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2021.04.16
その他

AMEDが医薬品シーズ開発戦略推進会議設置「アカデミアと企業 意見交換の場」

AMEDが医薬品シーズ開発戦略推進会議設置「アカデミアと企業 意見交換の場」

「個別の著名な先生と一対一では企業も萎縮してしまう」という中山譲治・日本製薬工業会会長の発言を受け、三島良直AMED理事長の肝いりで、シーズ開発を進めるアカデミアと企業との意見交換の場「アカデミア医薬品シーズ開発戦略推進 […]

2021.04.16
産業・製品

2兆円グリーンイノベーション基金事業展開へ NEDOが組織体制整備

2兆円グリーンイノベーション基金事業展開へ NEDOが組織体制整備

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、国が掲げる2050年カーボンニュートラルの実現に向け、グリーンイノベーションを加速する野心的な取り組みを行う企業などに対し、2兆円の基金をもって支援するグリーンイノベーシ […]

2021.04.16
研究・成果

コロナ禍で歯の痛み訴える人増加 経済状況悪化がストレス要因に

コロナ禍で歯の痛み訴える人増加 経済状況悪化がストレス要因に

新型コロナウイルス感染症によって生じた収入の減少やストレスの増加などが、歯の痛みにつながっていることがわかった。東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科の松山祐輔助教、相田潤教授の研究グループは、大阪国際がんセンターの田淵 […]

2021.04.09
政策

「脱炭素へ早期に行程表/生物多様性の損失阻止/公衆衛生でデータ活用」 Gサイエンス学術会議が提言

「脱炭素へ早期に行程表/生物多様性の損失阻止/公衆衛生でデータ活用」 Gサイエンス学術会議が提言

G7各国のアカデミーで構成するGサイエンス学術会議は、地球温暖化対策、生物多様性確保、公衆衛生データの共有・活用に関する提言を公表した。今年のG7サミットは、6月11~13日に英国コーンウォールで開催することから英国王立 […]

2021.04.09
政策

「ムーンショットの目標は要するにピンピンコロリ」平野俊夫PD語る

「ムーンショットの目標は要するにピンピンコロリ」平野俊夫PD語る

平野俊夫プログラムディレクター   「ムーンショットの目標は要するにピンピンコロリですよ」と話すのは、平野俊夫プログラムディレクター(PD)。平野PDは、IL6(インターロイキン6)を発見し、自己免疫疾患の治療 […]

2021.04.09
研究機関

理研が量子コンピュータ研究センター開設

理研が量子コンピュータ研究センター開設

左から、富士通の原裕貴執行役員常務、理研の松本紘理事長、RQCの中村泰伸センター長   理化学研究所は4月1日、量子コンピュータ研究センター(RQC:RIKEN Center for Quantum Compu […]

2021.04.09
研究・成果

「同居者の存在が懸念材料」新型コロナ担当の医療従事者に平常時と逆の現象

「同居者の存在が懸念材料」新型コロナ担当の医療従事者に平常時と逆の現象

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科精神行動医科学分野の高橋英彦教授と松本有紀子助教らの研究グループは、同大学が開発した医療関係者のストレス評価尺度「TMDP」を利用することで、新たな危険因子として「家族等との同居」を […]

2021.04.02
政策 大学等

「カーボン・ニュートラル達成へ」全国120の大学長らサミットで意見交換

「カーボン・ニュートラル達成へ」全国120の大学長らサミットで意見交換

カーボン・ニュートラル達成に向けた大学等の貢献に係る学長等サミット。全国120の大学長らが参加し、萩生田文部科学相(中央)、小泉環境相(左)、江島経済産業副大臣(右)らと意見を交わした。   2050年の二酸化 […]

2021.04.02
研究・成果

「紙の手帳 記憶再生に好都合」スマホ、タブレットと比較

「紙の手帳 記憶再生に好都合」スマホ、タブレットと比較

スケジュールなどを書き留める際、スマートフォンやタブレットなどの電子機器と比べて、紙の手帳を使った方が、記憶の想起に対する脳活動が定量的に高くなることがわかった。東京大学大学院総合文化研究科の酒井邦嘉教授と梅島奎立大学院 […]

2021.04.02
研究・成果

大型類人猿「ボノボ」が他集団の子を養子に

大型類人猿「ボノボ」が他集団の子を養子に

京都大学霊長類研究所の徳山奈帆子助教と戸田和弥研究員、石塚真太郎研究員らの研究グループは、アフリカ・コンゴ民主共和国ルオー学術保護区に生息する大型類人猿の野生ボノボ集団で、メスが他の集団の子供を「養子」として受け入れた2 […]

