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2022.03.18
研究・成果

「週30~60分の筋トレが最適」疾病・死亡リスクが減少      東北大・早大など解明

「週30~60分の筋トレが最適」疾病・死亡リスクが減少      東北大・早大など解明

東北大学大学院医学系研究科運動学分野の門間陽樹講師、早稲田大学スポーツ科学学術院の川上諒子講師、澤田亨教授、九州大学大学院医学研究院の本田貴紀助教の研究グループは、18歳以上の成人を対象に筋力トレーニング(筋トレ)と疾病 […]

2022.03.18
研究・成果

コウモリが把握する空間 実際の視覚空間とは違う        同志社大と広島大が共同

コウモリが把握する空間 実際の視覚空間とは違う        同志社大と広島大が共同

コウモリは、超音波で空間を把握して飛び回っているが、実はコウモリの認識している空間と実際の空間には違いがあることが分かった。同志社大学大学院生命医科学研究科の手嶋優風大学院生、飛龍志津子教授、理工学部の土屋隆生教授らは、 […]

2022.03.18
産業・製品

高速移動中に無瞬断大容量無線伝送 NTTが世界初

高速移動中に無瞬断大容量無線伝送 NTTが世界初

NTTは世界で初めて、端末主導型の「動的サイトダイバーシティ制御技術」を考案し、60GHz帯を用いた無線LAN(WiGig:Wireless Gigabit)の高速移動環境下での無瞬断大容量無線伝送を実現した。この新技術 […]

2022.03.11
産学連携 大学等

「地域から日本の研究力強化目指す」アカデミア共創機構創設へ

「地域から日本の研究力強化目指す」アカデミア共創機構創設へ

国際卓越研究大学だけでなく、地域の大学等を活性化することで日本全体の研究力向上を図るため、地域中核・特色ある研究大学総合振興パッケージが取りまとめられたものの、具体的なモデル事例に載っている様々な施策を、ヒト、モノ、カネ […]

2022.03.11
その他

ロシアのウクライナ侵攻を憂慮                 「到底受け入れられず」各国の学術団体が声明

ロシアのウクライナ侵攻を憂慮                 「到底受け入れられず」各国の学術団体が声明

ロシアのウクライナへの軍事攻撃に対して、世界各国のアカデミーや学術研究団体が懸念を表明している。 日本学術会議は2月28日、「このたびのロシアによるウクライナへの侵攻は、世界の平和と安全を脅かし、国際秩序の根幹を揺るがす […]

2022.03.11
研究・成果

自閉スペクトラム症者 事前の経験活用されず

自閉スペクトラム症者 事前の経験活用されず

国立障害者リハビリテーションセンター研究所発達障害研究室の和田真室長と静岡大学情報学部の宮崎真教授らの研究グループは、自閉スペクトラム症の傾向が強い人たちの知覚では、事前の経験が活用されていないことを明らかにしたと2月2 […]

2022.03.11
研究・成果

チョウの幼虫は角で天敵の攻撃防御

チョウの幼虫は角で天敵の攻撃防御

チョウの幼虫には、一対の長い頭部突起(角)をもっているものがいる。触角はすべての昆虫がもっているが、この角は同じチョウ目でもモンシロチョウやアゲハチョウのようにもたない場合もあり、その役割は分かっていなかった。 近畿大学 […]

2022.03.06
政策 大学等

「国際卓越研究大学」法案閣議決定

「国際卓越研究大学」法案閣議決定

政府は、10兆円大学ファンドの支援対象となる国際卓越研究大学制度を創設するための法案を閣議決定した。国際的な卓越した研究を展開し、経済社会に変化をもたらし研究成果の活用が見込まれる大学を支援することで、大学の国際競争力の […]

2022.03.04
大学改革 大学等

「スタートアップ・エコシステム形成」首相が具体策検討加速指示

「スタートアップ・エコシステム形成」首相が具体策検討加速指示

CSTIイノベーション・エコシステム専門調査会   「失われた30年」で日本の競争力が著しく低下する中、世界各国では、IT分野だけでなく、ディープテック分野でもスタートアップがイノベーションを先導し、株式市場の […]

2022.03.04
研究・成果

魚は鏡に映る姿を「自分」と認識 大阪市大が証明

魚は鏡に映る姿を「自分」と認識 大阪市大が証明

大阪市立大学大学院理学研究科の幸田正典教授らの研究グループは、魚類が鏡に映る姿を自分だと認識できる能力「鏡像自己認知」を有していることを証明したと発表した。ベラ科魚類ホンソメワケベラを用いて鏡像を自己と認識しているか調べ […]

