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2022.06.17
研究・成果
量子科学技術研究開発機構量子生命・医学部門量子医科学研究所脳機能イメージング研究部の佐原成彦グループリーダーと小野麻衣子研究員らは順天堂大学、長崎大学などと共同でオートファジー受容体タンパク質「p62」を介 […]
2022.06.17
研究・成果
なぜ女王アリは飲まず食わずで子育てができるのか。玉川大学大学院農学研究科の宮崎智史准教授らの研究グループは、トビイロケアリ女王が新たなコロニーを単独で創設する際、餌のない条件下でも子を育て上げること、その育児期間に胸部食 […]
2022.06.17
研究機関
左から、日立金属の峯岸憲二執行役、信越化学工業の塩原利夫執行役員研究開発担当、NIMSの宝野和博理事長、大同特殊鋼の清水哲也副社長執行役員、TDKの佐藤茂樹常務執行役員 物質・材料研究機構(NIMS)は、T […]
2022.06.10
政策
政府は6月3日、統合イノベーション戦略2022を閣議決定した。前日の総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)では、戦略2022とともに「世界に伍するスタートアップ・エコシステムの形成」と「ソサイエティ5・0の実現に向 […]
2022.06.10
国際
ヴォルフガングシュミット連邦首相(右)とジェラルド・ハウグ・レオポルディーナ会長 ドイツで開催されたGサイエンス学術会議(ドイツ科学アカデミー・レオポルディーナ主催)は、G7サミットに向けて世界の重要課題に […]
2022.06.10
賞
理化学研究所が2021年3月に共用を開始したスーパーコンピューター「富岳」は、世界のスパコンランキングの、HPCG(High Performance Conjugate Gradient)、Graph500で5期連続の世 […]
2022.06.10
研究・成果
衛生害虫であるワモンゴキブリはにおいに対して鋭敏な行動を示すものの、どのように外界のにおい分子を受容しているかはわかっていなかった。福岡大学大学院理学研究科の立石康介さん(2021年度博士課程卒業)と福岡大 […]
2022.06.03
研究・成果
会見で成果を発表する理研開拓研究本部の渡邉力也主任研究員㊨と 東京大学先端科学技術研究センターの西増弘志教授 理研開拓研究本部の渡邉力也主任研究員、篠田肇研究員、東京 […]
2022.06.03
その他
農林水産省は5月24日、農林水産研究イノベーション戦略2022を策定した。持続可能で健康な食の実現、カーボンニュートラルへの貢献と資源循環、スマート農林水産業の早期実装をテーマに、今後の研究開発の方向性を示した。今後、戦 […]
2022.06.03
研究・成果
福岡大学の安波洋一名誉教授 糖尿病の根治療法として膵β細胞(膵島)移植が実施されているが、拒絶反応を防ぐため、移植後生涯にわたって免疫抑制剤を使用しなければならない。福岡大学基盤研究機関膵島研究所の安波洋一 […]
2022.06.03
大学等
日本の医学部・医科大学におけるLGBT教育は、米国やカナダなどと比べ、量的にも質的にも不足していることが分かった。東京慈恵会医科大学総合医科学研究センターの吉田絵理子研究生、松島雅人教授、岡崎史子准教授の研究グループが、 […]
2022.05.27
大学等
総合科学技術・イノベーション会議の専門調査会の様子(オンライン会議) 世界に伍するスタートアップ・エコシステムを形成するため、成長資金やベンチャー・キャピタル(VC)、大学等の機能強化などに取り組む。総合科 […]
2022.05.27
研究機関
高崎量子応用研究所量子機能創製研究センターの大島武センター長 量子科学技術研究開発機構(QST)は5月26日、日本の量子マテリアル供給基盤や研究開発を担う量子機能創製拠点を設置した。高崎量子応用研究所の量子 […]
2022.05.27
政策
グローバルヘルス戦略推進協議会の会議の様子 健康・医療戦略推進本部のグローバルヘルス戦略推進協議会は5月18日、グローバルヘルス戦略案を取りまとめた。今月中に健康・医療戦略推進本部で決定する。小林鷹之・健康 […]
2022.05.27
産学連携
国立高等専門学校機構の谷口功理事長 国立高等専門学校機構(谷口功理事長)は、産学官連携のもとで半導体に関わる知識と技術を習得するための半導体人材育成を開始したと5月17日発表した。熊本高等専門学校(高松洋校 […]
若手研究者が学術研究への道を進むためには、どのような支援が必要なのだろうか。文部科学省は優秀な研究者の登竜門である特別研究員への、海外研鑽機会の充実やスタートアップ支援などを行えるよう科学研究費補助金(科研費)の改革を進 […]
2022.05.20
研究・成果
かゆみは、身体に付いた寄生虫など、外界の有害物をひっかくことで除去するために必要なシステム、あるいは内臓疾患や皮膚疾患などの身体の異常を知らせるシグナルだ。通常はかゆいところをひっかくことでかゆみは治まるが、アトピー性皮 […]
2022.05.20
研究・成果
日本海沿岸地域の大雪の発生要因として、「日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)」が最近注目されている。その一方で北陸地方に局地的豪雪をもたらす「北陸不連続線」の存在が古くから知られているが、JPCZとの関係が非常に曖昧だった。 […]
2022.05.20
大学等
Times Higher Education(THE)は、SDGsの枠組みで各大学の取り組みを評価するインパクトランキング2020を発表した。エントリーした1406大学中、総合ランキングで北海道大学が世界10位(国内1位 […]
2022.05.13
大学改革
大学等教員の勤務時間における研究時間の割合は、調査が行われた15年間で46%から33%まで低下しており、研究に専念できる時間の確保が研究力強化のカギとなっている。総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)は、研究時間確 […]
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