2021.04.02
研究・成果

魚が示す思いやり 「繁殖相手にも餌を」利他的行動選択

魚が示す思いやり 「繁殖相手にも餌を」利他的行動選択

大阪市立大学大学院理学研究科の佐藤駿客員研究員(総合研究大学院大学)と幸田正典教授らの研究グループは、中南米原産のペアで子育てする魚類「コンビクトシクリッド」が、実験で「自分だけが餌をもらえる選択肢」と、「自分と自分の繁 […]

2021.03.26
政策

「人材育成 大幅強化」第6期基本計画 CSTIが答申案

「人材育成 大幅強化」第6期基本計画 CSTIが答申案

総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)は3月16日、4月から始まる第6期科学技術・イノベーション基本計画の答申案を取りまとめた。これまでの基本計画が研究開発に軸足を置いていたのに対して、6期計画では科学技術がどのよ […]

2021.03.26
その他

「研究者の行動規範 迫られる改定」内閣府の有識者会議が提言

「研究者の行動規範 迫られる改定」内閣府の有識者会議が提言

研究インテグリティというのは、捏造や改竄、盗用といった研究不正、産学連携による利益相反や責務相反、安全保障貿易管理等の法令遵守などへの対応といった、研究における公正性を担保する活動だ。しかし、研究の国際化やオープン化の流 […]

2021.03.26
研究・成果

「物理や数学は男性のもの?」新モデルでイメージ検証

「物理や数学は男性のもの?」新モデルでイメージ検証

なぜ日本人は、物理や数学は男性のものというイメージを持ってしまうのか。東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構 の横山広美教授を中心とする東京大学、NIRA総合研究開発機構、滋賀大学教育学部、名古屋大学素粒子宇宙 […]

2021.03.26
研究・成果

「ウイルス排出量のピーク到達早い」新型コロナ治療困難な理由解明

「ウイルス排出量のピーク到達早い」新型コロナ治療困難な理由解明

九州大学大学院理学研究院のキム・クァンス特任助教、岩見真吾准教授は、米国インディアナ大学公衆衛生大学院の江島啓介助教らとの共同研究により、ウイルス量のピークを迎える時期が早いことが、新型コロナウイルス感染症(COVID- […]

2021.03.19
研究・成果

排ガス浄化作用「ロジウムを凌駕」 高耐久な多元素ナノ合金触媒 京大・信州大など開発

排ガス浄化作用「ロジウムを凌駕」 高耐久な多元素ナノ合金触媒 京大・信州大など開発

従来は合金にならなかった複数の元素を原子レベルで混ぜることで、高機能の材料を創製する。京都大学大学院理学研究科の北川宏教授、草田康平特定助教、信州大学先鋭領域融合研究群先鋭材料研究所の古山通久教授、名古屋大学大学院工学研 […]

2021.03.19
政策 その他

科学技術関係予算 第6期基本計画から積算方法見直し

科学技術関係予算 第6期基本計画から積算方法見直し

井上信治科学技術政策担当大臣は3月12日の記者会見で、科学技術関係予算の積算方法を見直すことを表明した。第5期科学技術基本計画期間の科学技術関係予算は28.6兆円(地方分約5000億円含まず)、今年度には執行しないグリー […]

2021.03.19

日本学士院賞 石井志保子氏ら10人

日本学士院賞 石井志保子氏ら10人

日本学士院(井村裕夫院長)は、日本学士院賞を8件10人に授与することを決定した。うち藤本幸夫氏(富山大学名誉教授)、石井志保子氏(東京大学名誉教授)には恩賜賞を重ねて授与する。日本学士院の授賞制度は、明治43年に創設され […]

2021.03.19
研究・成果

都市部で歩道多いと認知症リスク減

都市部で歩道多いと認知症リスク減

都会では、歩道が多い地域に住む人は、歩道の少ない地域に住む人に比べて、認知症発症リスクが45%低い。東京医科歯科大学国際健康推進医学分野の谷友香子助教らは、65歳以上の日本の高齢者7万6053人を約3年間追跡し、近隣の歩 […]

「研究者の事務負担軽減へ前進」多数の競争的研究費 4月以降ルール統一

「研究者の事務負担軽減へ前進」多数の競争的研究費 4月以降ルール統一

競争的研究費の事務負担を軽減するため、競争的資金とそれ以外の競争的な研究費のルールを統一化し、また手続きについても簡素化するなどの改善を行う。関係府省連絡会申し合わせとして、関係省庁からファンディング・エージェンシーや大 […]

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