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2021.02.05
研究・成果

「従来説より早期」惑星は恒星と同時形成か

「従来説より早期」惑星は恒星と同時形成か

理化学研究所開発研究本部坂井星・惑星形成研究室の大橋聡史研究員、仲谷崚平基礎科学特別研究員、坂井南美主任研究員、名古屋大学大学院理学研究科理論宇宙物理学研究室の小林浩助教、台湾中央研究院天文及天文物理研究所ハウユー・リウ […]

2021.02.05
研究・成果

漢字の手書きが高い文章能力と関連

漢字の手書きが高い文章能力と関連

漢字を書く能力が高い人ほど、結果的に文章作成能力が高くなる。また、そうした能力を高めることで認知症予防につながる。京都大学大学院医学研究科の大塚貞男特定助教、村井俊哉教授の研究グループは、読み書き能力の多面性に着目し、複 […]

2021.02.05
研究・成果

「狭い範囲に3つの遺伝集団」宮古諸島の人々の由来 ゲノム解析で明らかに

「狭い範囲に3つの遺伝集団」宮古諸島の人々の由来 ゲノム解析で明らかに

琉球大学大学院医学研究科の松波雅俊助教と今村美菜子准教授、木村亮介准教授、石田肇教授、前田士郎教授、同大学医学部先端医学研究センターの小金渕佳江特命助教(現在は東京大学大学院理学系研究科助教)の研究グループは、沖縄県・宮 […]

2021.01.29
政策

第6期基本計画の素案公表「研究開発投資目標を30兆円に」

第6期基本計画の素案公表「研究開発投資目標を30兆円に」

政府は、4月から5カ年の科学技術政策の方針となる第6期科学技術・イノベーション基本計画(答申素案)のパブリックコメント(https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20210120.html)を […]

2021.01.29
研究・成果

「滑る花びらでアリが歩きにくく」京大が防御機構発見

「滑る花びらでアリが歩きにくく」京大が防御機構発見

京都大学大学院理学研究科の武田和也大学院生、門川朋樹教務補佐員、東京大学大学院理学系研究科附属植物園の川北篤教授の研究グループは、ツルニンジン(キキョウ科)、コシノコバイモ(ユリ科)という釣鐘型の花を持つ2種の植物が、滑 […]

2021.01.29
研究・成果

サリドマイド催奇性の分子メカニズム解明

サリドマイド催奇性の分子メカニズム解明

愛媛大学プロテオサイエンスセンターの山中聡士特定研究員、澤崎達也教授、東北大学大学院生命科学研究科の田村宏治教授、名古屋大学大学院生命農学研究科の鈴木孝幸准教授、名古屋工業大学大学院工学研究科の柴田哲男教授らの研究グルー […]

2021.01.29
研究・成果

北海道羽幌町の地層から白亜紀の新種アンモナイト発見

北海道羽幌町の地層から白亜紀の新種アンモナイト発見

三笠市立博物館の相場大佑主任研究員(学芸員)と唐沢與希研究員(学芸員)、横浜国立大学大学院の岩崎哲郎さん(大学院生)らの研究グループは、北海道羽幌町の中生代白亜紀コニアシアン紀(約8980~8630万年前)の地層から採集 […]

2021.01.22
研究・成果

「触っただけで痛み」アロディニアはNPY神経細胞の活動低下が原因

「触っただけで痛み」アロディニアはNPY神経細胞の活動低下が原因

九州大学大学院薬学研究院薬理学分野の津田誠主幹教授、田島諒一大学院生(研究当時)、古賀啓祐大学院生、吉川優大学院生、新潟医療福祉大学健康科学部健康栄養学科の八坂敏一教授らの研究グループは、ラットを使った実験で、脊髄の表層 […]

2021.01.22
研究・成果

「イネ品種改良の加速化期待」ゲノム選抜AIで形質を予測

「イネ品種改良の加速化期待」ゲノム選抜AIで形質を予測

農研機構農業情報研究センターの松下景上級研究員らの研究グループは、同機構でイネ育種を行っている6研究センターの過去22年間に育成した668品種・系統の形質データとゲノムデータをデータベース化し、これを用いてゲノム情報から […]

2021.01.22
研究・成果

「男性は下痢、女性は便秘に」岐阜大が神経伝達物質の性差発見

「男性は下痢、女性は便秘に」岐阜大が神経伝達物質の性差発見

岐阜大学応用生物科学部の志水泰武教授は、ラットの大腸菌に痛みの刺激を与えた場合、オスでは排便と関連する大腸の動きが誘発されるが、メスでは誘発されないことを確認。このメカニズムとして、脳から脊髄に下行性疼痛抑制経路を通じて […]

