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2025.04.18
大学等

東大に70年ぶり新学部 学術知と先端知にデザイン融合

東大に70年ぶり新学部 学術知と先端知にデザイン融合

  記者会見に臨んだ東大の藤井輝夫総長(左)と学部長のマイルス・ペニントン教授   東京大学(藤井輝夫総長)は4月4日、2027年9月に新学部「UTokyo College of Design」を開設 […]

2025.04.11
政策

マテリアルは製造業の基幹 継続的なイノベーション創出へ       内閣府が提言

マテリアルは製造業の基幹 継続的なイノベーション創出へ       内閣府が提言

内閣府のマテリアル戦略有識者会議がまとめた提言を掲げる座長の山岸秀之氏(右)と城内実科学技術政策担当大臣   マテリアル分野で日本が勝ち続けるためには、イノベーションを継続的に創出し、経済成長につなげるための産 […]

2025.04.11
研究・成果

アメリシウムで原子力電池 「半永久電源」実用化目指し開発着手 原子力機構

アメリシウムで原子力電池 「半永久電源」実用化目指し開発着手 原子力機構

高野公秀研究主席   数十年から100年までの長期間にわたって、メンテナンスフリーで使える電源や熱源として、アメリシウム241の原子力電池を開発する。日本原子力研究開発機構のNXR開発センターの高野公秀研究主席 […]

2025.04.11
研究・成果

植物に「へその緒」 160年ぶり新組織発見 名古屋大

植物に「へその緒」 160年ぶり新組織発見 名古屋大

笠原竜四郎特任准教授   名古屋大学生物機能開発利用研究センターの笠原竜四郎特任准教授、野田口理孝特任教授、名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所の研究グループは、植物の種子形成に不可欠な「へその緒」に […]

2025.04.11
産学連携

三菱商事が東大に6億円寄付 起業支援プログラム設立

三菱商事が東大に6億円寄付 起業支援プログラム設立

握手を交わす東大の藤井輝夫総長(左)と三菱商事の中西勝也社長   東京大学(藤井輝夫総長)は3月28日、三菱商事(中西勝也社長)からの寄付をもとにスタートアップ創出を加速するプログラム「東京大学・三菱商事Tec […]

2025.04.04
その他

研究者の転退職時 知財取り扱い指針 内閣府が公表

研究者の転退職時 知財取り扱い指針 内閣府が公表

大学や国研などの研究からは、イノベーションにつながる知的財産が生まれているが、その研究者がキャリアアップのため転職したり退職したりする時に、その知財をどう取り扱うべきか。ルールが定められていない大学が多く、定められていて […]

2025.04.04

京大・柏原正樹氏にアーベル賞 D加群理論構築

京大・柏原正樹氏にアーベル賞 D加群理論構築

柏原正樹氏(Peter Badge/Typos1/The Abel Prize提供)   ノルウェー科学文学アカデミーは、数学のノーベル賞ともいわれるアーベル賞を京都大学数理解析研究所の柏原正樹特任教授に贈ると […]

2025.04.04
国際 研究機関

AMEDと韓国保健産業振興院が医療分野で連携

AMEDと韓国保健産業振興院が医療分野で連携

日本医療研究開発機構の三島良直理事長(右)と韓国保健産業振興院のチャ・シュンド院長   AMED(日本医療研究開発機構)の三島良直理事長と、KHIDI(韓国保健産業振興院)のチャ・シュンド院長は28日、医療研究 […]

2025.04.04
イベント

科学の甲子園全国大会 優勝は東京代表 小石川中等教育学校

科学の甲子園全国大会 優勝は東京代表 小石川中等教育学校

実技競技の一場面。各校は規定に沿ってホイールカーを走らせ様々な課題をクリアした。   科学技術振興機構(橋本和仁理事長)は3月23日、全国の高校生がチームで科学に関する知識とその活用能力を競う「第14回科学の甲 […]

2025.03.28
研究費 大学等

国際競争力低下に歯止め 医学系大学の研究支援プログラム        AMEDが公募開始

国際競争力低下に歯止め 医学系大学の研究支援プログラム        AMEDが公募開始

創薬シーズなどの源泉である基礎生命科学・臨床医学のトップ10%論文に占める日本のシェアは低下しており、医学系研究における国際競争力低下が危惧されている。こうした状況を打破するため、文部科学省は、医学系研究支援プログラムを […]

