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2022.09.09
研究・成果

省エネ動作のサイボーグゴキブリ 理研・早大など開発

省エネ動作のサイボーグゴキブリ 理研・早大など開発

理研開拓研究本部の福田憲二郎専任研究員、染谷隆夫主任研究員、早稲田大学大学院創造理工学研究科の梅津信二郎教授、シンガポール南洋理工大学の佐藤裕崇准教授らの国際共同研究グループは、貼り付けた有機太陽電池の電力で操作できる、 […]

2022.09.09
研究・成果

精密検査の必要性判定 乳がん診断AIを開発 慶大

精密検査の必要性判定 乳がん診断AIを開発 慶大

慶應義塾大学医学部の林田哲専任講師、北川雄光教授を中心とする多施設共同研究グループは、フィックスターズと共同で、ディープラーニング技術を用いた人工知能(AI)による画像診断システムを開発した。乳がん検診(乳房超音波検査) […]

2022.09.09
研究・成果

消化管保護で運動能力向上 高分子ナノ粒子製剤の抗酸化効果をマウスで確認

消化管保護で運動能力向上 高分子ナノ粒子製剤の抗酸化効果をマウスで確認

筑波大学大学院数理物質科学研究群の鳥海拓都さん(大学院生)と長崎幸夫教授、同体育専門学群の大森肇教授らの研究グループは、抗酸化能をもつ高分子ナノ粒子製剤が運動能力を向上させることをマウスで確認したと発表した。マウスを限界 […]

2022.09.02
その他

日本は最先端から去り行く国なのか 国際ネットワーク再構築急務 有識者3氏が訴え

日本は最先端から去り行く国なのか 国際ネットワーク再構築急務 有識者3氏が訴え

    左から相田卓三氏、黒田忠広氏、橋本和仁氏   日本の研究力が相対的に低下し、さらに最先端の国際ネットワークから脱落し始めている。一方、国際政治における中国の立ち位置など地政学上の変化 […]

2022.09.02
大学等 研究機関

国産ワクチン開発本腰 トップレベル拠点に東大など

国産ワクチン開発本腰 トップレベル拠点に東大など

日本医療研究開発機構(AMED)は、「ワクチン開発のための世界トップレベル研究開発拠点の形成事業」の選定結果を公表した。 フラッグシップ拠点には、東京大学(代表=河岡義裕・医科学研究所特任教授)が選ばれた。シナジー拠点に […]

2022.09.02
研究・成果

シリコン量子ビットで誤り訂正を実装                    理研が量子コンピューター実現へ基本技術確立

シリコン量子ビットで誤り訂正を実装                    理研が量子コンピューター実現へ基本技術確立

理研創発物性科学研究センター量子機能システム研究グループの武田健太研究員、野入亮人基礎科学特別研究員、樽茶清悟グループディレクターらの研究チームは、シリコン量子ドットデバイス中の電子スピンを用いた量子ビットを用いて、3量 […]

2022.09.02
産業・製品

トップレベルの技術活用力獲得へ                NTTデータが世界6拠点にイノベーションセンタ設立

トップレベルの技術活用力獲得へ                NTTデータが世界6拠点にイノベーションセンタ設立

NTTデータは、世界6拠点に「イノベーションセンタ」を設立し8月から活動を開始した。同センタは技術戦略を策定する戦略本部と、日本・北米・イタリア・ドイツ・中国・インドのローカルセンタ6拠点で構成している。最新技術に対する […]

2022.08.26
その他

自らの課題完遂できる人育てる 東京農工大の千葉学長が提言

自らの課題完遂できる人育てる 東京農工大の千葉学長が提言

東京農工大学の千葉一裕学長   自らの強い意思と洞察力で見いだした課題について、挑戦・実行・完遂できる人(Enabler)になる才能を発見し育てるためには、本気で挑戦できる環境を作らなければならない。大学発スタ […]

2022.08.26
研究・成果

胃生検の病理診断支援AI 病理学会とNIIが開発

胃生検の病理診断支援AI 病理学会とNIIが開発

  (一社)日本病理学会と国立情報学研究所(NII)は、日本医療研究開発機構(AMED)の支援の下、東京大学と連携し、内視鏡で胃の中を観察して病変が疑われる部分の粘膜組織を採取する「胃生検」の病理診断を支援する […]

2022.08.26
研究・成果

褐色脂肪細胞の活性化解明 「安全に脂肪燃焼」肥満治療薬につながる成果 九州大

褐色脂肪細胞の活性化解明 「安全に脂肪燃焼」肥満治療薬につながる成果 九州大

日本では、人口の約25%が肥満、約0・05%が病的肥満患者と言われ、リモートワークの普及によって、さらに増加していくことが懸念されている。肥満は、糖尿病・心筋梗塞・脳梗塞等の原因となり、減量以外に根本的な治療法がないため […]

