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2021.07.02
政策

「米中欧で研究開発競争激化」量子技術予算拡充が不可欠 推進議連がQサミット開催

「米中欧で研究開発競争激化」量子技術予算拡充が不可欠 推進議連がQサミット開催

量子技術推進議員連盟が開催した政官民の対話の場「Qサミット」   量子技術推進議員連盟は6月24日、政官民の対話の場Qサミットを開催し、量子コンピューティングによる素材・医療・生命分野への応用などについて意見交 […]

2021.07.02
研究・成果

作業記憶と意思決定 別々の神経経路で処理

作業記憶と意思決定 別々の神経経路で処理

量子科学技術研究開発機構量子生命・医学部門量子医科学研究所脳機能イメージング研究部門の南本敬史グループリーダーと小山佳研究員、京都大学霊長類研究所は共同で、ヒトをはじめとする霊長類で最もよく発達した脳領域である前頭前野が […]

2021.07.02
研究・成果

早く球技がうまくなるのはどんな人? 上武大など考察

早く球技がうまくなるのはどんな人? 上武大など考察

上武大学ビジネス情報学部スポーツ健康マネジメント学科の関口浩文教授と竹内成生准教授らのグループは、昭和女子大学、城西大学、高知工科大学、静岡大学、東京大学と共同で、多種多様なスポーツ歴を持つ大学生を対象に、どのような経験 […]

2021.06.25
研究・成果

「分泌タンパク質BMPと神経伝達物質」神経細胞発達には両方の入力が必要

「分泌タンパク質BMPと神経伝達物質」神経細胞発達には両方の入力が必要

脳内の神経細胞は、出生後の発達期にシナプスの刈り込みと強化が行われることで、正しい回路のみが残っていくが、強化される樹状突起はどのように選ばれるのかはわかっていなかった。九州大学大学院医学研究院の今井猛教授、藍原周平元大 […]

2021.06.25
研究・成果

「ものさし機能備えるタンパク質」ヒト肺炎の病原細菌に存在

「ものさし機能備えるタンパク質」ヒト肺炎の病原細菌に存在

電気通信大学基盤理工学専攻化学生命工学プログラムの中根大介助教、国立感染症研究所細菌第二部の見理剛室長、学習院大学理学部物理学科の西坂崇之教授らの研究グループは、ヒト肺炎の病原細菌に「分子ものさし」があることを発見した。 […]

2021.06.25
研究・成果

アルコールに強い人ほど糖尿病になりやすいメカニズム解明

アルコールに強い人ほど糖尿病になりやすいメカニズム解明

順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学・スポートロジーセンターの田村好史先任准教授、河盛隆造特任教授、綿田裕孝教授らの研究グループは、アルコールに強い人が糖尿病になりやすいメカニズムを明らかにするため、正常体重の日本 […]

2021.06.25
研究・成果

農業被害もたらす根寄生植物防除へ 明治大が発芽制御分子発見

農業被害もたらす根寄生植物防除へ 明治大が発芽制御分子発見

明治大学農学部の瀬戸善哉准教授と来馬道生さん(大学院生)、鈴木泰輝さん(大学院生)の研究グループは、アフリカで甚大な農業被害をもたらしている根寄生植物のヤセウツボ(Orobanche minor)の発芽をトリプトファンが […]

2021.06.18
政策

統合イノベーション戦略2021 政府が策定

統合イノベーション戦略2021 政府が策定

統合イノベーション戦略推進会議は6月11日、今後1年間で重点的に取り組むべき施策を統合イノベーション戦略2021として取りまとめた。デジタル化、カーボンニュートラル実現、重要技術の育成、スタートアップ支援、博士課程学生支 […]

2021.06.18
大学等

脱炭素化めざし「自然エネルギー大学リーグ」設立

脱炭素化めざし「自然エネルギー大学リーグ」設立

日本国内の大学が集まり、自然エネルギーの活用等を通じて大学活動に伴う環境負荷を抑制し、脱炭素化を目指す「自然エネルギー大学リーグ」が6月7日設立された。大学、個人、学生、企業などの団体に広く参加を呼びかけ、連携して自然エ […]

2021.06.18
研究・成果

毛の細胞が自らの成長を犠牲に水ぶくれ治癒を優先

毛の細胞が自らの成長を犠牲に水ぶくれ治癒を優先

北海道大学大学院医学研究院の夏賀健准教授らの研究グループは、毛の細胞が自らの成長を犠牲にして皮膚の水ぶくれ(表皮下水疱)の治癒を優先させていることを発見したと6月7日発表した。水ぶくれの動物実験モデルを確立。皮膚の水ぶく […]

