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2024.05.10
研究・成果

溶媒抽出法で超分子形成 油相違うと分離金属と速度に変化

溶媒抽出法で超分子形成 油相違うと分離金属と速度に変化

元川竜平研究主幹   石油の精製、薬品製造、食品加工、有用金属のリサイクルなど、溶液から目的の成分だけを取り出す手法として、溶媒抽出法が古くから利用されている。これは水と油のように混ざり合わない2つの液体間で物 […]

2024.04.26
その他

軟X線放射光施設「ナノテラス」本格稼働

軟X線放射光施設「ナノテラス」本格稼働

QSTナノテラスセンター長の高橋正光氏   世界トップクラスの性能を誇る軟X線放射光施設「ナノテラス」が本格稼働を始めた。多くの研究者が利用できる共用ビームライン(BL)としては、軟X線超高分解能共鳴非弾性散乱 […]

2024.04.26
その他

日本学術会議法人化へ 「組織・制度」作業部会が初会合

日本学術会議法人化へ 「組織・制度」作業部会が初会合

組織・制度ワーキンググループの五十嵐仁一主査   日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会は、日本学術会議の法人化に向けた具体的な検討を進めるため、「組織・制度」と「会員選考等」に関するワーキンググループを設置 […]

2024.04.26
産学連携

地域循環型社会実現へ 東大とNTT東が産学協創協定締結

地域循環型社会実現へ 東大とNTT東が産学協創協定締結

協定締結後に握手する東京大学の藤井輝夫総長(左)とNTT東日本の澁谷直樹社長   東京大学とNTT東日本は、地域循環型社会の実現に向けて、自律型・分散型の地域を支える次世代デジタルネットワーク基盤の構築と社会起 […]

2024.04.26
研究・成果

40秒の全力運動で体力アップ 全身持久力と大腿筋の活動改善

40秒の全力運動で体力アップ 全身持久力と大腿筋の活動改善

短時間でも効果のある運動方法とはなにか。早稲田大学スポーツ科学学術院の川上泰雄教授、国立スポーツ科学センターの山岸卓樹研究員らの研究グループは、わずか40秒という短時間の高強度間欠的運動で、全身の酸素消費量と大腿部の主要 […]

2024.04.19
政策

先端技術分野 日米協力協力強化 首脳会談で共同声明

先端技術分野 日米協力協力強化 首脳会談で共同声明

日米首脳会談が4月10~11日に行われ、岸田文雄首相とジョー・バイデン大統領は共同声明「未来のためのグローバル・パートナー」を発表した。宇宙、量子、AI、フュージョン、バイオなど、様々な先端科学技術分野における日米間での […]

2024.04.19
大学等

コンバージェンス・サイエンスの実例示す 医科歯科大と東工大が研究成果発表会

コンバージェンス・サイエンスの実例示す 医科歯科大と東工大が研究成果発表会

研究成果の発表者らの集合写真   東京医科歯科大学と東京工業大学の統合の中から生まれるコンバージェンス・サイエンスとは何なのか。革新的な異分野融合研究に取り組む、37組の研究チームのマッチングファンド研究成果発 […]

2024.04.19
その他

ロイズテック 3輪型の電動モビリティ公開

ロイズテック 3輪型の電動モビリティ公開

電動モビリティ「Raptor」のベースユニット単体   ROIDZ TECH(ロイズテック、杉原行里代表取締役)は3輪のプラットフォーム型電動モビリティ「Raptor(ラプター)」を4月3日、千葉工業大学東京ス […]

2024.04.19
研究・成果

怒りは紙に書いて捨てよう 気持ち収まる効果 名大が実験で確認

怒りは紙に書いて捨てよう 気持ち収まる効果 名大が実験で確認

嫌なことがあると、イライラしたり、怒りをなにかにぶつけてしまい自己嫌悪に陥ったりする。こうしたことがないよう、怒りをコントロールするアンガーマネジメントの手法が提案されている。しかし、アンガーマネジメントで感情のコントロ […]

2024.04.12
政策

改正次世代医療基盤法施行 「仮名加工医療情報」利用可能に

改正次世代医療基盤法施行 「仮名加工医療情報」利用可能に

政府は4月1日、改正次世代医療基盤法を施行し、NDB(レセプト情報・特定健診等情報データベース)をはじめとする公的データベースの連結先や仮名加工医療情報の提供先を定める政省令・ガイドラインを改定した。これにより、希少疾患 […]

