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日本医療研究開発機構(AMED)は、「ワクチン開発のための世界トップレベル研究開発拠点の形成事業」の選定結果を公表した。 フラッグシップ拠点には、東京大学(代表=河岡義裕・医科学研究所特任教授)が選ばれた。シナジー拠点に […]
2022.09.02
研究・成果
理研創発物性科学研究センター量子機能システム研究グループの武田健太研究員、野入亮人基礎科学特別研究員、樽茶清悟グループディレクターらの研究チームは、シリコン量子ドットデバイス中の電子スピンを用いた量子ビットを用いて、3量 […]
2022.09.02
産業・製品
NTTデータは、世界6拠点に「イノベーションセンタ」を設立し8月から活動を開始した。同センタは技術戦略を策定する戦略本部と、日本・北米・イタリア・ドイツ・中国・インドのローカルセンタ6拠点で構成している。最新技術に対する […]
2022.08.26
その他
東京農工大学の千葉一裕学長 自らの強い意思と洞察力で見いだした課題について、挑戦・実行・完遂できる人(Enabler)になる才能を発見し育てるためには、本気で挑戦できる環境を作らなければならない。大学発スタ […]
2022.08.26
研究・成果
(一社)日本病理学会と国立情報学研究所(NII)は、日本医療研究開発機構(AMED)の支援の下、東京大学と連携し、内視鏡で胃の中を観察して病変が疑われる部分の粘膜組織を採取する「胃生検」の病理診断を支援する […]
2022.08.26
研究・成果
日本では、人口の約25%が肥満、約0・05%が病的肥満患者と言われ、リモートワークの普及によって、さらに増加していくことが懸念されている。肥満は、糖尿病・心筋梗塞・脳梗塞等の原因となり、減量以外に根本的な治療法がないため […]
2022.08.26
研究・成果
東京工科大学応用生物学部の今井伸二郎教授、山梨学院短期大学食物栄養科の萱嶋泰成教授、明治などの研究グループは、カカオ種子に含まれる成分「脂肪酸トリプタミド」が、生命維持に重要な酵素であるサーチュインを特異的に活性化するこ […]
科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は、引用数の多いトップ10%論文数(分数カウント)で韓国に抜かれ、日本は世界第12位にまで順位が低下したと発表した。博士号取得者数が長期的に低下していることや、研究現場における研究 […]
2022.08.19
政策
高市早苗科技相(左)と永岡桂子文科相 第2次岸田改造内閣が発足し、科学技術政策担当大臣に高市早苗・前自民党政調会長、文部科学大臣に永岡桂子・元文部科学副大臣が就任した。 高市大臣は就任記者会見で「第6期科学 […]
2022.08.19
研究・成果
三島英換氏 東北大学大学院医学系研究科の三島英換非常勤講師(現在は独ヘルムホルツセンターミュンヘン客員研究員)、阿部高明教授、農学研究科の伊藤隼哉助教、仲川清隆教授らは、ビタミンKにはフェロトーシス(脂質酸 […]
2022.08.19
研究・成果
永久凍土は、地中の温度が2年以上連続して0度Cを下回る領域で、北半球陸域に広く存在するが、日本では非常に珍しく、北海道大雪山・富士山・立山など、ごく限られた地点でしか確認されていない。 国立環境研究所の横畠徳太主幹研究員 […]
これまで日本では、研究インテグリティという言葉が研究公正(研究不正の防止)という意味で用いられてきたが、本来は、研究者や研究機関が社会的負託を受けて行う研究活動において、自主的・自律的に担保すべき健全性と公正性を担保し、 […]
2022.08.05
研究・成果
理研創発物性科学研究センターの秋元淳客員研究員(アール・ナノバイオ上級研究員)、伊藤嘉浩チームリーダー、森島信裕客員研究員、千葉大学大学院医学研究院の中島裕史教授らの共同研究グループは、指先から1滴(5マイクロリットル) […]
2022.08.05
研究・成果
横浜国立大学大学院の関口雄平助教(左)と小坂英男教授 横浜国立大学大学院工学研究院/先端科学高等研究院の関口雄平助教、小坂英男教授らは、ダイヤモンド中の窒素空孔中心(NV中心)からなるスピン量子ビットを、マ […]
2022.08.05
研究・成果
京都大学大学院医学研究科の高折晃史教授、大阪大学大学院生命機能研究科の難波啓一特任教授、藤田純三特任助教(常勤)、COGNANOなどの研究グループは、大阪大学感染症総合教育研究拠点/微生物病研究所、横浜市立 […]
2022.07.29
その他
人材の育成・活用を主眼においた環境整備、制度設計、予算措置とともに、グローバルな産官学セクターで高度専門人材が循環し、ネットワーク化して活躍することが、科学技術外交を進めるためには必須だ。科学技術の基盤強化のため、国内政 […]
2022.07.29
研究・成果
試作したデバイスを手にする理研生命機能科学研究センターの田中陽チームリーダー その場所で生物は生きることができるのか。理研生命機能科学研究センターの田中陽チームリーダー、グセフ・オレグ客員主管研究員、農研機 […]
2022.07.29
研究費
文部科学省は、能登半島北東部において継続する地震活動に関する総合調査を実施するため、金沢大学の平松良浩教授を代表者とする研究グループに、科学研究費助成金(特別研究促進費)3978万円を助成することを決めた。金沢大学、東北 […]
2022.07.29
研究・成果
名古屋大学大学院情報学研究科の川合伸幸教授らの研究グループは、高齢者で増加しているアクセルとブレーキの踏み間違い事故が、高齢者が大学生に比べ多くの脳活動を必要としていることに起因していることを明らかにしたと発表した。両者 […]
2022.07.22
その他
新渡戸文化短期大学の宮地勇人副学長 その陰性証明は信用できるだろうか。新渡戸文化短期大学の宮地勇人副学長・教授(日本臨床検査標準協議会遺伝子関連検査標準化専門委員会委員長)らが厚労省委託事業で実施したPCR […]
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