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2023.08.11
政策

経済安全保障重要技術育成 23の多様な先端技術追加

経済安全保障重要技術育成 23の多様な先端技術追加

科学技術・イノベーションは、国の国際競争力に直結するため、各国とも研究開発に力を入れている。特に、新たな技術のシーズ・ニーズの出現や国際情勢等を踏まえ、時々刻々と変化する先端技術を育てるためには、機動的で柔軟な支援が必要 […]

2023.08.11
政策

ムーンショット新目標に社会変革導く核融合研究 文科省

ムーンショット新目標に社会変革導く核融合研究 文科省

文部科学省は、ムーンショット型研究開発制度の新たな目標に、核融合に関連する挑戦的な研究を盛り込むことを決めた。革新的なアイデアの研究を支援し、失敗を繰り返しながら、様々な研究開発を展開することで、現在はまだ実用化に向けた […]

2023.07.07
政策

内閣府BRIDGE 3施策に56億円配分 7省庁の成果を社会実装

内閣府BRIDGE 3施策に56億円配分 7省庁の成果を社会実装

総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)のガバニングボードは、各省庁での研究開発の成果を社会課題解決等に橋渡しするプログラムであるBRIDGEの対象として、7省庁の33施策に56億円を配分することを決定した。ガバニン […]

2023.06.16
政策

統合イノベーション戦略2023閣議決定

統合イノベーション戦略2023閣議決定

政府は6月9日、第6期科学技術・イノベーション推進計画の3年目の実行計画である統合イノベーション戦略2023を閣議決定した。「先端科学技術の戦略的な推進」「知の基盤と人材育成の強化」「イノベーション・エコシステムの形成」 […]

2023.05.19
政策

「若手育成と女性活躍 共通課題」G7科学技術大臣会合

「若手育成と女性活躍 共通課題」G7科学技術大臣会合

今回のG7科学技術大臣会合には8人の代表者が参加したが、そのうち7人が女性という華やかなものとなった。左から、マリア・クリスティーナ・ルッソ研究イノベーション総局国際担当局長(EU)、アラティ・プラバカー大統領府科学技術 […]

2023.05.12
政策

「若手研究者の海外挑戦支援」先端国際共同研究推進事業始動    6月公募開始

「若手研究者の海外挑戦支援」先端国際共同研究推進事業始動    6月公募開始

博士課程学生やポスドク、若手研究者が海外の一流研究室で武者修行したり、ワークショップを開催したりするためのソフトマネーを支援する先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)の公募が6月に開始される。2022年度補正予算501 […]

2023.04.28
政策

「学術会議法改正案 提出見送り」政府との信頼関係回復へ 透明性ある公開協議カギ

「学術会議法改正案 提出見送り」政府との信頼関係回復へ 透明性ある公開協議カギ

日本学術会議の総会。一方的な説明ではなく、学術会議の在り方を検討する対話の場を求める声明を採択した。   日本学術会議は4月17~18日、総会を開き、政府が検討している学術会議設置法改正案を今国会に提出しないよ […]

2023.04.28
政策

「AIの研究倫理」「感染症対応」WICCがG7広島サミットに向け提言

「AIの研究倫理」「感染症対応」WICCがG7広島サミットに向け提言

WICC研究会の会合の様子。奥左から、濵口道成氏、木原誠二氏、岸輝雄氏、坂村健氏。   一般社団法人WICCは4月19日、衆議院第一議員会館会議室で「G7広島サミットへの提言に向けて-情報ドリブン・グローブ(I […]

2023.04.14
政策

「安全・安心」確保へ重要技術育成 2~3年後にシンクタンク設立 内閣府が基本設計決定

「安全・安心」確保へ重要技術育成 2~3年後にシンクタンク設立 内閣府が基本設計決定

日本が戦略的に育てるべき安全・安心の確保に関する重要技術や国内外の戦略等の調査検討を行うシンクタンクを、どのような組織にするのか。内閣府は、「安全・安心に関するシンクタンク」の基本設計を決定した。当面は内閣府がその機能を […]

2023.04.07
政策

研究者の評価疲れ解消へ一石 CSTIが現場の声拾うアンケート実施へ

研究者の評価疲れ解消へ一石 CSTIが現場の声拾うアンケート実施へ

総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の有識者議員会合   競争的資金の申請書や評価報告書の作成などに時間を取られているものの、その結果が次に反映されない、何に使っているのかわからないため、多くの研究者が […]

