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これまで日本では、研究インテグリティという言葉が研究公正(研究不正の防止)という意味で用いられてきたが、本来は、研究者や研究機関が社会的負託を受けて行う研究活動において、自主的・自律的に担保すべき健全性と公正性を担保し、 […]
2022.07.08
政策
研究大学コンソーシアムが具体的な取り組みを提案した文科省の大学研究力強化委員会 研究力を強化するためには、オールジャパンで分野や機関、大学やセクターの枠を超えた共創のための連携を促進する仕組みを作らなければ […]
2022.07.01
政策
政府の経済安全保障に関する有識者会議が開いた初会合 経済安全保障重要技術育成プログラムの公募に向けた具体的検討が始まった。政府の経済安全保障重要技術育成プログラムに係るプログラム会議(座長=松本洋一郎・外務 […]
G7科学技術大臣会合が6月12~14日、ドイツ・フランクフルトで開催され、ウクライナの科学者と学生への支援を表明するとともに、科学と研究における自由、気候変動、新型コロナ後遺症について共同宣言を採択した。出席した大野敬太 […]
2022.06.24
政策
来年度予算では日本医療研究開発機構(AMED)はどの領域を重点化・強化していくのか。来年度概算要求に向けて、医療分野の研究開発関連予算等の資源配分方針が明らかになった。健康・医療戦略本部が近く決定する。 AMEDの6つの […]
2022.06.10
政策
政府は6月3日、統合イノベーション戦略2022を閣議決定した。前日の総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)では、戦略2022とともに「世界に伍するスタートアップ・エコシステムの形成」と「ソサイエティ5・0の実現に向 […]
2022.05.27
政策
グローバルヘルス戦略推進協議会の会議の様子 健康・医療戦略推進本部のグローバルヘルス戦略推進協議会は5月18日、グローバルヘルス戦略案を取りまとめた。今月中に健康・医療戦略推進本部で決定する。小林鷹之・健康 […]
若手研究者が学術研究への道を進むためには、どのような支援が必要なのだろうか。文部科学省は優秀な研究者の登竜門である特別研究員への、海外研鑽機会の充実やスタートアップ支援などを行えるよう科学研究費補助金(科研費)の改革を進 […]
2022.04.22
政策
政府の有識者会議は、量子技術とAIに関する戦略の改定案をそれぞれ取りまとめた。両戦略とも、研究開発だけでなく、量子技術やAIを社会経済システムの中に取り込み、社会変革を加速するための取り組みを強化する。4月22日の統合イ […]
2022.04.22
政策
(一社)WICC(World Innovation Culture Center)の提言委員会は、現在の日本の科学技術・イノベーション力は低下の一途をたどっており、科学技術創造立国の日本は過去のものになってしまっていると […]
2022.04.15
政策
初めて開かれたSCARDA戦略推進会合。左から、古賀淳一プロボスト、濵口道成センター長、大野敬太郎副大臣 政府は、新たな感染症のパンデミックが発生した際、素早く国産ワクチンを開発・製造するため、世界の動向を […]
2022.04.01
政策
会員任命問題以降、政府と日本学術会議の関係はギクシャクしていたが、ようやく正常化に向けて動き始めた。梶田隆章会長と松野博一官房長官が3月16日に会談を行い、今後も対話を続けていくことで一致。22日には内閣府が研究力強化な […]
政府は、10兆円大学ファンドの支援対象となる国際卓越研究大学制度を創設するための法案を閣議決定した。国際的な卓越した研究を展開し、経済社会に変化をもたらし研究成果の活用が見込まれる大学を支援することで、大学の国際競争力の […]
2022.02.11
政策
小林鷹之科学技術担当大臣らに提言書を手交する青木節子座長(慶應義塾大学大学院法務研究科教授) 将来、国民生活や経済活動に重要となる先端技術を確保するため、世界各国がしのぎを削ってハイリスク研究 […]
2022.02.11
政策
総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が2月1日、開催され、科学技術・イノベーションによる成長と分配の好循環の実現に向けて、知の基盤強化と人材育成強化、イノベーション力の強化、戦略的な研究開発の推進という3つの柱に […]
2022.02.04
政策
劇的に変化する世界の量子関連の研究開発動向に対して、日本はどのような取り組みを行うのか。政府のワーキンググループ(主査=伊藤公平慶應義塾大学塾長)は、量子技術イノベーション戦略見直しについて、中間取りまとめを量子技術イノ […]
2022.01.21
政策
大型の補正予算が付くと、事業予算の前倒しによって次の当初予算は減るというのが、これまでのセオリーだったが、文部科学省の2022年度科学技術関係予算案は、1兆円規模の補正予算にも関わらず増額とな […]
日本学術振興会の里見進理事長 岸田政権が発足し、科学技術が政策の重要な柱として位置づけられたものの、厳しい国際競争の中で日本の位置づけは低下してしまっている。こうした中、日本の科学技術政策をどのように進めれ […]
早稲田大学電子政府・自治体研究所は12月10日に「第16回早稲田大学世界デジタル政府ランキング2021」を発表した。今回のランキングでは、デンマークが18年以来の第1位に返り咲いた。昨年1位の米国は4位にランクダウンし、 […]
10兆円ファンドの支援を受ける研究大学に選ばれるためには、ガバナンス体制を構築した上で3%成長を維持するための9つの要件を満たさなければならない。世界と伍する研究大学専門調査会は12月10日、最終まとめ骨子案の中で、選定 […]
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