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2021.01.22
研究・成果

「イネ品種改良の加速化期待」ゲノム選抜AIで形質を予測

「イネ品種改良の加速化期待」ゲノム選抜AIで形質を予測

農研機構農業情報研究センターの松下景上級研究員らの研究グループは、同機構でイネ育種を行っている6研究センターの過去22年間に育成した668品種・系統の形質データとゲノムデータをデータベース化し、これを用いてゲノム情報から […]

2021.01.22
研究・成果

「男性は下痢、女性は便秘に」岐阜大が神経伝達物質の性差発見

「男性は下痢、女性は便秘に」岐阜大が神経伝達物質の性差発見

岐阜大学応用生物科学部の志水泰武教授は、ラットの大腸菌に痛みの刺激を与えた場合、オスでは排便と関連する大腸の動きが誘発されるが、メスでは誘発されないことを確認。このメカニズムとして、脳から脊髄に下行性疼痛抑制経路を通じて […]

2021.01.22
産業・製品

DXの目的に差 米国は「事業拡大」、日本は「収益改善」

DXの目的に差 米国は「事業拡大」、日本は「収益改善」

(一社)電子情報技術産業協会(JEITA)のソリューションサービス事業委員会と情報政策委員会は、1月12日にオンライン会見を開いて、IDCJapanと共同で実施した「2020年日米企業のDXに関する調査」の結果を発表した […]

2021.01.15
研究・成果

「ソフトな陰イオンで構成」逆ペロブスカイト化合物 京大など合成成功

「ソフトな陰イオンで構成」逆ペロブスカイト化合物 京大など合成成功

現在のアルカリイオン電池の次世代電池として、電解質が固体の全固体電池の開発が世界中で進められている。京都大学物質・細胞統合システム拠点の陰山洋連携主任研究者(工学研究科教授)らの研究グループは、ソフトな陰イオンで構成され […]

2021.01.15
研究・成果

加齢精子の低メチル化 子供の発達障害に関与

加齢精子の低メチル化 子供の発達障害に関与

近年、精神遅滞や自閉症スペクトラムなどの発達障害児が顕著に増加している。疫学調査などから、子供の発達障害リスクには父親の年齢が大きく関与することが知られていたが、その分子メカニズムは不明だった。東北大学大学院医学研究科の […]

2021.01.15

日本学士院学術奨励賞 活躍期待の若手研究者6人に

日本学士院学術奨励賞 活躍期待の若手研究者6人に

日本学士院(井村裕夫院長)は1月12日、優れた研究成果をあげ、今後の活躍が特に期待される若手研究者6人に対して、第17回(令和2年度)日本学士院学術奨励賞を授与することを決定した。 日本学士院は、若手研究者を顕彰してその […]

2021.01.15
産業・製品

「人とほぼ同じ速度」果実収穫ロボットを試作 農研機構・立命大・デンソー

「人とほぼ同じ速度」果実収穫ロボットを試作 農研機構・立命大・デンソー

デンソーで行われたV字樹形のリンゴ模型を収穫する実機実演の様子。果実模型は実物と同様に形にばらつきがあるよう作製されているが、それらに対応して収穫できていた。   農研機構果樹茶業研究部門の草場新之助領域長、立 […]

2021.01.08
研究費 人物

【日本学術振興会理事長 里見進氏に聞く】社会が混乱しても滞りなく学術研究遂行

【日本学術振興会理事長 里見進氏に聞く】社会が混乱しても滞りなく学術研究遂行

【さとみ・すすむ】1974年東北大学医学部医学科卒業、84年医学博士。82年東北大学附属病院第二外科助手、84年ハーバード大学研究員、88年東北大学医学部第二外科講師、95年同教授、2004年東北大学病院長、12年東北大 […]

2021.01.08
政策 人物

【武田総務相 共同インタビュー】Beyond5G推進戦略展開

【武田総務相 共同インタビュー】Beyond5G推進戦略展開

共同インタビューで新年の抱負を語る武田良太総務相   武田良太総務大臣はテレコム記者会各社の共同インタビューに応じ、その中でBeyond5G(6G)に向けた日本の戦略的な取り組みの重要性について述べ、海外勢に後 […]

