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2019.12.13
研究・成果

7世紀と9世紀、東海地震の痕跡 「未確認だった2回」津波堆積物で確認

7世紀と9世紀、東海地震の痕跡 「未確認だった2回」津波堆積物で確認

南海トラフで起こる巨大地震は、いつ、どのようなタイミングや規模で繰り返されてきたのか。これまでの研究では、主に歴史記録に基づいて復元されてきた。現存する歴史記録の量や質には時代や地域によって差があり、文書から確実に分かる […]

M&Dデータ科学センター  東京医科歯科大学が来年4月開設

M&Dデータ科学センター 東京医科歯科大学が来年4月開設

東京医科歯科大学は、同大学が蓄積保有する膨大な医科歯科の医療情報(ビッグデータ)を、医療ビッグデータを活用した新概念の先制医療に活かすため「M&D(Medical&Dental)データ科学センター」を来年4月にオープンす […]

2019.12.06
政策

量子技術イノベーション戦略 内閣府有識者会議が最終報告案

量子技術イノベーション戦略 内閣府有識者会議が最終報告案

超電導量子コンピュータ、量子デバイス、量子ソフトウェア、量子生命など7つの研究拠点を整備する。内閣府の有識者会議は、量子技術イノベーション戦略の最終報告案をまとめた。国家として取り組むべき8つの重点技術課題と、科研費等で […]

2019.12.06

凝縮系科学賞に東大の橘高氏と水野氏

凝縮系科学賞に東大の橘高氏と水野氏

左から、秋光純、橘高俊一郎、水野英如、永山直人の各氏   第14回凝縮系科学賞受賞式と受賞講演が11月27日、東京大学小柴ホールで開催された。実験部門では、東京大学物性研究所の橘高俊一郎助教が「極低温精密比熱測 […]

2019.12.06
研究・成果

「統合失調症と双極性障害」大脳白質に共通の異常

「統合失調症と双極性障害」大脳白質に共通の異常

    NCNP精神保健研究所精神疾患病態研究部の橋本亮太部長   国立精神・神経医療研究センター(NCNP)精神保健研究所精神疾患病態研究部の橋本亮太部長、東京大学医学部附属病院精神神経科 […]

2019.12.06
大学等

東京海洋大の海鷹丸が遠洋航海に出発

東京海洋大の海鷹丸が遠洋航海に出発

見送られる「海鷹丸」=東京都中央区の豊海水産埠頭   東京海洋大学(竹内俊郎学長)の練習船「海鷹丸」が、在校生や家族、教員、OBらに見送られながら11月25日、第59次航海(遠洋航海)と第23次「海鷹丸」南極海 […]

2019.11.29
政策

「生命科学研究のデータ基盤整備 国の主導で」学術会議が提言

「生命科学研究のデータ基盤整備 国の主導で」学術会議が提言

計測・分析機器や観測技術の高度化によって、生命科学分野では日々、様々な種類の膨大なデータが生み出されている。これらのビッグデータは、新たな研究アプローチや学問、産業などにつながるものだが、データ利活用の基盤となる、データ […]

2019.11.29
研究・成果

「レアアース泥 南鳥島周辺の海底から採取」SIP中間報告

「レアアース泥 南鳥島周辺の海底から採取」SIP中間報告

採取した泥から分離・回収したレアアース。右は金属を含むもの、左はレアアースだけを精製したもの。   日本の排他的経済水域(EEZ)内の海底に眠るレアアースを採掘して、資源大国になれるのか。戦略的イノベーション創 […]

2019.11.29
大学等 研究機関

東京医科歯科大学医学部附属病院に「先端近視センター」設立

東京医科歯科大学医学部附属病院に「先端近視センター」設立

会見に臨んだ大野京子教授(右)と横井多恵助教   東京医科歯科大学医学部附属病院(大川淳病院長)は、軽度から強度に至る近視患者を、全生涯にわたり総合的に治療する「先端近視センター」を設立したと11月12日発表し […]

アンモニア排水から水素製造 燃料電池発電に成功

アンモニア排水から水素製造 燃料電池発電に成功

  左から、木村化工機械の池田博史部長、澤藤電機の大沢康男部長、岐阜大学工学部の神原信志教授   工場などで発生するアンモニアを含む排水は、触媒燃焼法や蒸気式蒸留法によって処理されているが、化石燃料を […]

