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2025.03.28
大学等
茨城大学応用生物学野の小松﨑将一教授(右)と西澤智康教授 茨城大学応用生物学野の小松﨑将一教授と西澤智康教授は3月18日、農法や微生物の遺伝子解析を通じて、持続可能な農業の実現と気候変動対策・環境保全を目指 […]
2025.03.21
研究・成果
國﨑祐哉教授 CAR-T(キメラ抗原受容体T細胞)細胞治療は、非常に効果の高いがん治療法の一つだが、副作用として、脳神経障害につながるICANS(免疫エフェクター細胞関連神経毒性症候群)が課題になっている。 […]
2025.03.21
研究・成果
ウラン燃料電池の模型 日本原子力開発機構原子力科学研究所NXR開発センターの大内和希研究副主席、植野雄大研究員、渡邊雅之研究首席は、これまで厄介者とされてきた劣化ウランを利用することのできる、ウラン蓄電池の […]
2025.03.21
研究・成果
会見に臨んだ研究メンバー。右から淵本大一郎グループ長補佐、上西博英領域長、立石剣所長 農研機構生物機能利用研究部門生物素材開発研究領域の淵本大一郎グループ長補佐らの研究グループは、医学研究用途に開発した免疫 […]
2025.03.21
研究・成果
東京科学大学生命理工学院生命理工学系の黒田公美教授と原地絢斗研究員、同大学情報理工学院情報工学系の吉村奈津江教授らの共同研究グループは、乳児の睡眠と泣きの問題を科学的に支援する研究用スマートフォンアプリ「SciBaby( […]
2025.03.14
研究・成果
藤田誠卓越教授 竹澤浩気特任講師 結晶化をしなくても分子の構造を見ることができる結晶スポンジ法(CS法)は、様々な分野で革新をもたらすと期待されたものの、その普及は限定的だった。東京 […]
2025.03.14
政策
政府は、日本学術会議を法人化する法案を閣議決定した。会員を現在の210人から250人にするほか、国際団体に加盟できる代表性を備え、政府への勧告権も維持する。一方、政府から活動に必要な資金を補助金として出すことから、内閣府 […]
2025.03.14
研究機関
協定書を掲げる東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構の横山順一機構長(左)と福島国際研究教育機構の山崎光悦理事長 東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)と福島国際 […]
2025.03.14
研究・成果
信州大学繊維学部機械・ロボット学科の照月大悟准教授と千葉大学大学院工学研究院の中田敏是准教授、千葉大学大学院融合理工学府の福井千海さん(大学院生)らの研究グループは、生きたカイコガの触角をにおいセンサーに用いたバイオハイ […]
2025.03.07
政策
城内実科学技術政策担当相 政府は2月28日、人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案、いわゆるAI法案を閣議決定した。AI戦略会議とAI制度研究会の、中間取りまとめを踏まえて、法 […]
2025.03.07
研究機関
連携協定を結んだ糖鎖生命コア研究所の門松健治所長(右)と東北メディカル・メガバンク機構の山本雅之機構長 名古屋大学・岐阜大学の糖鎖生命コア研究所と東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)は、ヒューマング […]
2025.03.07
政策
記者会見に臨んだ日本学術会議の光石衛会長(左から2人目)ら 日本学術会議は2月27日、学術会議の法人化法案について、「法案作成過程で日本学術会議が懸念する点の払拭が図られることを強く望む」とする会長談話を発 […]
2025.03.07
大学等
伊坂忠夫副学長 立命館大学(仲谷善雄学長)は2月21日、令和6年度文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の採択を受けて設置する「世界を牽引する身体圏研究の研究推進・人材育成拠 […]
2025.02.28
政策
政府は2月18日、今年4月から5年間の第3期健康・医療戦略を閣議決定した。閣議前に開かれた健康・医療戦略推進本部では、戦略とともに第3期医療分野研究開発推進計画を決定した。第3期戦略では、従来のAMEDを中心とした研究開 […]
2025.02.28
研究・成果
髙橋重成准教授 日本人の死因の第1位はがんだが、その多くは、原発巣ではなく、転移の影響で亡くなっている。なぜ、がんは転移するのか、転移によるメリットは何なのか。実はよくわかっていなかった。 京都大学工学研究 […]
2025.02.28
大学等
大学連合の設立記者発表会のもよう 東京大学、上智大学、東京外国語大学、中央大学、関西大学、法政大学、東北大学、 立命館大学、早稲田大学、立教大学、東京科学大学、大阪大学、帝京大学の13大学で構成する、共助資 […]
2025.02.28
研究・成果
開発したバイオハイブリッドハンド 東京大学大学院情報理工学系研究科の竹内昌治教授と任新竹さん(大学院生)、早稲田大学理工学術院基幹理工学部の森本雄矢准教授の研究グループは、ヒト由来の培養筋細胞を用いた多関節 […]
2025.02.21
研究・成果
研究代表者の藤村卓准教授 免疫チェックポイント阻害剤が効かない悪性黒色腫(メラノーマ)に対して、内服することでその治療効果を高めるPAI-1(プラスミノーゲンアクチベーターインヒビター1)阻害薬TM5614 […]
2025.02.21
研究費
2023年度の日本の大学等の共同研究や受託研究などの研究費の受入額が、約7・3%(約321億円)増加し、過去最高の約4716億円になったことが明らかになった。 文科省は毎年、今後の施策の企画・ […]
2025.02.21
研究・成果
これまでミナミメダカ(メダカ)は、実験室での研究から日の出の前後1時間に産卵を開始すると考えられてきたが、自然環境では午前零時頃の真夜中に産卵することがわかった。大阪公立大学大学院理学研究科の近藤湧生特任助教、岡本鼓都里 […]
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