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2022.08.19
政策
高市早苗科技相(左)と永岡桂子文科相 第2次岸田改造内閣が発足し、科学技術政策担当大臣に高市早苗・前自民党政調会長、文部科学大臣に永岡桂子・元文部科学副大臣が就任した。 高市大臣は就任記者会見で「第6期科学 […]
2022.08.19
研究・成果
三島英換氏 東北大学大学院医学系研究科の三島英換非常勤講師(現在は独ヘルムホルツセンターミュンヘン客員研究員)、阿部高明教授、農学研究科の伊藤隼哉助教、仲川清隆教授らは、ビタミンKにはフェロトーシス(脂質酸 […]
2022.08.19
研究・成果
永久凍土は、地中の温度が2年以上連続して0度Cを下回る領域で、北半球陸域に広く存在するが、日本では非常に珍しく、北海道大雪山・富士山・立山など、ごく限られた地点でしか確認されていない。 国立環境研究所の横畠徳太主幹研究員 […]
これまで日本では、研究インテグリティという言葉が研究公正(研究不正の防止)という意味で用いられてきたが、本来は、研究者や研究機関が社会的負託を受けて行う研究活動において、自主的・自律的に担保すべき健全性と公正性を担保し、 […]
2022.08.05
研究・成果
理研創発物性科学研究センターの秋元淳客員研究員(アール・ナノバイオ上級研究員)、伊藤嘉浩チームリーダー、森島信裕客員研究員、千葉大学大学院医学研究院の中島裕史教授らの共同研究グループは、指先から1滴(5マイクロリットル) […]
2022.08.05
研究・成果
横浜国立大学大学院の関口雄平助教(左)と小坂英男教授 横浜国立大学大学院工学研究院/先端科学高等研究院の関口雄平助教、小坂英男教授らは、ダイヤモンド中の窒素空孔中心(NV中心)からなるスピン量子ビットを、マ […]
2022.08.05
研究・成果
京都大学大学院医学研究科の高折晃史教授、大阪大学大学院生命機能研究科の難波啓一特任教授、藤田純三特任助教(常勤)、COGNANOなどの研究グループは、大阪大学感染症総合教育研究拠点/微生物病研究所、横浜市立 […]
2022.07.29
その他
人材の育成・活用を主眼においた環境整備、制度設計、予算措置とともに、グローバルな産官学セクターで高度専門人材が循環し、ネットワーク化して活躍することが、科学技術外交を進めるためには必須だ。科学技術の基盤強化のため、国内政 […]
2022.07.29
研究・成果
試作したデバイスを手にする理研生命機能科学研究センターの田中陽チームリーダー その場所で生物は生きることができるのか。理研生命機能科学研究センターの田中陽チームリーダー、グセフ・オレグ客員主管研究員、農研機 […]
2022.07.29
研究費
文部科学省は、能登半島北東部において継続する地震活動に関する総合調査を実施するため、金沢大学の平松良浩教授を代表者とする研究グループに、科学研究費助成金(特別研究促進費)3978万円を助成することを決めた。金沢大学、東北 […]
2022.07.29
研究・成果
名古屋大学大学院情報学研究科の川合伸幸教授らの研究グループは、高齢者で増加しているアクセルとブレーキの踏み間違い事故が、高齢者が大学生に比べ多くの脳活動を必要としていることに起因していることを明らかにしたと発表した。両者 […]
2022.07.22
その他
新渡戸文化短期大学の宮地勇人副学長 その陰性証明は信用できるだろうか。新渡戸文化短期大学の宮地勇人副学長・教授(日本臨床検査標準協議会遺伝子関連検査標準化専門委員会委員長)らが厚労省委託事業で実施したPCR […]
AMEDの新事業が明らかにされた政府の医薬品開発協議会 AMEDは、国費(基金)と企業資金を組み合わせて、複数のアカデミアと複数企業の取り組みを支援する革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)の公募を […]
2022.07.22
研究・成果
がん細胞が、正常細胞によって排除されるのか、それとも浸潤して増殖していくのか。大阪大学微生物病研究所の梶原健太郎助教、岡田雅人教授らの研究グループは、がん遺伝子産物Srcが脂質ラフトに集積する場合には、その細胞は浸潤する […]
2022.07.22
研究・成果
産業技術総合研究所生物プロセス研究部門微生物生態工学研究グループの黒田恭平研究員と成廣隆研究グループ長、Masaru K. Nobu主任研究員らの研究グループは、ペットボトルなどに用いられるポリエチレンテレフタレート(P […]
2022.07.15
その他
慶應義塾大学理工学部化学科の畑中美穂准教授 化学×AIを実現するためには、産業界も利用できるようなデータベースの構築や、学部レベルからの教育カリキュラムの見直しなどが必要だ。慶應義塾大学理工学部化学科の畑中 […]
2022.07.15
研究・成果
炎症性筋疾患の治療に、糖尿病治療薬として臨床応用されているGLP1受容体作動薬が効果がありそうだ。東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科の保田晋助教授、神谷麻理助教らの研究グループは、韓国のImmunoFo […]
2022.07.15
研究・成果
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科消化器病態学分野の岡本隆一教授、同大学の学術顧問・副学長で高等研究院の渡辺守特別栄誉教授らの研究グループは、難治性の潰瘍性大腸炎患者に対し、患者自身の健常な大腸粘膜組織 […]
2022.07.15
研究・成果
神戸大学大学院農学研究科の石川亮准教授と石井尊生教授、井上一哉教授の研究グループは、国立遺伝学研究所、ユニバーシティカレッジロンドン(英国)、ウォーリック大学(英国)、イエジン農科大学(ミャンマー)、カンボジア農務省と共 […]
2022.07.08
政策
研究大学コンソーシアムが具体的な取り組みを提案した文科省の大学研究力強化委員会 研究力を強化するためには、オールジャパンで分野や機関、大学やセクターの枠を超えた共創のための連携を促進する仕組みを作らなければ […]
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