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2025.01.31
研究・成果
東京科学大学大学院医歯学総合研究科の増子紗代さん(大学院生)と相田潤教授らの研究グループは、余暇活動を開始した高齢者では、開始しなかった高齢者と比べて、その後6年間に死亡率と要介護リスクが有意に低下していることを明らかに […]
2025.01.24
研究・成果
理研の宮本健太郎チームリーダー 自分の考えていることを他者から見ているように認識するメタ認知を、他者に投影することで、他者の思考を推定する社会的メタ認知には、前頭葉47野が重要な役割を果たしている。理研脳神 […]
2025.01.24
その他
AIを利用して生み出された発明について、AI開発者にも権利を認めるのか。権利を認める検討に入ったとする一部報道に対して、城内実科学技術政策担当大臣は「昨年12月の知的財産戦略本部の構想委員会で、AI開発者の地位の明確化に […]
2025.01.24
研究・成果
山梨大学大学院医工農学総合教育部統合応用生命科学専攻の柴﨑郁江さん(大学院生)、山梨大学発生工学研究センターの若山照彦教授、このはな産婦人科(山梨県甲斐市)などからなる研究グループは、染色体異常のマウス受精卵から異常染色 […]
2025.01.24
研究・成果
大阪大学大学院歯学研究科の豆野智昭助教、池邉一典教授、キャンパスライフ健康支援・相談センターの山本陵平教授らの研究グループは、大阪府の後期高齢者約18万7千人を対象とした追跡調査で、奥歯のかみ合わせが悪化するほどに死亡率 […]
2025.01.17
政策
城内実科学技術政策担当相 スタートアップ・エコシステム拠点都市の新たな募集が始まった。政府は、2020年度に8つの拠点都市を選定しているが、今年度末にKPIの期限を迎えることから、新たに基本的考え方を取りま […]
2025.01.17
政策
政府のAI戦略会議・AI制度研究会合同会議は、中間取りまとめ案を公表した。AIは、生産性の向上や労働力不足の解消などのメリットをもたらす一方で、偽情報の拡散や犯罪の巧妙化をはじめ様々なリスクが存在することを踏まえ、イノベ […]
2025.01.17
その他
記者会見に臨んだ東京大学国際高等研究所カプリ数物連携宇宙研究機構の村山斉教授(左)と国立天文台ハワイ観測所の田村直之教授 東京大学国際高等研究所カプリ数物連携宇宙研究機構の村山斉教授(米カリフォルニア大学バ […]
2025.01.17
産業・製品
(一社)情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)は「通信機器中期需要予測2024年度―2029年度」をまとめて公表した。それによると、2023年度実績は3兆8348億円(22年度比6.8%減)だったが、24年度の需要総額 […]
2025.01.10
研究機関
日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会の岸輝雄座長 新たな日本学術会議の創設に向けて、大きな一歩が踏み出された。日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会は12月20日付で最終報告書を取りまとめた。それを受 […]
2025.01.10
政策
基本計画専門調査会の初会合で挨拶する城内実科学技術相 第7期科学技術・イノベーション基本計画の検討が始まった。石破茂首相は12月23日、総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)に第7期基本計画の検討を諮 […]
2025.01.10
研究・成果
清酒酵母の育種では、紫外線照射や変異剤処理などでランダムに遺伝子変異を起こした株を作製し、そこから目的の特性を持つ株を選抜する方法が一般的だ。しかし、この方法では目的とする特性以外の性質も変化してしまう場合も多く、変異株 […]
2025.01.10
大学等
計画を説明する冨永悌二総長 東北大学(冨永悌二総長)は12月24日、文部科学省が同大学の国際卓越研究大学等体制強化計画を認可したことを受けて同日、同計画を説明する記者説明会をステーションコンファレンス東京( […]
2025.01.01
人物
学術研究は研究者が自らの好奇心に基づいて実施する知的営為だ。世の中には様々な研究があるが、こうした研究が真のイノベーションにつながり、社会の変革を牽引してきた。一方、現状の日本では学術研究を推進するための基 […]
2025.01.01
研究・成果
量子科学技術研究開発機構(QST)量子医科学研究所脳機能イメージング研究センターの松下有美研究員と下條雅文研究統括らの研究グループは、近畿大学薬学部医療薬学科の竹内雄一教授らと共同で、超音波刺激で引き起こされる脳神経活動 […]
2025.01.01
研究・成果
東京農工大学大学院工学府生体医用システム工学専攻の角谷綾夏さん(大学院生)、工学研究院先端物理工学部門の吉野大輔准教授は、物質・材料研究機構(NIMS)の早瀬元主任研究員と共同で、腎臓機能を担う糸球体を模倣したオルガノイ […]
2025.01.01
研究・成果
日本大学の奈島賢児専任講師、滋賀県立大学の上町達也准教授らの研究グループは、アジサイが手まりのように球状に花を咲かせる手まり咲き性を決定する原因遺伝子を特定した。特定した遺伝子は「手まり咲き」にちなんでTemary(テマ […]
2024.12.20
研究・成果
水島健太氏 藤田克昌教授 ラマン顕微鏡は、前処理なしに内部構造や化学組成などを計測できるが、生体試料への展開は限られていた。大阪大学大学院工学研究科博士後期課程の水島健太氏(現在ジョンズ […]
2024.12.20
その他
国立大学病院は地域に常勤医師4万6363人(2024年11月21日時点)を派遣し、さらに7823カ所の医療機関(4331病院、3492診療所)に非常勤医師を派遣している。こうした取り組みによって地域医療が支えられているが […]
2024.12.20
その他
エントランスの一角。全体は明るいクリーム色を基調とし、暖色系のカラーが華やかに使われ、目線の低い子どもに合わせてデザインされている 東京慈恵会医科大学附属病院母子医療センター(佐村修センター長)は、エントラ […]
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