2023.03.31
政策

政府の有識者会議、「量子未来産業創出戦略」策定 東海国立大学機構に新拠点

政府の有識者会議、「量子未来産業創出戦略」策定 東海国立大学機構に新拠点

量子技術の利用者1000万人、生産額50兆円規模、量子ユニコーンベンチャー創出など、政府の2030年目標の達成には、民間企業の参入が不可欠だ。政府の有識者会議は、量子技術の実用化・産業化に向けた方針や実行計画を示した量子 […]

2023.03.17
政策

G7サミットに向け政策提言 Gサイエンス学術会議が3つの共同声明

G7サミットに向け政策提言 Gサイエンス学術会議が3つの共同声明

岸田文雄首相(右から5人目)に提言書を手交した日本学術会議の梶田隆章会長(同6人目)らG7各国アカデミーの代表者   Gサイエンス学術会議は、G7サミットに向けて科学的な政策提言を行うため、気候変動、健康、海洋 […]

2023.03.10
政策

核融合発電の開始前倒し 産学官で協議会設立へ 政府が初の戦略案

核融合発電の開始前倒し 産学官で協議会設立へ 政府が初の戦略案

政府の核融合戦略有識者会議(座長=篠原弘道NTT相談役)は、核融合原型炉の発電開始時期を前倒しするためのフュージョンエネルギー・イノベーション戦略を取りまとめた。量子科学技術研究開発機構に拠点を整備し研究開発を加速すると […]

2023.03.03
政策

「学術会議の独立性を毀損」国内ノーベル賞受賞者ら政府示す「改革案」に懸念

「学術会議の独立性を毀損」国内ノーベル賞受賞者ら政府示す「改革案」に懸念

会見に臨んだ日本学術会議の梶田隆章会長(右)と菱田公一副会長   「学術の終わりの始まり」になってしまうのか。昨年12月、日本学術会議の改革案が政府から示されたが、非公開の検討プロセスに加え、学術会議の独立性を […]

2023.02.17
政策

科学技術政策の方向性 CSTIが提示 6月めどに統合戦略策定

科学技術政策の方向性 CSTIが提示 6月めどに統合戦略策定

科学技術立国を実現するため、先端科学技術の戦略的推進、知の基盤と人材育成の強化、イノベーション・エコシステムの形成の3つを政策の基軸として、取り組みの強化や具体化を進めていく。総合科学技術・イノベーション会議(CSTI) […]

2023.02.03
政策

研究開発成果の社会実装加速 ソサイエティ5.0実現へ 内閣府が2つの取り組み

研究開発成果の社会実装加速 ソサイエティ5.0実現へ 内閣府が2つの取り組み

CSTI議員(NTT相談役)の篠原弘道氏   ソサイエティ5・0実現に向け、研究開発成果の社会実装を加速するための2つの取り組みが始まる。内閣府の第3期戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)とBRIDGE […]

2022.12.16
政策

国際競争勝ち抜く気概を 「核融合戦略」中間的整理案 政府有識者会議まとめ

国際競争勝ち抜く気概を 「核融合戦略」中間的整理案 政府有識者会議まとめ

政府のイノベーション政策強化推進のための有識者会議「核融合」(座長=篠原弘道・NTT相談役)は、来年春に策定する核融合戦略に向けて中間的整理案をまとめた。高市早苗・科学技術政策担当大臣は「核融合というのは、エネルギー安全 […]

2022.11.18
政策

2022年第2次補正予算案「イノベーションやスタートアップ支援などに約6兆円」

2022年第2次補正予算案「イノベーションやスタートアップ支援などに約6兆円」

政府は、約29兆円の2022年度第2次補正予算案を閣議決定した。総合経済対策を裏付けるもので、新しい資本主義を加速するため、人への投資、成長分野への投資を強化しており、科学技術・イノベーションやスタートアップ支援などに約 […]

2022.11.11
政策

「博士を評価する国家公務員人事制度を」自民調査会で有村参院議員が提言

「博士を評価する国家公務員人事制度を」自民調査会で有村参院議員が提言

] 自民党の科学技術・イノベーション戦略調査会   日本は、博士人材を活かせる国になれるのか。世界各国が博士人材を競争力強化のために活用しているのに対して、日本は国も民間も十分に活用できていない。その原因は日本 […]

2022.10.28
政策 研究費

「基礎研究への投資が大事」OIST・グルース学長が持論

「基礎研究への投資が大事」OIST・グルース学長が持論

沖縄科学技術大学院大学(OIST)のピーター・グルース学長   日本はイノベーションのバリューチェーン全体で課題に取り組む必要がある。そのためには、基礎研究に対する公的支出のGDP比を増加させ、プロジェクトでは […]

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