科学技術の進歩に寄与し
豊かな社会発展に貢献する
唯一の専門紙です。
毎週金曜日発行

TOP > 最新記事一覧

最新記事

科学新聞に掲載されている記事の一部をお読みいただけます。
各種キーワードごとに記事を絞り込むことも可能です。

2026.03.13
研究・成果

水素製造しながら高効率で重水回収 原子力機構が運転手法開発

水素製造しながら高効率で重水回収 原子力機構が運転手法開発

矢野雄大研究員   重水は、半導体や光ファイバーの製造、医薬品の原料などに利用されており、また核融合発電の燃料の重水素を含んでいる重要物資だ。しかし、自然界の水には0・015%しか含まれておらず、濃縮には大きな […]

2026.03.13
研究機関

世界最高の分解能と高精度両立 QSTが顕微鏡開発

世界最高の分解能と高精度両立 QSTが顕微鏡開発

QSTの宮脇淳主幹研究員(左)と山本航平研究員   量子科学技術研究開発機構(QST)の山本航平研究員、宮脇淳主幹研究員、東北大学学際科学フロンティア研究所の鈴木博人助教らの研究グループは、ナノテラスに設置した […]

2026.03.13

高エネルギー加速器科学研究奨励会が奨励賞各賞の授与式

高エネルギー加速器科学研究奨励会が奨励賞各賞の授与式

奨励賞授与式参加者の記念撮影   公益財団法人高エネルギー加速器科学研究奨励会は2025年度の奨励賞受賞者を決定し、2月27日にアルカディア市ヶ谷:私学会館(東京都千代田区)で授与式を行った。 授与式では、同財 […]

2026.03.13
大学等 研究機関

「獣害低減システム開発へ」農研機構と東京工科大が包括連携協定

「獣害低減システム開発へ」農研機構と東京工科大が包括連携協定

(左から)農研機構の中川潤一センター長(基盤研究本部農業ロボティクス研究センター)と久間理事長、東京工科大の香川豊学長と千葉茂理事長   農研機構(久間和生理事長)と東京工科大学(香川豊学長)は2月19日、同大 […]

2026.03.06
研究・成果

「全細胞を網羅」マウスの全身・全臓器アトラス 東大など構築

「全細胞を網羅」マウスの全身・全臓器アトラス 東大など構築

左上から時計回りに、東京大の上田泰己教授、松本桂彦客員研究員、吉田将太客員研究員   東京大学大学院医学系研究科の上田泰己教授(久留米大学兼任)、吉田将太客員研究員、松本桂彦客員研究員らの研究グループは、がん研 […]

2026.03.06
大学等

東京海洋大、タイ在来魚介類の養殖体制確立で国際共同研究

東京海洋大、タイ在来魚介類の養殖体制確立で国際共同研究

廣野育生教授   東京海洋大学学術研究院の廣野育生教授と矢澤良輔教授、小祝敬一郎准教授らの研究グループは2月13日、ポストSATREPSプログラムによるタイ在来魚介類の養殖体制確立と社会実装を目指す国際共同研究 […]

2026.03.06
研究・成果

卓上型X線自由電子レーザー 実現へ大きな一歩 阪大など発振成功

卓上型X線自由電子レーザー 実現へ大きな一歩 阪大など発振成功

大阪大学産業科学研究所の細貝知直教授(右)とQSTの中新信彦主幹研究員   大阪大学産業科学研究所の細貝知直教授(理研チームリーダー)、QST関西光量子科学研究所の神門正城所長、KEK物質構造科学研究所の山本樹 […]

2026.03.06
研究・成果

富士山麓 シカの居場所で性差

富士山麓 シカの居場所で性差

山梨県富士山科学研究所の中村圭太研究員、東京農工大学の髙田隼人特任准教授、小池伸介教授らの共同研究チームは、富士山北麓の広域でニホンジカの生息地利用の性差を解明したと2月16日発表した。オスとメスの出没地点を調査したとこ […]

2026.02.27
政策

ASEANとの関係強化進む JST事業で共同研究本格化

ASEANとの関係強化進む JST事業で共同研究本格化

JSTの橋本和仁理事長(左)と岸田絵里子国際部調査役   日本が優秀な人材の獲得競争に勝つためには、成長が著しいASEAN諸国とのつながりを強化しなければならない。科学技術振興機構(JST)は、日ASEAN科学 […]

2026.02.27
その他

創薬ベンチャー設立ガイド 大学の研究者向けにAMEDが作成

創薬ベンチャー設立ガイド 大学の研究者向けにAMEDが作成

AMEDの内田隆創薬エコ推進事業部部長(左)と中釜斉理事長   自分の持っている技術や研究の成果で創薬ベンチャーを立ち上げてビジネスにしていくためには、何をしなければならないのか。日本医療研究開発機構(AMED […]

