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2025.04.04
イベント

科学の甲子園全国大会 優勝は東京代表 小石川中等教育学校

科学の甲子園全国大会 優勝は東京代表 小石川中等教育学校

実技競技の一場面。各校は規定に沿ってホイールカーを走らせ様々な課題をクリアした。   科学技術振興機構(橋本和仁理事長)は3月23日、全国の高校生がチームで科学に関する知識とその活用能力を競う「第14回科学の甲 […]

2025.03.28
研究費 大学等

国際競争力低下に歯止め 医学系大学の研究支援プログラム        AMEDが公募開始

国際競争力低下に歯止め 医学系大学の研究支援プログラム        AMEDが公募開始

創薬シーズなどの源泉である基礎生命科学・臨床医学のトップ10%論文に占める日本のシェアは低下しており、医学系研究における国際競争力低下が危惧されている。こうした状況を打破するため、文部科学省は、医学系研究支援プログラムを […]

2025.03.28
政策

統合イノベーション戦略2025検討開始 経済安全保障との連携強化など3つの課題 早急に着手

統合イノベーション戦略2025検討開始 経済安全保障との連携強化など3つの課題 早急に着手

総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)は、統合イノベーション戦略2025(26年度予算の重点項目)の方向性について議論した。城内実科学技術政策担当大臣「この統合戦略に向けまして、第6期科学技術イノベーション基本計画 […]

2025.03.28
研究・成果

燃料デブリの形成機構 3次元で可視化 原子力機構が手法開発

燃料デブリの形成機構 3次元で可視化 原子力機構が手法開発

堀口直樹研究員   原子力発電所の事故では、炉内の燃料が溶けて、冷却材プールに落下した際、大量の細かな液滴に分裂して広がる。溶融燃料や分裂した液滴が冷え固まることで、燃料デブリが形成されるが、プールが浅いと、溶 […]

2025.03.28
大学等

茨城大がグリーンバイオテクノロジー研究センター開設

茨城大がグリーンバイオテクノロジー研究センター開設

茨城大学応用生物学野の小松﨑将一教授(右)と西澤智康教授   茨城大学応用生物学野の小松﨑将一教授と西澤智康教授は3月18日、農法や微生物の遺伝子解析を通じて、持続可能な農業の実現と気候変動対策・環境保全を目指 […]

2025.03.21
研究・成果

重篤な副作用予測可能に CAR-Tのバイオマーカー開発 九州大

重篤な副作用予測可能に CAR-Tのバイオマーカー開発 九州大

國﨑祐哉教授   CAR-T(キメラ抗原受容体T細胞)細胞治療は、非常に効果の高いがん治療法の一つだが、副作用として、脳神経障害につながるICANS(免疫エフェクター細胞関連神経毒性症候群)が課題になっている。 […]

2025.03.21
研究・成果

劣化ウランから蓄電池 「世界初」原子力機構が開発

劣化ウランから蓄電池 「世界初」原子力機構が開発

ウラン燃料電池の模型   日本原子力開発機構原子力科学研究所NXR開発センターの大内和希研究副主席、植野雄大研究員、渡邊雅之研究首席は、これまで厄介者とされてきた劣化ウランを利用することのできる、ウラン蓄電池の […]

2025.03.21
研究・成果

免疫不全ブタを小型化 広範な研究利用に貢献 農研機構、ゲノム編集で成功

免疫不全ブタを小型化 広範な研究利用に貢献 農研機構、ゲノム編集で成功

会見に臨んだ研究メンバー。右から淵本大一郎グループ長補佐、上西博英領域長、立石剣所長   農研機構生物機能利用研究部門生物素材開発研究領域の淵本大一郎グループ長補佐らの研究グループは、医学研究用途に開発した免疫 […]

2025.03.21
研究・成果

乳児の夜泣きに悩むパパとママ スマホアプリで支援 東京科学大が成果

乳児の夜泣きに悩むパパとママ スマホアプリで支援 東京科学大が成果

東京科学大学生命理工学院生命理工学系の黒田公美教授と原地絢斗研究員、同大学情報理工学院情報工学系の吉村奈津江教授らの共同研究グループは、乳児の睡眠と泣きの問題を科学的に支援する研究用スマートフォンアプリ「SciBaby( […]

