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2021.03.05
研究・成果

メスのメダカがメスに求愛 遺伝子変異でオス型に

メスのメダカがメスに求愛 遺伝子変異でオス型に

東京大学大学院農学生命科学研究科の大久保範聡准教授らの研究グループは、女性ホルモン受容体の一つであるEsr2bの遺伝子に変異が生じたメスのメダカが、オスからの求愛を受け入れず、逆に他のメスに求愛することを見いだした。たっ […]

2021.03.05
研究・成果

AIでALS診断 CiRAが手法構築

AIでALS診断 CiRAが手法構築

井上治久教授   京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の今村恵子講師、矢田祐一郎共同研究員、井上治久教授らの研究グループは、健康な人のiPS細胞から作った運動ニューロンとALS(筋萎縮性側索硬化症)患者のiPS […]

2021.03.05
研究・成果

「効率的にセシウム吸収」植物タンパク質を同定 岩手大など世界初

「効率的にセシウム吸収」植物タンパク質を同定 岩手大など世界初

岩手大学次世代アグリイノベーション研究センターのラーマン・アビドゥール准教授、島根大学学術研究院の秋廣高志助教、東京大学大学院農学生命科学研究科の田野井慶太朗教授らのグループは、セシウムを効率的に取り込む植物タンパク質を […]

2021.02.26
研究・成果

「水から水素 効率的に製造」京大、新たな電解触媒OER開発

「水から水素 効率的に製造」京大、新たな電解触媒OER開発

京都大学白眉センターの草田康平特定准教授、大学院理学研究科の北川宏教授、呉冬霜特定助教らの研究グループは、従来よりも1000倍以上の高活性と10倍以上の高耐久性を併せ持つ水電解触媒の開発に成功した。開発した触媒は、溶液に […]

2021.02.26
産業・製品 人物

「新型コロナの影響と今後の研究開発」リガクの志村晶社長に聞く

「新型コロナの影響と今後の研究開発」リガクの志村晶社長に聞く

志村晶社長   X線を使った分析は、ライフサイエンスや材料科学等に欠かせないツールの一つとなっている。リガクは、はやぶさ2が回収した試料のX線分析を担当するなど、日本のX線トップメーカーとして、国内外の最先端の […]

2021.02.26
研究・成果

再発性腸炎患者の腸内細菌叢 糞便移植治療で機能回復するメカニズム解明

再発性腸炎患者の腸内細菌叢 糞便移植治療で機能回復するメカニズム解明

大阪市立大学大学院医学研究科の植松智教授と藤本康介助教、東京大学医科学研究所附属ヒトゲノム解析センターの井元清哉教授ら、米国ブリガム・アンド・ウィメンズ病院は共同で、再発性Clostridioides difficile […]

2021.02.26
研究・成果

コロナ禍で離職意向 看護職の4割

コロナ禍で離職意向 看護職の4割

新型コロナウイルス感染症流行により、医療従事者のメンタルヘルスの維持が重要な問題になっている中、東北大学大学院医学系研究科の朝倉京子教授らのグループは、新型コロナウイルス感染症流行の拡大時における看護職の精神健康の変化と […]

2021.02.19
政策

「個人情報保護法の改正案盛る」デジタル改革関連法案を閣議決定

「個人情報保護法の改正案盛る」デジタル改革関連法案を閣議決定

政府は2月9日、社会全体のデジタル化を進めるため、デジタル改革関連法案を閣議決定した。デジタル庁創設などが大きな話題となっているが、50本以上の関連法案の中には、個人情報保護法の改正案も盛り込まれており、各地方自治体や関 […]

2021.02.19
研究・成果

廃棄豚骨が有害金属吸着剤に 原子力機構など技術開発

廃棄豚骨が有害金属吸着剤に 原子力機構など技術開発

日本原子力研究開発機構物質科学研究センターの関根由莉奈研究員と同先端基礎研究センターの南川卓也研究員らと、東京大学、物質・材料研究機構の研究グループは、廃棄豚骨を材料に、ストロンチウム(Sr)やカドミウム(Cd)などの有 […]

2021.02.19
研究・成果

優位なサルは冬も快適 集団内部で暖かい位置確保

優位なサルは冬も快適 集団内部で暖かい位置確保

ニホンザルは冬季に寒さをしのぐため、集団のメンバーが身体を寄せて「サル団子」を形成する。京都大学霊長類研究所の石塚真太郎研究員は、香川県小豆島の銚子渓に生息するニホンザルのサル団子では、優位なオスほどその内側で多くの個体 […]

