解明

がん転移の原因 活性酸素種からの逃避 京大が解明

髙橋重成准教授   日本人の死因の第1位はがんだが、その多くは、原発巣ではなく、転移の影響で亡くなっている。なぜ、がんは転移するのか、転移によるメリットは何なのか。実はよくわかっていなかった。 京都大学工学研究 […]

2025.02.28
大学等

「共助資本主義」実現へ 13大学が大学連合設立

「共助資本主義」実現へ 13大学が大学連合設立

大学連合の設立記者発表会のもよう   東京大学、上智大学、東京外国語大学、中央大学、関西大学、法政大学、東北大学、 立命館大学、早稲田大学、立教大学、東京科学大学、大阪大学、帝京大学の13大学で構成する、共助資 […]

2025.02.28
研究・成果

「世界最大」ロボットハンド 東大と早大が開発 ヒト由来培養筋で動作

「世界最大」ロボットハンド 東大と早大が開発 ヒト由来培養筋で動作

開発したバイオハイブリッドハンド   東京大学大学院情報理工学系研究科の竹内昌治教授と任新竹さん(大学院生)、早稲田大学理工学術院基幹理工学部の森本雄矢准教授の研究グループは、ヒト由来の培養筋細胞を用いた多関節 […]

2025.02.21
研究・成果

メラノーマ標準治療確立めざす PAI-1阻害薬で抗がん剤の効果向上 東北大で第3相試験開始

メラノーマ標準治療確立めざす PAI-1阻害薬で抗がん剤の効果向上 東北大で第3相試験開始

研究代表者の藤村卓准教授   免疫チェックポイント阻害剤が効かない悪性黒色腫(メラノーマ)に対して、内服することでその治療効果を高めるPAI-1(プラスミノーゲンアクチベーターインヒビター1)阻害薬TM5614 […]

2025.02.21
研究費

産学連携研究費過去最高4716億円 2023年度 文科省が大学など1074機関調査

産学連携研究費過去最高4716億円 2023年度 文科省が大学など1074機関調査

    2023年度の日本の大学等の共同研究や受託研究などの研究費の受入額が、約7・3%(約321億円)増加し、過去最高の約4716億円になったことが明らかになった。 文科省は毎年、今後の施策の企画・ […]

2025.02.21
研究・成果

野生メダカの産卵は夜明けではなく夜中

野生メダカの産卵は夜明けではなく夜中

これまでミナミメダカ(メダカ)は、実験室での研究から日の出の前後1時間に産卵を開始すると考えられてきたが、自然環境では午前零時頃の真夜中に産卵することがわかった。大阪公立大学大学院理学研究科の近藤湧生特任助教、岡本鼓都里 […]

2025.02.21
研究・成果

カフェインが殺虫剤に ハエに投与 7日以内に死滅

カフェインが殺虫剤に ハエに投与 7日以内に死滅

岡山大学大学院環境生命自然科学研究科博士後期課程2年のシャイン・シェーン・ナイングさん(ミャンマー)と、宮竹貴久教授らは、0・5%以上のカフェインを含んだ砂糖水を、ヒロズキンバエ(ハエ目)に飲ませると、7日以内に死滅する […]

2025.02.14
政策

開発促進とリスク対応両立 AI法案 今月中に閣議決定

開発促進とリスク対応両立 AI法案 今月中に閣議決定

AI戦略会議・AI制度研究会の合同会議   AI戦略会議・AI制度研究会がパブリックコメントを踏まえて、中間とりまとめを決定したことを受け、政府は今月中にもAI法案を閣議決定する。法案には、全閣僚で構成されるA […]

2025.02.14
その他

宇宙に関する不測の事態に備え机上訓練 官民170人参加

宇宙に関する不測の事態に備え机上訓練 官民170人参加

机上演習の模様   内閣府は、宇宙に関する不測の事態が生じた場合における、官民の連携の向上を目的とした机上演習を、2月5日に開催した。机上演習はこれまで4回開催されてきたが、今回初めて冒頭部分が公開された。風木 […]