2019.11.22
大学等 研究機関

「研究は労働時間に含めるのか」学術会議と国大協が意見表明

「研究は労働時間に含めるのか」学術会議と国大協が意見表明

大学教員や研究機関の研究員にとっての研究時間は、単なる労働時間なのか。働き方改革実行計画に基づいて、全国各地の大学や研究機関では労働基準監督署から様々な指導を受けている。自らの意思で行う学術研究の時間も労働時間として算定 […]

2019.11.22
政策

日本の量子技術「今後数年が勝負」 議連が決議

日本の量子技術「今後数年が勝負」 議連が決議

量子技術推進議員連盟(会長=林芳正衆議院議員)は14日、2020年度予算と19年度補正予算等に関する決議をまとめた。政府全体の量子技術予算を倍増以上にすることも念頭に抜本的に拡充するとともに、決議の内容を今後政府が策定す […]

2019.11.22
研究・成果

「金属ナノワイヤーで脳機能模倣」NIMSがネットワーク材料を作製

「金属ナノワイヤーで脳機能模倣」NIMSがネットワーク材料を作製

ヒトの脳は、学習することで神経回路のつながりが強化され、記憶や認知などを行っていると考えられているが、ネットワークの全体像や様々な機能とネットワークの関係性などの詳細はわかっていない。もし、こうした脳の構造と機能の関係を […]

2019.11.22
研究・成果

黄砂飛来後に胎盤早期剥離が増加

黄砂飛来後に胎盤早期剥離が増加

子供が生まれる前に胎盤がはがれてきてしまう早期剥離の発症機序はよく分かっていない。東邦大学医学部の道川講師、九州大学大学院医学研究院の諸隈教授、国立環境研究所の清水主任研究員らの研究グループは、日本産科婦人科学会が実施し […]

2019.11.15
イベント

科学の甲子園ジュニア全国大会 出場中学が決定

科学の甲子園ジュニア全国大会 出場中学が決定

第7回科学の甲子園ジュニア全国大会に出場する中学生。左の2人が茨城代表、右の2人が神奈川代表。   科学技術振興機構(JST:濵口道成理事長)は、全国の中学生が都道府県対抗チームで科学的思考力や技能を競う第7回 […]

2019.11.15
研究・成果

「二次電池の金属負極を長寿命化」同志社大の盛満教授が技術開発

「二次電池の金属負極を長寿命化」同志社大の盛満教授が技術開発

今回の成果を発表する同志社大学大学院理工学研究科の盛満正嗣教授   同志社大学大学院理工学研究科の盛満正嗣教授は、亜鉛ニッケル二次電池などで用いられる金属負極で生じるデンドライト成長を抑制して長寿命化を実現する […]

2019.11.15
研究・成果

「ウナギ人工孵化」近畿大が50日飼育に成功

「ウナギ人工孵化」近畿大が50日飼育に成功

近畿大学水産研究所は、養殖に用いる稚魚の漁獲量減少が大きな問題となっている二ホンウナギについて種苗生産研究を行っているが、このほど人工孵化に成功、稚魚の飼育期間が50日以上となり、順調に成育を続けている。 ウナギは、日本 […]

2019.11.09
研究・成果

日本と韓国で新種ツツジ

日本と韓国で新種ツツジ

千葉大学大学院園芸学研究科の渡辺洋一特任助教は新潟大学佐渡自然共生科学センター、国立科学博物館筑波実験植物園の遊川知久グループ長、宮崎県の南谷忠志氏(植物研究家)、龍谷大学農学部の永野惇准教授と共同で、コメツツジの新種と […]

2019.11.08
政策 大学等

「研究大学支援へ10兆円の基金創設を」安宅教授が提案

「研究大学支援へ10兆円の基金創設を」安宅教授が提案

研究大学を支援するためには、財政投融資から10兆円を拠出して、米国の研究大学のような基金を作るべきだ。総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)基本計画専門調査会で、安宅和人慶應義塾大学環境情報学部教授(ヤフーチーフス […]

2019.11.08
研究・成果

太古の火星 水はミネラル豊富だった

太古の火星 水はミネラル豊富だった

金沢大学環日本海域環境研究センターの福士圭介准教授㊨と東京工業大学地球生命研究所の関根康人教授   金沢大学環日本海域環境研究センターの福士圭介准教授と金沢大学大学院自然科学研究科の森田康暉さん(大学院生)、東 […]

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