2021.01.22
産業・製品

DXの目的に差 米国は「事業拡大」、日本は「収益改善」

DXの目的に差 米国は「事業拡大」、日本は「収益改善」

(一社)電子情報技術産業協会(JEITA)のソリューションサービス事業委員会と情報政策委員会は、1月12日にオンライン会見を開いて、IDCJapanと共同で実施した「2020年日米企業のDXに関する調査」の結果を発表した […]

2021.01.15
研究・成果

「ソフトな陰イオンで構成」逆ペロブスカイト化合物 京大など合成成功

「ソフトな陰イオンで構成」逆ペロブスカイト化合物 京大など合成成功

現在のアルカリイオン電池の次世代電池として、電解質が固体の全固体電池の開発が世界中で進められている。京都大学物質・細胞統合システム拠点の陰山洋連携主任研究者(工学研究科教授)らの研究グループは、ソフトな陰イオンで構成され […]

2021.01.15
研究・成果

加齢精子の低メチル化 子供の発達障害に関与

加齢精子の低メチル化 子供の発達障害に関与

近年、精神遅滞や自閉症スペクトラムなどの発達障害児が顕著に増加している。疫学調査などから、子供の発達障害リスクには父親の年齢が大きく関与することが知られていたが、その分子メカニズムは不明だった。東北大学大学院医学研究科の […]

2021.01.15

日本学士院学術奨励賞 活躍期待の若手研究者6人に

日本学士院学術奨励賞 活躍期待の若手研究者6人に

日本学士院(井村裕夫院長)は1月12日、優れた研究成果をあげ、今後の活躍が特に期待される若手研究者6人に対して、第17回(令和2年度)日本学士院学術奨励賞を授与することを決定した。 日本学士院は、若手研究者を顕彰してその […]

2021.01.15
産業・製品

「人とほぼ同じ速度」果実収穫ロボットを試作 農研機構・立命大・デンソー

「人とほぼ同じ速度」果実収穫ロボットを試作 農研機構・立命大・デンソー

デンソーで行われたV字樹形のリンゴ模型を収穫する実機実演の様子。果実模型は実物と同様に形にばらつきがあるよう作製されているが、それらに対応して収穫できていた。   農研機構果樹茶業研究部門の草場新之助領域長、立 […]

2021.01.08
研究費 人物

【日本学術振興会理事長 里見進氏に聞く】社会が混乱しても滞りなく学術研究遂行

【日本学術振興会理事長 里見進氏に聞く】社会が混乱しても滞りなく学術研究遂行

【さとみ・すすむ】1974年東北大学医学部医学科卒業、84年医学博士。82年東北大学附属病院第二外科助手、84年ハーバード大学研究員、88年東北大学医学部第二外科講師、95年同教授、2004年東北大学病院長、12年東北大 […]

2021.01.08
政策 人物

【武田総務相 共同インタビュー】Beyond5G推進戦略展開

【武田総務相 共同インタビュー】Beyond5G推進戦略展開

共同インタビューで新年の抱負を語る武田良太総務相   武田良太総務大臣はテレコム記者会各社の共同インタビューに応じ、その中でBeyond5G(6G)に向けた日本の戦略的な取り組みの重要性について述べ、海外勢に後 […]

2021.01.08
産業・製品

【通信機器の中期需要予測】コロナ禍で低迷、5G端末・基地局が伸展

【通信機器の中期需要予測】コロナ禍で低迷、5G端末・基地局が伸展

(一社)情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)は、2020~2025年度「通信機器中期需要予測」を発刊した。それによると、20年度については、新型コロナ禍の影響で通信機器市場全体は低調に推移し、通信機器需要総額は3兆5 […]

2021.01.08
研究・成果

北米原産の除草剤抵抗性雑草 鹿島港で定着

北米原産の除草剤抵抗性雑草 鹿島港で定着

東邦大学理学部の下野綾子講師の研究グループは、海外での蔓延が問題になっている除草剤(グリホサート)抵抗性雑草のオオホナガアオゲイトウが日本に侵入して定着していることを確認したと発表した。日本の主要穀物輸入港湾14港などを […]

2021.01.01
政策

文部科学省科学技術予算「前年度並み確保」 第6期基本計画初年度でDX、重点分野研究など強化

文部科学省科学技術予算「前年度並み確保」 第6期基本計画初年度でDX、重点分野研究など強化

政府は2021年度予算案を閣議決定した。文部科学省は、一般会計で5兆2979億円と対前年度80億円の減額となったが、科学技術予算は9768億円(科学技術振興費は8853億円)と8億円の増額となり、大学ファンドを除く第3次 […]

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