2025.02.14
研究・成果

NASA探査機が持ち帰り 小惑星ベヌー試料から多様なアミノ酸発見

NASA探査機が持ち帰り 小惑星ベヌー試料から多様なアミノ酸発見

北海道大学低温科学研究所の大場康弘准教授、海洋研究開発機構の高野淑識上席研究員(慶應義塾大学特任准教授)、古賀俊貴ポスドク研究員、東北大学大学院理学研究科の古川善博准教授、九州大学大学院理学研究院の奈良岡浩教授らが所属す […]

2025.02.14
研究・成果

「自分のもの」という感覚はどこから来るのか 関西大・早大・九大が解明

「自分のもの」という感覚はどこから来るのか 関西大・早大・九大が解明

関西大学総合情報学部の佐々木恭志郎准教授、早稲田大学理工学術院の渡邊克巳教授、九州大学基幹教育院の山田祐樹准教授の研究グループは、人が「ものを所有する感覚」の形成メカニズムの一端を明らかにしたと発表した。あるものをコント […]

2025.02.07
政策

マテリアル戦略改定へ 有識者会議が提言骨子公表

マテリアル戦略改定へ 有識者会議が提言骨子公表

マテリアル革新力強化戦略の改定に向けて、政府の有識者会議(座長=山岸秀之旭化成専務執行役員)は、提言骨子を取りまとめた。2021年にマテリアル戦略を策定して以降、経済安全保障や環境問題など、経済・社会を取り巻く状況が変化 […]

2025.02.07
政策

核融合発電の規制 原子力発電と別の法律で 有識者会議が骨子案了承

核融合発電の規制 原子力発電と別の法律で 有識者会議が骨子案了承

核融合戦略有識者会議の様子   核融合発電は、非常に厳しい内容の原子炉等規制法の対象ではなく、当面は放射性同位元素等の規制に関する法律(RI法)で対応すべきである。政府の有識者会議(座長=篠原弘道・NTT相談役 […]

2025.02.07
研究・成果

ギ酸からメタノール生成するバクテリア 世界初 海洋機構と産総研が発見

ギ酸からメタノール生成するバクテリア 世界初 海洋機構と産総研が発見

延優氏          加藤創一郎氏   天然ガス(メタン)の多くは地下微生物が生成しており、これまでに有機物を酢酸や水素に分解するバクテリアや、その生成物をメタンに生成するアーキアが知られている。海洋研究開 […]

2025.02.07
大学等 研究機関

東京科学大が口腔科学センター設立 基礎研究から社会実装まで対応

東京科学大が口腔科学センター設立 基礎研究から社会実装まで対応

左から、口腔デバイス・マテリアル部門の猪越正直部門長、森山啓司センター長、依田哲也歯学部長、口腔全身健康部門の片桐さやか部門長   東京科学大学歯学部(依田哲也歯学部長)は1月30日、共同研究施設「口腔科学セン […]

2025.01.31
研究費

「国際共同研究 多方面から強化」研究力向上見据え科研費改革

「国際共同研究 多方面から強化」研究力向上見据え科研費改革

科学研究費補助金(科研費)は日本で最大の競争的資金であり、年間約8万件の学術研究を支えている。近年、低下が指摘されている研究力を向上させるために、科研費はどのようにあるべきか。文部科学省の研究費部会(部会長=白波瀬佐和子 […]

2025.01.31
研究・成果

「簡便測定の全反射型利用」京大が新たな量子赤外分光法開発

「簡便測定の全反射型利用」京大が新たな量子赤外分光法開発

竹内繁樹教授   京都大学大学院工学研究科の栗田寅太郎特定研究員(研究当時)、向井佑助教、田嶌俊之特定研究員、岡本亮准教授、竹内繁樹教授らの研究グループは、島津製作所の徳田勝彦主任研究員らの研究グループと共同で […]

2025.01.31
研究・成果

ASD原因遺伝子 脳の免疫細胞で機能 東海大が解明

ASD原因遺伝子 脳の免疫細胞で機能 東海大が解明

東海大学医学部の金児(石野)知子客員教授と同大リサーチインフラ・マネージメント機構の石野史敏非常勤講師(東京科学大学名誉教授)らの研究チームは、自閉スペクトラム症(ASD)の原因遺伝子と考えられているRTL4(Retro […]

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