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2022.02.25
研究費

科学技術関係予算増額 21・22年度合わせて12.4兆円

科学技術関係予算増額 21・22年度合わせて12.4兆円

科学技術関係予算は、2022年度と21年度を合わせて12・4兆円になることが分かった。第6期科学技術・イノベーション基本計画では、22年度からの5年間で政府研究開発投資を30兆円確保することを目標としており、小林鷹之科学 […]

2022.02.25
研究機関

QSTに核医学診断の研究ユニット 中谷医工計測財団助成金で設立

QSTに核医学診断の研究ユニット 中谷医工計測財団助成金で設立

左から、中谷財団の松森信宏事務局長、家次恒代表理事、QSTの山谷泰賀上席研究員、平野俊夫理事長、高橋美和子主幹研究員、東北大学未来科学技術共同研究センターの黒澤俊介准教授   中谷医工計測技術振興財団は、5年間 […]

2022.02.25
研究・成果

音楽の進化「日英米で規則性」 慶大が1万曲超の分析で解明

音楽の進化「日英米で規則性」 慶大が1万曲超の分析で解明

慶應義塾大学のパトリック・サベジ准教授、サミュエル・パスモア特任助教、千葉楽斗修士課程学生、鈴木治夫准教授らは、民謡1万62曲のメロディーを分析し、変化を伴う系統を通じて民謡のメロディーは進化することを示し、分子遺伝学用 […]

2022.02.18
国際 その他

「世界に放て日本発の研究成果」全誌閲覧とオープンアクセス出版を無料化 ワイリー社との契約転換 4大学が覚書締結

「世界に放て日本発の研究成果」全誌閲覧とオープンアクセス出版を無料化 ワイリー社との契約転換 4大学が覚書締結

  論文のオープンアクセス(OA)経費を研究者がその研究費から出すというのは、時代遅れになりつつある。東北大学、東京工業大学、総合研究大学院大学、東京理科大学の4大学図書館長は、世界3大学術ジャーナル出版社の一 […]

2022.02.18
その他

「総合知」推進方策 CSTI有識者議員会合で中間とりまとめ案

「総合知」推進方策 CSTI有識者議員会合で中間とりまとめ案

総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の有識者議員会合   総合知を活用するためにはどのような取り組みが必要なのか。総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の有識者議員会合は、総合知活用事例のポータル […]

2022.02.18
研究・成果

原子分解能電顕利用 「磁石の起源」直接観察          東大と日本電子が世界初の成果

原子分解能電顕利用 「磁石の起源」直接観察          東大と日本電子が世界初の成果

新開発の原子分解能磁場フリー電子顕微鏡と東京大学大学院工学系研究科の柴田直哉教授   見えないものを見たいというパッションを原動力に様々な顕微鏡法が開発されてきた。特に電子顕微鏡は、原子1つ1つをも見ることので […]

2022.02.18
研究・成果

睡眠と覚醒 腕の動きで正確に判定               東大が腕時計型ウェアラブルデバイス作製

睡眠と覚醒 腕の動きで正確に判定               東大が腕時計型ウェアラブルデバイス作製

  東京大学大学院医学系研究科の上田泰己教授、大出晃士講師らの研究グループは、腕時計型のウェアラブルデバイス等を用いて計測することができる腕の動きの情報から、眠っているのか、起きているのかを正確に判定するデータ […]

2022.02.11
政策

「先端研究 関係省庁が伴走支援」経済安保プログラム枠組み判明

「先端研究 関係省庁が伴走支援」経済安保プログラム枠組み判明

  小林鷹之科学技術担当大臣らに提言書を手交する青木節子座長(慶應義塾大学大学院法務研究科教授)   将来、国民生活や経済活動に重要となる先端技術を確保するため、世界各国がしのぎを削ってハイリスク研究 […]

2022.02.11
政策

「科技イノベで成長と分配の好循環実現へ」人への支援を強化   CSTI決定

「科技イノベで成長と分配の好循環実現へ」人への支援を強化   CSTI決定

総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が2月1日、開催され、科学技術・イノベーションによる成長と分配の好循環の実現に向けて、知の基盤強化と人材育成強化、イノベーション力の強化、戦略的な研究開発の推進という3つの柱に […]

2022.02.11
研究・成果

ES細胞だけでマウス腎臓を構築 熊本大

ES細胞だけでマウス腎臓を構築 熊本大

腎臓は、多数に分岐する集合管の先端に複数のネフロンがそれぞれ配置され、ちょうどブロッコリーのような高次構造をしている。これまで、この高次構造をES細胞やiPS細胞のみから作り出すことは難しかった。熊本大学発生医学研究所の […]