2025.03.14
研究・成果

第2世代結晶スポンジ法 東大チームが開発 手軽に分子構造を解析

第2世代結晶スポンジ法 東大チームが開発 手軽に分子構造を解析

  藤田誠卓越教授      竹澤浩気特任講師   結晶化をしなくても分子の構造を見ることができる結晶スポンジ法(CS法)は、様々な分野で革新をもたらすと期待されたものの、その普及は限定的だった。東京 […]

2025.03.14
政策

学術会議法人化法案閣議決定

学術会議法人化法案閣議決定

政府は、日本学術会議を法人化する法案を閣議決定した。会員を現在の210人から250人にするほか、国際団体に加盟できる代表性を備え、政府への勧告権も維持する。一方、政府から活動に必要な資金を補助金として出すことから、内閣府 […]

2025.03.14
研究機関

東大カブリ機構と福島国際研究教育機構が協力協定

東大カブリ機構と福島国際研究教育機構が協力協定

協定書を掲げる東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構の横山順一機構長(左)と福島国際研究教育機構の山崎光悦理事長   東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)と福島国際 […]

2025.03.14
研究・成果

におい追跡ドローン センサーはカイコ触角 信州大・千葉大が開発 「最大5㍍範囲」世界記録達成

におい追跡ドローン センサーはカイコ触角 信州大・千葉大が開発 「最大5㍍範囲」世界記録達成

信州大学繊維学部機械・ロボット学科の照月大悟准教授と千葉大学大学院工学研究院の中田敏是准教授、千葉大学大学院融合理工学府の福井千海さん(大学院生)らの研究グループは、生きたカイコガの触角をにおいセンサーに用いたバイオハイ […]

2025.03.07
政策

「日本を最もAI活用しやすい国に」法案閣議決定

「日本を最もAI活用しやすい国に」法案閣議決定

  城内実科学技術政策担当相   政府は2月28日、人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案、いわゆるAI法案を閣議決定した。AI戦略会議とAI制度研究会の、中間取りまとめを踏まえて、法 […]

2025.03.07
研究機関

名大・岐阜大研究所とToMMo 糖鎖とコホート融合で覚書

名大・岐阜大研究所とToMMo 糖鎖とコホート融合で覚書

連携協定を結んだ糖鎖生命コア研究所の門松健治所長(右)と東北メディカル・メガバンク機構の山本雅之機構長   名古屋大学・岐阜大学の糖鎖生命コア研究所と東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)は、ヒューマング […]

2025.03.07
政策

学術会議法人化法案「懸念消えず」光石会長が談話

学術会議法人化法案「懸念消えず」光石会長が談話

記者会見に臨んだ日本学術会議の光石衛会長(左から2人目)ら   日本学術会議は2月27日、学術会議の法人化法案について、「法案作成過程で日本学術会議が懸念する点の払拭が図られることを強く望む」とする会長談話を発 […]

2025.03.07
大学等

立命館大が「身体圏」研究拠点設置

立命館大が「身体圏」研究拠点設置

伊坂忠夫副学長   立命館大学(仲谷善雄学長)は2月21日、令和6年度文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の採択を受けて設置する「世界を牽引する身体圏研究の研究推進・人材育成拠 […]

2025.02.28
政策

「新治療法の実用化促進」第3期健康・医療戦略 政府が閣議決定

「新治療法の実用化促進」第3期健康・医療戦略 政府が閣議決定

政府は2月18日、今年4月から5年間の第3期健康・医療戦略を閣議決定した。閣議前に開かれた健康・医療戦略推進本部では、戦略とともに第3期医療分野研究開発推進計画を決定した。第3期戦略では、従来のAMEDを中心とした研究開 […]

2025.02.28
研究・成果

がん転移の原因 活性酸素種からの逃避 京大が解明

がん転移の原因 活性酸素種からの逃避 京大が解明

髙橋重成准教授   日本人の死因の第1位はがんだが、その多くは、原発巣ではなく、転移の影響で亡くなっている。なぜ、がんは転移するのか、転移によるメリットは何なのか。実はよくわかっていなかった。 京都大学工学研究 […]

2025.02.28
大学等

「共助資本主義」実現へ 13大学が大学連合設立

「共助資本主義」実現へ 13大学が大学連合設立

大学連合の設立記者発表会のもよう   東京大学、上智大学、東京外国語大学、中央大学、関西大学、法政大学、東北大学、 立命館大学、早稲田大学、立教大学、東京科学大学、大阪大学、帝京大学の13大学で構成する、共助資 […]

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