2024.04.12
人物 大学等

東北大の冨永新総長が就任会見 社会の負託に応え日本を牽引

東北大の冨永新総長が就任会見 社会の負託に応え日本を牽引

会見した東北大学新総長の冨永悌二氏   東北大学の冨永悌二総長は4月5日、就任会見を行い、国際卓越研究大学について「日本を先導する研究大学という栄誉ある役割と大きな責務を我々が引き受け、東北大学が、社会の負託に […]

2024.04.12
その他

阪大の内山教授が遺伝子治療関連装置国産化へ提言

阪大の内山教授が遺伝子治療関連装置国産化へ提言

再生・細胞医療・遺伝子治療開発協議会の会合   抗体医薬と遺伝子治療関連の日本への特許出願は、2010年頃から、外国からの出願が急激に増えており、すでに外国企業に引き離されている。大阪大学大学院工学系研究科の内 […]

2024.04.12
研究・成果

白夜地帯の海鳥 概日リズム失わず

白夜地帯の海鳥 概日リズム失わず

北海道大学北極域研究センターのポドリスキ・エヴゲニ准教授、オーフス大学(デンマーク)のモスベック・アンダース博士、ヨハンセン・キャスパー博士らの研究グループは、北極域に生息する海鳥(ヒメウミスズメ)の生活リズムを調査する […]

2024.04.05
大学等

博士号取得者3倍に 文科省「人材活躍プラン」公表

博士号取得者3倍に 文科省「人材活躍プラン」公表

盛山正仁文科相   日本では諸外国と比べて博士号取得者数が少ない。文部科学省は、2040年までに博士号取得者を約3倍に増やし、世界トップレベルに引き上げるため、博士人材活躍プランを作成した。盛山正仁文科相は「私 […]

2024.04.05
政策

世界的な開発競争に負けず飛躍的成長を 「宇宙技術戦略」決定

世界的な開発競争に負けず飛躍的成長を 「宇宙技術戦略」決定

  内閣府の宇宙政策委員会は、宇宙分野で優先的に開発すべき技術と、その達成のタイムラインを示した宇宙技術戦略を決定した。高市早苗宇宙政策担当相は「今後10年間で総額1兆円規模の支援を行うことを目指す宇宙開発基金 […]

2024.04.05
産学連携

サステナブルなAI社会実現へ NTTとOISTが包括的研究連携で合意

サステナブルなAI社会実現へ NTTとOISTが包括的研究連携で合意

NTTの川添雄彦副社長(左)とOISTのカリン・マルキデス学長兼理事長(NTT提供)   NTTと学校法人沖縄科学技術大学院大学学園(OIST)は3月26日、サステナブル社会の実現を目指し、環境科学や量子科学、 […]

2024.04.05
研究・成果

中年太りの仕組み 名古屋大など解明               抗肥満機能の受容体関与 一次繊毛の退縮で代謝低下

中年太りの仕組み 名古屋大など解明               抗肥満機能の受容体関与 一次繊毛の退縮で代謝低下

名古屋大学大学院医学系研究科統合生理学分野の大屋愛実助教と中村佳子講師、中村和弘教授らの研究グループは、大阪大学医学部附属動物実験施設、東京大学医科学研究所と共同で、加齢性肥満(中年太り)の脳内メカニズムを解明したと発表 […]

2024.03.29
その他

懸賞金型の研究開発制度 NEDO「国内初」公募開始

懸賞金型の研究開発制度 NEDO「国内初」公募開始

米国防総省のDARPA(国防高等研究計画局)の完全自律制御の無人ロボットカーコンテスト、NASAの月面掘削機コンペなど、懸賞金をかけて研究開発チームがしのぎを削ることで、大学、企業、スタートアップなどの持つ技術の社会実装 […]

2024.03.29
産業・製品

生成AIの世界競争 日本企業初の参戦へ             東大発ベンチャー「ELYZA」 資本業務提携でKDDI連結子会社に

生成AIの世界競争 日本企業初の参戦へ             東大発ベンチャー「ELYZA」 資本業務提携でKDDI連結子会社に

記者会見を行ったKDDI代表取締役社長CEOの髙橋誠氏(右)とELYZA代表取締役CEOの曽根岡侑也氏   生成AIの基盤となる大規模言語モデル(LLM)の社会実装を進める大学発AIベンチャー企業のELYZA( […]

2024.03.29
大学等

日本のポスドク減少 コロナ禍に加え見えぬ将来展望も原因?

日本のポスドク減少 コロナ禍に加え見えぬ将来展望も原因?

世界各国が優秀なポスドクを雇用し、研究力の向上につなげている中、日本ではポスドクとして大学・研究機関に雇用される人数は大きく減り、2021年度に在籍したポスドクは3年前と比べて約2000人少ない、1万3657人となってい […]

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