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2020.03.06
研究・成果

イヌの血液が鉛中毒の指標に

イヌの血液が鉛中毒の指標に

アフリカ南部ザンビアの鉛鉱床地域カブウェでは、鉛中毒による住民の健康被害が懸念されている。一方、ヒトに飼育されているイヌは、ヒトと生活圏を共にし、その行動解析も可能なことから、ヒトの鉛中毒を評価するための有用な動物である […]

2020.02.28
その他

ムーンショット型研究開発 プログラムマネージャー公募開始

ムーンショット型研究開発 プログラムマネージャー公募開始

科学技術振興機構(JST)と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、ムーンショット型研究開発制度について、各目標を担当するPD(プログラムディレクター)を決定するとともに、PM(プログラムマネージャー)の公募を […]

2020.02.28
研究費

新型コロナウイルス緊急研究 長崎大などに科研費5000万円

新型コロナウイルス緊急研究 長崎大などに科研費5000万円

感染の拡大が続く新型コロナウイルス感染症を制御するため、長崎大学熱帯医学研究所の森田公一教授・所長を代表とする6大学の研究グループは、アジア感染症研究ネットワークを形成して、新型コロナウイルス感染症のデータを収集し、ウイ […]

2020.02.28
その他

「データ駆動型農業の地域実装へ」NTTグループと農研機構が協働プロジェクト開始

「データ駆動型農業の地域実装へ」NTTグループと農研機構が協働プロジェクト開始

左からNTT東日本の井上副社長、農研機構の久間理事長、NTTアグリテクノロジーの酒井社長   NTT東日本、NTTアグリテクノロジー、農研機構の3者は、農業の生産性向上や所得向上を目的に、データ駆動型農業の実装 […]

2020.02.21
産業・製品

「持続社会を実現する3つの社会システム」地球温暖化問題解決へNEDOが提唱

「持続社会を実現する3つの社会システム」地球温暖化問題解決へNEDOが提唱

記者会見でシンボルマークを紹介する石塚理事長(右)と三島センター長   新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、気候変動(地球温暖化)問題の解決に向けて「持続可能な社会を実現する3つの社会システム」を […]

2020.02.21
研究費

「新型コロナウイルス対応」政府が緊急の研究開発に20億円投入

「新型コロナウイルス対応」政府が緊急の研究開発に20億円投入

政府は、予備費を含め総額20億円程度の予算を投入し、新型コロナウイルスCOVID19の研究開発を進めることを決めた。竹本直一健康・医療担当大臣は「ただちに研究開発を進め、速やかな成果の取得が必要な課題と、今後の新型コロナ […]

2020.02.21
研究・成果

コンクリがれきと廃木材混合 リサイクルで新たな建材に

コンクリがれきと廃木材混合 リサイクルで新たな建材に

    左から、大野建設の大野治雄代表取締役社長、東大生産技術研究所の酒井雄也講師、バイオアパタイトの中村弘一代表取締役社長   東京大学生産技術研究所の酒井雄也講師、バイオアパタイトの中村 […]

2020.02.21
研究・成果

大腸菌数測定の時間を大幅短縮

大腸菌数測定の時間を大幅短縮

北海道大学大学院工学研究院の佐藤久教授とセルスペクトの平野麗子研究員らの研究グループは、一度に多数のサンプルの大腸菌数を安価で簡単に計測できる技術開発に成功したと発表した。大腸菌がもつ酵素を蛍光色素により高感度に検出。従 […]

2020.02.14
研究・成果

「国際連携でガン全ゲノム解析」理研や東大医科研など4600万個超の変異・異常同定

「国際連携でガン全ゲノム解析」理研や東大医科研など4600万個超の変異・異常同定

国際連携による全ゲノムガン種横断的解析プロジェクト(PCAWG)は6日、38種のガンについて、2800例以上の全ゲノムシーケンス解析を行い、4600万個を超える変異・異常を同定し、その特徴を明らかにした。Nature誌で […]

2020.02.14
その他

【日本の研究力再構築 筑波大学学長・永田恭介氏に聞く】 有効研究時間を増やすこと大事

【日本の研究力再構築 筑波大学学長・永田恭介氏に聞く】 有効研究時間を増やすこと大事

    筑波大学学長の永田恭介氏   日本の研究力が落ちたと言われておりますが、大事なことは、研究力が落ちた理由です。研究力を評価する指標として論文数がありますが、誰が見ても明らかなのは、日 […]