2021.02.19
研究・成果

「地球温暖化の影響?」サンショウウオが大型化

「地球温暖化の影響?」サンショウウオが大型化

地球温暖化に伴って、絶滅危惧種トウキョウサンショウウオの体サイズが40年間で最大2割拡大していることを、東京都立大学理学研究科の岡宮久規学振特別研究員と草野保助教(当時)らの研究グループが明らかにした。また、一個体のメス […]

2021.02.12
政策 大学改革

「若手の自由な研究 最長10年支援」創発的研究支援事業始動

「若手の自由な研究 最長10年支援」創発的研究支援事業始動

若手を中心とした多様な研究者による自由で挑戦的な研究を、研究に専念できる環境を確保しつつ最長10年間支援する創発的研究支援事業がいよいよスタートします--萩生田光一文科相は2日の閣議後会見で、創発的研究支援事業の採択を公 […]

2021.02.12
大学等

ポストコロナ社会に学際的研究強化 四大学連合コンソーシアム開設

ポストコロナ社会に学際的研究強化 四大学連合コンソーシアム開設

東京医科歯科大学、東京外国語大学、東京工業大学、一橋大学からなる四大学連合は、教育と研究で連携する「四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアム」を開設したと2月1日発表した。従来の四大学連合の枠組みを再編成・強化することで […]

2021.02.12
研究・成果

口腔内微生物の多様度 歯周病の重症度と相関

口腔内微生物の多様度 歯周病の重症度と相関

東北大学東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)メタゲノム室の清水律子室長と齋藤さかえ講師らの研究グループは、長期健康調査の詳細調査参加者から得られた1289人分の唾液と歯垢の微生物集団(マイクロバイオーム)を解析す […]

2021.02.12
研究・成果

魚類へのマイクロプラスチック蓄積「餌生物経由が深刻」

魚類へのマイクロプラスチック蓄積「餌生物経由が深刻」

プラスチックごみによる海洋汚染が世界中で進む中、特にマイクロプラスチックが海洋生物に与える影響が懸念されている。魚類は、マイクロプラスチックを海水中から直接取り込むだけでなく、餌を食べることで間接的に取り込むが、2つの経 […]

2021.02.05
その他

「対話通じて科学技術振興」日本版AAAS設立準備委発足

「対話通じて科学技術振興」日本版AAAS設立準備委発足

総論文数は20年前の世界2位から5位に、トップ1%論文になると5位から12位へと日本の国際的地位の低下は続いており、さらに将来の研究者となる博士後期課程進学者数も減少している。こうした日本の科学の危機的な状況を打破するた […]

2021.02.05
研究・成果

「従来説より早期」惑星は恒星と同時形成か

「従来説より早期」惑星は恒星と同時形成か

理化学研究所開発研究本部坂井星・惑星形成研究室の大橋聡史研究員、仲谷崚平基礎科学特別研究員、坂井南美主任研究員、名古屋大学大学院理学研究科理論宇宙物理学研究室の小林浩助教、台湾中央研究院天文及天文物理研究所ハウユー・リウ […]

2021.02.05
研究・成果

漢字の手書きが高い文章能力と関連

漢字の手書きが高い文章能力と関連

漢字を書く能力が高い人ほど、結果的に文章作成能力が高くなる。また、そうした能力を高めることで認知症予防につながる。京都大学大学院医学研究科の大塚貞男特定助教、村井俊哉教授の研究グループは、読み書き能力の多面性に着目し、複 […]

2021.02.05
研究・成果

「狭い範囲に3つの遺伝集団」宮古諸島の人々の由来 ゲノム解析で明らかに

「狭い範囲に3つの遺伝集団」宮古諸島の人々の由来 ゲノム解析で明らかに

琉球大学大学院医学研究科の松波雅俊助教と今村美菜子准教授、木村亮介准教授、石田肇教授、前田士郎教授、同大学医学部先端医学研究センターの小金渕佳江特命助教(現在は東京大学大学院理学系研究科助教)の研究グループは、沖縄県・宮 […]

2021.01.29
政策

第6期基本計画の素案公表「研究開発投資目標を30兆円に」

第6期基本計画の素案公表「研究開発投資目標を30兆円に」

政府は、4月から5カ年の科学技術政策の方針となる第6期科学技術・イノベーション基本計画(答申素案)のパブリックコメント(https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20210120.html)を […]

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