2025.03.28
政策

統合イノベーション戦略2025検討開始 経済安全保障との連携強化など3つの課題 早急に着手

統合イノベーション戦略2025検討開始 経済安全保障との連携強化など3つの課題 早急に着手

総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)は、統合イノベーション戦略2025(26年度予算の重点項目)の方向性について議論した。城内実科学技術政策担当大臣「この統合戦略に向けまして、第6期科学技術イノベーション基本計画 […]

2025.03.28
研究・成果

燃料デブリの形成機構 3次元で可視化 原子力機構が手法開発

燃料デブリの形成機構 3次元で可視化 原子力機構が手法開発

堀口直樹研究員   原子力発電所の事故では、炉内の燃料が溶けて、冷却材プールに落下した際、大量の細かな液滴に分裂して広がる。溶融燃料や分裂した液滴が冷え固まることで、燃料デブリが形成されるが、プールが浅いと、溶 […]

2025.03.28
大学等

茨城大がグリーンバイオテクノロジー研究センター開設

茨城大がグリーンバイオテクノロジー研究センター開設

茨城大学応用生物学野の小松﨑将一教授(右)と西澤智康教授   茨城大学応用生物学野の小松﨑将一教授と西澤智康教授は3月18日、農法や微生物の遺伝子解析を通じて、持続可能な農業の実現と気候変動対策・環境保全を目指 […]

2025.03.21
研究・成果

重篤な副作用予測可能に CAR-Tのバイオマーカー開発 九州大

重篤な副作用予測可能に CAR-Tのバイオマーカー開発 九州大

國﨑祐哉教授   CAR-T(キメラ抗原受容体T細胞)細胞治療は、非常に効果の高いがん治療法の一つだが、副作用として、脳神経障害につながるICANS(免疫エフェクター細胞関連神経毒性症候群)が課題になっている。 […]

2025.03.21
研究・成果

劣化ウランから蓄電池 「世界初」原子力機構が開発

劣化ウランから蓄電池 「世界初」原子力機構が開発

ウラン燃料電池の模型   日本原子力開発機構原子力科学研究所NXR開発センターの大内和希研究副主席、植野雄大研究員、渡邊雅之研究首席は、これまで厄介者とされてきた劣化ウランを利用することのできる、ウラン蓄電池の […]

2025.03.21
研究・成果

免疫不全ブタを小型化 広範な研究利用に貢献 農研機構、ゲノム編集で成功

免疫不全ブタを小型化 広範な研究利用に貢献 農研機構、ゲノム編集で成功

会見に臨んだ研究メンバー。右から淵本大一郎グループ長補佐、上西博英領域長、立石剣所長   農研機構生物機能利用研究部門生物素材開発研究領域の淵本大一郎グループ長補佐らの研究グループは、医学研究用途に開発した免疫 […]

2025.03.21
研究・成果

乳児の夜泣きに悩むパパとママ スマホアプリで支援 東京科学大が成果

乳児の夜泣きに悩むパパとママ スマホアプリで支援 東京科学大が成果

東京科学大学生命理工学院生命理工学系の黒田公美教授と原地絢斗研究員、同大学情報理工学院情報工学系の吉村奈津江教授らの共同研究グループは、乳児の睡眠と泣きの問題を科学的に支援する研究用スマートフォンアプリ「SciBaby( […]

2025.03.14
研究・成果

第2世代結晶スポンジ法 東大チームが開発 手軽に分子構造を解析

第2世代結晶スポンジ法 東大チームが開発 手軽に分子構造を解析

  藤田誠卓越教授      竹澤浩気特任講師   結晶化をしなくても分子の構造を見ることができる結晶スポンジ法(CS法)は、様々な分野で革新をもたらすと期待されたものの、その普及は限定的だった。東京 […]

2025.03.14
政策

学術会議法人化法案閣議決定

学術会議法人化法案閣議決定

政府は、日本学術会議を法人化する法案を閣議決定した。会員を現在の210人から250人にするほか、国際団体に加盟できる代表性を備え、政府への勧告権も維持する。一方、政府から活動に必要な資金を補助金として出すことから、内閣府 […]

2025.03.14
研究機関

東大カブリ機構と福島国際研究教育機構が協力協定

東大カブリ機構と福島国際研究教育機構が協力協定

協定書を掲げる東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構の横山順一機構長(左)と福島国際研究教育機構の山崎光悦理事長   東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)と福島国際 […]

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