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AMEDの新事業が明らかにされた政府の医薬品開発協議会 AMEDは、国費(基金)と企業資金を組み合わせて、複数のアカデミアと複数企業の取り組みを支援する革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)の公募を […]
2022.07.22
研究・成果
がん細胞が、正常細胞によって排除されるのか、それとも浸潤して増殖していくのか。大阪大学微生物病研究所の梶原健太郎助教、岡田雅人教授らの研究グループは、がん遺伝子産物Srcが脂質ラフトに集積する場合には、その細胞は浸潤する […]
2022.07.22
研究・成果
産業技術総合研究所生物プロセス研究部門微生物生態工学研究グループの黒田恭平研究員と成廣隆研究グループ長、Masaru K. Nobu主任研究員らの研究グループは、ペットボトルなどに用いられるポリエチレンテレフタレート(P […]
2022.07.15
その他
慶應義塾大学理工学部化学科の畑中美穂准教授 化学×AIを実現するためには、産業界も利用できるようなデータベースの構築や、学部レベルからの教育カリキュラムの見直しなどが必要だ。慶應義塾大学理工学部化学科の畑中 […]
2022.07.15
研究・成果
炎症性筋疾患の治療に、糖尿病治療薬として臨床応用されているGLP1受容体作動薬が効果がありそうだ。東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科の保田晋助教授、神谷麻理助教らの研究グループは、韓国のImmunoFo […]
2022.07.15
研究・成果
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科消化器病態学分野の岡本隆一教授、同大学の学術顧問・副学長で高等研究院の渡辺守特別栄誉教授らの研究グループは、難治性の潰瘍性大腸炎患者に対し、患者自身の健常な大腸粘膜組織 […]
2022.07.15
研究・成果
神戸大学大学院農学研究科の石川亮准教授と石井尊生教授、井上一哉教授の研究グループは、国立遺伝学研究所、ユニバーシティカレッジロンドン(英国)、ウォーリック大学(英国)、イエジン農科大学(ミャンマー)、カンボジア農務省と共 […]
2022.07.08
政策
研究大学コンソーシアムが具体的な取り組みを提案した文科省の大学研究力強化委員会 研究力を強化するためには、オールジャパンで分野や機関、大学やセクターの枠を超えた共創のための連携を促進する仕組みを作らなければ […]
2022.07.08
研究・成果
太陽光由来の電力で水から水素と酸素を取り出すことができれば、カーボンニュートラル社会の実現に大きな一歩となる。高い太陽光-水素変換効率(STH)を達成するには、低い過電圧で作動する高効率水電解セルを開発し、その最大出力に […]
2022.07.08
研究・成果
岡山大学農学部の石原凌特別教育・研究員、同大学術研究院環境生命科学学域の宮竹貴久教授は、プロポーズするときオスがメスにプレゼントを示して求愛する昆虫ヤマトシリアゲ(シリアゲムシ目に属する)について、愛知と岡山の集団でオス […]
2022.07.08
研究・成果
1日あたり90円と非常に安価で世界中で使われている糖尿病治療薬メトホルミンが、がん治療に大きな変化を生み出すかもしれない。国立がん研究センター中央病院の成田善孝・脳脊髄腫瘍科長、山形大学医学部の北中千史教授らの研究グルー […]
2022.07.01
政策
政府の経済安全保障に関する有識者会議が開いた初会合 経済安全保障重要技術育成プログラムの公募に向けた具体的検討が始まった。政府の経済安全保障重要技術育成プログラムに係るプログラム会議(座長=松本洋一郎・外務 […]
2022.07.01
その他
総務省は6月21日、太陽フレア爆発等、100年に1回起こるような過酷な宇宙天気現象が地球全体にもたらす災害について、人命や貴重な財産が失われることのないように、今後の対策をまとめた「宇宙天気予報の高度化の在り方に関する検 […]
2022.07.01
その他
民間企業の研究開発者採用は、新卒が主体で中途採用の割合は低下傾向にある。また博士号取得者を採用する企業よりも、社会人大学院生として論文博士の取得をサポートする企業の方が多い。科学技術・学術政策研究所(NISTEP)が行っ […]
2022.07.01
研究・成果
干ばつが地球温暖化の影響により今後どのように変化していくのか。こうした知見は、地球温暖化に対する長期的な対策を検討するために重要な判断材料になる。特に水資源や農業、エネルギー分野においては、従来の統計値や経験が適用できな […]
G7科学技術大臣会合が6月12~14日、ドイツ・フランクフルトで開催され、ウクライナの科学者と学生への支援を表明するとともに、科学と研究における自由、気候変動、新型コロナ後遺症について共同宣言を採択した。出席した大野敬太 […]
2022.06.24
政策
来年度予算では日本医療研究開発機構(AMED)はどの領域を重点化・強化していくのか。来年度概算要求に向けて、医療分野の研究開発関連予算等の資源配分方針が明らかになった。健康・医療戦略本部が近く決定する。 AMEDの6つの […]
2022.06.24
研究・成果
新型コロナウイルスはウイルス外膜と細胞膜やエンドソーム膜を融合させて感染する。この膜融合には細胞の膜上の受容体とタンパク質分解酵素(プロテアーゼ)が重要な役割を担っている。東京大学医科学研究所附属アジア感染症研究拠点の山 […]
2022.06.24
研究・成果
農研機構畜産研究部門乳牛精密管理研究領域乳牛精密栄養管理グループの鈴木知之グループ長補佐らと広島大学、家畜改良センター鳥取牧場、群馬県畜産試験場、兵庫県立農林水産技術総合センターは共同で、牛のゲップ由来のメタン排出量を呼 […]
2022.06.17
研究・成果
東京大学大学院理学系研究科の橘省吾教授 小惑星リュウグウのサンプルは、太陽系を構成する物質の新たな標準物質として、宇宙科学や天文学、さらには地球化学にも大きな影響を与えることになりそうだ。JAXAはやぶさ2 […]
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