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2020.04.10
研究・成果

世界のダイコン500品種のDNA分析・ゲノム情報公開

世界のダイコン500品種のDNA分析・ゲノム情報公開

東北大学大学院農学研究科の北柴大泰教授とかずさDNA研究所、農研機構は共同で、世界のダイコン5百種のゲノム情報を公開したと3月27日発表した。世界で広く栽培され、根の形、大きさ、色、成分など多様な特徴を持つ5百種以上のダ […]

2020.04.03
国際 大学等

「大学の個性伸長 研究力向上への道」英独と論文で比較

「大学の個性伸長 研究力向上への道」英独と論文で比較

日英独の論文数を見ると、日本の上位大学の論文数は英独より多いか同程度であるが、第2グループの大学(10~50位)の論文数は英独よりも少なく、分野別で見ても上位の大学は固定されている。科学技術・学術政策研究所(NISTEP […]

2020.04.03
政策

健康・医療戦略第2期決定「新型コロナ治療薬開発最優先」

健康・医療戦略第2期決定「新型コロナ治療薬開発最優先」

政府は3月27日、健康・医療戦略本部を開催し、健康・医療戦略と医療分野研究開発推進計画の第2期を決定。またAMEDの新理事長として、三島良直元東京工業大学長を選任した。その後の閣議で、健康・医療戦略を決定し、新理事長人事 […]

2020.04.03
研究・成果

昆虫の季節適応「日長と温度が協調作用」

昆虫の季節適応「日長と温度が協調作用」

岡山大学大学院自然科学研究科の篠原従道さん(大学院生)と富岡憲治教授、徳島大学、ポンペウ・ファブラ大学(スペイン)などのグループは、昆虫の幼虫の季節適応の仕組みを分子レベルで解明したと発表した。タンボコオロギを用いて、幼 […]

2020.04.03
産業・製品

「人間中心のスマートシティ実現へ」NTTとトヨタが資本提携

「人間中心のスマートシティ実現へ」NTTとトヨタが資本提携

トヨタ自動車(豊田章男社長)とNTT(澤田純社長)は、両社間で価値観を共有し社会の発展をめざすコアなパートナーとして、住民のニーズに応じて進化し続けるスマートシティの実現をめざし、スマートシティビジネスの事業化が可能な長 […]

2020.03.27
大学等

「AI教育の認定制度具体化」大学・高専生が正規課程で初級習得

「AI教育の認定制度具体化」大学・高専生が正規課程で初級習得

AI戦略2019の目標の一つ「文理を問わず、すべての大学・高専生(約50万人卒/年)が、課程にて初級レベルの数理・データサイエンス・AIを習得」を達成するため、内閣府の数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度検 […]

2020.03.27
研究・成果

ガン遺伝子が記憶の長期化に関与

ガン遺伝子が記憶の長期化に関与

長年にわたって覚えていることと、すぐに忘れてしまうことがあり、時間がたっても忘れないようにするためには、記憶の長期化というプロセスが必要になる。アルツハイマー型認知症などによる記憶障害は、記憶の長期化に最初に問題が起きる […]

2020.03.27
研究・成果

「運動主体感」脳内過程を初めて解明

「運動主体感」脳内過程を初めて解明

東京大学大学院人文社会系研究科の大畑龍特任研究員と今水寛教授、ATR認知機構研究所の浅井智久研究員、高知工科大学、北海道大学などの研究グループは、「まさに自分が運動している」という感覚である運動主体感が感じられるまでの脳 […]

2020.03.27
研究・成果

「科学的なトレーニング支援技術開発」NTT、早大などラグビー選手で有効性実証

「科学的なトレーニング支援技術開発」NTT、早大などラグビー選手で有効性実証

NTTは、早稲田大学ラグビー蹴球部の協力を得て、ラグビー選手のストレングス&コンディショニング(S&C:身体能力向上と障害予防のための筋力強化などのトレーニング)の指導において、機能素材「hitoe(ヒトエ)」により培っ […]

2020.03.20
政策

「人文系の科学技術も対象」「イノベーション創出追加」政府が基本法等改正を閣議決定

「人文系の科学技術も対象」「イノベーション創出追加」政府が基本法等改正を閣議決定

政府は3月10日、科学技術基本法の改正案と科学技術・イノベーション活性化法の改正案などを閣議決定した。基本法改正案では、人文社会のみに係る科学技術とともに、イノベーションの創出を新たに対象に加えると同時に人材等の育成・確 […]