2022.02.11
研究・成果

北を好む渡り鳥 脳内にコンパス細胞あり 同志社大と名大が発見

北を好む渡り鳥 脳内にコンパス細胞あり 同志社大と名大が発見

同志社大学大学院脳科学研究科の髙橋晋教授と名古屋大学大学院環境学研究科の依田憲教授は共同で、渡り鳥「オオミズナギドリ」のひなの脳から方向感覚をつかさどる「頭方位細胞」を発見したと発表した。さらにこの細胞が北方位を好むこと […]

2022.02.04
政策

ソフト開発でアイデアコンテスト 政府のWGが量子技術戦略見直しの中間取りまとめで産業競争力強化策示す

ソフト開発でアイデアコンテスト 政府のWGが量子技術戦略見直しの中間取りまとめで産業競争力強化策示す

劇的に変化する世界の量子関連の研究開発動向に対して、日本はどのような取り組みを行うのか。政府のワーキンググループ(主査=伊藤公平慶應義塾大学塾長)は、量子技術イノベーション戦略見直しについて、中間取りまとめを量子技術イノ […]

2022.02.04
産業・製品

アスベスト無害化 粉塵飛散抑制 解体作業者の健康リスク低減  NTTが高出力レーザー照射で実現

アスベスト無害化 粉塵飛散抑制 解体作業者の健康リスク低減  NTTが高出力レーザー照射で実現

  NTTは、高出力レーザーの照射によってアスベスト(石綿)を繊維形状から球形状に変形できることを確認した。さらに、回折光学素子(DOE:Diffractive Optical Element)を用い、レーザー […]

2022.02.04
研究・成果

新型コロナワクチン2回接種後の有効性「昨年夏に比べて低下」  長崎大と横浜市大が暫定結果報告

新型コロナワクチン2回接種後の有効性「昨年夏に比べて低下」  長崎大と横浜市大が暫定結果報告

長崎大学熱帯医学研究所の森本浩之輔教授と前田遥特任研究員、横浜市立大学医学群健康社会医学ユニットの五十嵐中准教授(東京大学大学院薬学系研究科客員准教授を兼任)は共同で全国の医療機関と協力することで、新型コロナウイルスオミ […]

2022.02.04
産業・製品

NTT東日本がDXコンサルティングの新会社設立

NTT東日本がDXコンサルティングの新会社設立

代表取締役社長就任予定の矢野信二氏(左)と代表取締役就任予定の長谷部豊氏   NTT東日本は、DXコンサルティングを中心とした事業変革支援、クラウドを活用したデジタルプラットフォームの構築・提供、業務や顧客デー […]

2022.01.28
研究費

「国際卓越研究大学に年間数百億円」10兆円ファンド資金投入 CSTIが最終案

「国際卓越研究大学に年間数百億円」10兆円ファンド資金投入 CSTIが最終案

総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)世界と伍する研究大学専門調査会は1月19日、10兆円ファンド対象大学の選定方針等の制度設計について、最終案を取りまとめた。またファンド対象の国際卓越研究大学(仮)以外を対象とす […]

2022.01.28
産業・製品

「量子暗号技術の社会実装加速へ」NICT、野村HDなど検証

「量子暗号技術の社会実装加速へ」NICT、野村HDなど検証

  野村ホールディングス(野村HD)、野村證券、情報通信研究機構(NICT)、東芝、NECの5者は、今後の量子暗号技術の社会実装に向け、高速大容量かつ低遅延なデータ伝送が厳格に求められる株式取引業務をユースケー […]

2022.01.28
研究・成果

「心の中の身体は1つではなく複数」東北大、100年超の通説覆す

「心の中の身体は1つではなく複数」東北大、100年超の通説覆す

東北大学大学院情報科学研究科の松宮一道教授は、約1世紀前から脳内に1つだけ存在していると考えられてきた「心(脳)の中の身体」が、1つではなく複数あることを明らかにしたと発表した。バーチャルリアリティ(VR)技術を用いて「 […]

2022.01.28
産業・製品

成層圏から地上へ通信「早期実用化へ」エアバス、NTTなど覚書締結

成層圏から地上へ通信「早期実用化へ」エアバス、NTTなど覚書締結

エアバスとNTT、NTTドコモ、スカパーJSATの4社は1月17日、上空約20㌔㍍の成層圏を飛行する高高度プラットフォーム「HAPS(High Altitude Platform Station)」の早期実用化に向けて、 […]

2022.01.21
研究・成果

これまで測定できなかったリン脂質を解析            東京医科歯科大が新手法で成功 疾患予後予測や治療法開発に貢献

これまで測定できなかったリン脂質を解析            東京医科歯科大が新手法で成功 疾患予後予測や治療法開発に貢献

細胞膜を構成するリン脂質ホスホイノシタイドの代謝異常が生じると、ガンや神経変性疾患、アレルギー、代謝異常など、多様な疾患につながることが知られているが、これまでヒトや実験動物のホスホイノシタイドは測定できなかった。東京医 […]

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