2021.01.08
産業・製品

【通信機器の中期需要予測】コロナ禍で低迷、5G端末・基地局が伸展

【通信機器の中期需要予測】コロナ禍で低迷、5G端末・基地局が伸展

(一社)情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)は、2020~2025年度「通信機器中期需要予測」を発刊した。それによると、20年度については、新型コロナ禍の影響で通信機器市場全体は低調に推移し、通信機器需要総額は3兆5 […]

2021.01.08
研究・成果

北米原産の除草剤抵抗性雑草 鹿島港で定着

北米原産の除草剤抵抗性雑草 鹿島港で定着

東邦大学理学部の下野綾子講師の研究グループは、海外での蔓延が問題になっている除草剤(グリホサート)抵抗性雑草のオオホナガアオゲイトウが日本に侵入して定着していることを確認したと発表した。日本の主要穀物輸入港湾14港などを […]

2021.01.01
政策

文部科学省科学技術予算「前年度並み確保」 第6期基本計画初年度でDX、重点分野研究など強化

文部科学省科学技術予算「前年度並み確保」 第6期基本計画初年度でDX、重点分野研究など強化

政府は2021年度予算案を閣議決定した。文部科学省は、一般会計で5兆2979億円と対前年度80億円の減額となったが、科学技術予算は9768億円(科学技術振興費は8853億円)と8億円の増額となり、大学ファンドを除く第3次 […]

2021.01.01
その他

「女性研究者数 過去最高更新」総務省が科学技術研究調査

「女性研究者数 過去最高更新」総務省が科学技術研究調査

総務省は、2020年科学技術研究調査結果を公表した。19年度の科学技術研究費総額は、0・3%増の19兆5757億円と3年連続で増加し過去最高となったが、GDP比率は0・01ポイント低下した。 研究費を研究主体別に見ると、 […]

2021.01.01
研究・成果

1億年前のホタルの光再現

1億年前のホタルの光再現

中部大学応用生物学部の大場裕一教授、長浜バイオ大学バイオサイエンス学部の白井剛教授、鹿児島大学大学院理工学研究科の加藤太一郎助教らの研究グループは、計算科学と分子生物学的手法を駆使し、世界で初めて白亜紀のホタルの発光の再 […]

2021.01.01

「ナイスステップな研究者」に10人 日本に元気注入

「ナイスステップな研究者」に10人 日本に元気注入

科学技術・学術政策研究所(NISTEP:菱山豊所長)は科学技術イノベーションの様々な分野で活躍し、日本に元気を与えてくれる研究者を選定する「ナイスステップな研究者2020」の10人を決定したと12月15日発表した。 令和 […]

2020.12.18
政策 大学等

「大学支援のファンド創設」早期に10兆円規模めざす

「大学支援のファンド創設」早期に10兆円規模めざす

政府は12月8日、10兆円規模の大学ファンドを設置し、その運用益によって、共用施設やデータ連携基盤の整備、博士課程学生などの若手人材育成等を進めることを盛り込んだ緊急経済対策を閣議決定した。財政投融資から4兆円を融資し、 […]

「バイオマス新素材で日本型のSDGs金沢大とダイセルが新たな研究所整備

「バイオマス新素材で日本型のSDGs金沢大とダイセルが新たな研究所整備

新たな研究所の模型(右側3分の1ほどの部分)を前にして覚書を掲げる金沢大の山崎光悦学長(左)とダイセルの小河義美社長   金沢大学とダイセルは12月8日、新産学協働研究所(仮称)整備に関する覚書を締結した。ダイ […]

2020.12.18
大学等

日本のスポーツ科学発展へ 筑波大とJSCが協定締結

日本のスポーツ科学発展へ 筑波大とJSCが協定締結

調印式の出席者。右から筑波大の久野譜也教授(体育系)と永田恭介学長、JSCの大東和美理事長、勝田隆HPSCセンター長   筑波大学と日本スポーツ振興センター(JSC)は12月4日、日本のスポーツ科学発展に貢献す […]

2020.12.18
研究・成果

外傷後の変形性膝関節症抑制 京大が開発した薬剤「KUS121」が効果

外傷後の変形性膝関節症抑制 京大が開発した薬剤「KUS121」が効果

膝の痛みで日々苦痛を感じ、要介護の原因にもなる変形性膝関節症は、進行はゆっくりだが、進行を止める有効な治療法はない。一方、外傷後変形性関節症は、けがによって軟骨が傷んで、変形性膝関節症に進行する。外傷というきっかけがあり […]

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