2022.03.04
研究・成果

かわいい赤ちゃん 客観的な特徴あり 阪大が解明

かわいい赤ちゃん 客観的な特徴あり 阪大が解明

どういう赤ちゃんの顔の方が、より多くの人が「かわいい」と感じるのか。大阪大学大学院人間科学研究科の入戸野宏教授らの研究グループは、日本人の乳児顔の形状を分析し、かわいさが高いと評価される顔の特徴を明らかにした。これまで白 […]

2022.02.25
国際

若手研究者の海外挑戦促進                   文科省が制度改善で「国際頭脳循環」強化

若手研究者の海外挑戦促進                   文科省が制度改善で「国際頭脳循環」強化

国際頭脳循環ネットワークの中核となるため、文部科学省は、若手研究者に対する新たな武者修行の仕組みを構築するとともに、ジョイント・ディグリー(複数大学が連携で学位記を授与すること)の制度改善などを開始する。特別研究員制度な […]

2022.02.25
研究費

科学技術関係予算増額 21・22年度合わせて12.4兆円

科学技術関係予算増額 21・22年度合わせて12.4兆円

科学技術関係予算は、2022年度と21年度を合わせて12・4兆円になることが分かった。第6期科学技術・イノベーション基本計画では、22年度からの5年間で政府研究開発投資を30兆円確保することを目標としており、小林鷹之科学 […]

2022.02.25
研究機関

QSTに核医学診断の研究ユニット 中谷医工計測財団助成金で設立

QSTに核医学診断の研究ユニット 中谷医工計測財団助成金で設立

左から、中谷財団の松森信宏事務局長、家次恒代表理事、QSTの山谷泰賀上席研究員、平野俊夫理事長、高橋美和子主幹研究員、東北大学未来科学技術共同研究センターの黒澤俊介准教授   中谷医工計測技術振興財団は、5年間 […]

2022.02.25
研究・成果

音楽の進化「日英米で規則性」 慶大が1万曲超の分析で解明

音楽の進化「日英米で規則性」 慶大が1万曲超の分析で解明

慶應義塾大学のパトリック・サベジ准教授、サミュエル・パスモア特任助教、千葉楽斗修士課程学生、鈴木治夫准教授らは、民謡1万62曲のメロディーを分析し、変化を伴う系統を通じて民謡のメロディーは進化することを示し、分子遺伝学用 […]

2022.02.18
国際 その他

「世界に放て日本発の研究成果」全誌閲覧とオープンアクセス出版を無料化 ワイリー社との契約転換 4大学が覚書締結

「世界に放て日本発の研究成果」全誌閲覧とオープンアクセス出版を無料化 ワイリー社との契約転換 4大学が覚書締結

  論文のオープンアクセス(OA)経費を研究者がその研究費から出すというのは、時代遅れになりつつある。東北大学、東京工業大学、総合研究大学院大学、東京理科大学の4大学図書館長は、世界3大学術ジャーナル出版社の一 […]

2022.02.18
その他

「総合知」推進方策 CSTI有識者議員会合で中間とりまとめ案

「総合知」推進方策 CSTI有識者議員会合で中間とりまとめ案

総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の有識者議員会合   総合知を活用するためにはどのような取り組みが必要なのか。総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の有識者議員会合は、総合知活用事例のポータル […]

2022.02.18
研究・成果

原子分解能電顕利用 「磁石の起源」直接観察          東大と日本電子が世界初の成果

原子分解能電顕利用 「磁石の起源」直接観察          東大と日本電子が世界初の成果

新開発の原子分解能磁場フリー電子顕微鏡と東京大学大学院工学系研究科の柴田直哉教授   見えないものを見たいというパッションを原動力に様々な顕微鏡法が開発されてきた。特に電子顕微鏡は、原子1つ1つをも見ることので […]

2022.02.18
研究・成果

睡眠と覚醒 腕の動きで正確に判定               東大が腕時計型ウェアラブルデバイス作製

睡眠と覚醒 腕の動きで正確に判定               東大が腕時計型ウェアラブルデバイス作製

  東京大学大学院医学系研究科の上田泰己教授、大出晃士講師らの研究グループは、腕時計型のウェアラブルデバイス等を用いて計測することができる腕の動きの情報から、眠っているのか、起きているのかを正確に判定するデータ […]

2022.02.11
政策

「先端研究 関係省庁が伴走支援」経済安保プログラム枠組み判明

「先端研究 関係省庁が伴走支援」経済安保プログラム枠組み判明

  小林鷹之科学技術担当大臣らに提言書を手交する青木節子座長(慶應義塾大学大学院法務研究科教授)   将来、国民生活や経済活動に重要となる先端技術を確保するため、世界各国がしのぎを削ってハイリスク研究 […]

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