2026.02.27

NTTの光デバイスがIEEEマイルストーン認定

NTTの光デバイスがIEEEマイルストーン認定

IEEEマイルストーン認定の銘板贈呈。2020IEEEプレジデントの福田敏男氏(左)とNTT社長の島田明氏。   NTTが開発して世界に普及している光デバイスの一つである「石英系PLCを用いたアレイ導波路回折格 […]

2026.02.27
研究・成果

ペットボトルから医薬原料 低温条件でリサイクル 東大が革新的手法開発

ペットボトルから医薬原料 低温条件でリサイクル 東大が革新的手法開発

東京大学大学院理学系研究科の石谷暖郎特任教授と、総括プロジェクト機構の小林修特任教授らによる研究グループは、ビーズミル法で処理したポリエチレンテレフタレート(PET)樹脂が、90度Cという低温条件で、原料であるテレフタル […]

2026.02.20
政策

「AI・半導体」「核融合」2つの作業部会が初会合

「AI・半導体」「核融合」2つの作業部会が初会合

AI・半導体ワーキンググループの初会合   日本成長戦略会議での高市早苗首相の指示を受け、17の戦略分野における官民投資ロードマップの検討が本格的に始まった。AI・半導体、フュージョンエネルギーのワーキンググル […]

2026.02.20
研究・成果

生き物の複雑な行動解析 名古屋大がAIツール開発

生き物の複雑な行動解析 名古屋大がAIツール開発

山ノ内勇斗さん   名古屋大学大学院理学研究科博士後期課程の山ノ内勇斗さん、田中良弥講師、上川内あづさ教授、大学院創薬科学研究科の竹内遼介助教らの研究グループは、動物の特定の行動を示す際の姿勢や外見、形態を直接 […]

2026.02.20
研究・成果

脳神経細胞のつながり 無意識と意識の間で変化

脳神経細胞のつながり 無意識と意識の間で変化

村山正宜氏 理研脳神経科学研究センターの村山正宜チームディレクター、大本育実基礎科学特別研究員、東京大学大学院総合文化研究科の大泉匡史准教授、博士課程の清岡大毅さん、横浜市立大学大学院データサイエンス研究科の北園淳准教授 […]

2026.02.20
研究・成果

「楽しいから笑う」ではなく「笑うから楽しい」のかも

「楽しいから笑う」ではなく「笑うから楽しい」のかも

理化学研究所情報統合本部ガーディアンロボットプロジェクト心理プロセス研究チームの佐藤弥チームディレクターらの共同研究グループは、機能的磁気共鳴画像法(fMRI)を用いて、喜び、悲しみ、怒り、不安などの感情に伴う「顔の表情 […]

2026.02.13
その他

「医師の診断を強力支援」国産医療用生成AI 見えてきた実用化

「医師の診断を強力支援」国産医療用生成AI 見えてきた実用化

永井良三氏   医療用の生成AIは、欧米を中心に幅広く活用されているが、海外AIモデルで使われている日本人の医療データ学習量は全体のごく一部(GPT3で0・11%)でしかなく、日本の医療現場で使うには課題が多い […]

2026.02.13
研究・成果

高級魚ノドグロ 近畿大が完全養殖達成

高級魚ノドグロ 近畿大が完全養殖達成

完全養殖ノドグロの稚魚が泳ぐ水槽を抱える家戸敬太郎教授(右)と中村尚隆技術職員   近畿大学水産研究所(本部・和歌山県白浜町)は、ノドグロ(標準和名アカムツ)の完全養殖に世界で初めて成功した。同研究所での完全養 […]

2026.02.13
研究機関

「小学校教科書に最新知見を」原子力学会が文部科学次官に要望

「小学校教科書に最新知見を」原子力学会が文部科学次官に要望

左から日本原子力学会の越塚誠一会長、文部科学省の増子宏事務次官、日本原子力学会の杉本純氏   日本原子力学会の越塚誠一会長(東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻教授)と日本原子力学会教育委員会初等中等教 […]

2026.02.13
研究・成果

地球磁場の反転「最大7万年」 定説よりはるかに長期

地球磁場の反転「最大7万年」 定説よりはるかに長期

高知大学海洋コア国際研究所の山本裕二教授、フランス国立科学研究センター・ソルボンヌ大学のバウリラー・スラ博士、九州大学大学院理学研究院の高橋太准教授、米国ユタ大学のリパート・C・ピーター准教授らの国際研究チームは、約40 […]

1 2 3 4 5 6 7 84

毎週金曜日発行

送料無料で定期購読!