2020.03.20
研究・成果

朝食抜きは動脈硬化招く 順天堂大が2型糖尿病患者の生活調査

朝食抜きは動脈硬化招く 順天堂大が2型糖尿病患者の生活調査

順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学の三田智也准教授、綿田裕孝教授らの研究グループは、朝食の欠食が2型糖尿病における血管硬化に悪影響を与えることを明らかにすることに成功した。 様々な生活習慣が、2型糖尿病の発症や発 […]

2020.03.20
研究・成果

疾患に関与する血中酵素の活性異常を1分子で解析

疾患に関与する血中酵素の活性異常を1分子で解析

生体内には、数千種類を超える酵素が存在し、これらは多くの疾患の発生と関連している。この酵素の活性異常を分析できれば、様々な疾患のバイオマーカーとして利用できるが、血液中の極微量の酵素を検出することは非常に難しい。 東京大 […]

2020.03.20
研究・成果

温州みかん糖度 AIで予測

温州みかん糖度 AIで予測

農研機構農業情報研究センター農業AI研究推進室の森岡涼子研究員と大野宏之副センター長らの研究グループは、JAながさき西海、長崎県の協力で温州みかんを対象に、前年度までに蓄積された糖度データと気象データから、AIによる機械 […]

2020.03.13
研究・成果

「大脳皮質中のDP/DTTが鍵」名古屋大が心身相関のメカニズム解明

「大脳皮質中のDP/DTTが鍵」名古屋大が心身相関のメカニズム解明

心の信号が身体の反応につながるメカニズムを解明した名古屋大の片岡直也特任助教(左)と中村和弘教授   心理的なストレスや喜怒哀楽は体に影響を与え、様々な身体反応が生じる「心身相関」は広く知られているが、脳の中で […]

2020.03.13
研究・成果

多機能溶媒の合成でリチウムイオン電池に難燃性付与

多機能溶媒の合成でリチウムイオン電池に難燃性付与

リチウムイオン電池は、現時点で最も優れた二次電池だが、非常に燃えやすいのが弱点だ。東京大学大学院工学系研究科の山田淳夫教授と理学系研究科の中村栄一特任教授らのグループは、炭酸エステル類に代わる多機能溶媒を設計・合成するこ […]

2020.03.13
研究・成果

自然免疫療法で骨肉腫進行抑制

自然免疫療法で骨肉腫進行抑制

骨肉腫は主に若年者の骨に発生するガンで肺に転移しやすく、その場合の治療法は限られている。近年、免疫を強化して、ガンの進行を抑制する腫瘍免疫療法が注目を集めている。腫瘍免疫療法は、いくつかのガンに対しては非常に有効だが、骨 […]

2020.03.13
研究・成果

土星の衛星タイタンが大きくても存在できる理由

土星の衛星タイタンが大きくても存在できる理由

名古屋大学高等研究院の藤井悠里特任助教と国立天文台科学研究部の荻原正博特任助教は、土星とその衛星タイタンのように、ガス惑星が大きな衛星をひとつだけもつ系の形成シナリオを初めて提唱した。 土星の衛星は現在82個見つかってい […]

2020.03.06
大学等

「異分野融合で研究力向上」東北大の独自事業始動

「異分野融合で研究力向上」東北大の独自事業始動

日本の研究力を向上させるためには、異分野融合や新分野の創出、国際化を進めなければならない。多くの関係者がこうした問題意識を共有している中、東北大学では、独自の取り組みとして、新領域創成のための挑戦研究デュオ(FRiD:F […]

2020.03.06
政策

新型コロナ対策に25億円 医療分野の調整費組み替え

新型コロナ対策に25億円 医療分野の調整費組み替え

竹本直一健康医療政策担当大臣は2月28日、医療分野の調整費の配分を組み替えて、25億円を新型コロナウイルス対策に配分することを明らかにした。第3回医療分野の研究開発関連の調整費として、新興感染症流行に即応できる研究開発プ […]

2020.03.06
大学等 研究機関

大型低温重力波望遠鏡「KAGRA」観測開始

大型低温重力波望遠鏡「KAGRA」観測開始

東京大学宇宙線研究所と高エネルギー加速器研究機構、国立天文台は、大型低温重力波望遠鏡「KAGRA(かぐら)」の重力波観測のための連続運転を2月25日開始したと発表した。昨年10月に完成し、これまで感度を高めるための調整や […]

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