2022.08.26
研究・成果

カカオ成分で寿命延長 ショウジョウバエで確認 東京工科大など

カカオ成分で寿命延長 ショウジョウバエで確認 東京工科大など

東京工科大学応用生物学部の今井伸二郎教授、山梨学院短期大学食物栄養科の萱嶋泰成教授、明治などの研究グループは、カカオ種子に含まれる成分「脂肪酸トリプタミド」が、生命維持に重要な酵素であるサーチュインを特異的に活性化するこ […]

2022.08.19
政策 国際

日本の国際的地位さらに低下 引用数多いトップ10%論文で12位

日本の国際的地位さらに低下 引用数多いトップ10%論文で12位

科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は、引用数の多いトップ10%論文数(分数カウント)で韓国に抜かれ、日本は世界第12位にまで順位が低下したと発表した。博士号取得者数が長期的に低下していることや、研究現場における研究 […]

2022.08.19
政策

第2次岸田改造内閣始動 高市科技相と永岡文科相が会見

第2次岸田改造内閣始動 高市科技相と永岡文科相が会見

高市早苗科技相(左)と永岡桂子文科相   第2次岸田改造内閣が発足し、科学技術政策担当大臣に高市早苗・前自民党政調会長、文部科学大臣に永岡桂子・元文部科学副大臣が就任した。 高市大臣は就任記者会見で「第6期科学 […]

2022.08.19
研究・成果

ビタミンKが細胞死を強力抑制 50年来の謎だった還元酵素発見     東北大が成果

ビタミンKが細胞死を強力抑制 50年来の謎だった還元酵素発見     東北大が成果

三島英換氏   東北大学大学院医学系研究科の三島英換非常勤講師(現在は独ヘルムホルツセンターミュンヘン客員研究員)、阿部高明教授、農学研究科の伊藤隼哉助教、仲川清隆教授らは、ビタミンKにはフェロトーシス(脂質酸 […]

2022.08.19
研究・成果

日本の永久凍土 消失の危機

日本の永久凍土 消失の危機

永久凍土は、地中の温度が2年以上連続して0度Cを下回る領域で、北半球陸域に広く存在するが、日本では非常に珍しく、北海道大雪山・富士山・立山など、ごく限られた地点でしか確認されていない。 国立環境研究所の横畠徳太主幹研究員 […]

2022.08.05
政策 研究機関

岐路迎えた「研究インテグリティ」 各機関が連携して新たな枠組みを 日本学術会議分科会が論点整理

岐路迎えた「研究インテグリティ」 各機関が連携して新たな枠組みを 日本学術会議分科会が論点整理

これまで日本では、研究インテグリティという言葉が研究公正(研究不正の防止)という意味で用いられてきたが、本来は、研究者や研究機関が社会的負託を受けて行う研究活動において、自主的・自律的に担保すべき健全性と公正性を担保し、 […]

2022.08.05
研究・成果

新型コロナウイルス変異株 抗体量を8分で自動測定          理研がシステム開発

新型コロナウイルス変異株 抗体量を8分で自動測定          理研がシステム開発

理研創発物性科学研究センターの秋元淳客員研究員(アール・ナノバイオ上級研究員)、伊藤嘉浩チームリーダー、森島信裕客員研究員、千葉大学大学院医学研究院の中島裕史教授らの共同研究グループは、指先から1滴(5マイクロリットル) […]

2022.08.05
研究・成果

「大規模集積量子メモリ実現へ一歩」横浜国大が成果

「大規模集積量子メモリ実現へ一歩」横浜国大が成果

横浜国立大学大学院の関口雄平助教(左)と小坂英男教授   横浜国立大学大学院工学研究院/先端科学高等研究院の関口雄平助教、小坂英男教授らは、ダイヤモンド中の窒素空孔中心(NV中心)からなるスピン量子ビットを、マ […]

2022.08.05
研究・成果

アルパカから抗体創出 新型コロナウイルス中和         すべての変異株に有効か

アルパカから抗体創出 新型コロナウイルス中和         すべての変異株に有効か

  京都大学大学院医学研究科の高折晃史教授、大阪大学大学院生命機能研究科の難波啓一特任教授、藤田純三特任助教(常勤)、COGNANOなどの研究グループは、大阪大学感染症総合教育研究拠点/微生物病研究所、横浜市立 […]

2022.07.29
その他

「日本の科学技術外交 研究力向上が不可欠」               CSTI有識者会合で松本外相顧問が意見

「日本の科学技術外交 研究力向上が不可欠」               CSTI有識者会合で松本外相顧問が意見

人材の育成・活用を主眼においた環境整備、制度設計、予算措置とともに、グローバルな産官学セクターで高度専門人材が循環し、ネットワーク化して活躍することが、科学技術外交を進めるためには必須だ。科学技術の基盤強化のため、国内政 […]

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