TOP > 最新記事一覧
科学新聞に掲載されている記事の一部をお読みいただけます。
各種キーワードごとに記事を絞り込むことも可能です。
新たな研究所の模型(右側3分の1ほどの部分)を前にして覚書を掲げる金沢大の山崎光悦学長(左)とダイセルの小河義美社長 金沢大学とダイセルは12月8日、新産学協働研究所(仮称)整備に関する覚書を締結した。ダイ […]
2020.12.18
大学等
調印式の出席者。右から筑波大の久野譜也教授(体育系)と永田恭介学長、JSCの大東和美理事長、勝田隆HPSCセンター長 筑波大学と日本スポーツ振興センター(JSC)は12月4日、日本のスポーツ科学発展に貢献す […]
2020.12.18
研究・成果
膝の痛みで日々苦痛を感じ、要介護の原因にもなる変形性膝関節症は、進行はゆっくりだが、進行を止める有効な治療法はない。一方、外傷後変形性関節症は、けがによって軟骨が傷んで、変形性膝関節症に進行する。外傷というきっかけがあり […]
2020.12.11
研究費
内閣府は、競争的資金とそれ以外の公募型研究費について競争的研究費として一本化し、各種事務手続きの簡素化・デジタル化・迅速化を行う。井上信治科学技術政策担当相は「煩雑な事務手続きに忙殺されている現場の研究者が、自らの研究に […]
2020.12.11
研究・成果
柳田国男がその著書『海上の道』で述べているように、日本人の祖先は、南から黒潮に乗って漂流してきたのだろうか。東京大学総合研究博物館の海部陽介教授、国立科学博物館の久保田好美研究員、国立台湾大学海洋研究所の詹森教授らの日台 […]
2020.12.11
産業・製品
NTT東日本とNTT西日本は、家庭で固定電話を利用しているユーザー向けに、新たに「特殊詐欺対策サービスおよび通話録音機能付き端末(特殊詐欺対策アダプタ)」の提供を、11月30日から開始した。両社合わせて1万契約の利用を見 […]
2020.12.11
研究・成果
岡山大学大学院環境生命科学研究科の赤木剛士准教授は、九州大学・京都大学・岐阜県農業技術センターの共同研究者とともに、柿にAI技術である深層学習(ディープラーニング)を適用することで、ごく普通の写真1枚から果実の内部障害を […]
2020.12.04
政策
日本の最先端分野への参画がさらに低下していることが明らかになった。科学技術・学術政策研究所は、サイエンスマップ2018(13~18年の論文データに基づく分析)を公表した。注目を集める研究領域数は、16年前の初回調査の59 […]
2020.12.04
研究・成果
東京医科歯科大学(TMDU)は11月25日、原因不明の免疫性神経疾患であるギラン・バレー症候群について、免疫細胞の機能を抑制するSiglec-10分子の機能を損なう、まれな変異が集積することを突き止めたと発表した。ギラン […]
東京医科歯科大学医学部附属病院の高橋英彦教授らの研究グループは、COVID―19診療に従事する医療従事者のストレスを検出する新しい評価尺度「TMDP:Tokyo Metropolitan Distress Scale f […]
世界10カ国の国際共同研究コンソーシアム「国際コムギ10+ゲノムプロジェクト」は、世界各地で栽培されているコムギ15品種のゲノム解読に成功した。横浜市立大学木原生物学研究所の清水健太郎客員教授(チューリッヒ大学教授)、農 […]
2020.11.27
政策
多方面から様々な意見が飛び交った第1回Qサミット 量子技術が拓く将来社会や関連技術の進捗・発展の見通し、戦略的に取り組むべき研究開発課題などについて、産官学政が忌憚なく意見交換を行い、共通認識を得るため、第 […]
理化学研究所(理研:松本紘理事長)は、富士通と共同で開発したスーパーコンピューター「富岳」が、世界のスパコンの性能ランキング「TOP500」、「HPCG」、「HPL-AI」、「Graph500」の全てで第1位を獲得したと […]
2020.11.27
研究・成果
第2世代向精神薬オランザピン(商品名:ジプレキサ)は、統合失調症の症状を効果的に抑えるために世界中で使われているが、副作用として糖尿病を引き起こす場合もあり、日本では糖尿病患者への投与は禁忌とされている。オランザピン誘発 […]
2020.11.27
産業・製品
国立情報学研究所(NII)とNTTは11月12日、大規模な量子コンピューター上の計算回路の圧縮化とコンパイラ設計のための新しいアプローチを定式化したと発表した。この手法を用いれば、量子計算サブルーチン回路を平均約70%も […]
2020.11.20
研究費
運営費交付金など、基盤的経費が不足している中、競争的研究費は研究を推進するためには、欠かせないものだ。関係省庁は、競争的研究費に係る各種事務手続き等に関する現場の声を踏まえた改善を進めることで合意した。また、ファンディン […]
2020.11.20
研究費
文部科学省では、科学研究費補助金や戦略的創造研究推進事業で若手への重点支援に取り組んできた結果、科研費・若手研究の新規採択率が40%に達するなど、若手向けの研究費が充実してきたが、一方で実力のある中堅・シニア研究者に対す […]
© 2026 THE SCIENCE NEWS