2020.02.14

日本国際賞に2氏

日本国際賞に2氏

受賞者発表記者会見に出席したギャラガー博士(左)とペーボ博士   (公財)国際科学技術財団(小宮山宏理事長)は、2020年(第36回)Japan Prize(日本国際賞)を「エレクトロニクス、情報、通信」分野で […]

2020.02.14
研究・成果

自閉スペクトラム症者がスポーツ苦手な理由

自閉スペクトラム症者がスポーツ苦手な理由

国立障害者リハビリテーションセンター研究所脳機能系障害研究部発達障害研究室の和田真室長と静岡大学情報学部の宮崎真教授らは共同で、自閉スペクトラム症者が球技をはじめとした道具を使うスポーツを苦手とする原因が、道具を身体の一 […]

2020.02.07
政策

「国際バイオ拠点 東京圏と関西圏に形成へ」有識者会議がバイオ戦略2020に向け提言

「国際バイオ拠点 東京圏と関西圏に形成へ」有識者会議がバイオ戦略2020に向け提言

2030年までに東京圏と関西圏に国際拠点を形成し、複数の地域拠点をネットワーク化することで、世界最先端のバイオエコノミー社会を実現する。政府のイノベーション政策強化推進のための有識者会議「バイオ戦略」(座長=永山治・バイ […]

2020.02.07
政策

「首相への第5次提言書などを報告」科学技術と政策の会が総会

「首相への第5次提言書などを報告」科学技術と政策の会が総会

あいさつする細田博之代表(手前から4人目)   議員連盟「科学技術と政策の会」は、1月28日に総会およびグローバル外交推進委員会の報告会を開き、昨年12月9日に第5次提言書を安倍首相へ提出したことなど活動報告を […]

2020.02.07

育志賞18人決定

育志賞18人決定

日本学術振興会(里見進理事長)は1月28日、将来、日本の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士後期課程学生18人に第10回日本学術振興会育志賞を授与することを決めた。厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励 […]

2020.02.07
研究・成果

液体のりの主成分添加でホウ素中性子捕捉療法の効果が大幅向上

液体のりの主成分添加でホウ素中性子捕捉療法の効果が大幅向上

東京工業大学科学技術創成研究院化学生命科学研究所の野本貴大助教と西山伸宏教授(川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター主幹研究員兼任)の研究グループは、液体のりの主成分であるポリビニルアルコール(PVA)を中性子 […]

2020.01.31
政策

「博士後期課程学生の半数に生活費相当額支給」研究力強化・若手支援パッケージ決定

「博士後期課程学生の半数に生活費相当額支給」研究力強化・若手支援パッケージ決定

博士後期課程学生への経済的支援、若手研究者にはポスト確保、中堅・シニア研究者には研究に専念できる環境を構築する。総合科学技術・イノベーション会議は1月23日、研究力強化・若手研究者支援総合パッケージを決定した。竹本直一科 […]

2020.01.31
政策

「人文科学のみの研究追加、イノベーション創出盛る」科学技術基本法見直し

「人文科学のみの研究追加、イノベーション創出盛る」科学技術基本法見直し

政府は現在開会中の通常国会で、科学技術基本法に人文科学のみの研究とイノベーションの考え方を包含し科学技術・イノベーション基本法にすることなど、関係の法改正を行う。 グローバル化、デジタル化、AI、生命科学の大きな進展は、 […]

2020.01.31
研究・成果

静脈・指紋・脈波 同時計測できるシート型イメージセンサー

静脈・指紋・脈波 同時計測できるシート型イメージセンサー

開発したウェアラブル式シート型イメージセンサー   東京大学大学院工学系研究科の横田知之准教授と染谷隆夫教授らの研究グループはジャパンディスプレイと共同で、生体認証に用いられる静脈や指紋の撮像とバイタルサインの […]

2020.01.31
イベント

「どうする少子化日本」お茶大で講演会 津谷教授が詳説

「どうする少子化日本」お茶大で講演会 津谷教授が詳説

慶應義塾大学の津谷典子教授   お茶の水女子大学(室伏きみ子学長)は1月10日、慶應義塾大学(経済研究所所長)の津谷典子教授を講師に招き「日本の低出生率:パターンと要因と政策的対応」をテーマとした講演会をお茶の […]

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