性能・生産コストでリチウムイオン電池しのぐ NEDOが革新型蓄電池の研究開発着手

性能・生産コストでリチウムイオン電池しのぐ NEDOが革新型蓄電池の研究開発着手

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、現行のEV(電気自動車)やPHEV(プラグインハイブリッド車)に搭載されている、リチウムイオン電池(LIB)を性能・生産コスト両面でしのぐ、革新型蓄電池の研究開発事業をス […]

2021.06.11
政策 産業・製品

「半導体・デジタル産業戦略」経産省が策定 国家事業の基盤整備急ぐ

「半導体・デジタル産業戦略」経産省が策定 国家事業の基盤整備急ぐ

経済産業省は6月4日、「半導体・デジタル産業戦略」を策定した。半導体をベースにデジタルインフラ、デジタル産業という各レイヤーの強化を図るため、研究開発面では、ポスト5G基金(2000億円)、グリーン・イノベーション基金( […]

2021.06.11
産業・製品

量子技術イノベーション立国めざす 新産業創出へ協議会設立発起人会開催

量子技術イノベーション立国めざす 新産業創出へ協議会設立発起人会開催

量子技術による社会構造変革を目指す民間企業が結集し、業界の垣根を越えたオールジャパン体制で、量子技術を応用した新産業を創出するため、5月31日に「量子技術による新産業創出協議会」の設立発起人会を都内で開催した。発起人会に […]

2021.06.11
研究・成果

「安定でエコ」心臓収縮の鍵 東大が心筋ミオシンの分子メカニズム解明

「安定でエコ」心臓収縮の鍵 東大が心筋ミオシンの分子メカニズム解明

東京大学大学院理学系研究科の茅元司助教と樋口秀男教授、黄勇太さん(大学院生、現在はエリアル所属)の研究グループは、心筋ミオシンが心収縮を安定でエコに実現していることを明らかにしたと発表した。心筋ミオシンとアミノ酸組成がよ […]

2021.06.11
研究・成果

個別の健康改善プラン提案するAI 京大・協和発酵バイオなど開発

個別の健康改善プラン提案するAI 京大・協和発酵バイオなど開発

京都大学大学院医学研究科の奥野恭史教授、小島諒介特定講師、中村和貴博士課程学生らの研究グループは、協和発酵バイオ、弘前大学との共同研究で、AI技術の一種である機械学習と階層ベイズモデリングを組み合わせることで、個人の健診 […]

2021.06.04
政策

国産ワクチン開発体制強化へ 政府の医薬品開発協議会が提言

国産ワクチン開発体制強化へ 政府の医薬品開発協議会が提言

提言を取りまとめた医薬品開発協議会の会合   国産ワクチンの開発・生産体制を構築するため、世界トップレベルの研究開発拠点やワクチン製造拠点の整備、薬事承認プロセスの迅速化などを進めなければならない。健康・医療戦 […]

2021.06.04
研究機関

36.6万人規模のゲノムデータを共有 国内6大コホートが連携

36.6万人規模のゲノムデータを共有 国内6大コホートが連携

国内研究機関によるオンライン記者会見   岩手医科大学のいわて東北メディカル・メガバンク機構(IMM)、東北大学の東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)、名古屋大学が事務局をつとめる日本多施設共同コーホー […]

2021.06.04
研究・成果

「免疫グロブリンA欠損で小腸に炎症」東京医科歯科大などマウスで解明

「免疫グロブリンA欠損で小腸に炎症」東京医科歯科大などマウスで解明

東京医科歯科大学難治疾患研究所の安達貴弘准教授と同大学院医歯学総合研究科の永石宇司准教授の研究グループは、国内外の大学・研究機関との共同研究で、免疫グロブリンA(IgA)の変異マウスを作製し、IgA欠損により回腸炎が自然 […]

2021.06.04
研究・成果

「病原糸状菌の侵入を阻止」植物の表皮葉緑体に存在意義あり

「病原糸状菌の侵入を阻止」植物の表皮葉緑体に存在意義あり

信州大学学術研究院(農学系)の入枝泰樹助教と京都大学大学院農学研究科の高野義孝教授は、植物の表皮細胞に存在する小さな葉緑体(表皮葉緑体)が、病原糸状菌に対する防御応答に関与することを発見したと5月20日発表した。シロイヌ […]

2021.05.28
政策 大学等

「博士後期課程大学院生への支援強化を」日本工学アカデミーが提言

「博士後期課程大学院生への支援強化を」日本工学アカデミーが提言

日本工学アカデミー(小林喜光会長)は5月19日、博士後期課程大学院生への支援強化を求める緊急提言を井上信治科学技術政策担当大臣に提出した。授業料の廃止、生活費相当額の支給を求めるとともに、キャリアパスを明確化するために産 […]

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